WiMAX

GMOとくとくBBはどっちを選ぶ?ドコモ光とWiMAXの分かれ道

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBには「ドコモ光のプロバイダ」と「WiMAX +5Gの窓口」という二つの顔があり、どちらを選ぶかで得をする人が変わります。ざっくり言えば、ドコモのスマホを使っているならドコモ光、au・UQ mobileならWiMAX +5G。スマホの契約に合わせて入口を選ぶだけで、毎月の支払いが1,000円前後変わることもあります。この記事では、その分かれ道と、申し込む前に確認しておきたい条件を整理します。

無印WiMAXは2020年3月終了|WiMAX +5Gまでの世代と端末の今

WiMAX

「WiMAX(ワイマックス)」という無線通信サービスには、じつは世代があります。最初のWiMAX(いわゆる無印WiMAX)は、UQコミュニケーションズが2020年3月31日にサービスを終了し、後継のWiMAX 2+へ完全に移行しました。そして現在は、そのWiMAX 2+に5G通信を加えた「WiMAX +5G」が主流になっています(2026年9月時点)。

この記事では、「無印WiMAXの終了で何が変わったのか」「これからWiMAXを使うなら何を選べばいいのか」を、世代の移り変わりとあわせてわかりやすく整理します。

これから新規で契約する方は、無印WiMAXの終了を気にする必要はありません。いま契約できるのは5G対応のWiMAX +5Gで、無印WiMAXの終了による影響は受けないためです。

Broad WiMAXの評判は?料金・速度・2026年10月の値上げまで解説

WiMAX

いつでもどこでも大容量で使えるWiMAX(現在は5G対応のWiMAX +5G)ですが、プロバイダー選びを間違えると、料金が思ったより高くついてしまうことがあります。

この記事では、業界最安級の月額料金で人気のWiMAX +5Gプロバイダー『Broad WiMAX(ブロードワイマックス)』の良い評判・気になる評判を、2026年9月時点の公式情報にもとづいて整理しました。結論から言うと、Broad WiMAXは「毎月の支払いをできるだけ抑えたい人」に向いたプロバイダーです。ただし、キャッシュバック重視ならGMOとくとくBBなど別の選択肢が有利になることもあります。

また、Broad WiMAXは2026年10月1日から月額料金を改定します。申し込みを検討している方には影響が大きいので、この記事の「2026年10月からの料金改定」の項目もあわせてご確認ください。

大前提として、WiMAXはどのプロバイダーで契約しても回線(UQ/auのWiMAX +5G網)も端末も同じです。違うのは月額料金・キャッシュバック・端末代・契約期間・サポートといった「費用とサービス面」だけ。だからこそ、料金とキャンペーンをよく比べて選ぶことが失敗しないコツです。

WiMAX WX06のスペックとWX05比較|今選べる現行5G端末は2機種

WiMAX

※本記事に記載の「Speed Wi-Fi NEXT WX06」は、現在すべてのWiMAXプロバイダで販売を終了しています(2026年9月時点)。WX06はWiMAX 2+専用(4G)端末で、後継のWiMAX +5Gへの移行にともない新規契約の取り扱いはありません。当時の情報は記録として残しています。これからWiMAXを契約する方は、現行の5G対応端末(モバイルルーターの「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」、ホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」など)をご検討ください。最新の対応端末・料金は各プロバイダ公式でご確認ください。

この記事では、2020年1月に発売された「Speed Wi-Fi NEXT WX06(略称:WX06)」のスペックを、当時の人気端末だったWX05と比較しながら振り返ります。WX06はすでに販売を終えた端末ですが、「昔使っていた端末の性能を確認したい」「WiMAX 2+と現行のWiMAX +5Gで何が変わったのか知りたい」という方向けの参考情報としてまとめています。

WXシリーズは、日本のNECプラットフォームズ株式会社が製造していた、WiMAX 2+対応のモバイルWi-Fiルーターです。1世代前のWX05は2018年11月に発売されており、WX06でどのように進化したのかを確認していきましょう。

レンタルWiMAX比較|短期利用の選び方と無料お試しとの違い

WiMAX

一番お得なレンタルWiMAXをご紹介

WiMAXは、購入して契約する以外に「レンタル」で借りるという方法も用意されています。

頻繁に出張があるなら購入も選択肢になりますが、短期の出張や旅行で一時的に使いたいだけなら、レンタルも検討してみてはどうでしょうか。

ここではWiMAXのレンタルについて、メリット・デメリットや注意点をわかりやすくご紹介します。会社選びの参考にしてみてくださいね。

WiMAX内蔵ノートパソコンはもう使えない|回線終了の経緯と代わりの選択肢

WiMAX

Wi-Fiでどこにいてもインターネットにつなげる「WiMAX」。外出が多い人のなかには、自宅に光回線を引かず、WiMAXだけでネットを使っているという人もいます。

