グローバルWiFiをGMOとくとくBBのページから申し込むと、通信機器の受け取り手数料が0円になり、主要4か国の利用料金が50円引きになります(2026年11月時点・GMOとくとくBBの海外Wi-Fiサービスページの表記)。

料金そのものは1日ごとの定額で、WEB申込期限内に申し込むとキャンペーン価格が自動で適用されます。期限を過ぎると1日あたり200円高い定価になるので、渡航が決まったら早めに申し込むほど安く済みます。


GMOとくとくBB経由なら受け取り手数料が0円になります

グローバルWiFiは、株式会社ビジョンが提供する海外用Wi-Fiレンタルです。公式サイトから直接申し込めますが、代理店を通すと代理店独自の特典がつくことがあります。

GMOとくとくBBは海外用Wi-Fiを自社では扱わず、グローバルWiFiの申込窓口として案内しています。GMOとくとくBB限定特典として示されているのは次の2つです。

  • 通信機器の受け取り手数料が0円
  • 主要4か国の利用料金が50円引き

どの4か国が対象かは、特典ページの本文には書かれていません。見積もり画面で渡航先を選ぶと割引後の料金が出るので、そこで確認するのが確実です。

GMOとくとくBBのページのお申込みボタンから正しく進まないと、限定特典は適用されません。途中でグローバルWiFiの公式サイトに移って申し込み直すと、特典が外れることがあります。

ネット回線の先生ネット回線の先生

GMOとくとくBBの他のサービスも気になる方は、下記の記事も参考にしてください!

>GMOとくとくBBとは?初心者向けにどこよりもわかりやすく解説!

>>グローバルWiFiの詳細・お申込みはこちら<<

海外でスマホのネットを使う方法は3つあります

海外旅行で使うグローバルWiFiのイメージ

海外でも、日本と同じようにスマホでインターネットは使えます。そのままスマホを使うと、契約している携帯会社の提携先の回線を借りるデータローミングでつながります。

ローミングは使った量に応じて料金が増える従量課金になることが多く、少し使ったつもりでも請求が高くなることがあります。高額請求を避ける方法は、大きく分けて次の3つです。

  • 携帯会社の海外向け定額サービスを使う
  • 現地で使えるeSIMを入れる
  • 海外用のポケットWi-Fiをレンタルする

グローバルWiFiは3つ目のレンタルにあたります。1台を家族や同行者のスマホ・パソコンで分け合えるので、複数人の旅行では1人あたりの費用を抑えやすい方法です。ローミングやeSIMとの違いは海外旅行のローミング・eSIM・レンタルWi-Fiの比較で紹介しています。

グローバルWiFiの料金・受け取り方法・サポート

グローバルWiFiのサービスイメージ

料金は渡航先と日数で決まる1日ごとの定額です

グローバルWiFiは世界200以上の国と地域に対応していて、そのうちLTE対応は50か国です。料金は1日ごとの定額で、渡航先・借りる機器・日数で決まります。

定額なので、使いすぎで請求が跳ね上がる心配はありません。予備バッテリーなどのオプションを足すと、そのぶん料金が上がります。

WEB申込期限を過ぎると、1日あたり200円高い定価になります。出発3日前からの申し込みは別の手数料がかかることもあるので、旅程が決まった段階で見積もりを取っておくと割高になるのを避けられます。

受け取りは空港・宅配・コンビニから選べます

グローバルWiFiの公式案内では、受け取り方法ごとの手数料は次のとおりです(2026年11月時点)。GMOとくとくBB経由なら、このうち受け取り手数料が0円になります。

受け取り方法手数料(税込)補足
空港カウンター・スマートピックアップ受渡手数料550円スマートピックアップはロッカーで受け取る方式
宅配受渡手数料550円+宅配受取手数料550円返却時の送料は自己負担
コンビニ(セブン‐イレブン)受渡手数料550円+コンビニ受取手数料550円受け取りのみ
出発の2〜5日前に受け取る場合1日あたり1,100円を加算宅配・コンビニで選べる

出発の朝に空港で受け取るなら、追加の手数料はかかりません。空港での手続きを短くしたい人には、カウンターに並ばずに受け取れるスマートピックアップが便利です。

サポートは24時間、LINEでも相談できます

海外でWi-Fiにつながらない、充電が切れたといったトラブルは珍しくありません。グローバルWiFiは日本語のカスタマーサポートを24時間受け付けていて、電話のほか公式LINEアカウントからも問い合わせできます。

LINEはホテルや空港のWi-Fiにつながれば使えるので、ルーターが不調なときの連絡手段にもなります。出発前に友だち追加しておくと、現地で慌てずに済みます。

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イモトのWiFiと比べるなら同じ条件で見積もる

グローバルWiFiとイモトのWiFiの比較イメージ

海外用Wi-Fiレンタルでは、イモトのWiFiもよく名前が挙がります。どちらも幅広い国に対応していて、1日あたりの料金は渡航先・データ容量・通信速度・時期で変わります。

