多彩なコンテンツで、日々楽しい配信が行われている人気ライブ配信アプリ『17Live(ワンセブンライブ)』
10代・20代に圧倒的な支持を得ており、視聴する側はもちろん、実際にライバー登録をしてライブ配信をしているという人も増えています。
配信を続けて実績を積めば、公式のイベントや企画に出るチャンスも広がります。なお、17LIVEのライバー契約の仕組みは見直されることがあるため(公式サイトでは「2025年3月以降のライバー契約について」の案内が出ています)、最新の条件は必ず17LIVE公式サイトでご確認ください。
ですが・・・
「ライブ配信しても人が来ない…」
「ライブの視聴数が少ない…伸びない」
「フォロワーが全然いない…」
と悩んでいませんか?
数多くあるライブ配信の中から自分のライブ配信に注目してもらうのは、簡単なことではありませんよね。
そこで今回は、17Live(イチナナ)で視聴者数やフォロワーを増やす方法について、いろいろ紹介していきたいと思います。
基本的なことはもちろん、配信内容以外でも気を付けるだけで視聴者数が増えるかもしれませんよ!
視聴者を増やしたい・フォロワーを増やしたい!と悩んでる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
17Liveで視聴者数・フォロワーが増えない!?これが原因かも!
17Liveでライブ配信しているけど全然見てもらえない、フォロワーが増えないと悩んでいる人は、普段から以下のようなライブ配信をしていないか確認してみましょう。
視聴者数が伸びない・フォロワーが少ないライバーの特徴
■ ライブ配信頻度が少ない・リスナーが少ない時間帯に配信している
月に一回や数週間に一回など、ライブ配信を行う頻度が少ないと視聴者の印象に残りづらく、固定のリスナー=フォロワーもなかなか増えません。
また、毎日配信していたとしても、配信する時間帯が良くないとリスナーも訪れにくくなってしまいます。
■ 自分目線のライブ配信ばかりしている
相手と話をしていて「この人自分のことばっかりで楽しくないなー・・・」と思った経験はありませんか?
17Liveでも同様に、自分しか楽しめないライブ配信ばかりしていると、リスナーには「自分のことばっかりでつまらないな」という悪い印象だけが残ってしまいます。
■ 来てくれたリスナーや送ってくれたコメントに対してスルー・無反応
17Liveには、コメントやギフトなど、リスナーとライバーが直接交流できる機能が多数備わっています。
ですが、交流下手で恥ずかしいから・・・と、来てくれたリスナーさんや送ってくれたコメントなどに無反応でいると「何も返してくれないんだ・・・」とがっかりさせるだけでなく、場合によっては自身の印象も悪くなってしまいます。
■ ネット環境が不安定で、しょっちゅうライブ配信が途切れる
どんなに企画力やトーク力があっても、画質が悪い・配信中に途切れる・カクついてる、など配信環境自体に問題があると、見ている側もストレスを感じて印象が悪くなってしまいます。
特に、通信が不安定になりがちな野外配信は、細心の注意を払う必要があります。
これらの項目に当てはまるような配信をしているのであれば、リスナーの印象に残っていないか、つまらない配信だなと思われている可能性大ですよ!
17Liveで視聴者数・フォロワーを増やす方法!
「視聴者数も伸びないしフォロワーも増えない…もう諦めようかな」
というライバーさんは、ちょっと待ってください!
視聴者数やフォロワーが増えずに悩んでいる人は、以下のことに注意して配信してみましょう。
ちょっとしたことでリスナーの印象に残り、視聴者数やフォロワーが増えるかもしれませんよ!
ライブ配信は短い期間で頻繁に行おう!
同じライバーでも、新人ライバーのうちはリスナーの印象に残ることが最も大切とされています。
印象を残すためにも、まずはライブ配信の頻度をあげていきましょう。
できれば毎日配信するのが好ましいですが、難しいという場合は固定の曜日を決めるなどして週に3~4回を目標にして、ライブ配信をたくさん行うように心がけましょう。
そうすれば「お、この人また配信してる」「いつもやってるみたいだけど、どんなライブ配信なんだろう」と興味を持ってくれる人が出てきて、視聴者数も次第に増えていきます。
ライブ配信を開始する時間帯に気を付けよう!
