ドコモ光が提供しているネット回線って何?詳しく解説!

ドコモ光とは、プロバイダと回線がひとつになった光回線サービスのこと。いわゆる「光コラボ」の一つで、回線自体はNTTの光回線(フレッツ光と同じ設備)を使っています。

そのため、フレッツ光と同等の品質のサービスを、プロバイダ料金込みのわかりやすい料金で使えるのが魅力だといえるでしょう。ドコモのスマホとのセット割「ドコモ光セット割」があるため、特にドコモユーザーにとってお得な光回線です。

さらに2026年8月時点では、ahamoユーザー専用の「ahamo光」という選択肢も加わっており、「ドコモ光と何が違うのか」を知らないまま申し込むと損をしかねません。ここでは料金・メリット・デメリット・プロバイダの選び方を、公式情報にもとづいて整理します(料金等は2026年8月時点・税込表記です。最新情報はNTTドコモ公式サイトでご確認ください)。


ドコモ光とは?

全国的にみて代表的な光回線といえば、NTT東日本・NTT西日本が提供するフレッツ光です。ドコモ光は、その光回線設備を借りて独自のサービスを提供しているのが特徴。携帯キャリアとして知られるNTTドコモが運営しています。

現在は標準的な「ドコモ光 1ギガ」に加えて、より高速な「ドコモ光 10ギガ」(提供エリア限定)も用意されており、dポイントがもらえる特典なども行なわれています。ただ、申し込む際にはメリットだけでなくデメリットも押さえておくことが大切です。

★2026年8月時点の注意:ドコモ公式は、2026年9月のNTT東日本・NTT西日本のシステムメンテナンスに伴い、「ドコモ光/ahamo光」の工事と一部の手続きの受付を停止すると告知しています(契約中の利用への影響はなし)。申し込みを急ぐ方は、公式のお知らせで対象期間を確認してください。

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ドコモ光の利用料金を徹底比較

ドコモ光を導入しようと思った際、真っ先に気になるのが料金ではないでしょうか。よく比べられるのがフレッツ光です。

フレッツ光は「回線料金+プロバイダ料金」を別々に支払う仕組みなのに対し、ドコモ光はプロバイダ料金込みの一体型。合計額で比べると、ドコモ光のほうが安くなるケースが多くなっています。

ドコモ光 1ギガの月額料金は次のとおりです(2026年8月時点・税込)。

住居タイプ1ギガ タイプA・C1ギガ タイプB1ギガ 単独タイプ
戸建て(2年定期契約)5,720円5,940円5,500円
※別途プロバイダ料金
マンション(2年定期契約)4,400円4,620円4,180円
※別途プロバイダ料金
戸建て(定期契約なし)7,370円7,590円7,150円
マンション(定期契約なし)5,500円5,720円5,280円

表を見てわかるとおり、2年定期契約にするかどうかで月1,000円以上の差がつきます。長く使う前提なら定期契約のほうが有利です。

これに加えて、後ほど詳しくご紹介するスマホとのセット割(ドコモ光セット割)で家族のスマホ料金から毎月割引が入るため、ドコモユーザーなら総額の差はさらに大きくなります。

ドコモ光の料金タイプには次の選択肢があります。

  • タイプA(プロバイダ一体型)
  • タイプB(プロバイダ一体型・タイプAより月220円高い)
  • 単独タイプ(プロバイダ料金が別途必要)
  • タイプC(提携ケーブルテレビの設備を利用。料金はタイプAと同額

タイプAとタイプBはどちらもプロバイダがセットになったプランで、違いは選べるプロバイダです。料金以外のサービス品質に基本的な差はないため、こだわりがなければ安いタイプAのプロバイダから選ぶのがおすすめです。

なお、以前あった2段階定額の「ドコモ光ミニ」は2025年3月31日でサービス提供を終了しています。

タイプAで選択できる主なプロバイダ

OCN インターネット、GMOとくとくBB、@nifty、BIGLOBE、andline、hi-ho、エキサイト、楽天ブロードバンドなど20社前後が対応しています。ドコモ自身はOCN インターネットをプロバイダとして提供しています(1ギガ・10ギガともタイプA)。

※かつてタイプAだった「ドコモnet」「ぷらら(plala)」は新規受付を停止しました(利用中の方は継続利用可)。最新の対応プロバイダ一覧はドコモ公式サイトでご確認ください。

