auひかり ホーム10ギガ・5ギガは、auひかりの戸建てタイプで使える超高速インターネットサービスです。上り/下り最大10Gbps(または最大5Gbps)に対応し、オンラインゲームや在宅ワーク、4K・8K動画の視聴などをより快適に楽しめます。

この記事では、auひかり ホーム10ギガ・5ギガの料金・提供エリア・キャンペーンを2026年7月時点の情報で整理し、「マンションでは使えないの?」という疑問にもお答えします。


auひかり ホーム10ギガ・5ギガとは?速度の目安と使いどころ

auひかり ホーム10ギガ・5ギガは、通常の「auひかり ホーム(1ギガ)」に「高速サービス利用料」を上乗せして使う、戸建て向けの高速化サービスです。選べる最大速度は次のとおりです。

  • auひかり ホーム10ギガ ⇒ 上り/下り 最大10Gbps
  • auひかり ホーム5ギガ ⇒ 上り/下り 最大5Gbps

標準的な「1ギガ」プランの5〜10倍にあたる規格上の速度です。

最大通信速度auひかり ホーム10ギガauひかり ホーム5ギガNURO光
下り10Gbps5Gbps2Gbps
上り10Gbps5Mbps1Gbps

ただし気を付けたいのは、これらの数値はすべてベストエフォート(技術規格上の最大値)だという点です。実際に出る速度は、住環境・宅内の配線・接続機器・時間帯によって変わり、いつでもこの数字が保証されるわけではありません。

とはいえ、はじめから1Gbps上限の回線を選ぶと、宅内でそれ以上の速度になることはありません。その点、最大5〜10Gbpsの回線なら”伸びしろ”が大きいので、オンラインゲームで少しでも遅延を抑えたい方、大容量データをよくやり取りする方、家族みんなで同時に使う方には有力な選択肢です。

※ 最大10Gbpsを活かすには、回線だけでなく対応ルーター・LANケーブル・パソコン側のLANポート(10GBASE-T対応)も必要です。手持ちの機器が1Gbps対応までの場合、回線を10ギガにしても宅内では1Gbpsが上限になる点に注意しましょう。

auひかり ホーム10ギガ・5ギガの料金(2026年7月時点)

月額料金は、「auひかり ホーム(1ギガ)の月額料金」+「高速サービス利用料」で決まります。高速サービス利用料は次のとおりです。

  • auひかり ホーム10ギガ = 月額1,408円
  • auひかり ホーム5ギガ = 月額550円

ここで見逃せないのが、3年契約の「ずっとギガ得プラン」で対象プロバイダから申し込むと適用される「超高速スタートプログラム」という割引です。この割引で、高速サービス利用料が毎月550円割り引かれます(割引は最大3年間)。

高速サービス高速サービス利用料(通常)超高速スタートプログラム適用後
ホーム10ギガ月額1,408円実質 月額858円(毎月▲550円)
ホーム5ギガ月額550円実質 月額0円(550円が割引で相殺)

 つまり5ギガなら、高速サービス利用料550円が「超高速スタートプログラム」の550円割引で相殺され、割引期間中は実質0円で超高速通信に切り替えられます。 すでにauひかり ホームを使っている方なら、機器の交換だけで手軽に高速化できます(1ギガ⇔10ギガ・5ギガの速度変更は機器交換手数料が無料です)。

 1年目2年目3年目
auひかり ホーム(1ギガ)5,100円5,000円4,900円
5ギガ(auひかり ホーム+0円)5,100円5,000円4,900円
10ギガ(auひかり ホーム+780円)5,880円5,780円5,680円

さらに、auスマートバリュー(またはauホームルーター等の自宅セット割 インターネットコース)を適用している方は、4年目以降も高速サービス利用料550円の割引が継続します。auのスマホとセットで使う方は、5ギガを長く実質0円に近い形で使い続けやすいのがメリットです。

※ 新規で申し込む場合は、別途、新規登録料や初期費用(工事費)がかかります。登録料は2026年7月までが3,300円、2026年8月からは4,950円へ変更が案内されています。金額は改定されることがあるため、申し込み前に公式サイトでご確認ください。

今ならauひかり申込で最大50,000円分のキャッシュバックキャンペーンを実施中!しかも翌月振込なので何ヶ月も待つ必要がありません!!

auひかり ホーム10ギガ/5ギガは『申し込みを開始するページでキャッシュバック金額が異なる』ことがありますので、必ず以下の公式ページから申し込むようにしましょう。

【auひかり ホーム】:https://kddi-hikari.com/lp/sh/

auひかり ホーム10ギガ・5ギガが使えるエリアは?

