ポケットWiFi大手3社ロゴ

ポケットWiFiの機種やプロバイダを調べたり選んだりするのって、はっきり言って面倒ですよね。
ポケットWiFiは5社から販売されており、どこのプロバイダーで契約するかまで含めるとかなりややこしくなってしまいます。
一度契約すると最低でも2年は使うものなので、通信速度の遅いものや料金が割高なものなどを選んでしまうと最悪ですよね。

そこで、速度制限が緩い・通信エリアが広い・料金が安いという3点に重点を置き、コスパ最強のポケットWiFiを徹底比較しました。
これを読むことで、料金が安くネット利用でストレスを抱えることもない、快適なポケットWiFiを選べるようになります。


[この記事は2019年1月に更新されました]


結論:ポケットWiFiならWiMAX2+をGMOとくとくBBから申し込むのが1番お得

WiMAX2+は他のポケットWiFiなどよりも、下記の点で優れていました。

  • 速度制限にかかりにくい
    ⇒3日で10GB以上(YouTubeで超高画質なら7時間、高画質でも13時間は再生できる)
  • 速度制限中でも快適に利用できる
    ⇒1Mbpsで利用可能(YouTubeで標準画質なら問題なく再生できる)
  • 通信エリアが広い
    ⇒キャリアの通信エリアと同じ規模で通信可能
  • 業界で唯一、無料お試し期間がある
    ⇒15日間の無料お試しができる

  • さらにWiMAX2+をGMOとくとくBBから申し込むことで、だれでも簡単に業界最大級のキャッシュバックがもらえてお得に利用できることもわかりました。


ポケットWiFiとは?

ポケットwifiとはモバイルWi-Fiルーターと呼ばれる無線回線の一種。「持ち運び可能でインターネットができる端末」を示します。
意外と知られていませんが、本来はワイモバイルの商品名です。

現在では一般的に名詞化してしまい「モバイルWi-Fiルーター」を「ポケットwifi」と呼ぶようになってしまいました。
ポケットWiFiの使用イメージ

ポケットWiFiを選ぶときの3つのチェックポイント

コスパ最強のポケットWiFiを調べるために、まず各ポケットWiFiを以下の点で徹底的に比較しました。

ポケットWiFiを選ぶ時のチェックポイント

基本的に上記の3項目が超・重要になってきます!

比較項目に通信速度が入っていないことが意外でしょうか?
じつはポケットWiFiの通信速度は重要な比較要素とはなりません。
※後ほど詳しく説明します。

むしろ極端に古い機種などでない限り、各社ほぼ横並びとなっています。
通信速度を上げたいという場合には、最新の端末を購入したり、通信エリアの広いポケットWiFiを選ぶようにしましょう。


さて、ポケットWiFiを選ぶ時のチェックポイントがはっきりとしたところで、各チェック項目を確認していきましょう。

ポイント1. 速度制限の厳しさ

ポケットWiFiでは契約している通信量以上の通信を行うと、通信速度に制限がかかり、ネットが極端に遅くなります。
これはスマホなどでも同様で、『(通信)速度制限』と呼ばれていますね。

速度制限にかからなければ理想なのですが、絶対にかからないということはありません。
そこで、そもそも速度制限の条件が緩く、速度制限中でも快適にネットが利用できるポケットWiFiがあればいいですよね。

そんな理想的なポケットWiFiを探すために、まずは速度制限の条件を見ていきましょう。

速度制限は2種類ある

そもそも速度制限には2種類あります。
それが3日間制限月間制限です。

速度制限の種類

このように、3日間制限と月間制限では適用される条件や、速度制限期間に違いがあります。

そこでWiMAX2+ワイモバイルドコモau、ソフトバンク、計5社それぞれのポケットWiFiの速度制限について比較してみました。


ポケットWiFi比較表

比較した結果、速度制限が緩いポケットWiFiと、厳しくて選ぶと後悔しそうなポケットWiFiの2つグループに分かれました。
さっそくこの2つのグループの中を見ていきましょう。

選んでOK!速度制限が緩いポケットWiFi

後悔しないポケットWiFi
WiMAX2+、ワイモバイル、auは速度制限が緩く、選んでも安全なポケットWiFiとなります。

これらのポケットWiFiは速度制限にかかるまでの通信量が10GBとかなり余裕があり、さらに速度制限中でも1Gbpsの通信速度なのであまりストレスなく利用できるというメリットがあります。

