ドコモ光のプロバイダは、2026年9月8日時点で新規に申し込めるのがタイプA 16社・タイプB 5社の計21社。このうち「月額が安いタイプA」「v6プラスが申込不要で使える」「Wi-Fiルーターが無料で借りられる」の3つをすべて満たすのがGMOとくとくBB・@nifty・OCN インターネットで、なかでも総合力で選ぶならGMOとくとくBBです。料金プランは3社とも同じタイプAなので月額は横並び。差がつくのはルーターの性能・キャッシュバック・サポートの3点です。

ドコモ光の回線を引いても、プロバイダと契約してインターネットにつないでもらわなければ通信はできません。選択肢が20社以上あるため「どれも同じに見えて決められない」という声をよく聞きますが、実際に差がつく観点は5つだけです。順に見ていきましょう。


プロバイダとは?回線事業者との役割の違い

プロバイダとは、インターネットと回線事業者が提供する回線をつなげる接続事業者のことをさします。

たとえば光回線を引いたとしても、プロバイダと契約をして光回線をインターネットに接続しなければインターネットを使うことはできません。回線が「道路」なら、プロバイダは「高速道路の入口」にあたるイメージです。

ドコモ光の場合、月額料金にプロバイダ料金が含まれる「タイプA」「タイプB」「タイプC」と、自分でプロバイダを探して別契約する「単独タイプ」があります。ドコモの公式サイトによると、2026年9月8日時点で申し込めるのは1ギガのタイプAが16社、タイプBが5社です(NTTドコモ公式 ドコモ光のプロバイダ)。ここから1社を選ぶことになります。

タイプA・タイプBという区分そのものの意味を先に知りたい方は、ドコモ光のプロバイダはどこがいい?タイプA・Bの違いと選び方で解説しています。

新規受付を終了したプロバイダに注意

古い比較記事を見て申し込もうとすると、すでに選べないプロバイダにたどり着くことがあります。ドコモ公式が新規受付停止として明記しているのは次のとおりです。

  • タイプA……ドコモnet、plala、plala(Sコース)
  • タイプB……OCN

「plala」「plala(Sコース)」は2024年2月29日をもって新規受付をすべて終了しています。いずれもすでに契約している人はそのまま使い続けられます(解約を迫られるわけではありません)。なお、かつてタイプAで選べた「So-net」も現在の対応プロバイダ一覧には掲載されていません。これから新規で申し込む場合は、必ず公式の一覧で現在の取り扱いを確認してください。

また、「OCN」を使っている人がドコモ光へ切り替える場合は、タイプAの「OCN インターネット」を申し込めばメールアドレスや接続設定を変えずに移行できる、とドコモは案内しています。旧OCNからの切り替え手順はOCNからGMOとくとくBBへ|ドコモ光のプロバイダ変更の費用と手順もあわせてどうぞ。

ドコモ光のプロバイダを選ぶ上でのポイント

ドコモ光のプロバイダ選びにおいて重要なポイントは以下となります。

1:「料金」―月額料金が安いプラン「タイプA」か

2:「通信速度」―高速通信方式(V6プラス)に対応し、申込不要で使えるか

3:「ルーター」―ルーターは無料レンタルか

4:「キャッシュバック」―キャッシュバックが充実しているか

5:「その他の特典」―その他の特典が充実しているか

以下は上記のポイントを比較した表です。総合的に「GMOとくとくBB」のサービスが充実していることがわかります。

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プロバイダ料金プラン
(2026年9月8日時点)
実測平均速度
(2023年7月調査時点の参考値)
v6プラスの自動適用
(2023年7月調査時点)
無料Wi-Fiルーター
(2023年7月調査時点)
GMOとくとくBBA290.33Mbps○○
OCN インターネットA279.00Mbps○○
@niftyA244.95Mbps○○
BB.exciteA364.16Mbps○○
SISA314.99Mbps○○
エディオンネットA285.50Mbps○×
BIGLOBEA281.39Mbps○○
Tigers-net.comA255.81Mbps×○
ANDLINEA241.01Mbps○○
TikiTikiA229.23Mbps××
DTIA214.82Mbps××
シナプスA214.47Mbps××
楽天ブロードバンドA199.81Mbps××
IC-NETA179.05Mbps×○
ネスクA160.52Mbps××
hi-hoA120.99Mbps×○
TNCB414.66Mbps○×
AsahiNetB324.25Mbps××
@T COMB286.56Mbps○○
@ちゃんぷるネットB257.59Mbps×○
WAKWAKB230.71Mbps○×

