ポケットWiFi(6 / 14ページ目)

GMOとくとくBBの運営会社は?GMOグループを解説【2026年最新】

GMOとくとくBB

プロバイダー選びで必ず名前が挙がる「GMOとくとくBB」。キャンペーンの手厚さで知られていますが、「そもそも運営元はどんな会社なの?」と気になったことはありませんか。

回線やプロバイダーは、契約すると数年つきあうサービスです。運営会社の規模や事業の広がりを知っておくと、安心して選べます。

そこで今回は、GMOとくとくBBを運営するGMOグループについて、公式情報をもとに分かりやすく整理します(会社情報は2026年7月13日時点)。

会社携帯が支給されない…仕事の通信料は請求できる?対処法を解説

WiMAX ポケットwifi

会社から携帯が支給されないのに、仕事の通信料を自腹で払っている——これって普通のこと?

立て替えてくれる会社もあれば、まったく何も出ない会社もあります。個人スマホの業務利用と費用負担について、法律・公的ガイドラインはどう言っているのかを整理し、会社に請求できるのか/自衛するにはどうすればいいのかをまとめました。

auポケットWiFiは損?WiMAX +5Gとの料金差をやさしく比較

ポケットwifi

auのポケットWiFi(モバイルルーター)を契約しようとしている方、申し込みボタンを押す前に1分だけお待ちください。

「auでまとめたほうがセット割で安くなるのでは?」
「どこで契約しても同じ電波なら、ショップで契約したほうが安心では?」
——そう考えて、あとから「もっと安い窓口があった」と気づく方が少なくありません。

結論から言うと、同じWiMAX回線を使うなら、au(KDDI)で契約するより、UQ WiMAXやWiMAXプロバイダーで契約したほうが月額はふつうに安くなります。
電波もエリアも同じなのに、契約する窓口が違うだけで支払総額が変わる——これがポケットWiFi選びで一番損しやすいポイントです。

この記事では、2026年7月時点の各社公式情報をもとに、auのモバイルルーターが割高になる理由と、いま選ぶべき現行プラン・端末をわかりやすく整理します。

W05のクレードルは必要?機能・有線LAN・充電をやさしく解説

WiMAX

※本記事に記載の「Speed Wi-Fi NEXT W05(W05)」および WiMAX 2+ 回線は、いずれも新規の販売・提供を終了しています(2026年7月時点)。すでにW05をお使いの方に向けて、クレードルの機能や必要性を記録として残しています。これからWiMAXを契約する方は、現行のWiMAX +5G(ギガ放題プラスS)対応端末と、その端末に対応するクレードルをご検討ください。

W05は、HUAWEI製のWiMAX 2+対応モバイルルーター(ポケットWi-Fi)で、2018年に登場して人気を集めた端末です。この記事ではW05のクレードルについて、その機能(有線・LAN接続/充電機能)とあわせて、「クレードルは必要なのか?」という疑問に、いまW05を使っている方の視点でお答えします。

ポケット型WiFiおすすめ比較【2026年7月最新】3タイプの違いと選び方

ポケットwifi

※本記事の料金・プラン・キャンペーンは2026年7月時点の各社公表情報をもとにしています(料金は特記なき場合すべて税込)。ポケット型WiFiの料金や端末は入れ替わりが早く、実質月額やキャッシュバックは毎月変わります。申し込み前に必ず各社の公式サイトで最新の内容をご確認ください。

ポケット型WiFi(モバイルWiFi)は、開通工事なしで持ち運べて、外出先でも自宅でもインターネットが使える便利なサービスです。ただ、提供会社が非常に多く「結局どれを選べばいいの?」と迷いますよね。

ネット回線の先生ネット回線の先生

昔は各社が似たような端末で競っていましたが、今は仕組みごとに3タイプに分かれています。まずはそこを押さえると一気に選びやすくなりますよ。

この記事では、ネット回線に詳しい立場から、今のポケット型WiFiを大きく3タイプに整理し、それぞれの料金・特徴と、あなたに合った選び方をわかりやすく解説します。


今のポケット型WiFiは大きく3タイプ

2026年現在、ポケット型WiFiは次の3タイプに分かれます。まずは全体像をつかみましょう。

タイプ回線データ容量月額の目安(税込)5G向いている人
WiMAX +5G(GMOとくとくBB・Broad・カシモ・BIGLOBE・UQ 等)WiMAX+au 5G/4G LTE無制限実質 約4,200〜5,500円◎対応(最大3.5〜4.2Gbps級)速度・容量を重視/自宅でもたっぷり使う人
楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket)楽天回線+au(パートナー)段階制〜無制限1,078/2,178/3,278円△(新端末は5G対応)使う量が月で変わる人/とにかく安くしたい人
クラウドSIM(MONSTER MOBILE・Mugen WiFi 等)ドコモ/au/SB等を自動選択20〜100GBが中心約1,500〜3,500円×が多い(一部対応)海外でも使いたい/容量をきっちり選びたい人