面白いライブ配信も、誰も見てくれない時間帯に配信しては意味がありません。
多くの人は平日に仕事をして夕方に帰宅、夕飯の支度・後片付けをした後の夜にゆっくり自分の時間を過ごし、明日の仕事に備えて就寝しますよね。そう考えると、視聴者(利用者)が増える時間帯は主に19~23時頃ということになります。
上記の時間帯で配信すると新規の視聴者を呼び込みつつ、かつ既にフォローしてくれている視聴者さんにも見てもらいやすくなります。
逆に新人ライバーの場合、この時間帯を避けることで人気ライバーに埋もれず視聴者の目に留まりやすくなるという利点もあります。
ライブ配信をする際は、自分の力量や過去に来てくれた人の視聴傾向を見ながら時間帯を絞ってみるといいかもしれませんね。
リスナー目線に立った配信・交流を心がけよう!
ライブ配信で大切なのは、見てくれている人の目線に立って配信をすることです。
例えばゲーム実況なら、高度なテクニックを駆使してサクサク進めたり、楽しそうにゲームをプレイしているほうが、観ている側としてはノンストレスで面白いですよね。
逆に、進展もなく無駄にダラダラ長時間プレイしていたり、文句や愚痴だらけだと、雰囲気も悪くなる上につまらない配信となってしまいます。
これはイチナナでも同じことで、リスナーが何を求めているのか、また、どういった配信がリスナーには喜ばれるのかを考えながら配信すれば、より長時間視聴してくれますし、配信が気に入ってくれたらファンにもなってくれますよ!
加えて、自分のライブ配信はどの年齢層によく支持されているのか、どの年齢層に向けて発信していきたいかなどを明確にしておくと、自分の配信の個性・カラーとして活かすことができるのでオススメです。
また、リスナーがくれたコメントや反応はできるだけ無視をせず、こまめにアクションしていきましょう。
ファンレターや感想を送ったとき、本人からお礼が来たり反応を返してもらえたら嬉しい!と誰でも思うはずです。
ライブ配信も同じで、応援しているライバーから直接反応がもらえるとリスナーもきっと喜んでくれ、もしかしたらそのままフォロワーになってくれるかもしれませんよ!
17Liveには、ライバーからリスナーへ気軽にアクションできる「Poke(ポーク)」という交流機能があります。アプリの機能や名称は更新されることがあるので、最新の使い方はアプリ内のヘルプもあわせて確認しておくと安心です。
コメントが来ない…と悩んでいる人は、逆にこっちから「来てくれてありがとう!」の意味を込めてアクションしてみるのもいいですね。
■Poke(ポーク)に関しては、こちらの記事でも詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。
「こうしたら相手も嬉しいだろうな…」という配信を心がけることで、きっと楽しいライブ配信になるはずですよ!
SNSを活用して告知する
https://twitter.com/Neon_Rei/status/1488467066181255169
X(旧Twitter)などのSNSを活用して告知することで、まだ17Liveを利用していない人にも広く知ってもらうことができるのでお勧めです!
タグなどを駆使して告知すれば、その分野に興味のある人の目にも止まりやすくなりますよ。
アカウントを持っていないという人は、17Liveの告知用として一つ作っておいてもいいかもしれませんね。
ネット回線を整えて17Liveの視聴者数&フォロワーを増やそう!
皆さんは、ライブ配信で大事にしなければならないことって何だと思いますか?
もちろん、先ほど挙げたことや企画力も大事ですが、それ以前にライブ配信を観る側を考えた「配信環境」を整えることも重要になってきます。
例えば、あるライバーさんの配信を見に行ったとします。
その時の配信動画が以下のような状態だったら、どう感じますか?
- 画質が悪い
- 音割れがひどい
- 途中でカクカク止まってしまう
- 配信が途中で落ちる
画質の悪い配信は見栄えも悪いだけでなく、トークで盛り上げようとしても音声が途切れ途切れでは話の内容もうまく把握できませんよね。さらに、音割れしていると音声を聞き取るのが精いっぱいになり、配信や交流を楽しむどころの話ではなくなってしまいます。
このような配信では、視聴者はたったの数秒で退室して他のライバーの配信に行ってしまいます・・・。

どんなにおもしろいトークで盛り上げる自信があったとしても、配信環境が悪いとそれもうまく伝えられないというのは非常にもったいないことなんです!
逆に、どのような配信なら視聴者がたくさん残ってくれるでしょうか?