3日間で10GBは十分な量

10Gbといってもどれくらい使えるのかなんて、なかなか想像しづらいですよね。
WiMAX2+の回線元であるUQ WiMAXでは、目安として以下の情報を公開しています。

YouTubeで各画質(超高画質~低画質まで)を5分視聴した際のデータ量から、10GBで視聴できる回数と時間を算出しています。


画質データ量10GB
YouTube(5分間)超高画質約113MB約88回(約7時間)
高画質(HD)約60MB約166回(約13時間)
標準画質(SD)約17.5MB約570回(約47時間)
低画質約10MB約1,000回(約83回)


10GBもあれば、YouTubeで高画質の動画を約13時間も視聴できます。
単純に割っても、1日約4時間も高画質動画を再生できるということですね。


結論として、3日間で10GBは十分すぎる量と言えるでしょう。

1Mbpsの低速中でも標準画質で再生できる

月間制限にかかると、月末まで1Mbpsにまで低速化してしまいます。
※以前までは128kbpsでしたが、2017年2月より1Mbpsの通信速度に引き上げられました。

1Mbpsの使用イメージ

1Mbpsは低速化の中でもかなり緩い制限であり、何の問題もなくインターネット利用ができます。
1Mbpsがどの程度の速度なのかというと、YouTubeの標準画質なら問題なく動画を視聴できるレベルです。



つまり、WiMAX2+とワイモバイル、auは、速度制限の条件が緩いうえに、速度制限中でもそこそこ快適にネット利用できる、使い勝手の良いポケットWiFiであるといえます。

選ぶと後悔!速度制限が厳しいポケットWiFi

後悔するポケットWiFi
ドコモとソフトバンクの速度制限の条件はかなり厳しく、選ぶと後悔すること間違いなしでしょう。

まず3日間制限ですが、ドコモでは条件を非公開にしているので詳細はわかりませんでしたが、おそらく他ポケットWiFiと同様に規定量以上の使用で通信制限をかけていると思われます。

ソフトバンクですが、なんと3日で3GB以上の利用で3日間制限にかかってしまいます。高画質で動画をよく見るという人なら絶対に選んではいけないですね。


さらに、月間制限にも注意が必要です。
ドコモとソフトバンクでは契約した通信量を超えると、月末まで128kbpsにまで低速化されてしまいます。

ちなみに1Mbps=1000kbpsと換算されます。
1Mbpsと128kbpsの比較模式図

つまり、後悔するほうのポケットWiFiを利用すると、速度制限時に後悔しないポケットWiFiの約十分の一の通信速度でしか利用できないということになりますね。

さすがに128kbpsにまでに低速化されてしまうと、ネット検索や、YouTube、スマホゲーム、地図アプリなど、ことごとく使いものにならなくなってしまいます。


これでドコモやソフトバンクを選ぶメリットはないということがわかりましたね。

通信速度が重要ではない理由

冒頭でも触れましたが、ポケットWiFiを検討する際に通信速度はあまり重要視する必要はありません。

というのも、必ずしもカタログスペック通りの通信速度が出ているわけではないからです。


回線の話題が出てくると、必ずどこかに「下り最大数百Mbps!」という表記がついています。
通信速度というほどなので、数字が大きければ大きいほど速そうなイメージがありますよね。


では通信速度の速いものを選べばいいのかというと、それはちょっと違います。
なぜなら、表記されている通信速度は理論値(ベストエフォート)だからです。


ベストエフォート表記


下り最大数百Mbps!」という表記には、必ず「理論値」もしくは「ベストエフォート(最善努力)」という表記も付け加えられています。

これはつまり、「理論上はこの数字くらいは出るはずだけど、実際の使用環境においてこの表記通りの速度が出ることは保証できない」という意味なんです。

なぜならポケットWiFiは電波で通信しているので、利用しているときの周囲の環境に大きく左右されることがあります。

したがって、正確な実測値を出すことは非常に困難です。

それではネットを快適に利用するには最低限どれくらいの通信速度があればいいのでしょうか?

