「2026年」の記事一覧(21 / 35ページ目)

So-net WiMAXは新規受付終了|解除料と10月値上げ後の乗り換え先

WiMAX

So-netのWiMAXは、いま新規で申し込むことができません。「So-net モバイル WiMAX +5G」は2023年8月31日をもって新規受付を終了し、その前身にあたる「So-net モバイル WiMAX 2+」も2022年1月26日で新規申込の受付を終了しています(So-net公式)。これからWiMAXを契約したい方の選択肢に、So-netは入りません。

いっぽうで、いまSo-netのWiMAXを使い続けている方はまだ多くいらっしゃいます。契約中の方が損をしないために知っておきたいのは「契約解除料」「通信モード」「乗り換えの考え方」の3つです。2026年9月時点の公式情報にもとづいて整理します。乗り換え先の主要プロバイダが2026年10月に相次いで値上げするため、動くなら判断を先送りにしないほうが得です。

BIGLOBE WiMAX +5Gの料金は?10月の値上げとキャッシュバック条件

WiMAX

WiMAX(ワイマックス)のモバイルルーターは、工事不要で手軽に持ち運べる便利なインターネット回線です。ただし、同じWiMAX +5Gでもどのプロバイダ(申込窓口)で契約するかによって、月額料金やキャッシュバック、契約期間の縛りが大きく変わります。

そのうちのひとつBIGLOBE(ビッグローブ)WiMAX +5Gは、いま料金が動いている最中のプロバイダです。2026年8月1日にプラン料金が4,708円→4,928円(税込)へ改定され、さらに10月1日から一律330円(税込)が上乗せされます。一方で24カ月間1,500円(税込1,650円相当)の月額値引きと11,500円のキャッシュバックは継続中で、契約解除料もありません。以下、2026年9月時点の公式情報をもとに、いくらかかるのか・どこに注意すべきかを順に見ていきます。

ぷよクエが強制終了・フリーズ・通信エラーになる原因と対処法

ゲームアプリ

『ぷよぷよ!!クエスト(ぷよクエ)』が落ちる・フリーズする・通信エラーになる原因は、そのほとんどが端末側の3つ――メモリと空き容量の不足/通信の途切れ/本体の発熱です。アプリとスマホを再起動し、空き容量を確保して、安定したWi-Fiにつなぎ直す。この順で試すだけで直ることが大半で、それでも改善しないときにはじめて動作環境と公式のお知らせを確認すれば十分です。

累計3,000万ダウンロードを突破(2025年6月時点・セガ発表)した長寿パズルRPGだけに、長く遊んでいる端末ほど不具合が出やすくなります。ここでは症状ごとの切り分け方と、セガ公式が案内している対処を順番に見ていきます。

DTI WiMAXの評判は悪い?縛りなしプランの料金と落とし穴

WiMAX

DTI WiMAX 2+の評判が悪いと言われるのは、キャッシュバック競争に参加していないため比較サイトで見劣りするからで、サービスの品質が低いからではありません。現在申し込めるプランは「ギガ放題プラスS」の1つだけで、最低利用期間も契約解除料もなく、そのかわりキャッシュバックもない——という、かなり割り切った内容に変わっています。

WiMAXはどのプロバイダから申し込んでも回線そのものはUQコミュニケーションズのものなので、差が出るのは「料金・契約条件・特典」だけです。ここでは2026年9月時点のDTI公式情報をもとに、いまのDTI WiMAXが誰に向くのかをフラットに見ていきます。

フレッツ光ネクストは終了しない|料金5,940円とエリアを解説

光回線

フレッツ光ネクストの料金・エリア・評判を最新情報で解説

フレッツ光ネクストは終了しません。終わったのは従量課金の「フレッツ 光ライト/ライトプラス」など一部のプランで、ネクスト自体は最大概ね1Gbpsのスタンダードな光回線として現役です。戸建ての月額は5,940円(別途プロバイダー料金と初期費用・NTT東日本/2026年9月時点)。

ネット上には終了したサービスと現役のサービスが入り混じった古い情報が目立ちます。ここでは現在の料金・契約タイプ・終了したサービスの整理・解約時の注意点を、NTT東日本の公式情報をもとに交通整理していきます。