タイプBで選択できる主なプロバイダ

@TCOM、AsahiNet、TNC、WAKWAKなどが対応しています。

※かつてタイプBの代表だった「OCN」も新規受付を停止し、現在はタイプAの「OCN インターネット」が後継になっています。OCNのメールアドレスを使い続けたい方は、OCN インターネットを選べば設定変更なしで移行できます。

プロバイダにこだわりがある場合は、そのプロバイダがタイプAとタイプBのどちらになるのかを先に確認しておきましょう。

ちなみに、ドコモ光はプロバイダの変更に対応しているのが魅力です。光回線の中にはプロバイダを変えられないものもあるので、この点は特徴的といえます。ただし変更には事務手数料3,300円がかかります。

単独タイプについて

単独タイプはタイプA・タイプBより基本料金が安く見えますが、これには理由があります。プロバイダがセットになっていないプランだということ。つまり、プロバイダ料金が別途発生するのです。

タイプA・タイプBでは選べないプロバイダを使いたいときに選ぶプランだと考えてください。プロバイダ料金も含めた合計額でチェックしないと、一体型より高くつくこともあります。

ドコモ光 10ギガ

オンラインゲームや大容量のデータ通信を頻繁に行う方向けに、最大通信速度10Gbps(技術規格上の最大値)の「ドコモ光 10ギガ」も提供されています。月額料金は戸建て・マンション同額で、2年定期契約の場合はタイプA・Cが6,380円、タイプBが6,600円、単独タイプが5,940円です。

新規申し込み向けに基本料金が最大6か月間500円/月になる「ワンコインキャンペーン」も実施されています(ルーター利用料金は別途など条件あり。適用終了後はタイプAで6,380円)。提供エリアが限られるほか、10ギガ対応ルーターが必要になるので、エリアと機器の条件をドコモ公式サイトで確認してから検討しましょう。

初期費用も確認しておく

見落としやすいのが初期費用です。ドコモ光 1ギガの場合、契約事務手数料4,950円に加えて工事料がかかります。公式の代表例は、新規申し込みで戸建て・マンションとも28,600円フレッツ光からの転用なら工事料0円です(設備状況により変動します)。土日休日に派遣工事を行う場合は、さらに3,300円が必要です。

なお、2026年6月1日以降の申し込み分から、ドコモ光・ahamo光の工事料と「新規工事料実質0円特典」の進呈時期が改定されています。過去の記事や広告の金額をそのまま鵜呑みにせず、公式の工事料金シミュレーションで自分の条件を確認してください。

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【重要】ahamoユーザーは「ahamo光」も比較対象になる

ここが、いま最も見落とされやすいポイントです。ドコモには「ahamo光」という、ahamo契約者専用の光回線サービスがあります。同じくフレッツ光の設備を使ってドコモが提供するサービスですが、料金体系も仕組みも別物です。

月額料金(2年定期契約・税込)は次のとおりです。

プランマンション戸建て
ahamo光 1ギガ3,630円4,950円
ahamo光 10ギガ5,610円(マンション・戸建て共通)

ドコモ光 1ギガ タイプA(マンション4,400円・戸建て5,720円)と比べると、月額はahamo光のほうが安く設定されています。ただし、次の条件を必ず確認してください。

  • ahamo光は「ドコモ光セット割」の対象外(公式明記)。家族にドコモユーザーが複数いる場合は、ドコモ光のほうが総額で安くなることがある
  • 申し込みにはペア回線(ahamo契約の携帯電話番号)が必須。ahamo以外のプランに変更すると、ahamo光は継続できない
  • プロバイダのメールアドレスは提供されない
  • PPPoE方式には非対応でIPoE方式のみ。外部へのサーバー公開やWebカメラ、一部のソフト・オンラインゲームが使えない場合がある
  • 「OCNバーチャルコネクト」対応ルーターが必須(ドコモのレンタルは月額330円、10ギガ用は月額550円)
  • 法人名義・未成年は申し込み不可

つまり、「1人暮らしのahamoユーザー」ならahamo光が有力「家族にドコモ回線が複数ある世帯」ならセット割の効くドコモ光——という住み分けになります。PPPoE方式が必要な用途がある方は、ドコモ光 1ギガを選んでください。

