GMOとくとくBB WiMAXの評判は、「キャッシュバックの金額は高いが、受け取りの手続きでつまずく人が多い」という一点にほぼ集約されます。かつて不満の的だった高額な解約違約金は、公式サイトからいま申し込めるプランでは設定そのものがなくなりました。いっぽうで2026年10月1日の利用分から、月額料金に一律605円(税込)が加算される改定が公式に告知されています。口コミで語られている不満が今も当てはまるのかは、項目ごとに事情がまったく違います。

GMOとくとくBBとは

GMOとくとくBBは、GMOインターネット株式会社(GMOインターネットグループ)が運営するインターネットサービスプロバイダです。公式サイトではプロバイダー運営実績30年以上とうたわれており、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光、ドコモ光、UQコミュニケーションズが提供するWiMAX +5Gを使った接続サービスを中心に展開しています。 WiMAXを扱うプロバイダは多数ありますが、なかでもGMOとくとくBBは高額なキャッシュバックで知られ、実質料金を抑えたい人や、いま使っているWiMAXから乗り換える人に選ばれています。 ただし、そのキャッシュバックの受け取りにくさや、以前の違約金に関する悪い評判が見られるのも事実です。以下では、GMOとくとくBB WiMAXのユーザーから寄せられた口コミを取り上げながら、その内容が現在の条件に照らして「今も当てはまるのか」を一つずつ確かめていきます。 GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック額と受け取り方はこちら

>>GMOとくとくBBのお得なWiMAX詳細・お申込みはこちら<<


評判について口コミから検証!

キャッシュバックが受け取りにくい!

人型
WiMAXを3年使って、GMOとくとくBBに乗り換えました。キャッシュバックがたくさんもらえるし、月額料金も安かったので即決しましたが、受け取りにくさだけがネックかなと思います。プロバイダから頻繁にメールが来るので、一つひとつ確認しないとキャッシュバックの案内を見逃す可能性があります。 今まで、ダイレクトメール系は一切見ないようにしていたんですが、GMOに乗り換えてからはキャッシュバックの時期の前後はこまめに確認するようにしていました。契約から11ヶ月経ってからキャッシュバックの案内が来るんですが、ギリギリだと見逃す可能性があるので、11か月後の手続きを忘れないようにカレンダーにメモしておくなど、わりと早めに確認しておくといいと思います。
人型
GMOのWiMAXを使っています。SNSでGMOのキャッシュバックを受け取り損ねたというコメントがあって、自分もそうならないようにと気をつけていました。確かに、忘れたころにメールで案内がくるので、マイページにまったくログインしていないと忘れてしまうと思いますね。 SNSでは、キャッシュバックの時期を間違えてしまって、問い合わせをしてみたら期限切れだったというケースもあるみたいなので、告知は細かくチェックする必要があります。注意さえしておけばちゃんと受け取れると思いますが、万が一受け取り逃しても「自己責任」で片付けられてしまうので…。
人型
GMOとくとくBBのWiMAXはキャッシュバックが高額でかなりお得感がありますが、その受け取りが契約から約1年後、しかも全く使わないであろうプロバイダのメール宛てに口座指定のお知らせが来て、それに返信できないと結局キャッシュバックがもらえないという落とし穴があります。 キャッシュバックを受け取れる時期が限られているため注意が必要です。とにかく、その他の大量メールの中に潜んでいるため紛らわしいですし、キャッシュバックの月になったらメールを忘れずに確認しておくといいと思います。
人型
GMOさんのキャッシュバックの受け取りにくさは、実際に体験してみてよくわかりました。そもそもキャッシュバックをもらう条件を満たしていないとキャンペーン対象外になるため注意が必要です。口座情報登録期限を過ぎてしまった場合や、特典対象プランの変更・解約、など一つでも落とすとアウトな条件がたくさんあります。 一つずつ確認して、間違いのないようにしないとキャッシュバックがもらえませんし、キャッシュバックの時期にメールがたくさん来るので、メールを見落とさないようにするのも一苦労。ただ、やっぱりキャッシュバックはもらっておいて損はないと思います。個人的には10,000円以上キャッシュバックがあれば、多少条件が厳しくてもちゃんと受け取るようにしたいです。

