GMOとくとくBBには「ドコモ光のプロバイダ」と「WiMAX +5Gの窓口」という二つの顔があり、どちらを選ぶかで得をする人が変わります。ざっくり言えば、ドコモのスマホを使っているならドコモ光、au・UQ mobileならWiMAX +5G。スマホの契約に合わせて入口を選ぶだけで、毎月の支払いが1,000円前後変わることもあります。この記事では、その分かれ道と、申し込む前に確認しておきたい条件を整理します。
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TELASAが止まる・遅い原因|同時視聴とID別の制限も確認
動画配信サービス『TELASA(テラサ)』は、auが提供していた『auビデオパス』が前身です。2020年4月にサービス名が「ビデオパス」から「TELASA」へ変更され、現在はKDDIとテレビ朝日が共同で運営しています。ドラマ・バラエティ・アニメ・映画などが見放題プラン(月額990円・税込/2025年3月のリニューアルで改定)で楽しめます。
そんなTELASA(旧auビデオパス)を使っていて、
「なんか再生スピードが遅くない?」
「見てる途中で動画が止まっちゃったんだけど…」
という声も少なくありません。
ただ、TELASAの「見られない・止まる」には、回線や端末の問題ではなく、TELASAというサービスの仕様が原因になっているケースがかなり混ざっています。ログインに使っているIDの種類、同時視聴のルール、ダウンロードできる作品の範囲——このあたりを知らないと、いくら再起動しても直りません。
そこでこの記事では、TELASAならではのつまずきどころを先に押さえたうえで、症状別の直し方を順番に整理します。
続きを読むauひかりの工事費はいくら?2025年7月改定後の初期費用と割引
これから光回線を契約するとき、月額料金の次に気になるのが工事の内容と工事費用ではないでしょうか。
ホームタイプ(戸建て)とマンションタイプでは金額も工事の中身も違いますし、申し込んでからどれくらいで使えるようになるのかも分かりにくいところです。
ここでは、auひかりの初期費用と工事の流れを、2026年8月時点の公式情報にもとづいて整理します。2025年7月に初期費用が改定されているので、古い金額を見て検討していた方はご注意ください。
auスマートバリューとは|割引額と条件・別住所の家族も対象に
すき間時間があるとつい開いてしまうスマホ。動画やアプリゲームを楽しんでいると、いつの間にか通信量を使い切って動画が止まる、ゲームが起動しない——そんな経験はないでしょうか。追加のデータを買い足したり、外出時にモバイルルーターを持ち歩いたりして、気づけばスマホ代がふくらんでいたという声もよく聞きます。
自宅のネット回線にauひかりを使っている(あるいはこれから検討している)なら、押さえておきたいのが「auスマートバリュー」です。自宅のインターネットとauのスマホをセットで契約することで、スマホ側の月額料金が毎月割引されるという仕組みになっています。
ただし「加入すれば誰でも無条件で安くなる」わけではありません。この記事では、割引額・適用条件・見落としやすい費用・割引が止まるケースまで、au公式の情報にもとづいて整理します。2025年7月には適用条件が広がり、これまで対象外だった人も使えるようになりました。
続きを読むauひかり ホーム10ギガ・5ギガの料金・エリア・キャンペーンは?マンションは使える?
auひかり ホーム10ギガ・5ギガは、auひかりの戸建てタイプで使える超高速インターネットサービスです。上り/下り最大10Gbps(または最大5Gbps)に対応し、オンラインゲームや在宅ワーク、4K・8K動画の視聴などをより快適に楽しめます。
この記事では、auひかり ホーム10ギガ・5ギガの料金・提供エリア・キャンペーンを2026年7月時点の情報で整理し、「マンションでは使えないの?」という疑問にもお答えします。
続きを読むauひかりの料金・エリア・特典を解説|auスマートバリューの条件も
TVCMでもおなじみの「auひかり」。「光回線は種類が多すぎて違いがわからない」「auスマホを使っているけど、auひかりにすると本当に安くなるの?」——そんな疑問に、2026年7月時点の公式情報で答えていきます。
料金プラン・工事費・エリア・速度・キャンペーンの順に、申し込む前に必ず知っておきたいポイントを整理しました。
続きを読むauポケットWiFiは損?WiMAX +5Gとの料金差をやさしく比較
auのポケットWiFi(モバイルルーター)を契約しようとしている方、申し込みボタンを押す前に1分だけお待ちください。
「auでまとめたほうがセット割で安くなるのでは?」
「どこで契約しても同じ電波なら、ショップで契約したほうが安心では?」
——そう考えて、あとから「もっと安い窓口があった」と気づく方が少なくありません。
結論から言うと、同じWiMAX回線を使うなら、au(KDDI)で契約するより、UQ WiMAXやWiMAXプロバイダーで契約したほうが月額はふつうに安くなります。
電波もエリアも同じなのに、契約する窓口が違うだけで支払総額が変わる——これがポケットWiFi選びで一番損しやすいポイントです。
この記事では、2026年7月時点の各社公式情報をもとに、auのモバイルルーターが割高になる理由と、いま選ぶべき現行プラン・端末をわかりやすく整理します。
続きを読むauひかりのキャッシュバック比較【2026年7月最新】お得な申込窓口はどこ?
