最短!ネット開通までの5STEP - STEP1 インターネット接続の種類

スタンダードは光ファイバー


アナログ回線/ダイヤルアップにはじまり、これまで様々な規格がリリースされてきました。ADSLが主流と言われていた時代も終わり、電話回線を使うADSLサービスは2023〜2024年にかけて順次終了しています。
インターネットに接続する方法の中で、いま最も一般的な方法は光ファイバーを用いた「光インターネット」です。

光(ひかり)ファイバー

いま最も主流な通信方法です。最近では最大10Gbpsという高速な通信も可能で、動画や音楽といった大容量コンテンツを快適に利用するためには、もはや必須の通信環境といえます。
以前は工事費や月額料金が高額だったのですが、利用者の増加に伴って料金も手ごろになり、今では各社がお得なプランやキャンペーンを数多く打ち出しています。

※ 速度表示はそれぞれ理論値です。

光ファイバー以外の通信方法

ADSL(現在は終了)

かつて電話回線を利用して普及した回線ですが、NTT東西の「フレッツ・ADSL」は2023年1月末に、ソフトバンクの「Yahoo! BB ADSL」も2024年3月末に新規・既存ともサービスを終了しました。現在は新たにADSLを契約することはできず、光回線やモバイル回線への移行が進んでいます。

CATV(ケーブルテレビ)

ケーブルテレビの通信網を使うインターネットです。プランによって速度はさまざまですが、ケーブルテレビとすでに契約しているマンションなどでよく使われています。光回線と同じ会社が提供している場合もあります。

ISDN・アナログ

光やADSLが広まる以前に使われていた方式で、通信速度が遅く、今ではインターネット用途ではほとんど使われていません。

モバイル回線(WiMAX・ホームルーター・ポケット型Wi-Fi)

工事をせずにコンセントに挿すだけ、あるいは持ち運びで使えるのがモバイル回線です。光回線の工事ができない住まいや、すぐにネットを使いたい人の選択肢になります。用途に合わせて光回線と使い分けるとよいでしょう。

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