※料金プラン(タイプA/B)の区分は2026年9月8日時点のドコモ公式一覧に合わせています。速度欄は第三者サイト「みんなのネット回線速度」の実測平均値で、2023年7月に調査した時点の参考値です。実際の速度は住所・時間帯・宅内機器で大きく変わるため、この順位をそのまま自分の環境に当てはめないでください。v6プラスの自動適用の有無・ルーターの無料レンタル・キャッシュバックの金額や条件も、この調査以降に変わっている可能性があります。

ポイント1:「料金」―月額料金が安いプラン「タイプA」か

ドコモ光には「タイプA」と「タイプB」というプランがあり、それぞれ月額料金と選択できるプロバイダの種類が異なります。以下は2年定期契約の場合の月額料金です(すべて税込・2026年9月時点)。

プラン戸建てマンション10ギガ(戸建て・マンション共通)
タイプA5,720円4,400円6,380円
タイプB5,940円4,620円6,600円
単独タイプ
(プロバイダ料金は別途)
5,500円4,180円5,940円

※2年定期契約の場合の月額料金。定期契約なしの場合は戸建てタイプAで7,370円(税込)などとなります。出典=NTTドコモ公式 ドコモ光 料金プラン(2026年9月確認)。

「タイプA」は「タイプB」に比べて月額料金が220円安い特徴がありますが、回線のスピードや品質は「タイプA」も「タイプB」も同じになります。

ドコモ光を2年定期契約した場合、220円×24ヶ月で5,280円も料金差が出るため、ドコモ光を検討している方には、1ギガプランの「タイプA」がおすすめです。単独タイプはさらに月220円安く見えますが、別途プロバイダ料金がかかるため、合計では割高になることが多い点に注意してください。

ポイント2:「通信速度」―v6プラスが申込不要で使えるか

快適なネット環境を整備する上で、通信速度はかなり重要なポイントになります。

次世代のインターネット接続方式と言われている「v6プラス」の通信サービスが採用されているプロバイダでは、より快適なインターネット環境を構築することが可能です。v6プラスが提供するIPv6接続は、NTT東日本・西日本の提供するフレッツ光回線を利用した新しい接続方式で、従来の方式よりも夜間などの混雑時に速度が落ちにくいとされています。

ドコモ光の基本プランである1ギガプランの場合、通信速度は最大1Gbpsです。これはどのプロバイダを選んでも同じ数値で、プロバイダによって変わるのは「カタログの最大速度」ではなく「混んでいる時間帯にどれだけ落ちにくいか」だと考えてください。

そのうえで実務的に効いてくるのが、v6プラスが自動で適用されるかどうかです。自動適用されるプロバイダなら上乗せの月額料金がかからず、設定も不要で開通と同時に使えます。一方で自動適用がないプロバイダでは、別途申し込んでから使えるまでに1〜2週間ほどかかることがあります。開通初日から快適に使いたいなら、自動適用のプロバイダを選ぶのが確実です。

ポイント3:「ルーター」―ルーターは無料レンタルか

光回線を利用するためには、回線の事業者が工事の際に設置してくれる光回線終端装置(ONU)と、Wi-Fiルーターを繋ぐ必要があります。

Wi-Fiルーターは自分で購入(5,000〜10,000円程度)して使用しても構いませんが、ドコモ光のプロバイダの中には、v6プラス対応のWi-Fiルーターを無料でレンタルしてくれるところもあります。v6プラスは対応ルーターがないと機能しないため、手持ちのルーターが古い場合はレンタルの有無が実質的な差になります。

