「WiFi」の記事一覧(2 / 4ページ目)

Wi-Fiのプロキシとは?匿名になる誤解と設定・解除の手順

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Wi-Fiの「プロキシ」とは?ひとことで言えば通信の代理人

インターネットを使っていると、ときどき「プロキシ」という言葉に出会います。学校や会社のWi-Fiにつなごうとして「プロキシの設定をしてください」と言われた、あるいはブラウザに「プロキシサーバーに接続できません」と表示された、という形で初めて知る人も多いはずです。

プロキシは英語の「proxy」から来た言葉で、意味は「代理・中継」。インターネット通信では、自分の端末と、アクセスしたいサーバーの間に入って通信を取り次いでくれる仕組みを指します。

この記事では、プロキシがどんな仕組みなのか、よくある誤解(匿名になる・安全になる)はどこまで本当なのか、そして端末ごとの設定・解除の方法までを、初心者の方向けに整理しました。

Wi-Fi中継機の選び方と置き場所|現行モデルと販売終了品を整理

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Wi-Fi中継機で、家の「電波が届かない部屋」をなくす

自宅でパソコンやタブレットを使う時間が増え、「場所によって電波が届きにくい」「お風呂でスマホを見たいのに電波が入らない」といった不満を感じている方は多いと思います。ルーターを買い替えるほどではないけれど、特定の部屋だけどうにかしたい――そんなときに効くのが「Wi-Fi中継機」です。

数千円から手が届き、設定もボタン1つで終わるものが主流になりました。ただし、選び方と置き場所を間違えると、まったく効果が出ないのもこの機器の特徴です。

この記事では、中継機の役割・効果が出る条件・選ぶときに見るべき3点・置き場所の決め方を整理したうえで、2026年8月時点で各メーカー公式サイトに掲載されている販売状況まで確認して主要モデルをご紹介します。

動画視聴に必要な通信速度の目安|画質別のMbpsと測り方

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動画が止まるかどうかは、サービスよりも「画質」で決まります

「Wi-Fiで動画を観ると止まってしまう。どのくらいの速度があればいいの?」——よくいただく質問です。

各社の公式ヘルプを読み比べてみると、はっきりした傾向が見えてきます。必要な速度を決めているのは、サービスの違いではなく再生している画質です。標準画質(SD)なら1〜3Mbps、フルHDなら5Mbps前後、4Kになると15〜25Mbps——どのサービスもだいたいこの範囲に収まります。

つまり「Netflixは重い」「YouTubeは軽い」という話ではなく、同じ回線でも4Kで観るかフルHDで観るかで必要な速度が3倍前後変わるということです。この記事では、公式に公開されている推奨速度を確認したうえで、Wi-Fi特有のつまずきどころと、いまの速度の測り方までまとめます。

テレビをWi-Fiにつなぐ方法|できること・接続手順・速度の目安

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テレビをWi-Fiにつなぐと、何ができるようになるのか

テレビをインターネットにつなぐと、放送されている番組を観るだけの機械から、動画も検索も買い物もこなす大きなディスプレイに変わります。

この記事では、テレビをWi-Fiにつないでできることを整理したうえで、お使いのテレビのタイプ別に接続のしかたを案内します。あわせて「画質ごとにどれくらいの通信速度がいるのか」「つながるのに映像が止まるときにどこを見直すか」まで踏み込みます。最近のテレビはWi-Fi内蔵がほとんどですが、すべてのテレビが対応しているわけではないので、そこも順番に確認していきましょう。

Wi-Fiが繋がらない・遅い原因は?切り分けと設定の見直し方

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つながらないときは「どこで切れているか」を切り分ける

「急にWi-Fiがつながらなくなった」「つながってはいるのに遅い」——原因を当てずっぽうに探すと、時間だけが過ぎていきます。

先に道筋を作っておきましょう。家庭のインターネットは、大きく3つの区間に分けて考えると原因の当たりがつけやすくなります。

  1. 回線側……外の回線からモデム(ONU)まで
  2. 機器側……モデムからルーターまで
  3. Wi-Fi側……ルーターからスマホ・パソコンまで

判断の手がかりは「全部の機器でつながらないのか、一部だけか」です。家中の機器が全滅なら①か②、スマホは平気なのにパソコンだけダメなら③かパソコン側の設定——というふうに絞り込めます。

この記事では、この順番に沿って確認すべきことを整理していきます。

公衆Wi-Fiは危険?総務省の3ポイントで学ぶ安全な使い方

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コンビニやファミレス、喫茶店など、公衆Wi-Fi(フリーWi-Fi)が使えるスポットはすっかり身近になりました。

外出先でスマホのデータ通信量を節約できるので、よく使っているという人も多いのではないでしょうか。

しかし同時に、メディアやネットでは

  • 「公衆Wi-Fiは危険だ!」
  • 「公衆Wi-Fiを使うと内容が盗聴される」

といったように、公衆Wi-Fiに対して強く警戒する意見も多く見られます。
実際のところ公衆Wi-Fiというのは、それほど危険なものなのでしょうか?