「キャッシュバックが受け取りにくい」評判の実情

この不満は、いまも当てはまります。ただし、つまずくポイントは公式サイトにはっきり書かれており、知っていれば避けられるものばかりです。 公式の限定キャンペーンページ(2026年9月16日確認)によると、案内メールが届くのは端末発送月を1ヶ月目として11ヶ月目。届く先は普段使っているアドレスではなく、申し込み時に新しく作られる「@gmobb.jp」の基本メールアドレスです。口座情報の登録期限は案内メールが送られた日の翌月末日までで、これを過ぎると対象外になります。振り込まれるのは、口座を登録した翌月末日(営業日)です。 「忘れたころにメールが来る」「使っていないアドレスに届く」という口コミは、この仕組みをそのまま言い当てているわけです。対策はシンプルで、申し込んだ月をカレンダーに記録し、11ヶ月目に@gmobb.jpのメールを開くこと。基本メールアドレスは普段使うアドレスへ転送設定しておくと、見落としがぐっと減ります。 金額の側もあわせて確認しておきましょう。2026年9月16日時点の公式キャンペーンでは、特典総額が最大99,264円、うちキャッシュバックが最大66,000円です。内訳は次のとおりで、「全員が必ずもらえる額」と「条件を満たした人だけがもらえる額」が混ざっている点に注意してください。
GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック内訳を示す棒グラフ
全員が必ずもらえるのは14,000円。残りは乗り換えやオプション加入などの条件を満たした場合の増額分です(2026年9月16日時点)。
乗り換えでもらえる最大40,000円は、他社を解約したときの違約金を補助するもので、実際にかかった違約金の額が上限です。「誰でも66,000円」ではありません。 11ヶ月後なんて忘れそう…という方は、受け取り手続きが要らない特典を選ぶのも一つの方法です。現在の公式プランでは、端末代金33,264円(税込)が36回払いになったうえで「端末購入サポート」として毎月値引きされ、実質0円になります。こちらは申請の手続きが不要です。高額キャッシュバックを狙うのか、手続きの要らない割引で確実に得をするのかは、ご自身の管理のしやすさに合わせて決めるとよいでしょう。 出典:GMOとくとくBB WiMAX 公式 キャンペーン一覧/同 料金プラン(いずれも2026年9月16日確認)

解約違約金が高い!

人型
GMOのWiMAXは、早くに解約すると20,900円かかるのが気になりました。キャッシュバックありきの3年コースの場合、1年以内に解約すると20,900円もとられることになります。 3年間はしっかり使ってねという意味だと思いますが、正直20,000円の出費はきつい。キャッシュバックをもらって解約しても、違約金が高額なのでお得感が一気になくなります。これから契約する方は、違約金だけ気をつけておいたほうがいいですよ。
人型
とくとくBBでWiMAXを使ってますが、更新月だけ絶対に忘れないように手帳にメモをしています。うっかりしていると自動更新になりますし、更新前に間違って解約すると大変です。違約金がすごく高いんですよね。 一応契約期間が終わったら10,450円になるんですが、契約が終わっていない状態で解約すると、軽く20,000円近い金額が飛んでいきます。契約した時期と、更新月をしっかりチェックしておいて、いつ頃に解約手続きをするかまできちんと考えておかないと、後から余計な出費に追われちゃいます。

「解約違約金が高い!」評判の実情

こちらはすでに当てはまらなくなった評判です。上の2件は、いずれも3年契約が主流だったころに契約した方の体験と考えられます。 公式の料金ページ(2026年9月16日確認)では、現在申し込めるプランに契約期間の縛りがなく、解約違約金の設定もありません。3年契約の自動更新に神経を使う必要は、新規で申し込む人にはもうないということです。 一方で、過去に申し込んだ契約は、申し込んだ時期によって契約解除料が残っています。公式のよくあるご質問では、次のように整理されています。
申し込んだ時期解約のタイミング契約解除料(税込)
2022年7月1日以降1ヶ月目〜24ヶ月目1,100円
25ヶ月目以降0円
2022年6月30日以前
(3年契約)
契約更新月の期間内0円
更新月以外10,450円
2025年7月1日以降に更新月を迎えたあとの、更新月以外3,300円
2025年7月1日以降に自動更新を迎えた3年契約が3,300円に下がっているのは、電気通信事業法の改正によるものです。契約プランによっては、もともと契約解除料が発生しない場合もありますので、自分の契約がどれに当たるかは会員ページで確認してください。 なお違約金が0円でも、端末代金の残債は別に請求されます。端末代33,264円(税込)を36回に分けた月924円が毎月の料金から値引きされる仕組みのため、解約した時点で値引きが終わり、残っている分が翌月に一括請求されます。「実質0円だから途中でやめても損はない」とは考えないほうが安全です。この手の落とし穴は他社にも共通するので、ネット回線の料金でつまずきやすいポイントもあわせて押さえておくと失敗しにくくなります。 出典:GMOとくとくBB よくあるご質問「WiMAX +5Gを解約する際に契約解除料はかかりますか?」(2026年9月16日確認)

大量の広告メールが来る!

