スプラトゥーン3の通信エラーが多すぎると感じたら、まず「Wi-Fiをやめて有線接続にする」のが最も効果の大きい対策です。速度よりも応答速度(PING値)と接続の安定性が効くゲームだからです。ただし原因がプレイヤー側だけとは限らず、イベント時のサーバー混雑やソフト側の要因が絡むこともあります。

インクを塗りあって戦うNintendo Switchのアクションゲーム「スプラトゥーン3」は、2022年9月の発売から2026年9月で4年。フェスやシーズン更新が今も続き、多くのプレイヤーで盛り上がっています。

その一方で「通信エラーで試合が始まらない」「ラグが酷くてまともに戦えない」という声は根強く、対人型のTPSだけに一瞬のズレが勝敗を左右します。回線落ちが重なるとペナルティまで付くので、なおさら厄介です。

ラグ・同期ズレ・回線落ちの正体から、ペナルティの扱い、今日からできる回線の見直しまで、順に整理していきます。


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ここで、2024年1月~3月に日本で最も成長したと言われている『キノコ伝説:勇者と魔法のランプ』を紹介したいと思います!

キノコ伝説

『キノコ伝説』は、2024年2月23日に正式サービスを開始しているキノコが主役の放置系のモバイルRPGです。

深い眠りから目覚めたキノコの勇者が、女神様のランプの力を使って強くなり、魔王の討伐に挑みます。放置しているだけで自動的にステージが進むので、このゲームだけに時間を割く必要が無く、サブで遊ぶゲームにぴったりです。

ゲームの舞台は、魔王に平和を脅かされているキノコの国。キノコの勇者が封印から目覚めつつある魔王の討伐へと挑んでいくストーリーです。

これは2024年6月18日時点にApple Store上の画面ですが、既に全世界で3,000万ダウンロードを突破。6.3万件の評価数に4.7点の高評価とユーザ数も評価の高さも申し分ありません。

キノコ伝説は、無料で楽しめるゲーム性ですし、放置していても自動的に進行していく、画期的かつ魅力的なスマホゲームとして急激にユーザを増やしています。

 


スプラトゥーン3のプレイイメージ

※前提として、スプラトゥーン3のオンライン対戦(ナワバリバトルやバンカラマッチ等)を楽しむには、有料の「Nintendo Switch Online」への加入が必要です。まずは加入状況もあわせて確認しておきましょう。

そもそもラグ・同期ズレ・回線落ちとは?原因は何?

スプラトゥーンのような対人ゲームでよく聞かれる不具合が、「ラグ」や「同期ズレ」「回線落ち(通信エラー)」です。それぞれどういう状態を指すのか、一つずつ見ていきましょう。

ラグ

ゲーマーの間ではよく「ラグい」と言いますが、ラグとは、自分や他のプレイヤーが入力した操作が、画面にアクションとして反映されるまでに生じる時間のズレのことです。

スプラの場合、敵のインクが当たっていないように見えるのにやられた、敵のインクが遅れて飛んでくる、といった状態ですね。

スプラでは味方4人+敵4人の計8人でマッチングしますが、そのためには任天堂のサーバーを介して、自分と他プレイヤーの操作情報などを常に送受信しています。この送受信に遅れが生じることで、ラグが起こってしまうのです。

ラグが起きる仕組みのイメージ図

同期ズレ

https://twitter.com/aaccdl/status/1573723578725728256

スプラで撃ち合っているときに、目の前にいた敵が一瞬で真横にワープしたように動いてやられた!という経験はないでしょうか?

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私もこの現象で何度もやられました・・・

同期ズレとは、このように画面上のキャラクターが突然ワープしたように見えてしまう現象です。

映像は、たくさんの静止画をつなぎ合わせて作られており、1秒あたりに処理される静止画の枚数を「フレームレート」と呼びます。スプラは1秒あたり60枚(60fps)で構成されています。

プレイ中は自分と他プレイヤーの情報を常に送受信していますが、映像のすべてを通信しているわけではなく、必要な部分だけを通信しています。通信していない部分は、コンピューターがキャラクターの次の位置を推測して補っています。この推測した位置と、実際に送られてきた位置にズレがあると、ワープしたような動きに見えてしまうのです。