auひかり ホーム10ギガ・5ギガの申し込みが可能なのは、2026年7月時点で以下のエリアの一部に限られます。

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 千葉県

同じ都県内でも住所によって提供の可否が分かれるため、気になる方はまず提供エリアの判定(エリア検索)を行いましょう。申し込み窓口やプロバイダのサイトで、住所を入れると無料でエリア判定ができます。エリアは順次拡大されることがあるので、現時点で対象外でも、あらためて確認してみる価値があります。

auひかり ホーム10ギガ・5ギガのキャンペーン

auひかりは、申し込む窓口(プロバイダ)によってキャッシュバックや特典が変わるのが特徴です。auひかりはプロバイダによって通信速度や安定性が大きく変わらないため、キャッシュバックや独自サービスが充実したプロバイダを選ぶのがコツです。

現在は、GMOとくとくBBが高額のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。回線品質やサービスの評価も高いプロバイダなので、お得に申し込みたい方は候補に入れてみてください(キャッシュバック額・適用条件・受け取り時期は時期によって変わるため、申し込み前に公式で最新の内容をご確認ください)。

GMOとくとくBB × auひかり のお申し込みはこちらから

auひかり ホーム10ギガ・5ギガはマンションでも使える?

結論からいうと、auひかり ホーム10ギガ・5ギガは「戸建てタイプ(auひかり ホーム)」向けのサービスです。したがって、賃貸マンションなどの集合住宅では、この高速サービス(5ギガ・10ギガ)は利用できません。

集合住宅では、建物にauひかり マンションが導入されていれば「auひかり マンション」を契約できますが、これは10ギガ・5ギガの高速サービスとは別の商品です。なお、戸建て住宅であれば、既存の「auひかり ホーム」に加入している場合は機器の交換だけで10ギガ・5ギガに切り替えられます。

「うちは集合住宅だけど高速回線を使いたい」という場合は、別の10ギガ対応の光回線(マンションで10ギガを提供している事業者)を検討するか、まずは建物がどのタイプの回線に対応しているかを確認するのがおすすめです。

よくある質問(auひかり ホーム10ギガ・5ギガ)

Q. 5ギガと10ギガ、どちらを選べばいい?
一般的な使い方(動画視聴・ビデオ会議・オンラインゲーム)なら、まずはコスパの高い5ギガが候補です。超高速スタートプログラムの割引期間中は高速サービス利用料が実質0円になり、1ギガと同じ料金で5倍速の回線が使えるためです。8K動画の複数同時視聴や、10Gbps対応機器をそろえて上限まで使い切りたいヘビーユーザーなら10ギガを検討しましょう(10ギガは割引適用後も月額858円がかかります)。

Q. いま使っているauひかり ホーム(1ギガ)から乗り換え(速度変更)できる?
できます。対象エリア内であれば、多くの場合機器の交換のみで切り替えられ、機器交換手数料は無料です(環境により一部工事が必要な場合があります)。

Q. 本当に最大10Gbpsの速度が出る?
表示の最大速度はベストエフォート(技術規格上の最大値)で、実際の速度は環境で変わります。回線を10ギガにしても、宅内のルーター・LANケーブル・パソコンのLANポートが10Gbps(10GBASE-T)に対応していないと、その機器の上限までしか出ません。速度を活かすには対応機器をそろえることが大切です。

Q. マンション(賃貸)でも10ギガ・5ギガを申し込める?
いいえ。10ギガ・5ギガの高速サービスは戸建てタイプ(auひかり ホーム)専用のため、賃貸マンションなどの集合住宅では申し込めません。

まとめ

今回は「auひかり ホーム10ギガ・5ギガ」について、2026年7月時点の料金・エリア・キャンペーン・マンションでの可否を整理しました。ポイントは次のとおりです。

  • 最大5〜10Gbpsの超高速サービス。ただし速度はベストエフォートで、宅内機器の対応も必要。
  • 高速サービス利用料は10ギガ1,408円/5ギガ550円。「ずっとギガ得プラン」+対象プロバイダなら超高速スタートプログラムで毎月550円割引(5ギガは割引期間中実質0円)。
  • 提供エリアは東京・神奈川・埼玉・千葉の一部。まずはエリア判定を。
  • 10ギガ・5ギガは戸建て向け。賃貸マンションでは利用不可。

迷ったら、まずはコスパの高い「5ギガ」+ずっとギガ得プランから検討するのがおすすめです。申し込み窓口によってキャッシュバックが変わるので、GMOとくとくBBなど特典の手厚いプロバイダも比較してみましょう。

GMOとくとくBB × auひかり のお申し込みはこちらから

最新の料金・キャンペーン・提供エリアは変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。