人型
GMOの悪いところは、広告メールがたくさん来ることです。宣伝メールがどんどん入ってくるんですけど、そこにまぎれてキャッシュバックのお知らせが入るので、見逃す可能性があるんです。 電話とか、自宅に郵送で書面が来るならまだしも、メールだけポンと送られると困ります。私は基本的に広告メールは見ないほうなので、キャッシュバック通知がメールで来ると知っていなければ無視するところでした…。
人型
広告メール、正直言って迷惑メールと変わらないです。契約をしてお金も払っているのに、そのユーザーに広告を送るなんてひどいと思います。広告メールは最低限にしてほしいですし、絶対に見てほしいお知らせは文書とか書面にして、家のポストに送ってもらいたいですね。広告メールと一緒に重要なお知らせが入ると、誰でも見逃しちゃうと思いますよ。
人型
「GMOとくとくBB」のいいところはキャッシュバックの額だと思いますが、逆にダメなところはどうでもいいメールが多いことですね。広告が多いのでマイページを見る気がなくなります。でもその広告メールの中に大切なメールが入ってくるので、そっちの確認もしないといけなくて面倒なことこの上ない。こまめに確認できる人はあまり気にならないかもしれないけど、ずぼらな自分としてはストレス満載です。
人型
キャッシュバックが受け取れないという話もありますが、個人的に気になるのはサイト内の広告ですね。BB naviという会員専用のページがあるんですが、そこにも普通に広告が出てきます。メールでも広告、サイトでも広告で、見る気がなくなっちゃいますよね。普通に表示してくれれば、まだチェックしようという気持ちにもなるんですが…。 メールのほうはキャッシュバックのお知らせがわかりにくくて評判悪いし、実際に契約したら本当にわかりにくくて笑っちゃいました。でも契約したからには受け取れるものはきちんと受け取るつもりです。

「大量の広告メールが来る!」評判の実情

広告メールの量そのものは、契約者本人でなければ検証できません。ただ、この不満が実質的に問題になるのは、キャッシュバックの案内が埋もれる一点です。裏を返せば、案内メールさえ確実に拾えれば、被害らしい被害は起きません。 現実的な自衛策は3つあります。 ・@gmobb.jpの基本メールアドレスを、普段使いのアドレスへ転送設定する(会員ページのメール設定から行えます)。 ・申し込んだ月をカレンダーに登録し、11ヶ月目に通知が出るようにしておく。 ・メールを消してしまっても、会員ページ(BB navi)にログインして特典の状況を確認する。 配信されるお知らせの種類は会員ページから変更できますが、キャッシュバックの案内まで止めてしまわないよう、配信停止の設定は慎重に行ってください。

サポート体制がいまいち

GMOとくとくBBのサポートに電話をしても、電話が繋がらないという口コミがありました。 このほかにもサポートにつながらないという口コミを多く見かけます。問い合わせの電話がつながりにくいことがあるようなので、急ぎでなければチャットやよくあるご質問から調べたほうが早く解決することもあります。公式サポートでは24時間使えるAIチャットが用意されており、オペレーターの対応は平日10:00〜19:00となっています。 GMOとくとくBBの問い合わせ先 GMOとくとくBB お客さまサポート(公式)

その他の口コミ

https://twitter.com/Kazukin_0929/status/1493119539353362439 https://twitter.com/mio_0904_/status/1518518243287207936