60Mbpsあればネットの利用に問題はない

実際に通信速度をチェックしてみるとわかるのですが、どのポケットWiFiも常に数百Mbpsで通信を行っているわけではありません。

例えば、W04の下り最大速度は440Mbps(ベストエフォート)ですが、以前この端末を用いて通信速度を計測したときは、おおむね60Mbps以上で通信していました。


WiFiスピードチェック


もちろん、60Mbpsでは使いものにならないかというと、そのようなことはまったくなく十分快適に利用できました。


はっきり言ってしまえば、通信速度は30Mbps~80Mbpsもあれば、ネットサーフィン、動画再生、オンラインゲームは問題なく利用できます。

通信速度が重要になってくるのは主に動画を見る場合ですが、YouTubeの高画質動画を視聴するにも3.5Mbpsあれば十分ですし、標準動画ならば1Mbpsでも視聴できます。

実際、60Mbpsで利用していても、接続が切れたり、止まったりしたことはほとんどありませんでした。

ポケットWiFi(WiMAX2+)でオンラインゲームをする時のおすすめプロバイダについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

このように最低限の速度が出ていれば、通信速度はさほど重要ではありません。

ポケットWiFiを選ぶときに通信速度で悩む必要はありませんが、どうしても気になるという場合には最新機種を選んでおけば間違いありません。

ポイント2. 通信エリアの広さ

WiMAX2+とワイモバイル、auを比較した場合、WiMAX2+とauの方が通信エリアが広いことは間違いありません。

WiMAX2+とauは同じ機種・サービスを提供しているので、ここでは一括りにしました。


WiMAX2+・auとワイモバイルの通信エリアを比較した結果が下の表です。


WiMAX2+
au
Y!mobile
東京WiMAX2+の通信エリア(東京)ワイモバイルの通信エリア(東京)
大阪WiMAX2+の通信エリア(大阪)ワイモバイルの通信エリア(大阪)
福岡WiMAX2+の通信エリア(福岡)ワイモバイルの通信エリア(福岡)


WiMAX2+・auでは、使い放題であるギガプランを含め、すべてのプランがピンク色のエリアで利用できます。


一方、ワイモバイルではオレンジ色と青の2色に分かれているのがわかりますね。

オレンジ色の地域は4G回線が利用できるエリアを示し、青い地域は使い放題プランである「アドバンスモード」が利用できる地域となります。

一見してわかる通り、アドバンスモードの通信エリアはかなり狭いですね。


つまり、WiMAX2+のほうが利用できる通信エリアが広く、自分の住んでいる町や職場のある場所、回出先や旅行先でも快適なネット利用ができる可能性が高いということになります。

もちろん、いくら通信エリアが広いといっても、山間部や高層ビルが密集してるエリアだと電波が弱くなる場合があります。

「自分が住んでいるエリアでは快適に利用できるのかな?」と不安を感じる人のために、WiMAX2+では利用可能エリアが公開されています。

契約する前には、必ず公式サイトで自分の住んでいる地域で利用できるか確認しましょう!


WiMAX2+の通信エリアはこちら
ワイモバイルの通信エリアはこちら

ここまでまとめ

ポケットWiFiを販売している5社で、選ぶべきポケットWiFiを調べるために徹底比較してきました。

まず速度制限の条件と通信エリアの広さで比較した結果は以下の通りです。

中間まとめサービス提供会社速度制限通信エリア
後悔しないポケットWiFiWiMAX2+緩い広い
au緩い広い
後悔するポケットWiFiY!mobile緩い狭い
docomo厳しい広い
SoftBank厳しい広い

比較した結果、通信制限が緩く、通信エリアも広いWiMAX2+auだけが後悔しない優秀なポケットWiFiであることがわかりましたね。


じつはauのポケットWiFiは、取り扱っている機種とサービス(プラン)はWiMAX2+のものを流用しています。

したがって、この2つの違いは料金(と特典)ということになります。


これは業界では常識的な話ですが、WiMAX2+を申し込むときには回線大元であるUQ WiMAXから申し込むよりも、プロバイダーから申し込んだ方がキャッシュバックなどの特典により、かなり安く利用できることが知られています。

※プロバイダーというのは、インターネットに接続するサービスを提供してくれる事業者です。回線だけ引いても、プロバイダーと契約しなければインターネットを利用することはできません。
簡単に言うと、WiMAX2+という水道があり、プロバイダーに蛇口を取り付けてもらうことで水道から家に水を引けるというようなイメージでいいでしょう。