ざっくり言うと、速度と無制限ならWiMAX +5G、料金の柔軟さなら楽天モバイル、海外や容量選択ならクラウドSIM。ここから、それぞれのタイプを具体的なサービス名とあわせて見ていきます。

① WiMAX +5G ― 速度と無制限を重視するならコレ

WiMAX +5Gは、UQコミュニケーションズが提供する回線で、WiMAX回線に加えてauの5G・4G LTEも使えるのが特長です。データ容量は無制限で、5G対応エリアなら最大3.5〜4.2Gbps級(端末による)の高速通信ができます。実際の平均実測でも30〜100Mbps程度が出るため、動画視聴・オンライン会議・テレワークも快適。自宅のメイン回線代わりにも向くタイプです。累計3,900万回線以上という実績もあり、信頼性の高さも魅力です。

ポイントは、WiMAX +5Gは「どのプロバイダから契約しても回線・端末・エリアは同じ」ということ。違うのは料金とキャンペーンだけなので、実質料金が安く、キャッシュバックが手厚い窓口を選ぶのが正解です。主なプロバイダの実質月額の目安(2026年7月時点・各社公式や比較サイトの独自算出。端末代・初期費用・キャッシュバックを含む2〜3年平均)は次の通りです。

プロバイダ実質月額の目安特徴
GMOとくとくBB WiMAX約4,492円高額キャッシュバックで総支払額が安い。乗り換え(違約金負担)にも強い
BIGLOBE WiMAX約4,234円キャッシュバックが翌月に自動適用でもらい忘れなし。数少ない口座振替対応
5G CONNECT約4,225円30日お試し+一定期間0円で始めやすい
Broad WiMAX約4,669円端末代実質無料・月額定額でシンプル。乗り換え違約金を負担
カシモWiMAX約4,815円契約期間の縛りなし・解約金0円。Amazonギフト券特典
UQ WiMAX約5,455円本家の安心感・サポートの手厚さ

キャッシュバックの総額と乗り換えのしやすさで選ぶならGMOとくとくBB、もらい忘れを避けたい・口座振替がいいならBIGLOBE、縛りが不安なら解約金0円のカシモWiMAXが候補です。端末はモバイルルーターの「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」やホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」などから選べます。

注意点は、海外では使えないこと、そして「縛りなし=安心」と思って解約したら端末代の残債(分割の残り)を一括請求されるケースがあること。端末代の支払い方法は契約前に確認しておきましょう。

2021年9月現在のGMOとくとくBBのWiMAX2+キャッシュバック金額は30,000円です。

▶ GMOとくとくBB WiMAXの今月のキャッシュバックを見る

② 楽天モバイル ― 料金を抑えたい・使う量が変わる人に

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、使ったデータ量に応じて料金が変わる段階制が特長です。3GBまでなら1,078円、3〜20GBで2,178円、20GBを超えてどれだけ使っても3,278円と、無制限でも3,000円台。あまり使わない月は自動的に安くなり、契約期間の縛りもありません

端末は4G対応の「Rakuten WiFi Pocket Platinum」がプランとセットで1円、2026年3月に発売された5G対応の「Rakuten WiFi Pocket 5G」もキャンペーン対象で、初期費用をほぼかけずに始められます。ただし、通信の中心は4Gで、お住まいや使う場所が楽天回線のエリアに入っているかは事前に確認しておきましょう。速度をとことん重視するなら、5GのWiMAXのほうが有利な場面もあります。

③ クラウドSIM ― 海外でも使いたい・容量を選びたい人に

クラウドSIMのモバイルWiFiは、ドコモ・au・ソフトバンクなどの電波からその場に最適なものを自動で選ぶ仕組みで、幅広いエリアで使えます。20GB・50GB・100GBといった容量を選べるプランが中心で、多くのサービスが海外でもそのまま使えるのも強みです(海外は別料金になる場合あり)。

料金の安さで人気なのがMONSTER MOBILE(モンスターモバイル)で、20GB・50GB・100GBのいずれも最安値級。100GBでも月3,000円前後で、縛りあり・縛りなしを選べます。100GBを試しやすさで選ぶならMugen WiFi(100GB 月3,300円・30日お試し返金あり)、20GBの小容量ならどこよりもWiFiZEUS WiFiなども候補です。

