![]()
最短!ネット開通までの5STEP - STEP3 光にするならフレッツで決まり
自宅に光回線を引くなら、まず候補になるのがNTT東日本・NTT西日本の光ファイバー「フレッツ光」。全国に広がる設備と、選択肢の多さが魅力です。

通信事業といえばNTT。NTT東日本・NTT西日本の光ファイバー網は全国に広がっており、いま国内で提供されている多くの「光コラボレーション」サービスも、このフレッツ光の設備を使って提供されています。だからこそ、対応エリアの広さとサポート体制の安心感があります。

フレッツ光の設備を使ったサービスの中でも、料金のわかりやすさで選ばれているのが「GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)」です。回線とプロバイダがセットになった光コラボレーションで、複雑な料金プランや携帯電話とのセット条件がないのが特徴です。
新規で光回線を引き込む工事には数万円の費用がかかりますが、開通工事費が実質無料になるキャンペーンが用意されています。あわせて高額なキャッシュバックも実施されていますが、金額や適用条件は時期・申込窓口によって変わります。申し込み前に、必ず申込ページで最新の内容を確認してください。
「実質無料」は工事費と同額を毎月の料金から割り引く仕組みが一般的です。割引期間の途中で解約すると、残りの工事費が請求されます。契約前に「何か月使えば0円になるのか」を必ず確認しておきましょう!
GMOとくとくBB光の申し込みはこちら

ひかり電話はNTTが提供する「IP電話」で、インターネット回線を利用して電話を使うシステムです。NTT東日本の公式サイトによると、月額利用料は550円〜(基本プランの場合)。一般の加入電話の基本料と比べても割安で、通話料も後述のとおり全国一律です(2026年8月3日時点)。
![]()
ひかり電話には、従来のIP電話とは異なる3つの違いがあります。
![]()
一般電話と同じ市外局番の電話番号が使える。従来のIP電話は「050」から始まる少し馴染みの薄い電話番号でした。その為、一般電話との隔たりを感じ、特にビジネス用途では使用することに抵抗がどうしてもありました
対してひかり電話は一般電話同様、市外局番から始まる番号が与えられますので、一般電話と全く同じイメージで使用することが出来ます。さらに、現在既に一般電話を利用している場合、条件を満たせばひかり電話へ移行しても同じ番号を使い続けられます(番号ポータビリティの可否は契約状況によります)。
![]()
「IP電話は音質が悪い」と一般的にいわれていますが、ひかり電話は一般電話と同等のクリーンな音質で通話ができます。

![]()
IP電話の特徴として「加入者同士の通話料は無料」という大きなメリットがありました。残念ながら、ひかり電話ではこのような無料通話はありません。
しかし、そのかわり通話料が安く、固定電話あてなら距離に関係なく全国一律で3分8.8円(税込)です(NTT東日本 公式サイト/2026年8月3日時点。加入電話・ひかり電話などへの通話が対象で、携帯電話あては対象外)。距離が遠いほど高くなる一般の固定電話と違い、遠方の家族や取引先へよくかける人ほど差が出ます。
昔は「全国一律8.4円」でしたが、これは消費税率が8%だった頃の金額です。現在は3分8.8円(税込)ですので、古い情報にご注意くださいね!
なお、基本料・通話料・オプション料金は改定されることがあります。申し込み前にNTT東日本のひかり電話 料金ページ(NTT西日本エリアの方は西日本の公式ページ)で最新の金額をご確認ください。