ただし、プロバイダー毎に月額料金やキャンペーン内容が異なるため、これを個人で比較するのは非常に面倒くさい作業となります。

そこで、ここからはWiMAX2+の各プロバイダーの月額料金と現在実施されているキャンペーンを一挙に比較し、WiMAX2+を1番お得に利用できるプロバイダーを決定します。

ポイント3. 契約期間での実質料金

WiMAX2+を取り扱っている主要プロバイダーは数社あります。
それぞれ異なる月額料金とキャンペーンを実施していますが、根本となる契約プランと契約年数はほぼ共通です。

まず契約プランに関しては各社で名前は異なるものの、月間7GBまで利用できるプランと無制限で利用できるプランの2つあります。

便宜上、それぞれ『7GB上限プラン』『ギガ放題プラン』と呼びます。


次に、契約年数は2年と3年があります。

ただし、場合によっては2年プランがなかったり、3年ではなく4年になっている場合もあります。

契約プランと契約年数の組み合わせは下記の4通りになります。
【2年契約 月間7GB上限プラン】
毎月の利用金額を抑えたい人、そんなにネットは利用しないという人におすすめ。

【2年契約 ギガ放題プラン】
毎月の月額料金は安く抑えたいけど、ネットをたくさん利用したい!という人におすすめ。
【3年契約月間7GB上限プラン】
長く使う予定だけど、たくさんネットは使わないという方におすすめ。

【3年契約ギガ放題プラン】
長く使うし、ネットもたくさん利用したいという人におすすめ。

WiMAX2+の契約年数とプラン一覧

1番のおすすめは3年契約のギガ放題プランになります。
・面倒な更新手続きが3年に1回で済む
・3年契約のほうがキャッシュバックで優遇されるプロバイダがある
・ギガ放題ならデータ量の上限がないのでストレスフリーで利用できる

2年契約も、以下の理由からおすすめできます
・バッテリーは2年で劣化するので新しい機種に交換できる(バッテリー交換できる機種もある)
・継続利用すると月額料金が高くなるプロバイダーもあるので、乗り換えキャンペーンを利用したほうがお得


基本的に、3年契約の7GBプラン(通常プラン)はお勧めできません。
月間7GBという通信上限があるうえに、不便だと感じても解約するまで3年待つ必要があるからです。


それでは、各組合せにおけるプロバイダーごとの月額料金と、契約満期までに支払う合計金額を見ていきましょう。

※契約満了までに支払う料金の合計とは、契約年数分の月額料金と契約時にかかる手数料や端末代金など、WiMAX2+を利用する上で発生するすべての支払い金額の合計になります。

絶対にお得になるプロバイダー

プロバイダーは各社月額料金やキャンペーンが各社バラバラですが、どうすれば一律な基準でお得さを比較できるでしょうか?
そこで当サイトでは、各プロバイダーで契約期間中に発生する月額料金や初期費用をすべて合計し、キャンペーンの割引金額を引くことで実質的な合計金額を算出し比較しています。
これを合計実質料金と呼んでいます。
初期費用+(月額料金×契約月数)-キャンペーン料金=合計実質料金

さらに、合計実質料金を契約月数で割ることで、実質的な月額料金も割り出しました。
これを実質月額料金と読んでいます。
合計実質料金÷契約月数=実質月額料金


下記の表では、総合的にお得になれるプロバイダーが見つかるようにしています。
または、すべてのプロバイダーで取り扱いのある最新ポケットWiFi機種『W05』の3年契約で申し込んだ場合を想定して計算しています。


No.会社名事務手数料初期費用キャッシュバック金額端末料金実質負担額(3年利用の場合)
1BroadWiMAX¥3,300¥0(WEB割適用)
※通常:¥20,743
¥0¥31,680(一括)¥165,850
2BIGLOBE WiMAX¥3,300¥0¥16,000¥28,160(一括)¥156,916
3DTI WiMAX
¥3,300¥0¥0¥27,720~¥33,220(一括)¥166,980~¥172,480
4UQ WiMAX¥3,300¥0¥0機種によって変動¥173,316
5
GMOとくとくBB WiMAX2+
GMOとくとくBB
¥3,300¥0¥23,000~¥65,000実質無料
※通常¥27,720
¥107,920~¥149,920