同期ズレが起きる仕組みのイメージ図

回線落ち(通信エラー)

https://twitter.com/nagi0406sa/status/1694501636914430086

回線落ちは、何らかの原因でインターネット回線が切断され、相手との通信が途絶えてしまった状態のことです。スプラでは「通信エラー」と呼ばれることもあります。

ナワバリバトルやバンカラマッチ、サーモンランのプレイ中に回線が不安定になったり切断されると、プレイヤーが次々に抜けていき、最終的に試合が強制終了してしまいます。

スプラ3では、試合開始から一定時間内に通信エラーで人数不利になった場合、その試合が「無効試合」となり、勝敗に影響しない仕組みになっています。

ただし、自分が原因で通信エラーになった場合は、その試合が「負け」と扱われることがありますし、自分原因の通信エラーが重なると、一定時間バトルに参加できなくなるペナルティが課されることもあります。

1〜2回程度なら少し待てば復帰できますが、ペナルティが繰り返されると、悪質と判断されてアカウント規制の対象になることもあります。そのため、通信エラーが連続で起きる事態は避けたいものです。

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わざと電源を切って試合から離脱する行為は即ペナルティ対象です。また、自滅を繰り返す利敵行為や、チート・バグを用いた不正行為も通報・BAN対象になります。ゲームといえど相手は人間です。ルールとマナーを守って遊びましょう!

ペナルティ中に表示されるメッセージと、解除までにできること

ペナルティ中にマッチングしようとすると、「前回の通信プレイが正常に終了しなかったため、新しく通信プレイを始めることができません」という主旨の案内と、再挑戦できるまでの待ち時間が表示されます。

この待ち時間を任意に短縮したり、解除したりする方法は用意されていません。表示された時間が過ぎるのを待つのが唯一の対処です。本体の再起動やソフトの入れ直しでも短くはなりません。

「理不尽だ」と感じるのは、自分でわざと切ったわけではなくてもカウントされる点でしょう。待ち時間は状況によって変わるうえ、短い間隔で切断が続くほど長くなる傾向があります。エラーが2〜3回続いたら、その日は一度プレイを止めて回線側を点検するのが結果的にいちばん早いと考えてください。

なお、試合中に長時間まったく操作せず放置していると、切断扱いになる場合があると報告されています。マッチング後に席を外すのは避けましょう。

ラグ・同期ズレ・回線落ちの原因は?

原因はさまざまですが、スプラ3では主に以下が考えられます。

インターネットの接続が不安定

スプラ3はオンラインゲームなので、インターネット接続の安定性がプレイに大きく影響します。接続や速度が不安定だと通信エラーが起きやすくなり、応答速度が極端に遅いとラグや同期ズレの原因になります。

また、無線(Wi-Fi)でプレイしている人も多いですが、Wi-Fiは有線接続に比べて遅延が発生しやすいため、一瞬の判断が勝敗に関わるスプラのようなゲームではあまりおすすめできません。ひどいラグや回線落ちに悩んでいるなら、ネット周りの環境を見直してみるとよいでしょう。

スプラトゥーン3側やサーバーの問題の可能性も

有線接続のほうが安定すると説明しましたが、スプラ3では有線接続のプレイヤーでも通信エラーが報告されることがあります。また、「通信状況は良いはずなのにスプラ3だけ通信エラーが多い」「他のゲームでは起きないのに」という声も聞かれます。

このように、環境が整っているはずなのに通信エラーが起きるときは、すべてがプレイヤー側の問題とは限りません。任天堂はスプラ3の更新データを今も配信し続けており、直近ではVer.11.3.0が2026年8月20日に配信されました(任天堂サポート「スプラトゥーン3 更新データ」/2026年9月確認)。過去には通信面の改善を含む更新も行われています。

つまり、通信エラーやラグには、スプラ3側やサーバー側の要因が絡んでいる可能性もあるということですね。

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普段のマッチングは比較的安定していても、フェスやビッグランなど注目イベントの開催中は、アクセスが集中して通信エラーの頻度が高くなりやすいようです。

プレイヤー数が多いぶん、イベント時などは任天堂のサーバーにも負荷がかかりやすくなり、エラーやラグが起きやすくなることがあります。スプラ3側の問題は自分では改善できませんが、これから紹介する対策で通信エラーやラグを軽減できる可能性があります。「どうせゲームのせい」とあきらめず、できることから対策していきましょう。

