Chromecast(クロームキャスト)はいまどうなっている?
Chromecast(クロームキャスト)は、テレビのHDMI端子に挿すだけで、スマホやパソコンの動画をテレビの大画面に映せるGoogleのストリーミングデバイスです。2013年の登場以来、累計1億台以上が販売された定番アイテムでした。
ただし、Chromecastシリーズは2024年8月に生産終了となり、現在は在庫限りの流通です。後継機は「Google TV Streamer(4K)」で、日本では2024年9月24日発売・Googleストア直販価格は16,000円(税込・2026年7月時点)です。
とはいえ、すでに持っているChromecastが使えなくなったわけではありません。Googleは生産終了の発表時に「サポートポリシーに変更はなく、ソフトウェア/セキュリティアップデートは継続する」としています。この記事では、いまChromecastを使っている方の使い方・つまずき対策と、これから買うならどれを選ぶかの2つを整理します。
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