キャッシュバックを狙おう

キャッシュバックはすべてのプロバイダーで実施しているわけではありません。

2018年12月現在、GMOとくとくBBDTI、@nifty、BIGLOBEのみで実施されています。
(※各プロバイダーの名前をタップすると、それぞれの評価・評判を集めた別記事へ移動します。)


注目してほしいのは、GMOとくとくBBと3WiMAXです。
GMOとくとくBBは業界でも最高金額のキャッシュバックを実施していることでもかなり有名ですね。
GMOとくとくBBは高額キャッシュバックによる集客を積極的に実施しているので、ここを選べば必ずお得になる、というのが業界の常識です。

結論:ポケットWiFiならWiMAX2+をGMOとくとくBBから申し込むのが1番お得

ここまでの内容をまとめました。
WiMAX2+はワイモバイルやdocomoなど、他のポケットWiFiなどよりも下記の点で優れていました。

  • 速度制限にかかりにくい
    ⇒3日で10GB以上(YouTubeで超高画質なら7時間、高画質でも13時間は再生できる)
  • 速度制限中でも快適に利用できる
    ⇒1Mbpsで利用可能(YouTubeで標準画質なら問題なく再生できる)
  • 通信エリアが広い
    ⇒キャリアの通信エリアと同じ規模で通信可能
  • 業界で唯一、無料お試し期間がある
    ⇒15日間の無料お試しができる

  • さらにWiMAX2+の中でも、特にGMOとくとくBBから申し込むことで、だれでも簡単に業界最大級のキャッシュバックがもらえて、お得に利用できることもわかりました。

    WiMAX2+の無料お試しサービス

    トライWiMAX紹介

    WiMAX2+はポケットWiFiの中でもかなり広いエリアで利用できます。

    しかし、もしエリア判定で「△」が出た場合、本当に電波が通じるのかちょっと心配になりますよね。

    そんなときは、Try WiMAXという15日間の無料お試しキャンペーンを利用しましょう。

    じつはポケットWiFiの無料お試し期間があるのはWiMAX2+だけです。

    以前、WiMAX2+の担当者に、なぜこのようなサービスを設けているのか直接うかがってみたことがありました。

    ネット回線の先生ネット回線の先生

    無料お試し期間のあるポケットWiFiはWiMAX2+だけですが、なぜこのようなサービスを?

    サポート(女性)サポート(女性)

    本来、お客さまには利用エリアをしっかりと確認したうえでポケットWiFiを使っていただきたいと思っています。

    そこで15日間ご希望のポケットWiFiを無料で貸し出す『Try WiMAX』を実施しています。

    ご検討中のお客さまには、ぜひ『トライWiMAXレンタル』を積極的にご利用していただき、ちゃんと納得されたうえでWiMAX2+を選んでいただければと思います。



    ちゃんと納得して使ってほしいから、無料のお試し期間を設けているんですね。

    もちろん、お試し期間が終了した後に無理やり申し込みを迫られることもないので安心ですね。

    Try WiMAXを利用する際には、自宅以外にも通勤・通学路、普段よくいく場所でも使ってみましょう。

    下記URLからTry WiMAXに申し込めます。
    https://www.uqwimax.jp/wimax/beginner/trywimax/


    ただし、UQ WiMAXで本契約した場合、キャッシュバックはもらえないという点には注意してください。
    GMOとくとくBBなど、プロバイダーを経由しないとキャッシュバックはもらえないので気をつけましょう。


    また、申し込むキャンペーンサイトによっては、キャッシュバック金額が微妙に安く設定されているサイトもある点に注意してください。

    当サイトでは毎月各サイトをチェック・比較して、キャッシュバック金額が1番高くなる申込み先を紹介しています。

    GMOとくとくBBのお申し込みはこちらから
    https://gmobb.jp/wimax/

    GMOとくとくBBのお申し込み方法

    ここからは、GMOとくとくBBからWiMAX2+を申し込む方法について、画像を交えながら簡単に紹介していきます。
    速ければ5分ほどで申し込み完了出来ます。

