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DTI WiMAXの評判は悪い?2026年の料金・縛りなしプランを検証

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WiMAXのポケット型Wi-Fiは、工事なしで家でも外でも使える手軽さが魅力です。
ただしWiMAXは、どのプロバイダから申し込んでも回線そのものはUQコミュニケーションズのものなので、差が出るのは「料金・契約条件・特典」だけです。だからこそ、プロバイダ選びで損をしないことが大切になります。

今回は、老舗プロバイダが運営するDTI WiMAX 2+を取り上げます。「評判が悪いのでは?」と言われることもありますが、2026年7月時点の公式情報で確認すると、以前とは料金プランも特典もすっかり変わっています。現在の中身をフラットに見ていきましょう。

W05のクレードルは必要?機能・有線LAN・充電をやさしく解説

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※本記事に記載の「Speed Wi-Fi NEXT W05(W05)」および WiMAX 2+ 回線は、いずれも新規の販売・提供を終了しています(2026年7月時点)。すでにW05をお使いの方に向けて、クレードルの機能や必要性を記録として残しています。これからWiMAXを契約する方は、現行のWiMAX +5G(ギガ放題プラスS)対応端末と、その端末に対応するクレードルをご検討ください。

W05は、HUAWEI製のWiMAX 2+対応モバイルルーター(ポケットWi-Fi)で、2018年に登場して人気を集めた端末です。この記事ではW05のクレードルについて、その機能(有線・LAN接続/充電機能)とあわせて、「クレードルは必要なのか?」という疑問に、いまW05を使っている方の視点でお答えします。

WiMAX(無印)は2020年3月に終了|WiMAX2+を経て現在はWiMAX +5Gが主流

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「WiMAX(ワイマックス)」という無線通信サービスには、じつは世代があります。最初のWiMAX(いわゆる無印WiMAX)は、UQコミュニケーションズが2020年3月31日にサービスを終了し、後継のWiMAX 2+へ完全に移行しました。そして現在は、そのWiMAX 2+に5G通信を加えた「WiMAX +5G」が主流になっています(2026年7月時点)。

この記事では、「無印WiMAXの終了で何が変わったのか」「これからWiMAXを使うなら何を選べばいいのか」を、世代の移り変わりとあわせてわかりやすく整理します。

これから新規で契約する方は、無印WiMAXの終了を気にする必要はありません。いま契約できるのは5G対応のWiMAX +5Gで、無印WiMAXの終了による影響は受けないためです。

Broad WiMAXの評判は悪い?料金・速度・解約の口コミを最新情報で解説

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いつでもどこでも大容量で使えるWiMAX(現在は5G対応のWiMAX +5G)ですが、プロバイダー選びを間違えると、料金が思ったより高くついてしまうことがあります。

この記事では、業界最安級の月額料金で人気のWiMAX +5Gプロバイダー『Broad WiMAX(ブロードワイマックス)』の良い評判・気になる評判を、2026年7月時点の最新情報にもとづいて整理しました。結論から言うと、Broad WiMAXは「毎月の支払いをできるだけ抑えたい人」に向いたプロバイダーです。ただし、キャッシュバック重視ならGMOとくとくBBなど別の選択肢が有利になることもあります。

大前提として、WiMAXはどのプロバイダーで契約しても回線(UQ/auのWiMAX +5G網)も端末も同じです。違うのは月額料金・キャッシュバック・端末代・契約期間・サポートといった「費用とサービス面」だけ。だからこそ、料金とキャンペーンをよく比べて選ぶことが失敗しないコツです。

WiMAX WX06のスペックは?WX05との比較と、今選ぶべき現行5G端末

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※本記事に記載の「Speed Wi-Fi NEXT WX06」は、現在すべてのWiMAXプロバイダで販売を終了しています(2026年7月時点)。WX06はWiMAX 2+専用(4G)端末で、後継のWiMAX +5Gへの移行にともない新規契約の取り扱いはありません。当時の情報は記録として残しています。これからWiMAXを契約する方は、現行の5G対応端末(モバイルルーターの「Speed Wi-Fi 5G X12」「DOCK 5G 01」、ホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」など)をご検討ください。最新の対応端末・料金は各プロバイダ公式でご確認ください。

この記事では、2020年1月に発売された「Speed Wi-Fi NEXT WX06(略称:WX06)」のスペックを、当時の人気端末だったWX05と比較しながら振り返ります。WX06はすでに販売を終えた端末ですが、「昔使っていた端末の性能を確認したい」「WiMAX 2+と現行のWiMAX +5Gで何が変わったのか知りたい」という方向けの参考情報としてまとめています。

WXシリーズは、日本のNECプラットフォームズ株式会社が製造していた、WiMAX 2+対応のモバイルWi-Fiルーターです。1世代前のWX05は2018年11月に発売されており、WX06でどのように進化したのかを確認していきましょう。

3WiMAXの評判は?新規受付は終了|今からWiMAXを選ぶときの注意点

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【2026年6月 追記】3WiMAX(スリーワイマックス)は新規受付を終了しています。3WiMAXは2018年12月に新規ユーザーの募集を停止し、その後も再開されないまま現在に至ります(運営はBroad WiMAXと同じ株式会社リンクライフ系で、現在は既存契約者向けのサポート対応が中心です)。そのため、これから新たに3WiMAXを申し込むことはできません。本ページは当時の評判・特徴をまとめた参考情報として残しています。これからWiMAXを契約する方は、後半の「今からWiMAXを選ぶなら」を参考にしてください。

WiMAX(WiMAX +5G)のポケットWiFiは、auの5G/4G LTE回線にも対応し、データ量を気にせず使えるプランがあるのが魅力です。ただし、同じWiMAX回線でもどのプロバイダで契約するかによって実質的な料金が変わります。ここでは、かつて高額キャッシュバックで知られた3WiMAXがどんなサービスだったのかを振り返りつつ、プロバイダ選びで損をしないためのポイントを整理します。

モバイルルーター(ポケット型Wi-Fi)にケースは必要?選び方も解説

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モバイルWi-Fiルーター(ポケット型Wi-Fi)を使っていて、みなさんは保護ケースを付けていますか?