答えは簡単で、上記とは逆の配信を目指せばいいだけです。
- 画質がきれいで安定している
- 音声がクリアに聞こえる
- 映像が途中で止まらず、最後まで安定して配信されている
このような配信なら、自分の持っている魅力が視聴者に最大限伝わりますよね。
トークに自信がなくても、画質が良くスムーズに再生されるというだけで視聴者にストレスを与えることはありませんし、なおかつ「クオリティが高い配信だな」という印象を与えることができれば、視聴者側も「もう少し見ていようかな」という気持ちになります。

ここでひとつ、配信者ならではの注意点があります。ライブ配信で効いてくるのは「下り」ではなく「上り(アップロード)」の速度だということです。回線の広告で目立つのはたいてい下りの最大速度ですが、映像と音声を送り出す配信では上りが細いと画質が落ちたり映像が固まったりします。回線を選ぶときは、上り速度の目安もあわせて確認しておきましょう。
実は、イチナナなどのライブ配信アプリにおいて、視聴者の滞在時間というのはとても重要なんです!
視聴者の滞在時間が長いということは、自分のトークやコンテンツをじっくり見てくれるということになります。
じっくり見てくれる時間が長ければ長いほど、自分の魅力や面白さをたくさん伝えられますよね。
そうやって魅力をたくさん伝えていけば、固定のファン(リピーター)になってくれる!
→リピーターさんが宣伝したり話題にしてくれたら新規のファンも増える!!
→もしかしたらギフト(投げ銭)もしてくれるかも!?
もちろん、安定した配信以外にもファンを増やす重要な要素はたくさんあります。ですがそれ以前に、安定した配信で快適な視聴を提供できないと、本来の魅力を伝える前に視聴者が離れてしまい、せっかくの努力もすべて無駄になってしまいます!
つまり、視聴者がライブ配信を快適に見られるような環境を作り出すことが、人気のライバーになるための基礎であり、土台であるといってもいいでしょう!
ファンが増える配信には安定したネット回線が不可欠!

快適に視聴してもらえるライブ配信にするには、配信の基礎部分となるインターネット回線がとても重要になってきます。
インターネット回線が不安定だったり、スマホが速度制限にかかっていると、画質が悪くなったり音声が途切れたりする原因になってしまいます。
そのため、ファンを増やしたいというライバーさんは、トークの質や企画性よりも先に自身のインターネット環境を見直すことから始めましょう。
とはいえ、単純に高額なネット回線なら質がいいというわけではありませんし、手当たり次第に試せば安定した回線が分かるというわけでもありません。
大切なのは、自分の配信スタイルに合わせて適したインターネット回線を比較し選択するということです。
ですが今回は、ライブ配信でよくある『自宅配信をメインにしている人』と『路上配信や自宅外での配信をメインにしている人』の2パターンを想定して、それぞれに最適なインターネット回線を考えていきましょう。
| 比較の観点 | 見るポイント | 備考 |
|---|---|---|
| 自宅メインの配信 | 光回線(データ容量無制限・有線接続で安定) | 開通工事が必要。事務手数料・工事料が別途かかる |
| 屋外・移動しながらの配信 | WiMAXなどのポケット型WiFi(工事不要・持ち運べる) | 電波状況に左右される。事前にエリア確認を |
| スマホ回線だけで配信 | 手軽だがデータ消費が大きく、速度制限にかかりやすい | 長時間・高頻度の配信には不向き |
自宅配信のライバーなら、安定の光回線!!

ライブ配信をする際はスマホを利用するのがほとんどだと思いますが、スマホのモバイル回線だけで長時間配信するとデータ消費が大きく、速度制限がかかりやすいのであまりおすすめできません。
自宅でのライブ配信をメインにするライバーの場合は、光回線を契約してWiFi接続で配信する方法が最もおすすめです。

光回線なら安定した配信が可能!
モバイル回線の電波は障害物に強いものの、天気や地形、周囲の混雑状況によって速度が変動しやすく、画質のクオリティに差が出てしまいがちです。
一方で光回線は、電波ではなく光ケーブルを利用して通信しているので、モバイル回線よりも安定した状態でライブ配信を行うことができます。配信中はWi-Fiではなく有線LANでつなぐと、さらに安定しやすくなります。
データ容量を気にしなくていい!
