ひかり電話って何?

フレッツ光をご契約の方が使える、電話加入権不要なNTT西日本・NTT東日本の光IP電話サービスです。これまでの電話回線を使った固定電話とは違い、光回線を使った電話ですので、月額基本料が大幅におトクになります。プロバイダが提供する一般的なIP電話とはちがい、フリーダイヤルや緊急通報への発信もこなせる、うれしいサービス・・・それが「ひかり電話」です。

※本記事の料金は2026年7月時点・税込表記です。最新の料金・提供条件はNTT東日本・NTT西日本の公式サイトでご確認ください。


ひかり電話A(エース)

ひかり電話A(エース)
月額利用料金 1,650円(税込)/月〜
通話料金 8.8円(税込)/3分
基本プランに安心・便利な6つのオプションサービスと、最大3時間相当の無料通話(528円分)がセットになったおトクな料金プランです。

安心・便利な6つのサービス

  • 着信お知らせメール
  • キャッチホン
  • ボイスワープ
  • 迷惑電話おことわりサービス
  • ナンバー・リクエスト
  • ナンバー・ディスプレイ

ひかり電話 基本プラン

ひかり電話 基本プラン
月額利用料金 550円(税込)/月〜
通話料金 8.8円(税込)/3分

オプション
ひかり電話ならではの便利なオプションが充実しています。

  • 複数チャンネル(ダブルチャネル)
  • 追加番号(マイナンバー)
  • FAXお知らせメール

【2つのプランをかんたん比較】

プラン月額利用料(税込)特徴
基本プラン550円/月とにかく安く固定電話を持ちたい人向け。オプションは必要な分だけ追加
ひかり電話A(エース)1,650円/月6つのオプション+無料通話528円分込み。ナンバー・ディスプレイ等を使うならこちらが割安になりやすい

通話料金が安い!

通話料金が安い!

日本全国どこへかけても一律料金

距離・時間にかかわらず
固定電話宛て 全国一律8.8円(税込)/3分

NTT西日本・NTT東日本の加入電話、ISDN、ひかり電話(テレビ電話除く)、ひかり電話オフィスタイプ、ひかり電話オフィスA(エース)への発信の場合、通話料金は全国一律8.8円(税込)/3分です。

※携帯電話・他社固定電話・他社IP電話等への通話は、接続事業者により通話料が異なります。

携帯電話への通話料は通話先の事業者ごとに設定

ひかり電話から携帯電話への通話料は、通話先の携帯電話事業者(NTTドコモ・au・ソフトバンク等)ごとに1分単位で設定されています。最新の携帯電話宛て通話料は、NTT東日本・NTT西日本公式サイトの通話料一覧でご確認ください。


電話番号も電話機もそのままOK!

電話番号も電話機もそのままでOK!
電話の買い替えは必要ありません
今お使いの電話番号と電話機を原則そのままご利用いただけるので手軽に始められます。指定の電話機に買い替えたり、電話番号の変更に伴う煩わしさは基本的にありません。

※現在ご利用中の電話番号を引き続きご利用いただくためには、NTT西日本・NTT東日本の加入電話等を休止し、同一番号を利用できる範囲でひかり電話へ移行する手続き(番号ポータビリティ)が必要です。
※同番移行や加入電話等の休止には、別途工事費がかかります。金額は時期・条件により異なるため、最新の工事費はNTT東日本・NTT西日本の公式サイトでご確認ください。
※一部、番号を引き継げないケース(引越しを伴う場合など)もあります。


緊急通報などへの発信が可能!

緊急通報などへの発信が可能!
緊急車両

プロバイダが提供する一般的なIP電話(050番号)ではかけられないことがある、緊急通報(110番・118番・119番)および、フリーダイヤル・フリーアクセス・ひかりワイド(0120・0800)への発信が可能です。

※ひかり電話から一部発信できない電話番号があります。
停電時はひかり電話はご利用いただけません。携帯電話や、お近くの公衆電話をご利用ください。

ひかり電話に関するよくある質問

Q. ドコモ光などの「光コラボ」でもひかり電話は使えますか?

使えます。ドコモ光・ソフトバンク光などの光コラボレーション事業者も、フレッツ光回線を利用した同等の光電話サービス(ドコモ光電話・おうちのでんわ等の名称)を提供しています。料金体系は事業者ごとに異なるため、契約先の公式サイトで確認しましょう。

Q. 家庭用のFAXはそのまま使えますか?

多くの家庭用FAX機はそのまま利用できますが、一部の通信モードや機器では正常に送受信できない場合があります。お使いの機種で不安がある場合は、NTT東日本・NTT西日本の公式サイトや機器メーカーに確認しておくと安心です。

Q. インターネットをあまり使わなくても契約する価値はありますか?

ひかり電話の利用にはフレッツ光(または光コラボ)の回線契約が前提になるため、電話単体で見ると割高になる場合もあります。すでに光回線を使っている・これから引く予定があるご家庭なら、加入電話より月額基本料を抑えられるため乗り換えメリットが出やすいでしょう。

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