なお、10ギガプランは必要なルーターの条件がさらに厳しく、プロバイダごとに使えるルーターが異なります。10ギガを検討している方は、ドコモ公式の対応状況を確認してから申し込んでください。

ポイント4:「キャッシュバック」―金額より受け取り条件を読む

ドコモ光では、各プロバイダや代理店が独自のキャッシュバックキャンペーンを用意しています。ここで気をつけたいのは、広告に出ている「最大◯円」がキャンペーンページごとに違うことです。同じ時期でも窓口によって表示額が変わるため、金額だけを見比べても意味がありません。

見るべきは次の3点です。

  • その金額に何の条件が付いているか……オプション同時申込や10ギガ申込が前提になっている部分は、条件を満たさなければ受け取れません。
  • いつ・どうやって受け取るか……開通から数か月後に届く案内メールへ手続きが必要な方式が一般的で、見落とすと失効します。
  • 申込窓口が指定されているか……たとえばGMOとくとくBBのドコモ光は、特典の対象がGMOとくとくBBのホームページからの申し込みに限られており、ドコモショップや家電量販店を経由すると対象外です。

キャッシュバックの構成そのものも頻繁に変わります。たとえばGMOとくとくBBのドコモ光では、2026年9月4日以降、Amazonプライム・Lemino・DAZN for docomoの同時加入による増額が一時停止となり、増額の対象は「ひかりTV(2年割)」「スカパー!」「dアニメストア」「ドコモでんき」「ドコモ電話」の5つになっています(2026年9月4日時点・GMOとくとくBB公式)。第三者サイトには古い組み合わせの表が残っているので、必ず公式ページの現在の内容で確認してください。

ポイント5:「その他の特典」―訪問サポートとセット割

ドコモ光のプロバイダのほとんどが、訪問またはリモートでの無料のサポートサービスに対応しています。パソコンの初期設定などを行なってくれるので、パソコン操作やインターネット設定に不安がある方は積極的に利用するとよいでしょう。

あわせて押さえておきたいのがドコモ光セット割です。同一の「ファミリー割引」グループ内にドコモ光の契約者がいれば、スマホ1回線ごとに永年最大1,210円(税込)/月が割引されます(対象は「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「ドコモ mini」。eximo・irumo・5Gギガホ プレミアなどは最大1,100円/月)。この割引額はどのプロバイダを選んでも変わりませんので、プロバイダ比較の判断材料にはならない点も知っておくと迷わずに済みます。

なお、ahamoユーザー向けの「ahamo光」はドコモ光セット割の対象外です。ドコモ光とahamo光のどちらが向くかはドコモ光とは?料金・プロバイダ・ahamo光との違いを解説で比較しています。

10ギガは必要?申し込む前に確認したいこと

ドコモ光には最大10Gbpsの「ドコモ光 10ギガ」もありますが、動画視聴やビデオ会議が中心の一般的な家庭であれば、1ギガプランで十分に快適です。10ギガが生きるのは、大容量ファイルを日常的にやり取りする、家族が同時に高画質配信を見るなど、1ギガでは頭打ちになる使い方をしている場合です。

検討するなら、次の3点を先に確認してください。

  • 提供エリアかどうか……10ギガは全国一律ではなく、主要都市圏を中心とした一部エリアでの提供です。エリアは順次拡大しているため、古い記事の市区町村リストではなくドコモ公式のエリア確認で現在の状況を調べてください。
  • 対応プロバイダが1ギガと違う……10ギガのタイプAはOCN インターネット・GMOとくとくBB・@nifty・ANDLINE・BIGLOBE・@T COM・SIS・hi-ho・IC-NETなど。@T COMのように1ギガではタイプB、10ギガではタイプAになるプロバイダもあります。
  • 対応ルーターが必要……10Gbpsで通信するには10ギガ対応ルーターが要ります。プロバイダごとに使える機種が異なります。