    まずは、GMOとくとくBB公式サイトに移動します。
    https://gmobb.jp/wimax/


    19年1月とくとくBBキャンペーン
    GMOとくとくBB公式サイトに移動したら、申込みボタンをプッシュします。


    ポケットWiFi機種選択画面
    希望のポケットWiFi機種を選びます。

    後ほど機種の選び方を紹介しますが、最新機種の『W05』あるいは『WX05』を選んでおけば問題ありません。


    GMOとくとくBB申込画面4
    クレードルの有無ははっきり言って難しい問題です。

    あると便利なのは間違いありませんが、キャッシュバック金額が3,000円ほど減ってしまいます。

    自分の利用する場所やスタイルを想像しながら、自宅で利用することが多い人ならクレードル有り、外に持っていくことが多い人なら無しというように決めましょう。


    GMOとくとくBB申込画面5
    チェックボックスにチェックを入れないと、次の画面に進むためのボタンが押せないので注意してください。


    GMOとくとくBB申込画面6
    通常プランのほうが月額料金は安くなりますが、月間7GB以上利用すると速度制限がかかってしまいます。

    契約期間中でも月単位でプラン変更はできるので、お申し込みの段階ではギガ放題にしておきましょう。


    GMOとくとくBB申込画面7
    安心サポート(保証サービス)は、申し込み段階では加入必須となっています。

    ただし、GMOとくとくBBでは他のプロバイダーとは異なり、最大2カ月間まで無料となっています。

    不要と感じる方は、この期間内に解約してしまいましょう。

    安心サポートの解約はBBnaviから進められます。

    BBnaviのログインはこちらから。
    https://ssl.gmobb.jp/navi/


    GMOとくとくBB申込画面8
    公衆無線LAN接続サービスも申し込み段階では加入必須となっています。

    こちらも最大2カ月間無料なので、不要と感じる人はこの期間内に解約してしまいましょう。

    ポケットWiFiの機種の選び方

    WiMAX2+でポケットWiFiの機種を選ぶときには、まず最新機種を選んでおけば間違いないといえるでしょう。

    だいたい1年~2年で最新機種が登場するのですが、新しくなるたびにバッテリーの持ちや通信速度が飛躍的に向上していってます。

    1世代前の古い機種を選ぶとキャッシュバック金額が高くなることもありますが、上記の理由からあまりおすすめはしていません。

    2018年12月現在、私がおすすめするのはW05WX05というポケットWiFiです。


    W05・・・ファーウェイ(中国製)。2018年1月にリリース。
    HUAWEI製モバイルルーター W05


    WX05・・・NECプラットフォーム株式会社(日本製)。2018年10月30日にリリース
    WiMAX最新端末のWX05のスペックは?W05・WX04との違いを徹底比較!


    2018年10月30日にリリースされたばかりのWX05の通信速度はW05の1/2ほどですが、W05よりも軽くてバッテリーの持ちもよいなど、持ち運びしやすいように改良されています。
    また、W05とともにWX05もキャッシュバックの対象となっています。


    最新機種WX05のスペックや、W05との違いについてはこちらで紹介しています。
    https://kantan-web.net/wimax-wx05/

    WX05のキャッシュバック金額に関する最新情報はこちらで紹介してしています。
    https://kantan-web.net/wx05-cachback/

    GMOとくとくBBの今月のキャッシュバック金額は?

    GMOとくとくBBでは、毎月キャッシュバック金額を更新しています。
    もちろん、業界最高金額という点に変更はなく、どのプロバイダーよりも高額なキャッシュバックを実施しています。

    当サイトではGMOとくとくBBのキャッシュバック金額を毎月チェックし、他社の金額と比較調査しています。

    GMOとくとくBBの最新キャッシュバック金額はこちら

    まとめ

    今回、WiMAX2+、ワイモバイル、au、ドコモ、SoftBankの5社のポケットWiFiを比較をしました。
    その結果、もっとも使い勝手の良いポケットWiFiはWiMAX2+であるということがわかりました。
    さらにGMOとくとくBBからWiMAX2+を申し込むことが、誰でも簡単にキャッシュバックを受け取れることもわかりました。

    2021年9月現在のGMOとくとくBBのWiMAX2+キャッシュバック金額は30,000円です。

    WiMAX2+お申し込みはこちらから