※本記事のキャッシュバック額・特典・条件は2026年7月時点の各申込窓口の公表内容です(金額はすべて税込)。キャンペーンは頻繁に変わり、オプション加入などの条件が付く「最大」表記が多いため、申し込み前に必ず各窓口の公式サイトで最新の内容と適用条件をご確認ください。
auひかり(KDDIの独自回線を使った光回線)の大きな魅力は、なんといっても高額なキャッシュバック(CB)です。ただし注意したいのは、同じauひかりでも「どの窓口から申し込むか」でもらえる金額も受け取り方も大きく変わること。ここを知らずに適当に申し込むと、数万円単位で損をすることもあります。
この記事では、ネット回線に詳しい立場から、auひかりの申込窓口の違いと、2026年7月時点の主要窓口のキャッシュバックを比較し、「結局どこから申し込むのが正解か」をわかりやすく整理します。
auひかりの申込窓口は大きく4種類
auひかりの申込窓口は、次の4つに分けられます。
- プロバイダの公式窓口(GMOとくとくBB・So-net・BIGLOBEなど)…独自の高額キャッシュバックや月額割引、Wi-Fiルーター無料などが充実。
- 正規販売代理店(NEXTなど)…代理店独自のキャッシュバック。受け取りが早い窓口が多い。
- au公式サイト・auショップ…工事費割引やセット割など「公式キャンペーン」は手厚いが、独自キャッシュバックは基本なし。
- 家電量販店…店舗ポイント還元が中心で、現金キャッシュバックは代理店・プロバイダより少なめ。
工事費割引(最大46,138円)やauスマートバリュー(auスマホとのセットで最大1,100円/月割引)、UQモバイルの自宅セット割(最大858円/月割引)、他社の解約金を還元する「乗り換えスタートサポート(最大3万円)」といった公式キャンペーンは、どの窓口から申し込んでも基本的に併用できます。だからこそ、それに上乗せできる独自キャッシュバックが大きいプロバイダ・代理店から申し込むのがお得というわけです。
【2026年7月最新】主要窓口のキャッシュバック比較
主要な申込窓口のキャッシュバックを比較すると、次のようになります(2026年7月時点・税込・戸建て/ホームタイプの目安)。
| 申込窓口 | 最大キャッシュバック | オプション条件なしの額 | 受け取り時期 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| GMOとくとくBB(プロバイダ) | 最大114,000円(10ギガ) | 72,000円(1ギガ)/92,000円(10ギガ) | 11ヶ月後・23ヶ月後の2回 | 月額最大3ヶ月無料+IPv6対応Wi-Fiルーター無料。特典総額 最大200,630円。受け取りは遅め |
| So-net(プロバイダ) | 最大105,000円 | 75,000円 | 10ヶ月後・20ヶ月後 ほか | 実質月額の安さが魅力 |
| BIGLOBE(プロバイダ) | 最大103,000円 | 73,000円 | 11ヶ月後・24ヶ月後 | Wi-Fiルーター無料レンタル |
| NEXT(代理店) | 最大88,000円 | 83,000円 | 最短4ヶ月後 | 申込時の電話で申請完了=手続きが簡単・受け取りが早い |
| au公式・家電量販店 | 現金CBは少なめ | ― | ― | 工事費割引・セット割など公式特典は共通。店頭はポイント還元が中心 |
※「最大」額はひかり電話や有料オプションの加入を前提とする場合があります。実際に無条件で受け取れる金額(表の「オプション条件なしの額」)と、後述の受け取り条件をあわせて確認してください。代理店の中には、NNコミュニケーションズのように最短翌月に受け取れる窓口もあります(金額・条件は時期により変わるため公式でご確認ください)。
金額と特典の総合力では、プロバイダ窓口のGMOとくとくBBが頭ひとつ抜けています。高額キャッシュバックに加えて月額割引とWi-Fiルーター無料が付き、実質月額でも安くなりやすいのが理由です。ただし受け取りが開通から約1年後・約2年後の2回と遅いのが弱点。一方、「とにかく早く・確実に受け取りたい」なら、申込時の電話で申請が完了し最短4ヶ月で受け取れるNEXTなどの代理店が向いています。