YouTubeのスパチャとは?取り分70%と登録者500人の条件を解説

ニュース

YouTubeのライブ配信で流れる色付きのコメント、「Super Chat(スーパーチャット・通称スパチャ)」は、視聴者が配信者へ直接お金を送る投げ銭機能です。配信者の取り分は70%、使い始められるのはチャンネル登録者500人から。収益化の条件は2023年に緩和されており、「登録者1,000人が必要」と書かれた古い解説はすでに正確ではありません。

ここでは2026年9月時点のYouTube公式ヘルプをもとに、仕組み・取り分の計算方法・利用条件、そして送る側が知っておきたい上限と公開範囲までまとめて整理します。

Chromecastは生産終了|後継Google TV Streamerと使い方を解説

動画サービス

Chromecast(クロームキャスト)はいまどうなっている?

Chromecast(クロームキャスト)は、テレビのHDMI端子に挿すだけで、スマホやパソコンの動画をテレビの大画面に映せるGoogleのストリーミングデバイスです。2013年の登場以来、累計1億台以上が販売された定番アイテムでした。

ただし、Chromecastシリーズは2024年8月に生産終了となり、現在は在庫限りの流通です。後継機は「Google TV Streamer(4K)」で、日本では2024年9月24日発売・Googleストア直販価格は16,000円(税込)です(2026年9月時点でGoogleストアの仕様ページにて確認)。

とはいえ、すでに持っているChromecastが使えなくなったわけではありません。Googleは生産終了の発表時に「サポートポリシーに変更はなく、ソフトウェア/セキュリティアップデートは継続する」としています。この記事では、いまChromecastを使っている方の使い方・つまずき対策と、これから買うならどれを選ぶかの2つを整理します。

海外旅行のWi-Fiはいらない?ローミング・eSIM・レンタルを比較

ポケットwifi

海外旅行のモバイルWi-Fiは、いまや全員に必要なものではなくなりました。契約中のスマホがahamoなら、91の国・地域で月30GBまで申し込み不要・追加料金なしで通信でき、2週間以内の一人旅ならレンタルを手配しなくても足りることが多いからです。一方で、家族やグループでの旅行・ノートPCを使う出張・15日を超える長期滞在では、いまでもレンタルWi-Fiのほうが確実です。

この記事では、2026年9月時点の各社公式情報をもとに、海外ローミング・レンタルWi-Fi・eSIM・フリーWi-Fiのどれが自分の旅程に合うかを、上限と制限の条件から具体的に整理します。

BBIQの料金はいくら?九州の光回線を割引・戸数条件まで解説

光回線

BBIQ(ビビック)の月額料金は、「どのコースか」「戸建てか集合住宅か」「2つの割引を使えるか」の3点でほぼ決まります。戸建ての1ギガコースなら、割引なしで2〜12ヵ月目が5,280円・13ヵ月目以降が6,380円。ここに「BBIQつづけて割」と「九電グループまとめてあんしん割」の両方を効かせると、4,070円・5,170円まで下がります(いずれも税込・2026年9月時点)。

BBIQは九州電力グループの株式会社QTnetが提供する光回線で、「BroadBand Information Q-shu」の頭文字が名前の由来です。関西電力のeo光、中国電力のメガエッグ、中部電力のコミュファ光、四国電力のピカラ光と同じ電力系の独自回線にあたります。

ここでは公式サイトの料金表をもとに、実際にいくら払うことになるのかを住居タイプ別に整理し、初期費用・解約時の費用・スマホ側の割引まで順に見ていきます。

auのポケットWiFiは割高?UQ WiMAXとの料金・端末の違いを比較

ポケットwifi

auのポケットWiFi(モバイルルーター)は、同じKDDIグループのUQ WiMAXより月500円ほど高く、しかも選べる端末も別です。

「auでまとめたほうがセット割で安くなるのでは?」「どこで契約しても同じ電波なら、ショップのほうが安心では?」——そう考えて申し込んだあとに、もっと安い窓口があったと気づく方が少なくありません。ポケットWiFiは、使う電波が同じでも契約する窓口によって支払総額が変わる商品です。

この記事では2026年9月時点の各社公式情報をもとに、auとUQ WiMAXの料金・端末・割引がどう違うのか、そして料金表に出てこない「入口と出口のお金」まで含めて整理します。

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