一方で注意したいのは、5G非対応のサービスが多く、通信速度はWiMAXに劣りがちなこと。また完全無制限プランはほぼ受付を終了しており、100GBまでが上限のサービスが中心です。端末はレンタルが多く、解約時に返却が必要な点にも注意しましょう。

失敗しないための3つのチェックポイント

ポイント1:データ容量と速度制限

まず「毎月どれくらい使うか」を考えましょう。動画やオンライン会議でたくさん使うなら無制限のWiMAX +5G、使う量が読めない・少なめなら段階制の楽天モバイル、必要な容量が決まっているならクラウドSIMの容量プランが合います。「無制限」とあっても短期間の使いすぎで速度が落ちる場合があるので、条件は確認しておきましょう。

ポイント2:通信速度とエリア

速度重視なら5G対応のWiMAX +5Gが有利です。とはいえ、メールやWeb、動画視聴が中心なら実測で数十Mbps出れば十分快適に使えます。どのタイプでも、自分の生活圏が対応エリアかを各社公式のエリア確認ページでチェックしておくと失敗しません。

ポイント3:実質料金と契約期間の縛り

月額だけでなく、端末代・事務手数料・キャッシュバックまで含めた「実質料金」で比べましょう。WiMAXはプロバイダのキャッシュバックで実質額が大きく変わります。また、途中解約の違約金や端末の残債が発生しないか、縛りの有無も申し込み前に確認しておくと安心です。短期だけ使いたいなら、お試し期間や縛りなしプランのあるサービスが向いています。

用途別のおすすめまとめ

  • 速度も容量も妥協したくない/自宅でもたっぷり使うWiMAX +5G(総額重視ならGMOとくとくBB、縛りが不安ならカシモWiMAX)
  • 使う量が月でバラつく/とにかく料金を抑えたい楽天モバイル(段階制・縛りなし・端末1円〜)
  • 海外でも使いたい/必要な容量だけでいいクラウドSIM(安さならMONSTER MOBILE、お試し重視ならMugen WiFi)

よくある質問(FAQ)

Q. ポケット型WiFiは自宅の固定回線(光回線)の代わりになりますか?

A. 一人暮らしや、動画も含めて“ふつうに”使う程度であれば、無制限のWiMAX +5Gは固定回線の代わりに十分なり得ます。ただし、オンラインゲームで低遅延が必要、家族全員で大量に使う、といった用途では光回線のほうが安定します。用途に合わせて選びましょう。

Q. 速度が出ないときはどうすればいい?

A. 窓際や高い場所に端末を置く、5G対応エリアで使う、混雑する時間帯を避けるといった工夫で改善することがあります。それでも遅い場合は、クラウドSIMからWiMAX +5Gへ、といったタイプの見直しも検討しましょう。

Q. 短期間だけ使いたいのですが?

A. 縛りなしプランや、レンタル型のクラウドSIM、お試し期間のあるサービス(Mugen WiFiの30日お試しなど)が向いています。長く使う予定なら、実質料金の安い縛りありプランのほうがトータルで安くなることが多いです。

Q. 海外旅行でも使えますか?

A. WiMAXは国内専用で海外では使えません。海外でも使いたいなら、クラウドSIMのサービスや海外用レンタルWiFiを選びましょう(海外利用は別料金になる場合があります)。

Q. 「縛りなし」なら解約はいつでも無料ですか?

A. 解約金は0円でも、端末代を分割で支払っている場合は残債が一括請求されることがあります。端末代の支払い状況もあわせて確認しておきましょう。

まとめ

今のポケット型WiFiは、「速度・無制限のWiMAX +5G」「料金が柔軟な楽天モバイル」「海外も使えるクラウドSIM」の3タイプで考えると選びやすくなります。まずは毎月のデータ使用量と使う場所を整理し、そのうえで実質料金・エリア・縛り(と端末残債)を比べて選びましょう。料金・キャンペーンは変わりやすいので、最終的な金額は必ず各社の公式サイトで確認してください。自分の使い方に合ったタイプを選べば、快適でムダのないネット環境が手に入ります。

WiMAX(無印)は2020年3月に終了|WiMAX2+を経て現在はWiMAX +5Gが主流

WiMAX

「WiMAX(ワイマックス)」という無線通信サービスには、じつは世代があります。最初のWiMAX(いわゆる無印WiMAX)は、UQコミュニケーションズが2020年3月31日にサービスを終了し、後継のWiMAX 2+へ完全に移行しました。そして現在は、そのWiMAX 2+に5G通信を加えた「WiMAX +5G」が主流になっています(2026年7月時点)。