この記事では、総務省が公開している「公衆Wi-Fi利用者向け 簡易マニュアル(令和7年2月版)」など公的な資料をもとに、公衆Wi-Fiの何が危ないのか、どう使えば安全なのかを整理していきます(本文の公的資料は2026年8月1日時点の内容です)。

外出先でWi-Fiを活用したいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Wi-Fiとは?仕組み・規格・費用・設定を初心者向けに解説【2026年版】

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Wi-Fiについて全知識をわかりやすく解説

今では誰もが知っている「Wi-Fi」ですが、一体どんなものなのか、どうやって使うのかと知らない方は多いようです。

また、Wi-Fiというもの自体は何となく知っていても、繋がる仕組みや規格の違い、周波数、自宅で使うための方法まではわからないという方もいるでしょう。

こちらの記事では「Wi-Fiとは一体どのようなものか」の基本的な知識から、実際に導入するための準備まで深く掘り下げて解説していきます。規格や制度の情報は2026年7月時点のものに更新済みです。

Wi-Fi自動接続アプリのおすすめ|2026年に使える3つの選択肢と注意点

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街の無料Wi-Fiに自動でつなぐアプリ、2026年はどれが使える?

カフェやコンビニ、駅、商業施設。街には無料で使えるフリーWi-Fiがたくさんありますが、行くたびにメールアドレスを入れたり、規約に同意したりするのは正直めんどうです。

その「ログインの手間」を代わりにやってくれるのが、Wi-Fi自動接続アプリです。一度設定しておけば、対応スポットに入るだけでつながるようになります。

ただ、この分野はここ数年で顔ぶれが大きく入れ替わりました。長く定番だった「Japan Connected-free Wi-Fi」は提供を終了し、後継アプリへの移行が案内されています(提供元のNTTブロードバンドプラットフォーム公式発表)。古い解説記事のまま選ぶと、もう使えないアプリを探すことになってしまいます。

そこでこの記事では、2026年7月時点で実際に選べる自動接続アプリと、入れる前に知っておきたい仕組み・注意点を、順番に整理していきます。

スマホゲームにおすすめ!WiMAX+5Gプロバイダー比較ランキング

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外でも快適にスマホゲームがしたい!オススメのWiMAXプロバイダーは?

近年のスマホゲームは「ウマ娘」や「学園アイドルマスター(学マス)」のような高グラフィックなものから、「ポケモンGO」や「モンスターハンターNow」のような位置情報ゲームまで、ハイクオリティなものが増えてきましたね。

中でも位置情報ゲームは、AR技術の進化とともに現実世界と仮想世界がうまくリンクし、本当に冒険しているかのように楽しめるのが人気です。

一方で、気になるのがゲームをプレイ中のデータ通信量の問題です。

自宅でゆったりプレイする人も多いでしょうが、イベント期間中などは外出先でも遊びたいもの。特に位置情報ゲームは外で遊ぶのが前提なので、外出先でのプレイが必須です。ただ、そうなると安いプランのスマホでは通信制限が気になります。

そんなスマホゲーマーの味方が、外出先でもWi-Fiに接続できる「ポケット型Wi-Fi」です。

UQが提供するモバイル通信サービス『WiMAX+5G』なら、データ容量無制限のプランもあって通信制限の心配が少なくて済みます。

UQ公式から直接申し込んでもいいのですが、UQ公認のプロバイダーを通すと、キャッシュバックなどでさらにお得になることがあります。

そこで今回は、人気の「WiMAX+5G」を、どのプロバイダーならお得に使えるのか調査しました。「スマホでオンラインゲームをよくプレイするけど通信制限に悩んでいる」という人は、ぜひ参考にしてみてください。※料金・キャンペーンは変動しやすいため、申し込み前に必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

一人暮らし・単身赴任・転勤に合うネット回線は?光回線とWiMAXの選び方

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2月から3月は新生活準備による引っ越しのピーク期間です。すでに新生活に向けて準備を始めている人もいるかもしれませんね。

新しい場所では家具や家電、電気・水道・ガスなどのライフラインの準備も大切ですが、引っ越し先でのインターネット回線の準備は忘れていませんか?

引っ越しのピークは、同時にインターネット回線工事のピークでもあります。
早いうちから準備しておかないと、インターネットが使えるようになるまで長い期間を要してしまうこともありますよ。

この記事では、新生活で一人暮らしや単身赴任などを予定している人、また転勤を頻繁に行う人向けに、オススメのインターネット回線や気を付けたいポイントなどについて詳しくまとめました。

家族や複数人で長く住むなら光回線(固定回線)を契約するのがおすすめですが、一人暮らしや単身赴任の場合、使い方次第では光回線を契約するより手軽・低コストでインターネットが使えることもあります。

新生活を控えている方は、ぜひ参考にしてください!

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