また、光回線はデータ容量無制限で使えるのも大きな魅力です。
スマホのプランだと、データを使い切ると低速通信になり、場合によってはサイトを閲覧することさえ儘ならなくなってしまいます。
配信の途中で速度制限がかけられれば、通信が不安定になって画質が悪くなったり音声が途切れ途切れになったり、最悪の場合ライブ配信が強制終了してしまうことも考えられます。
かといってデータ残量を気にすると配信回数も限られてきますし、「たくさん配信して覚えてもらいたい!」という駈け出しライバーにとって、配信回数を減らすのはかなりの痛手です。
光回線なら、そのようなデータ容量を気にすることなく、何度でも配信をすることが可能です。
配信を始めたばかりという初心者ライバーであれば、何度も配信できるという点は知名度を上げるための強みになりますよ!
スマホとのセット割も使える
さらに、光回線はスマホとのセット割が用意されていることが多く、通信費全体を抑えやすいのもポイントです。
たとえばドコモ光の場合、同一の「ファミリー割引」グループ内でドコモ光とスマホをセットで契約すると、対象プランのスマホ料金から永年最大1,210円(税込)/月が割引されます(2026年8月3日時点・ドコモ公式)。
なお、光回線は開通工事が必要で、初期費用もかかります。ドコモ光 1ギガの場合、公式サイトの案内では契約事務手数料4,950円(税込)に加えて工事料(代表例で28,600円・税込)が必要とされています。定期契約プランを期間内に解約すると解約金(戸建タイプ5,500円・マンションタイプ4,180円/いずれも税込)がかかる点も、申し込み前に押さえておきましょう。
自宅ライバーにオススメな光回線会社はどこ?
スマホとセットにするなら、スマホと同じ会社が提供している光回線を選ぶのが基本です。特に、スマホがドコモの人なら「ドコモ光」が候補になります。

ドコモ光 1ギガはデータ容量無制限で、公式サイトでは月額4,180円(税込)からと案内されています(2026年8月3日時点)。料金は住まいの形態(戸建て/マンション)と選ぶプロバイダのタイプによって変わるため、自分の条件での金額は必ず公式サイトでご確認ください。
プロバイダを豊富な選択肢から選べるのもうれしい点です。プロバイダによってはWi-Fiルーターのレンタル特典やdポイントの進呈などの独自特典が用意されていますが、特典の内容・金額・期間は変更されることがあります。申し込み前に最新の条件を確認しておきましょう。
GMOとくとくBBは、申し込みを開始するページでキャッシュバック金額が異なることがありますので、以下の公式ページから申し込むようにしましょう。
【GMOとくとくBB WiMAX】:https://gmobb.jp/wimax/
【GMOとくとくBB ひかり回線】:フレッツ光・ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光
路上ライバーや外配信には「ポケットWiFi」がおすすめ!

主に野外で配信されているライバーさんの場合は、「データ消費覚悟でスマホ回線で配信するしかないな・・・」と諦めている人も多いかと思います。
そんなライバーにおすすめしたいのが、ポケットWiFiです!
いつでもどこでもWiFiに接続できる!
ポケットWiFiは、スマホとほぼ同じ大きさの持ち運べるWiFiルーターで、外出先でもWiFi接続を利用できる便利な機器です。
小さいので配信の邪魔になりませんし、ポケットWiFiを利用している間はスマホのデータ量も減らないので、外出先でものびのびと配信することができます。
バッテリー持ちも機種によって差があります。たとえばワイモバイルの「Pocket WiFi 5G A501ZT」(2025年9月25日発売)は、公式スペックで連続通信時間が5Gで約8時間、4G(FDD-LTE)で約10時間、同時接続は最大64台とされています。長時間の外配信をするなら、モバイルバッテリーもあわせて用意しておくと安心です。
データ容量無制限のプランもある!
配信するからには、やはり気になるのは利用上限があるかどうかですよね。
WiMAX系のプランのように、データ容量無制限で使えるプランも用意されています。
ただし、完全に無制限というわけではありません。UQ WiMAXの案内では、一定期間内に大量のデータ通信の利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があるとされています。毎日長時間の配信をする予定なら、この点は理解したうえで契約しましょう。
もしも路上配信中に、有名ライバーとたまたま出会って、あなたの配信に出てくれるっていってくれたら最高のチャンスですよね?