2026年10月から月額料金が605円上がります

口コミには出てきませんが、これから申し込む人にも利用中の人にも関わる大きな変更が告知されています。GMOとくとくBBは、2026年10月1日の利用分から、対象サービスの月額料金に一律605円(税込)を加算すると公式に発表しました。対象はWiMAX +5G・WiMAX 2+の各プランやレンタルプランなど幅広く、日割り計算は行われません。 改定前の料金は次のとおりです(2026年9月16日時点・いずれも税込)。
項目金額備考
端末発送月の月額770円日割りなし
1ヶ月目以降の月額4,961円2026年10月1日の利用分から605円が加算される
プラスエリアモード+1,100円利用した月のみ加算
事務手数料3,300円初回のみ
端末代金33,264円(36回・月924円)端末購入サポートの値引きで実質0円
送料0円—
この改定にあわせて、契約解除料が設定されたプランを利用している人に限り、2026年8月21日〜9月20日の解約は更新期間を問わず契約解除料が無料という措置も案内されています(端末代金の残債は別途支払いが必要)。古い3年契約が残っている方は、自分の契約が対象かどうかを確認しておくとよいでしょう。値上げを機に乗り換えを考えるなら、口座振替に対応しているBIGLOBE WiMAXの条件とも比べてみてください。 出典:GMOとくとくBB 公式「月額料金改定のお知らせ」(2026年9月16日確認)

申し込める端末は2機種

GMOとくとくBB WiMAXの公式サイトで現在申し込める端末は、次の2機種です(2026年9月16日確認)。 ・Speed Wi-Fi DOCK 5G 01…持ち歩けるポケット型Wi-Fi。受信時最大3.5Gbps、同時接続48台、重量198g。 ・Speed Wi-Fi HOME 5G L13…コンセントに挿して使うホームルーター。受信時最大4.2Gbps、同時接続32台、重量635g。 外でも使いたいならDOCK 5G 01、自宅の据え置き用として工事なしで使いたいならL13、という選び分けになります。表記されている速度はいずれも規格上の最大値で、実際の速度は場所や時間帯で変わります。 出典:GMOとくとくBB WiMAX 公式 機種一覧(2026年9月16日確認)

よくある質問

Q. キャッシュバックの案内は、いつ・どこに届きますか?

A. 端末発送月を1ヶ月目として11ヶ月目に、申し込み時に新しく作られる「@gmobb.jp」の基本メールアドレス宛に届きます。口座情報の登録期限は案内メールが送られた日の翌月末日で、過ぎると特典の対象外になります。

Q. 2026年10月からの605円の加算は、すでに契約している人も対象ですか?

A. 対象です。公式の告知では2026年10月1日以降の利用分が対象で、WiMAX +5G・WiMAX 2+の各プランが含まれます。日割り計算は行われません。

Q. いま公式サイトから申し込むと、途中で解約したときに違約金はかかりますか?

A. 現在申し込めるプランには契約期間の縛りと解約違約金の設定がありません(2026年9月時点の公式料金ページ)。ただし端末代金の残債は別に請求されます。

Q. 端末代が「実質0円」でも、解約すると請求されるのですか?

A. 請求されます。33,264円(税込)を36回に分けた月924円が毎月の料金から値引きされる仕組みのため、解約した時点で値引きが終わり、残った分が翌月に一括で請求されます。

Q. 乗り換えなら誰でも最大66,000円もらえますか?

A. もらえません。全員が対象なのは14,000円で、最大40,000円の部分は他社を解約したときに実際にかかった違約金を補助するもの、残りは指定オプションやとくとくBBでんき・ガスに加入した場合の増額分です。

まとめ

GMOとくとくBB WiMAXは、キャッシュバックの手厚さで選ばれてきたプロバイダです。口コミで長く指摘されてきた高額な解約違約金は、現在申し込めるプランではそもそも設定がなくなり、以前より気軽に契約・乗り換えができるようになりました。 一方で、キャッシュバックの案内が11ヶ月目に@gmobb.jpのアドレスへ届くという仕組みは変わっておらず、「受け取りにくい」という評判はいまも有効です。ここだけは自衛が必要だと考えておきましょう。そして2026年10月1日の利用分からは月額に605円が加算されます。他社と比べるときは、この改定後の金額で計算してください。 これから契約する方は、月額料金だけでなく、特典を受け取るための期限・端末代金の残債・改定後の料金まで含めて見積もっておくと、あとから「思っていたより高い」となりにくくなります。 ※キャンペーンの金額や条件、料金は予告なく変更されることがあります。申し込む前に必ず公式サイトで最新の内容をご確認ください。
WiMAX+5Gを最安で使うならここ!

GMOとくとくBB

とくとくBBロゴマーク

  • 業界最高水準キャッシュバックで、どこよりも安く利用できる
  • 最新機種W06取り扱いあり
  • 光回線並みの通信速度で動画も高速ダウンロード
  • 即日発送ですぐ手に入る
お申込みはこちらから