なお、ahamo光の初期費用は契約事務手数料4,950円+工事料(新規の代表例で戸建て・マンション22,000円)。開通までの目安は1ギガでおおむね2週間、10ギガでおおむね1か月半とされています。ドコモ光からahamo光へプラン変更する場合は、プロバイダ変更手数料3,300円がかかります。

ドコモ光のメリット

プロバイダ込みでフレッツ光より割安になりやすい

フレッツ光の「回線+プロバイダ」の合計額と比べると、ドコモ光は一体型の料金で安くなるケースが多くなっています。インターネットは数年単位で使い続けるものなので、月数百円の差でも累計では大きな金額になります。

ドコモ光に乗り換えたからといって、フレッツ光より速度が落ちることはありません(同じNTTの回線設備を使っているためです)。

ドコモのスマホとのセット割がある

ドコモユーザーにとって最大のメリットが「ドコモ光セット割」です。ドコモのスマホとドコモ光をセットで契約すると、スマホの月額料金から割引が受けられます。

公式によると割引額は、「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「ドコモ mini」で永年最大1,210円/月「eximo」「eximo ポイ活」「irumo(0.5GBを除く)」「5Gギガホ プレミア」「ギガホ」「ギガライト」などは最大1,100円/月です(プラン・利用データ量により変動)。

しかも同一「ファミリー割引」グループ内の家族のスマホ回線も対象になるため、家族にドコモユーザーが多いほど割引総額は大きくなります。例えば家族3人がドコモなら、月3,000円を超える割引になることもあります。

フレッツ光からの転用・他社光コラボからの事業者変更が簡単

現在フレッツ光を利用している方は、便利な「転用」が使えます。これは工事をせずにフレッツ光と同じ回線でドコモ光に変更できる手続きのこと。転用は解約の扱いにならないため、フレッツ光の解約金も発生しません(事務手数料3,300円はかかります)。

また、ソフトバンク光など他社の光コラボを利用中の方も「事業者変更」という手続きで工事不要のまま乗り換え可能です。

工事費・dポイントの特典がある

新規でドコモ光を申し込む場合、新規工事料が実質無料になる特典が実施されています。ただし前述のとおり、2026年6月1日以降の申し込み分から特典の進呈時期が改定されているため、条件は必ず最新のものを確認してください。申し込み特典としてdポイントの還元が受けられるキャンペーンも行なわれています。

プロバイダ(ISP)が変更可能

プロバイダを後から変更できるのもドコモ光の大きな特徴です。「速度が出ないから別のプロバイダに変えたい」という対応ができるのは、光コラボの中では珍しい強みといえます。変更時の事務手数料は3,300円です。

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ドコモ光のデメリット

新規申し込みの場合、利用開始まで時間がかかる

転用・事業者変更なら工事不要でスムーズに切り替えられますが、新規申し込みの場合は開通工事が必要で、1ヶ月前後かかることもあるのが実情です。

引越しシーズンにはさらに先の予約しか取れないこともあるので、申し込みはできるだけ早めに済ませておきましょう。前述した2026年9月のシステムメンテナンスによる工事受付停止のように、時期によっては例外的な制約が加わることもあります。

回線の混雑によって通信速度が下がるかも

ドコモ光に限った話ではありませんが、回線は混雑するほど遅くなります。対策として効果的なのは、IPv6(IPoE)接続に対応したプロバイダ・ルーターを選ぶことです。混雑しやすい従来方式(PPPoE)を避けられるため、夜間など混雑時間帯でも速度が安定しやすくなります。

ドコモ光ならプロバイダの変更ができるので、選び直しが効くのは安心材料です。

ドコモ光からフレッツ光には簡単には戻せない

フレッツ光からドコモ光への転用は簡単ですが、逆にフレッツ光へ戻すのは簡単ではありません。ドコモ光を解約したうえで、新規でフレッツ光に申し込む形になり、解約金や工事料金が必要になります。

なお、他社の光コラボへ移りたい場合は「事業者変更」で工事不要のまま乗り換えできます。

2年定期契約の解約金に注意

2年定期契約の場合、更新期間以外に解約すると解約金が発生します。金額は、1ギガの戸建てタイプ5,500円、マンションタイプ4,180円(10ギガは戸建て・マンションとも5,500円)です。2022年6月30日以前に申し込んだ旧プランの場合は戸建て14,300円、マンション8,800円と高額なので特に注意してください。

ただし、契約満了月の当月・翌月・翌々月は解約金がかかりません。2年契約は自動更新型なので、解約や乗り換えを検討している方は、この3か月間を狙うのが賢い進め方です。

また、ドコモ光の契約期間とペア回線(スマホ)の契約期間は別々に扱われます。スマホの更新月に合わせて解約すると、光回線側の解約金だけが発生することがあるので気をつけましょう。

ドコモ光を扱う主なプロバイダを紹介!