常に手に持つスマートフォンと違って、モバイルWi-Fi端末に保護フィルムやケースを装着する人は多くありません。実際、楽天市場やAmazonなどの総合通販サイトでも、出品数や種類がスマホに比べて圧倒的に少ない状況です。

人気のない端末は、ケースや保護シートが存在していないものもあります。

端末のケース自体が存在しない

 

それでは、使う人が少ないということで、ポケット型Wi-Fiをはじめとしたモバイルルーター端末にケースは本当に不要なのでしょうか。

 

そんなことはありません。

 

結論としては、「安いものでもいいので、外で持ち歩いて使うならケースで保護した方が良い」というのが、WiMAXのサービス開始直後から使い続けてきた私の見解です。

きちんとケースを選べば、装着したままクレードル(Cradle)にも挿し込める製品もあるので、クレードルを利用している人でもケースを使えます。

WX05のキャッシュバックキャンペーン最高額はどこ?最新情報を比較!

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【ご注意(2026年7月時点)】本記事で取り上げている「Speed Wi-Fi NEXT WX05」および当時のキャッシュバックキャンペーンは、すでに提供・受付を終了しています。掲載しているキャンペーン金額・料金は2019年当時の記録で、WX05は現在、新規に購入・契約することはできません。いまWiMAXを検討している方は、現行プラン「WiMAX +5G(ギガ放題プラスS)」と対応端末(Speed Wi-Fi 5G X12 など)が主流です。最新の料金・キャンペーン・対応端末は各プロバイダーの公式サイトでご確認ください。

2018年11月に発売されたSpeed Wi-Fi NEXT WX05(通称:WX05)。

WiMAX2+として初めてWiMAXハイパワーに対応し、電波の弱いエリアでも従来端末よりも安定した高速通信ができるようになるなど最新の機能を搭載した新商品です。

【WX05の注目機能!】

  • 電波が弱い時に出力をあげて通信速度を改善するWiMAXハイパワーに対応
  • ワンタイム通信モード切替で通信モードの切り替えもカンタン
  • おまかせ一括設定機能で初心者でもカンタン・ワンタップで通信速度・バッテリーの持ちをコントロール
  • 電池残量やデータ通信量がグラフ表示されてわかりやすく!
  • もちろん、au 4G LTEにも対応していて、最新の通信技術のTX BeamForming(ビームフォーミング)やクレードルの電波強化機能も健在

※WX05の性能・スペックについては従来機種のW05やWX04と比較した解説記事WX05のクレードルの解説記事も用意していますので合わせて参考にしてください。

WiMAXの新規契約を考えている人やプロバイダー切り替えが近い人は、最新端末を選ぶ人が多くWX05を選ぼうと考えている人は多いと思います。

もちろんWX05はどこのプロバイダーで使っても端末の性能は変わらないので、少しでもオトクなWX05のキャッシュバックやキャンペーンを開催しているプロバイダーを選ぶようにしましょう

それでは、さっそくネット回線の先生が調査した人気プロバイダーでWX05を機種として選んだ時のキャッシュバックキャンペーンなどを紹介したいと思います。

ブロードワイマックス(BroadWiMAX)のキャンペーン・通信速度・エリアを徹底解説

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ブロードワイマックスのキャンペーン・通信速度・エリア
ブロードワイマックス(Broad WiMAX)は、株式会社リンクライフという企業が提供する無線インターネット接続サービスです。

WiMAX2+を使った無線通信サービスを提供している企業(プロバイダ)は全国に20社以上ありますが、ブロードワイマックスはその中でもGMOとくとくBBと並んで高い人気を集めているプロバイダーです。

この特集ページではブロードワイマックス(BroadWiMAX)について解説しています。

WiMAX2+ルータの「W04」を開封してみた!【GMOとくとくBB】

GMOとくとくBB

【ご注意(2026年8月時点)】本記事で紹介している「Speed Wi-Fi NEXT W04」(および比較に登場する「WX03」)は、すでに販売を終了した旧世代(WiMAX 2+)の端末です。掲載内容は購入当時(2018年ごろ)の開封レビューの記録で、現在は新規に購入・契約できません。本文中のキャンペーン・キャッシュバック・通信速度・通信制限(3日で10GBなど)の条件も当時のもので、現在の内容とは異なります。いまWiMAXを検討している方は、5G対応の「WiMAX +5G」(ギガ放題プラスS など)と対応端末が中心です。最新の料金・キャンペーン・対応端末は、UQ WiMAX公式サイトや各プロバイダーの公式サイトでご確認ください。

このサイトでよくおすすめしているのがWiMAX2+のW04なんですが、私自身もこのW04を購入して使用しています。とても便利で重宝してますね。

少し前の話になってしまいますが、せっかくなので私が購入した日に執り行った
W04開封の儀」の様子を公開させていただきたいと思います

当時の写真が足りなくて一部取り直した写真もありますが、少しでもワクワクした気持ちが伝われば幸いです。

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