どちらが安いかは条件しだいで入れ替わるので、渡航先と日数、データ容量をそろえて両社で見積もりを取りましょう。比べるときは利用料金だけでなく、受け取り手数料や補償オプションを足した総額で比べてください。

GMOとくとくBB経由のグローバルWiFiは受け取り手数料がかからないぶん、総額で比べるときに有利です。eSIMも含めた選び方は海外旅行のネット手段の比較の記事で解説しています。

申し込みから返却までの流れ

①GMOとくとくBBのページから申し込む

GMOとくとくBBの海外Wi-Fiサービスページのお申込みボタンから進むと、グローバルWiFiの申込画面に移ります。グローバルWiFiの画面に切り替わっても、GMOとくとくBB経由の申込フォームなので特典は適用されます。

ネット回線の先生ネット回線の先生

申込フォームに『とくとくBB』の表示が見えるなら、GMOとくとくBB経由での申込みになっています!

申込画面では、次の順に入力します。

  1. 渡航日程・渡航先の国・プランを選ぶ
  2. 受け取り方法と返却方法を選ぶ
  3. 補償サービスや予備バッテリーなどのオプションを選ぶ
  4. 料金確認の画面で総額を見て、支払い方法を入力する

補償サービスは任意ですが、加入していないと、旅先でルーターを壊したりなくしたりしたときの費用は自己負担です。修理や弁償が数万円になることもあるので、使う日数と見比べて決めてください。

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②ポケットWiFiを受け取る

申し込みで選んだ方法でルーターを受け取ります。宅配の場合は、渡航日の前日か前々日までに登録した住所へ届きます(住所によって異なります)。

ルーターにはリチウムイオン電池が入っているので、預け荷物ではなく機内持ち込みの手荷物に入れましょう。航空会社によっては預け荷物に入れられない場合があります。

③旅先では申し込んだ国だけで使う

現地に着いたらルーターの電源を入れ、スマホやパソコンのWi-Fi設定でルーターのネットワークを選べば、ふだんどおり地図や検索が使えます。

定額の対象になるのは、申し込んだ国・地域で使った分だけです。乗り継ぎで別の国を経由する旅程なら、経由地も含めた複数国のプランを選んでおくと、対象外の通信料を払わずに済みます。

動作を試そうと、日本国内で電源を入れるのも避けてください。現地に着くまで電源は切っておきましょう。

ネット回線の先生ネット回線の先生

高額請求をなんとしても避けたい方は、下記の記事も参考にしてみてください!

>知らないと損する!海外旅行でスマホ高額請求の罠!

④帰国したら返却する

帰国したら、空港の返却カウンターか返却ボックスに返します。荷物が多くて先に家へ帰りたい人は、同梱の伝票で宅配返却もできます(送料は自己負担)。

宅配で返すときは、帰国日の翌日中の集荷に間に合うように出すのが決まりです。返し忘れると延長料金がかかる原因になります。

グローバルWiFiの口コミ

まとめ

GMOとくとくBBのページからグローバルWiFiを申し込むと、受け取り手数料が0円になり、主要4か国の利用料金が50円引きになります。空港で受け取って空港で返す人なら、手数料の負担はほぼなくなります。

費用を抑えるには、WEB申込期限内に申し込むことと、他社とは同じ条件の総額で比べることの2つが効果的です。料金やキャンペーンはよく変わるので、申し込む前に各社のページで今の条件を確かめてください。

ネット回線の先生ネット回線の先生

オンラインゲームやスマホのゲームで遊んだり高画質の動画を快適に見るには安定した通信回線が必要です。日本の通信インフラは非常に優秀で、近年は安定して通信できるようになってきました。通信速度や安定性に不満を感じる機会が少ないため、通信回線を1度契約して何年も利用し続けている人が大半ですが、実はプロバイダーや通信回線は定期的に切り替えて、切り替え時のキャッシュバックを受け取ることで通信料を実質的に節約することができます。切り替え先としておすすめしたいのがGMOグループが提供しているGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、フレッツ光(GMOとくとくBB光)を提供しつつ、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの携帯電話とセット利用でお得になる「ドコモ光」「auひかり」「ソフトバンク光」のプロバイダーとしても高い人気を集めています。

人気の理由は、「数万円単位のキャッシュバックサービス」「割安な月額利用料」「IPv6を利用した安定した通信速度」「高い顧客満足度」です。格安SIMを利用している人は「フレッツ光」、三大キャリアを利用している人は、割引サービスがある「ドコモ光」「auひかり」「ソフトバンク光」を利用することで、お得に利用することができます。

キャッシュバック金額はそれぞれのサービスで異なります。「え、ほんとにこんなにもらえるの?」と疑いたくなるぐらい高額なキャッシュバックキャンペーンをやっていることが多いのでぜひ確認してみてください。