▶ auひかりのお得な申込窓口をチェックする
(別の代理店窓口の例はこちら)
キャッシュバックの「落とし穴」に注意
金額の大きさだけで選ぶと、思わぬところで損をします。次の4点は必ずチェックしましょう。
① 「最大」額はオプション加入が条件のことがある
「最大〇万円」と大きく書いていても、有料オプションの加入が前提になっていることがあります。電話で初めて条件を説明され、強めの勧誘を受けるケースもあります。オプションなしで無条件にもらえる金額で比較するのが安全です。
② 受け取り時期と「申請メール」の見落とし
プロバイダ窓口は受け取りが開通から11ヶ月後・23ヶ月後などに分かれることが多く、その時期に届く案内メールから自分で申請しないともらえません。契約時に作る専用メールアドレス宛に届くため見落としが起きやすく、これがキャッシュバックをもらい損ねる最大の原因です。カレンダーに登録しておくなどの対策をしておきましょう。
③ 「実質総額」で比べる
現金キャッシュバックの額だけでなく、月額割引・Wi-Fiルーター無料・工事費割引まで合算した「実質総額」で比べるのが正解です。現金は少なくても月額割引を含めると総額で得になる、という逆転も起こります。
④ 適用条件・最低利用期間・口座名義
「開通から〇日以内に申請」「〇ヶ月以上の継続利用」などの条件を満たさないと受け取れません。受取口座は契約者本人名義である必要がある窓口が一般的です。申し込み前に条件を確認しておきましょう。
失敗しない窓口の選び方(タイプ別)
- とにかく総額でお得にしたい/Wi-Fiルーターも欲しい → プロバイダ窓口のGMOとくとくBB。受け取りは遅いが総合力が高い。
- 早く・確実にキャッシュバックを受け取りたい/申請を簡単に済ませたい → NEXTなどの正規代理店(最短4ヶ月・電話申請)。
- 手続きが不安・店頭で相談したい → auショップや家電量販店。現金キャッシュバックは少なめだが分かりやすい。
まとめ
auひかりは、同じ回線でも申込窓口によってキャッシュバックの金額・受け取り時期・条件が大きく変わります。2026年7月時点では、総合力でGMOとくとくBB、早期受け取り重視ならNEXTなどの代理店が有力です。ただしキャンペーンは毎月のように変わるので、最終的な金額・条件は必ず申込窓口の公式サイトで確認し、「無条件でもらえる額」「受け取り時期」「申請の手間」まで見比べてから申し込みましょう。しっかり条件を押さえれば、高額なキャッシュバックを確実に受け取れます。
サムスンが5Gの供給に強気!日本ではKDDIを最重要顧客として供給増を目指す
韓国のサムスン電子は、次世代高速通信「5G」の通信インフラ機器の重点市場を日本・アメリカ・韓国・インドの4か国に定め、まずはアメリカから供給をスタートするとのことです。
サムスンは世界中の競合他社に先んじて、通信会社に5G通信のインフラ機器をいち早く供給できる体制を整えたとされ、特にこの日米韓印の4か国で集中的に事業を展開していくそうです。
サムスンは半導体の内製化によって機器を小型にできる強みを生かし、日本ではKDDIを最重要顧客として基地局への供給を増やすとともに、NTTドコモからの受注獲得も目指しているとのことです。
また、2018年後半に5Gサービスの事業化を目指し、2021年には当時の4Gの2倍にあたる20%の世界シェアを獲得してトップ企業入りする、という目標も掲げているようです。
5Gの通信速度は理論値で10Gbpsとされ、なんと4Gの10〜100倍。
通信容量は1000倍以上にもなるそうです。
通信の遅延が小さく多数の機器を同時につなげる特性から、自動車の自動運転の実現に役立つ技術としても注目されています。
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