でもそんなときに限って、スマホ回線が速度制限で配信できなかったら、せっかくのチャンスも台無しに…
ポケットWiFiなら、スマホのデータ残量を気にせず、バッテリーの続く限り配信できます。
ファンの視聴者やほかの有名ライバーとばったり出会える可能性など、何が起こるかわからない面白さがある路上配信だからこそ、ポケットWiFiを持って万全の準備で配信をやりたいですね!!
月額料金の目安は?
気になる料金ですが、データ容量無制限のポケットWiFi(WiMAX +5G)の月額は、4,000円台後半から5,000円台が目安です。
以前は「月額2,000〜3,000円台」で使えるという情報も出回っていましたが、現在の無制限プランの相場はそれより上がっています。スマホのプランを最低限の容量に見直して合計額で比べると、無理なく通信費を組み立てられますよ。
路上ライバーにおすすめの「ポケットWiFi」は?
現在ポケットWiFiは需要が高く、各社から提供されているのでどれにするか迷ってしまいますが、配信用として定番なのがWiMAX(WiMAX +5G)です。

本家であるUQ WiMAXの現行プラン「ギガ放題プラスS」は、公式サイトによると月額5,280円(税込)で、「WiMAX +5G割」の適用により開始から13カ月間は682円/月引きの4,598円(税込)となります(2026年8月3日時点)。別途、登録料3,300円(税込)と機種代金が必要です。対応機種はモバイルルーターが「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」、ホームルーターが「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」です。
配信者にうれしいのは通信速度で、公式では下り最大4.2Gbps/上り最大286Mbps(いずれも一部エリアでの提供・ベストエフォート型)とされています。前述のとおりライブ配信では上りの速度が効いてくるので、ここは要チェックですね。
■UQのWiMAXについてはこちらの記事で詳しく説明しています。
なお、WiMAXは同じ回線でもプロバイダによって月額料金やキャンペーンが大きく異なります。プロバイダの「DTI」もWiMAXを提供していますが、料金・キャンペーンの内容は改定されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。実質の負担額は「月額×利用予定月数+機種代+事務手数料−割引」で比べると失敗しにくくなります。
■DTIのキャンペーンはこちらから確認できます。またDTIのWiMAXはこちらの記事でも詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。
ポケットWiFiと聞くと、その小ささ故に機能や性能に不安を抱く人も多いでしょうが、小さくても性能はバッチリです。
■ポケットwifi・WiMAXって何?という方はこちらのページで解説しているので是非読んでみてください!
契約前に確認しておきたい2つのこと
ポケットWiFiは工事不要ですぐ使えるぶん、電波が届かなければ意味がありません。申し込み前に、よく配信する場所が対応エリアに入っているかを各社のエリア判定で必ず確認しましょう。
もうひとつが「実質無料」の読み方です。機種代を分割払いにして同額を毎月割り引く仕組みが一般的で、割引期間の途中で解約すると残った機種代が請求されます。国民生活センターも2025年11月19日、Wi-Fiルーターについて「実質無料と言われて契約したが、解約したら本体代金を請求された」といった相談が寄せられていると注意を呼びかけています。「何ヶ月使えば0円になるのか」を契約前に確認しておきましょう。
まとめ
今回は17 Live(イチナナ)で視聴者数やフォロワーを増やすライブ配信についてまとめました。
リスナーやファンを増やすには、ライブ配信の内容やタイミングを工夫する必要があります。
また、配信時の画質やスムーズさも非常に重要で、環境が悪いと、自身の魅力を視聴者に伝えることができず、好機を逃してしまうことも…
始めたての頃は、誰だってトークや企画力に自信がないものです。
ですが、一生懸命頑張っている姿はみんな見てくれていますし、応援してくれている視聴者のためにも快適な配信を届けられるライバーになりたいですよね!
ファンを増やしたい!魅力的な自分をアピールしていきたい!という初心者ライバーは、これを機に自分の配信スタイルに合ったインターネット回線の見直しを検討してみてはいかがでしょうか?自宅メインなら光回線、外に出るならポケットWiFi——まずはこの軸で選んでみてください。
安定した配信を数多く続けていくことが、人気ライバーへの第一歩ですよ!
なお、本記事に記載の料金・キャンペーン・機種の情報は2026年8月3日時点で各社公式サイトを確認したものです。内容は変更されることがあるため、最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。
17Liveの視聴・利用にはアプリダウンロードと登録が必要になります。
下記にダウンロード用リンクを紹介しておきますので、今回の記事で気になった人は是非ダウンロードしてみてくださいね!
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