スプラ3でラグ・同期ズレ・回線落ちを軽減する方法

スプラトゥーン3のバトルイメージ

少しでもラグや通信エラーを減らしたい人は、プレイ前に以下を見直してみてください。結論から言うと、ネット周りの環境を整えるのが、個人でできる最も有効な対策です。

接続を無線(Wi-Fi)から有線接続にする

ラグや同期ズレを改善する手っ取り早い方法は、Switch本体を無線(Wi-Fi)ではなく有線(LANケーブル)で接続して、通信を安定させることです。

Wi-Fiは電波が届けばどこでも使える便利さがある反面、電子レンジや他のWi-Fiなど、周囲の電波の影響を受けやすい欠点があります。

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今まで問題なくプレイできていたのに突然不安定になった、というとき、周りを見たら家族が電子レンジを使っていた……なんてケースはよくあります。

また、Wi-Fiの電波は壁や柱などの障害物や金属に弱く、ルーターの周りが物であふれていたり、四方を壁で囲まれているだけでも接続が不安定になることがあります。有線接続なら他の電波に干渉されにくく、Wi-Fiより速度が速く安定したプレイがしやすくなります。

必要なものは本体の世代で変わります。Nintendo Switch 2 はドックにLAN端子があるため、LANケーブルとルーターがあればアダプターなしで有線接続できます。初代Nintendo Switchの場合は、ドックのUSB端子に市販の有線LANアダプターをつなぐ方法が案内されています。

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Switch 2 は有線の設定だけにしておくと、本体をドックから外したときにネットにつながらなくなります。無線接続も登録しておくと自動で切り替わるので安心ですよ。

>有線でインターネットに接続する|Nintendo Switch 2 サポート

>有線でのインターネット接続方法|Nintendo Switch サポート

「どうしてもWi-Fiでプレイしたい」という人は、Wi-Fiルーター周りの環境を見直してみましょう。ルーターを電波の届きやすい部屋の中央や高い位置に移動させたり、干渉しやすい電化製品から離して設置するだけでも安定しやすくなります。

それでも不安定なときは、Wi-Fiルーターやモデム(ONU)を再起動するのも一つの手です。あわせてSwitch本体も再起動し、様子を見ながらプレイしてみてください。

Wi-Fiで遊ぶなら、より安定する固定回線を使う

インターネット回線には、固定回線(光回線など)とモバイルWi-Fiルーター(WiMAXなど)がありますが、どちらでもプレイ自体は可能です。ただ、モバイルWi-Fiは固定回線に比べると通信の安定性で劣りやすく、本体の電池切れによる通信切断のリスクもあります。

同じWi-Fi接続でも、できれば固定回線(光回線)を契約し、Wi-Fiルーターに接続してプレイするのがおすすめです。

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※ポケットWi-Fiとオンラインゲームの相性については、以下の記事も参考にしてみてください。

>ポケットWi-Fiでオンラインゲームはできる?通信量や速度制限、FPSは?

利用しているネットの応答速度(PING値)を把握する

ここまで「ネットは速くて安定しているほうがいい」と説明してきましたが、実は回線の速度そのものは、プレイにおいてそれほど重要ではありません。

オンラインゲームに必要な回線速度の目安は、一般的に30Mbps〜100Mbps程度といわれます。これは通常の回線なら十分に出る数字なので、あまり気にしなくてよいでしょう。

オンラインゲームで最も重視したいのは「応答速度(PING値)」です。PING値とは、自分が送った信号が相手に届き、返ってくるまでの時間を数値化したものです。

PING値は速度計測サイトで測れます。ダウンロード・アップロードに加えてPING値も測れる「SPEEDTEST(スピードテスト)」などが便利です。

速度測定でPING値を確認する画面例

計測すると、ダウンロード・アップロードの数値のほかに「Ping ms」という数値が表示されます。これが、今利用している回線の応答速度です。

ダウンロード・アップロードは数値が大きいほど速くて良い回線ですが、PING値は逆で、数値が小さいほど応答が速くて良い回線とされています。

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例えば「26ms」なら、送受信の往復に26ミリ秒かかった、ということ。数値が小さいほど待ち時間が短く、反応が速いわけですね!