ドコモ光は20社以上のプロバイダに対応しています。ここでは代表的なプロバイダの特徴をご紹介しましょう。なお、キャッシュバックやルーターレンタルなどの特典内容は時期によって変わるため、最新情報は各プロバイダの公式サイトでご確認ください。

OCN インターネット

NTTドコモ自身がプロバイダとして提供しているタイプAのプロバイダです。新規受付を停止した「ドコモnet」「ぷらら」「OCN」の実質的な後継にあたり、ドコモへの問い合わせ窓口の一本化という安心感があります。OCNのメールアドレスを使っていた方が設定変更なしで移行できるのも特徴です。

GMOとくとくBB

総合的なお得度の高さで人気があるタイプAのプロバイダです。キャッシュバック特典と、IPv6(v6プラス)対応の高性能Wi-Fiルーターの無料レンタルが看板。ルーターの性能は実際の通信速度に直結する大切なポイントなので、速度重視の方に向いています。

@nifty

老舗の大手プロバイダで、タイプAに対応しています。v6プラスにも対応しているので、快適なインターネットを楽しめます。セキュリティ関連のサポートやオプションが充実しているのが特徴です。

BIGLOBE

こちらも実績豊富な大手で、タイプAに対応。IPv6接続対応ルーターのレンタルや、ウイルス・ネット詐欺対策などのセキュリティサービス、電話サポートなど、初心者の方でも安心して始められるサポート体制が整っています。

@TCOM・AsahiNetなど(タイプB)

タイプBの代表格です。タイプAより月220円高くなりますが、長年の運営実績があり固定ファンの多いプロバイダです。すでにこれらのプロバイダのメールアドレスを使っている方は、継続利用のためにタイプBを選ぶ価値があるでしょう。

このほかにも多数のプロバイダが対応しています。対応プロバイダと受付状況は変わることがあるので、申し込み前にドコモ公式サイトの対応プロバイダ一覧で確認してくださいね。

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ドコモ光に乗り換える注意点

接続設定の変更が必要

転用や事業者変更では、これまでとプロバイダが変わるケースもあります。その場合は接続設定をし直す必要があり、これをしないとインターネットが使えません。

具体的な設定は、申し込み後に届く接続設定ガイドに記載されています。最近はIPv6(IPoE)対応プロバイダなら接続設定がほぼ不要なケースも増えました。わからないときは電話でも教えてもらえるので、相談してみてください。

メールやひかり電話などの追加サービスの継続について

メールアドレスは、転用時に現在と同じプロバイダを選べば引き続き使えます。プロバイダも変更する場合、利用していたメールアドレスは原則使えなくなるので注意しましょう。有料オプション(メールアドレスのみの継続契約)で残せる場合もあるので確認してみてください。

なお、ahamo光にはプロバイダのメールアドレスの提供そのものがありません。プロバイダメールを使い続けたい方は、ahamo光ではなくドコモ光を選ぶ必要があります。

ひかり電話については「ドコモ光電話」に転用されますが、電話番号は変わらず引き続き利用できます。基本的にフレッツ光のオプションは引き継げますが、光コラボに転用すると使えなくなるフレッツ光専用オプションもあるため、加入中の方は事前に確認しておきましょう。

乗り換えキャンペーンを上手に利用しよう

dポイント還元や工事費実質無料特典、プロバイダ独自のキャッシュバックなど、その時点のキャンペーンを確認したうえで申し込み窓口を選ぶのがおすすめです。キャンペーンには受け取り条件が定められているため、よく確認してから申し込みましょう。

逆にドコモ光から他社に乗り換えたい場合は、他社の「違約金還元キャンペーン」(解約金や工事費残債を負担してくれるもの)を活用すると負担を抑えられます。

ドコモ光を実際に利用している人の声

速度については大満足

人型

これまでに低速なWi-Fiを使っていましたが、ドコモ光に乗り換えたらその速さにびっくりしました。工事までにはかなり時間がかかってしまったけれど、これだけ速さが出るなら満足です。高速回線を使いたいと思っている方でも満足できるのでは?

