フレッツ光のプロバイダーを月額の安さで選ぶなら、縛りのないBB.exciteカスタム(IPoE 770円・PPPoE 550円)が最安クラスです。次いでASAHIネット(戸建て858円・集合住宅770円、2027年2月分から990円)、BIGLOBE(戸建て880円、25カ月目から1,100円)と続きます(2026年10月時点・税込)。
フレッツ光の毎月の支払いは、NTT東日本・西日本に払う回線利用料と、プロバイダーに払う接続サービス料の2本立てです。回線側の料金は基本的に動かせませんが、プロバイダーは今も自由に選び直せます。しかもプロバイダーだけの乗り換えなら、多くの場合は工事も立ち会いも不要です。
2026年10月1日からはSo-netの集合住宅向け料金が990円から1,320円に上がるなど、数か月前の比較表とは金額が変わっている会社もあります。ここでは主な8コースの月額(各社公式サイト・2026年10月時点)と、サービス名の変更や受付終了を紹介します。
「固定回線以外のネットってないの?」「もっと安いネット回線ないかな・・・」と考えている人向けに、固定回線とポケットWiFiの比較記事も用意してあります。あわせて読んでみてくださいね!