PING値の目安はゲームによって異なりますが、通常は10〜50msほどあれば十分プレイできます。ただし、スプラのようなTPS・FPSでは一瞬の差が勝敗を分けるため、勝ちにこだわるならできるだけ低い(目安として15ms前後以下)値をキープしたいところです。ネット回線を見直す前に、まずはスピードテストで現状を把握してみましょう。

IPoE接続(IPv6)に対応したプロバイダを使う

PING値は回線速度が速いからといって劇的に変わるものではなく、ゲーム側のサーバー(スプラ3なら任天堂のサーバー)に大きく左右されます。そのため、PING値を物理的に大きく改善する方法は、実質的に限られます。

ただし、通信方式を「IPoE接続(IPv6)」に対応したプロバイダに切り替えることで、回線の混雑を避け、体感の快適さを改善できる場合があります。

従来主流だった「PPPoE接続(IPv4)」は、「網終端装置」という機器を経由するため、利用が集中する時間帯に混雑しやすいという弱点がありました。一方、新しい「IPoE接続(IPv6)」はこの装置を経由せずに接続できる仕組みで、従来起きていた回線の混雑を避けやすくなります。今の回線がPPPoE接続(IPv4)なら、IPoE接続(IPv6)に対応したプロバイダへの乗り換えを検討してみるのも一つの手です。

IPv4 over IPv6ならドコモ光もおすすめ

ドコモ光ロゴ

IPoE接続(IPv6)は広く普及しており、現在では多くのプロバイダがIPv6接続を提供しています。そのため、あらためて「このプロバイダはIPv6に対応しているか」を細かく探す必要はほとんどありません。

ただし、IPv6だけではIPv4向けのサイトにうまくつながらない場合があります。混雑しにくい回線を使いつつIPv4も従来どおり利用したい人は、「IPv4 over IPv6」に対応したプランのあるプロバイダを選ぶとよいでしょう。

IPv4 over IPv6を提供するプロバイダは数多くありますが、中でも、多くのプロバイダから自分に合った会社を選べる「ドコモ光」は候補の一つです。ドコモ光は、IPv6サービスを使える「v6プラス」を追加料金なしで利用でき、IPv4 over IPv6にも対応しています。

また、スマホとセットで契約するとスマホの月額料金が割引される「ドコモ光セット割」も用意されています。ドコモのスマホを使っている家族も割引対象になるため、家族でドコモを使っているなら通信費の節約につながります(割引の対象・条件は変わることがあるため、最新はドコモ公式でご確認ください)。

ドコモ光のプロバイダなら「GMOとくとくBB」も選択肢

ドコモ光のプロバイダを選ぶなら、GMOとくとくBBも人気の選択肢です。

GMOとくとくBBは、ドコモ光の公式特典に加えてキャッシュバックなどのキャンペーンが用意されているのが魅力です。※キャッシュバックの金額・条件は時期によって変わるため、申込み前に必ずGMOとくとくBB公式サイトで最新の内容をご確認ください。

通信速度は標準プランで最大1Gbps(ベストエフォート方式)で、オンラインゲームや動画視聴も快適に楽しめます。提供エリアによっては、より高速な10Gbpsプランを選べる場合もあります。

また、IPv6通信を使うにはIPv6対応のWi-Fiルーターが必要ですが、GMOとくとくBBではIPv6対応の高速Wi-Fiルーターを契約期間中ずっと無料でレンタルできます。すでに対応ルーターを持っている人には不要ですが、新規契約や乗り換えですぐに用意できない人にはうれしいポイントです。

ドコモ光については、こちらの記事でも紹介しています。あわせて参考にしてみてください。

>ドコモ光のプロバイダを選ぶならどこがいいのか?GMOとくとくBBをおすすめする理由

【番外編】スプラ3側やサーバーに問題が起きていたら?

スプラ3では、ビッグランやフェス、イベントマッチ、バイトチームコンテストなどのイベントが定期的に開催されますが、イベント中はどうしてもアクセスが集中しがちです。

人気ゲームではよくあることですが、一時的にアクセスが集中するとサーバーに負荷がかかり、普段は起きにくい通信エラーの多発や、試合が始められないといった問題が起こることがあります。実際、過去には人気イベントの開催中にネットワーク障害が発生し、正常にプレイできない時間があったこともあります。

こうした障害は、多くの場合しばらくすると解消されますが、今後のイベントでも同様の混雑が起きる可能性はあります。大型イベントの期間は、通信エラーや普段起きにくい不具合にも少し警戒しておきたいですね。

Nintendo Switchのような家庭用ゲーム機では、個人でデータを整理して問題が改善することは多くありません。スプラ3で通信障害が疑われるときは、「無理にプレイせず一旦様子を見る」のが得策です。

フェスやビッグランは限られた時間しか遊べないので焦りますが、サーバー側に問題があっても、自分側の通信エラーが重なればペナルティの対象になってしまいます。ペナルティが繰り返されるとアカウントの利用制限につながることもあるため、意図せず通信エラーが続くときは一旦プレイを止めましょう。ネットワークの障害やメンテナンスの情報は任天堂サポートのネットワーク稼働状況や公式X(@nintendo_cs)で確認できます。障害が起きていない場合は、この記事の対処法をあらためて試してみてください。

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通信障害時は、他プレイヤーの通信も不安定になります。無駄にウデマエ・パワーを下げないためにも、引き際が肝心です!