かつては、このWiMAXの通信機能をパソコン本体に組み込んだ「WiMAX内蔵ノートパソコン」も販売されていました。ルーターを持ち歩かなくてもパソコン単体でネットにつながるのが魅力でしたが、結論からいうと、いまWiMAX内蔵モデルをあえて選ぶ意味はほとんどありません。内蔵モデルが使っていた初代「WiMAX(無印)」の回線が、すでにサービスを終了しているためです。

ここでは、WiMAX内蔵ノートパソコンのメリット・デメリット、内蔵モデルが「もう古い」とされる理由、そしていま持ち運べるネット環境がほしいときの現実的な選択肢までをわかりやすく整理します。

WiMAXルーター機種一覧【2026年9月】現行2機種のスペック比較と選び方

WiMAX

WiMAXのルーターは名前が似ていて、どれが今の機種なのか分かりにくいですよね。ただ、判断はそれほど難しくありません。現在のWiMAXは「WiMAX +5G」世代に移っており、かつて主流だったWX・WシリーズなどのWiMAX 2+端末はすべて終売2026年9月時点でUQ WiMAX公式が「WiMAX +5G対応ルーター」として掲載しているのは2機種だけです。

この記事では、その現行2機種のスペックを並べて比較し、モバイル型とホーム型のどちらを選ぶべきかを整理します。終売になった端末も、見分けがつくよう一覧で残しました。

※ラインナップ・スペック・料金は改定されることがあります。契約前に必ずUQ WiMAX公式サイトや各プロバイダで最新情報をご確認ください。

WiMAXの端末代と実質料金|2026年9月時点の最新プランと申込先選び

WiMAX

WiMAXのポケットWiFi(モバイルルーター)やホームルーターは、UQ WiMAX本体だけでなく、たくさんのプロバイダー(販売代理店)から申し込めます。そしてプロバイダーごとに月額料金やキャッシュバックなどの特典が違うため、同じWiMAXでも「どこから申し込むか」で総額が変わります。

ただ、申し込み先を比べる前に押さえておきたいことがあります。2026年に入ってから、選べる端末と端末代金がはっきり変わりました。この記事では、ネット回線にくわしい立場から、2026年9月2日にUQ WiMAX公式サイトで確認した内容をもとに「いま何が選べるのか」「実質料金はどう計算するのか」「キャッシュバックで取りこぼさないコツ」を順に整理します。

なお、プロバイダーごとのおすすめ順位はスマホゲームにおすすめ!WiMAX+5Gプロバイダー比較ランキングで別途まとめています。この記事は「契約前に知っておく前提知識」に絞って解説します。

ポケット型Wi-Fiにケースは必要?選び方と端末サイズ早見表

WiMAX

モバイルWi-Fiルーター(ポケット型Wi-Fi)を使っていて、みなさんは保護ケースを付けていますか?

常に手に持つスマートフォンと違って、モバイルWi-Fi端末に保護フィルムやケースを装着する人は多くありません。実際、楽天市場やAmazonなどの総合通販サイトでも、出品数や種類がスマホに比べて圧倒的に少ない状況です。

人気のない端末は、ケースや保護シートが存在していないものもあります。

端末のケース自体が存在しない

 

それでは、使う人が少ないということで、ポケット型Wi-Fiをはじめとしたモバイルルーター端末にケースは本当に不要なのでしょうか。

 

そんなことはありません。

 

結論としては、「安いものでもいいので、外で持ち歩いて使うならケースで保護した方が良い」というのが、WiMAXのサービス開始直後から使い続けてきた私の見解です。

きちんとケースを選べば、装着したままクレードル(Cradle)にも挿し込める製品もあるので、クレードルを利用している人でもケースを使えます。

DTI WiMAXの料金と評判|月額・端末代・注意点を解説

WiMAX

DTI WiMAXとは?いま契約できるのは「ギガ放題プラスSプラン」だけ

WiMAXのプロバイダは20社以上あり、回線そのものはどこで契約しても同じUQコミュニケーションズのWiMAXです。違うのは料金プランと特典だけ、と言い切ってしまってもよいくらいです。

DTI WiMAX」は、1995年からインターネット事業を続けている株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)のWiMAXサービスです。光回線(DTI光)や格安SIM(DTI SIM)も手がけている老舗プロバイダで、名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

かつての「WiMAX 2+」回線を使ったギガ放題プラン(2年/3年)やモバイルプランはいずれも新規申込の受付を終了しており、2026年8月時点で新しく申し込めるのは5G SA対応の「ギガ放題プラスSプラン」1本だけです。この記事では、そのギガ放題プラスSプランの料金・初期費用・注意点を、DTI公式サイトの内容にもとづいて整理していきます。

ページの先頭へ