費用面では、ドコモが「10ギガ 基本料金ワンコインキャンペーン」を実施しており、新規申込で最大6か月間は月額500円(税込)になります(ルーター利用料金は別途など各種条件あり。終了後はタイプAで6,380円/月・税込)。10ギガを試してみたい人にとっては入りやすい条件です。

初期費用は契約事務手数料4,950円+工事料

プロバイダ選びに気を取られて見落としやすいのが初期費用です。ドコモ光では契約事務手数料4,950円(税込)に加えて工事料がかかります。

申し込みの種類工事料の代表例(税込)備考
新規申し込み(1ギガ・10ギガとも)28,600円戸建て・マンション共通の代表例
転用(フレッツ光から乗り換え・速度そのまま)0円事務手数料4,950円は必要
1ギガ→10ギガへのプラン変更22,000円—

※ドコモは2026年6月1日以降の申込分から工事料を改定しています。工事料は設備状況で変動し、土日休日の派遣工事は別途3,300円(税込)が加算されます。出典=NTTドコモ公式 ドコモ光 料金プラン(2026年9月確認)。

2年定期契約を途中でやめた場合の解約金は、1ギガで戸建て5,500円・マンション4,180円(いずれも税込)、10ギガで5,500円(税込)です(2022年6月30日以前に申し込んだ場合は戸建て14,300円・マンション8,800円)。キャッシュバックの金額だけで決めると、短期解約でかえって損をすることがあります。

ドコモ光のおすすめプロバイダ3選

ここまでの5つの観点をすべて満たすのが、GMOとくとくBB・@nifty・OCN インターネットの3社です。3社ともタイプAなので月額料金は同じ。そのうえで、総合力で最もおすすめできるのは『GMOとくとくBB』です。

比較の観点GMOとくとくBB@niftyOCN インターネット
料金プランタイプAタイプAタイプA
10ギガ対応タイプAで対応タイプAで対応タイプAで対応
レンタルルーターv6プラス対応の高スペック機標準的なスペックWi-Fi 6対応
特徴特典の幅が広い。窓口はGMO公式限定30年近い老舗の安心感ドコモ自身が提供するプロバイダ
向いている人特典もルーターも欲しい人長く使える定番を選びたい人旧OCNから設定を変えずに移りたい人

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GMOとくとくBB

おすすめポイント1:月額料金が安いプラン「タイプA」

GMOとくとくBBは「タイプA」の料金プランのプロバイダのため、安い月額料金でドコモ光を利用することができます。戸建てなら5,720円、マンションなら4,400円(いずれも2年定期契約・税込)です。

タイプBとの差は月220円、2年間で5,280円。金額としては大きくありませんが、回線の品質は同じなのに安いのですから、タイプAを選ばない理由はありません。

おすすめポイント2:v6プラスが申込不要・追加料金なしで使える

GMOとくとくBBは、v6プラスが自動的に適用されます。別途申し込む必要がなく、開通と同時に使い始められます。上乗せの月額料金もかかりません。

先ほどの一覧表でも、実測平均速度は上位グループに入っていました(2023年7月の調査時点)。ただし実測値は住所・建物・時間帯で大きく変わりますので、順位そのものより「自動適用で確実にv6プラスが効く」という点を評価してください。

おすすめポイント3:高スペックルーターが無料レンタル

GMOとくとくBBでは、v6プラスに対応した高スペックのルーターを無料でレンタルできます。同等品は市販で7,000〜8,000円程度するので、初期費用を抑えたい人には効きます。解約時は返却が必要な点だけ覚えておいてください。

おすすめポイント4:特典は「金額」より「対象オプション」を見る

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、ドコモ光の申し込みだけで受け取れる分と、対象オプションの同時申込で増える分、10ギガ申込で増える分などを足し合わせた合計が「最大◯円」として表示されます。前述のとおり対象オプションは2026年9月4日に見直されているため、増額分を当てにするなら申込直前に公式ページを開いて確認するのが確実です。