スプラ3の通信エラーについてよくある質問

Q. 通信エラーのペナルティを早く解除する方法はありますか?

A. ありません。画面に表示された待ち時間が過ぎるのを待つ必要があり、本体の再起動やソフトの入れ直しでも短縮できません。待ち時間はエラーが連続するほど長くなる傾向があるため、2〜3回続いたら回線側の点検に切り替えるのが早道です。

Q. 有線接続にしたのに通信エラーが直りません。何を疑えばいいですか?

A. LANケーブルの規格と差し込み、ルーター・ONUの発熱や再起動、同じ回線を使う他の端末の通信量を順に確認しましょう。それでも直らない場合は、プロバイダ側の混雑や任天堂側の障害も考えられます。ネットワーク稼働状況を確認して、時間をおいて再挑戦してください。

Q. Nintendo Switch 2 でスプラ3を遊ぶと通信は安定しますか?

A. 本体を替えれば必ず安定するわけではありませんが、Switch 2 はドックにLAN端子があり、アダプターなしで有線接続できます。Wi-Fiしか使えなかった環境から有線に切り替えられるなら、安定性の改善は期待できます。

Q. 通信エラーで終わった試合のウデマエはどうなりますか?

A. 試合開始から一定時間内に人数不利となった場合は無効試合として扱われ、勝敗に影響しません。一方、自分の回線が原因で抜けた場合は負け扱いになることがあります。納得できない結果を避けるためにも、不安定なときは無理に続けないのが賢明です。

まとめ

スプラトゥーン3のプレイイメージ

今回は、スプラトゥーン3で起きるラグや通信エラーの原因と、それらを軽減するためにできることを紹介しました。

スプラ3のようなオンラインゲームは、ネット回線の安定性がとても重要です。どんなにウデマエが高くても、通信エラーで戦えなかったりラグがひどければ、実力を発揮できません。

接続方法を有線に変える、ルーターの配置を工夫する、プロバイダを見直すなど、通信環境を良くする方法はいろいろあります。「これなら今すぐできそう」というものがあれば、ぜひ試してみてください。

また、通信エラーやラグの原因が、必ずしもプレイヤー側だけにあるとは限らない点も覚えておきましょう。スプラ3は発売から4年を過ぎた2026年も更新データの配信が続いており、通信面も少しずつ改善されてきています。通信エラーが多発したり、いつも以上にラグや同期ズレがひどいときは、プレイを中断して時間をおくのも一つの方法です。

公式X(旧Twitter)や公式サイトで最新の状況を確認しながら、スプラ3を楽しみましょう。

>スプラトゥーン3|任天堂公式サイト


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オンラインゲームやスマホのゲームで遊んだり高画質の動画を快適に見るには安定した通信回線が必要です。日本の通信インフラは非常に優秀で、近年は安定して通信できるようになってきました。通信速度や安定性に不満を感じる機会が少ないため、通信回線を1度契約して何年も利用し続けている人が大半ですが、実はプロバイダーや通信回線は定期的に切り替えて、切り替え時のキャッシュバックを受け取ることで通信料を実質的に節約することができます。切り替え先としておすすめしたいのがGMOグループが提供しているGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、フレッツ光(GMOとくとくBB光)を提供しつつ、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの携帯電話とセット利用でお得になる「ドコモ光」「auひかり」「ソフトバンク光」のプロバイダーとしても高い人気を集めています。

人気の理由は、「数万円単位のキャッシュバックサービス」「割安な月額利用料」「IPv6を利用した安定した通信速度」「高い顧客満足度」です。格安SIMを利用している人は「フレッツ光」、三大キャリアを利用している人は、割引サービスがある「ドコモ光」「auひかり」「ソフトバンク光」を利用することで、お得に利用することができます。

キャッシュバック金額はそれぞれのサービスで異なります。「え、ほんとにこんなにもらえるの?」と疑いたくなるぐらい高額なキャッシュバックキャンペーンをやっていることが多いのでぜひ確認してみてください。