速度については高評価

ドコモ光の速度に関する口コミを見ると、高評価が目立ちます。ごくまれに「ドコモ光にしてから極端に遅くなった」という声もありますが、これはプロバイダや接続方式(IPv6非対応のPPPoE接続)に原因がある可能性も考えられます。プロバイダ選びは慎重に行いましょう。

また、回線速度は様々な要因が絡むため、受信側の端末や周辺機器(古いルーターなど)に問題があるケースもあります。プロバイダ以外にも原因が隠れている可能性を疑ってみてください。

dポイントが溜まった

人型

ドコモ光にしたら、キャンペーンでdポイントが大量にもらえました。月々の利用料金がお得になることに加えてdポイントももらえるのは嬉しいですね。契約を変更するというと何かと面倒なのかな?と思っていたんですが、特にそういったこともありませんでした。

乗り換えは簡単

フレッツ光を利用中の方はドコモ光にすると転用という扱いになりますが、申し込み自体に面倒なことはありません。面倒な契約はしたくないと思っている方でも安心できるでしょう。

利用料金が安くなった

人型

これまで光回線ではフレッツ光を利用していました。特に不便も感じていなかったのですが、ドコモ光にすると料金が安くなると聞いて乗り換えをすることに。インターネットの料金が安くなるのを魅力に感じてドコモ光にしたんですが、スマホ料金も割り引かれるので、結果的にかなりの割引になっています。これほど安くなるのなら、もっと速く検討しておけば良かったです。

料金面でのお得は大きい

毎月かかる費用なので、できるだけ安く済ませたいですよね。ドコモ光にするとインターネットの料金とスマホの料金の両方を抑えられるので、毎月の出費を少なくすることができます。

店頭で相談してから決めた

人型

ドコモ光に興味があったけれども、正直なところはホームページを見てもわからないことが多かった。わからないことがあるなら店頭で相談すれば良いんだ!と思って直接ドコモショップに足を運んでみることに。とても詳しく教えてもらえたので、問題を解決した上で契約について検討できました。

相談した上で決めるのがおすすめ

ドコモ光に関する問い合わせは電話のほか、直接ショップで相談することもできます。専門的な知識を持った方が対応してくれるので安心ですね。ドコモ光は他社の光コラボに比べてタイプやプロバイダの仕組みが少し複雑といわれることもあり、そこにahamo光という選択肢も加わりました。心配なことがある方は、すべて解決した上で申し込んでおいた方が良いでしょう。

その他のドコモ光を実際に利用している人の声

※投稿は当時の内容です。料金・特典・提供条件は変わっているため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

ドコモ光とahamo光、どちらを選ぶ?

最後に、選び分けの目安を整理しておきます。

こんな方向いているサービス理由
家族にドコモ回線が複数あるドコモ光ドコモ光セット割が家族の回線ごとに効く(ahamo光は対象外)
一人暮らしのahamoユーザーahamo光月額料金そのものが安い
プロバイダのメールを使い続けたいドコモ光ahamo光はメールアドレスの提供なし
PPPoE接続が必要な用途があるドコモ光 1ギガahamo光はIPoE方式のみ
プロバイダを自由に選び直したいドコモ光プロバイダ変更に対応(手数料3,300円)

共通していえるのは、フレッツ光や他社光コラボを使っている方なら、工事不要の「転用」「事業者変更」でスムーズに移れるということ。乗り換えのハードル自体は高くありません。

まとめ

光コラボとして人気の高いドコモ光についてご紹介しました。フレッツ光や他社光コラボを利用中で、できるだけ利用料金を抑えたい方は検討してみるのがおすすめです。

ドコモのスマホを使っている方は、ドコモ光セット割で家族のスマホ料金からも毎月最大1,210円が引かれるため、総合的な通信費を大きく下げられます。一方でahamoユーザーなら、セット割が使えない代わりに月額の安いahamo光という選択肢もあります。どちらが得かは家族構成で変わるので、必ず両方を計算してから決めてください。

料金・キャンペーン・対応プロバイダは変わることがあります。特に2026年6月からの工事料改定と、2026年9月のシステムメンテナンスに伴う工事受付停止には注意が必要です。申し込み前にNTTドコモ公式サイトで最新情報を確認しながら、この記事を参考にドコモ光についての理解を深めてみてください。

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