この記事では、「無印WiMAXの終了で何が変わったのか」「これからWiMAXを使うなら何を選べばいいのか」を、世代の移り変わりとあわせてわかりやすく整理します。

これから新規で契約する方は、無印WiMAXの終了を気にする必要はありません。いま契約できるのは5G対応のWiMAX +5Gで、無印WiMAXの終了による影響は受けないためです。

Broad WiMAXの評判は悪い?料金・速度・解約の口コミを最新情報で解説

WiMAX

いつでもどこでも大容量で使えるWiMAX(現在は5G対応のWiMAX +5G)ですが、プロバイダー選びを間違えると、料金が思ったより高くついてしまうことがあります。

この記事では、業界最安級の月額料金で人気のWiMAX +5Gプロバイダー『Broad WiMAX(ブロードワイマックス)』の良い評判・気になる評判を、2026年7月時点の最新情報にもとづいて整理しました。結論から言うと、Broad WiMAXは「毎月の支払いをできるだけ抑えたい人」に向いたプロバイダーです。ただし、キャッシュバック重視ならGMOとくとくBBなど別の選択肢が有利になることもあります。

大前提として、WiMAXはどのプロバイダーで契約しても回線(UQ/auのWiMAX +5G網)も端末も同じです。違うのは月額料金・キャッシュバック・端末代・契約期間・サポートといった「費用とサービス面」だけ。だからこそ、料金とキャンペーンをよく比べて選ぶことが失敗しないコツです。

WiMAX WX06のスペックは?WX05との比較と、今選ぶべき現行5G端末

WiMAX

※本記事に記載の「Speed Wi-Fi NEXT WX06」は、現在すべてのWiMAXプロバイダで販売を終了しています(2026年7月時点)。WX06はWiMAX 2+専用(4G)端末で、後継のWiMAX +5Gへの移行にともない新規契約の取り扱いはありません。当時の情報は記録として残しています。これからWiMAXを契約する方は、現行の5G対応端末(モバイルルーターの「Speed Wi-Fi 5G X12」「DOCK 5G 01」、ホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」など)をご検討ください。最新の対応端末・料金は各プロバイダ公式でご確認ください。

この記事では、2020年1月に発売された「Speed Wi-Fi NEXT WX06(略称:WX06)」のスペックを、当時の人気端末だったWX05と比較しながら振り返ります。WX06はすでに販売を終えた端末ですが、「昔使っていた端末の性能を確認したい」「WiMAX 2+と現行のWiMAX +5Gで何が変わったのか知りたい」という方向けの参考情報としてまとめています。

WXシリーズは、日本のNECプラットフォームズ株式会社が製造していた、WiMAX 2+対応のモバイルWi-Fiルーターです。1世代前のWX05は2018年11月に発売されており、WX06でどのように進化したのかを確認していきましょう。

レンタルWiMAX比較|短期利用でお得な選び方と会社の特徴を解説

WiMAX

一番お得なレンタルWiMAXをご紹介

WiMAXは、購入して契約する以外に「レンタル」で借りるという方法も用意されています。

頻繁に出張があるなら購入も選択肢になりますが、短期の出張や旅行で一時的に使いたいだけなら、レンタルも検討してみてはどうでしょうか。

ここではWiMAXのレンタルについて、メリット・デメリットや注意点をわかりやすくご紹介します。会社選びの参考にしてみてくださいね。

WiMAX内蔵ノートパソコンはもう古い?いま選ぶべきでない理由と代わりの選択肢

WiMAX

WiMAX内蔵ノートパソコンの「致命的な欠点」とは

Wi-Fiでどこにいてもインターネットにつなげる「WiMAX」。外出が多い人のなかには、自宅に光回線を引かず、WiMAXだけでネットを使っているという人もいます。

かつては、このWiMAXの通信機能をパソコン本体に組み込んだ「WiMAX内蔵ノートパソコン」も販売されていました。ルーターを持ち歩かなくてもパソコン単体でネットにつながるのが魅力でしたが、結論からいうと、いまWiMAX内蔵モデルをあえて選ぶ意味はほとんどありません。内蔵モデルが使っていた初代「WiMAX(無印)」の回線が、すでにサービスを終了しているためです。

ここでは、WiMAX内蔵ノートパソコンのメリット・デメリット、内蔵モデルが「もう古い」とされる理由、そしていま持ち運べるネット環境がほしいときの現実的な選択肢までをわかりやすく整理します。

ページの先頭へ