また、申し込みはGMOとくとくBBのホームページ限定で、折り返しの電話をもって申し込みが確定します。すでにドコモ光を使っていてプロバイダだけ変更する場合は特典の対象外です。金額・条件は時期で変わるため、申込直前に公式ページを開いて現在の構成を確かめてください。

おすすめポイント5:訪問サポートも初回無料

設定がわからなくなったときの訪問サポートも初回無料です。回線工事が終わったあとの「つながらない」でつまずきやすい方でも、安心して申し込める体制が整っています。

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@nifty

2社目は@niftyです。

@niftyはインターネット接続サービスの提供を開始してから30年近く続く老舗プロバイダですので、名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。タイプAで、v6プラスに対応し、ルーターの無料レンタルと初回無料の訪問サポートもあります。1ギガ・10ギガの両方でタイプAとして選べる点も安心材料です。

基本の比較ポイントは一通り押さえていますが、無料レンタルできるルーターのスペックはGMOとくとくBBに一歩譲ります。すでに自分でv6プラス対応ルーターを持っている方なら、この差はほとんど気になりません。「長く続いている会社を選びたい」という基準で決めるなら、有力な候補です。

OCN インターネット

3社目はOCN インターネットです。

OCN インターネットはNTTドコモ自身がプロバイダとして提供しているタイプAのサービスで、「OCN for ドコモ光」の終了に伴い2023年7月から始まりました。レンタルルーターがWi-Fi 6対応で、テレワークやオンラインゲームなど負荷の高い使い方にも耐えられます。

この3社のなかでOCN インターネットがはっきり有利になるのは、いま「OCN」を使っている場合です。ドコモは、現在のメールアドレスやインターネット接続設定を変えずにドコモ光へ切り替えられると案内しています。新しい設定を覚え直したくない方には、これがいちばんの決め手になります。

ドコモ光のプロバイダ選びでよくある質問

Q. GMOとくとくBB・@nifty・OCN インターネットで月額料金に差はありますか?

A. 差はありません。3社ともタイプAなので、2年定期契約なら戸建て5,720円・マンション4,400円(税込)で同額です。差がつくのはレンタルルーターの性能・キャッシュバックの構成・サポート内容の3点です。

Q. ドコモnetやplalaはまだ申し込めますか?

A. 申し込めません。「plala」「plala(Sコース)」は2024年2月29日で新規受付をすべて終了し、「ドコモnet」とタイプBの「OCN」も新規受付を停止しています。すでに利用中の方はそのまま継続できます。

Q. 表に載っている通信速度は、いま申し込む判断材料になりますか?

A. 参考程度にとどめてください。第三者サイトの実測平均値で、調査時点は2023年7月です。実際の速度は住所・建物の配線方式・時間帯・宅内機器で大きく変わるため、順位をそのまま自分の環境に当てはめることはできません。

Q. 10ギガでもこの3社を選べますか?

A. 選べます。3社とも10ギガのタイプAに対応しています。ただし1ギガと10ギガでは対応プロバイダの顔ぶれが違い、@T COMのように1ギガではタイプB・10ギガではタイプAになる会社もあるため、10ギガ前提なら10ギガ側の一覧で確認してください。

Q. プロバイダを決める前に、初期費用はいくら見ておけばよいですか?

A. 新規申し込みなら契約事務手数料4,950円(税込)+工事料28,600円(税込・代表例)が目安です。フレッツ光からの転用なら工事料は0円で、事務手数料だけで済みます。土日休日の派遣工事は3,300円(税込)が加算されます。

まとめ

ドコモ光のプロバイダは、まずタイプAに絞り、その中でv6プラスの自動適用とルーターの無料レンタルがある会社を選ぶ——この2段階で候補はぐっと減ります。残ったなかで総合力が高いのがGMOとくとくBB、老舗の安心感なら@nifty、旧OCNからの移行ならOCN インターネットです。

契約後にプロバイダを変更することもできるので、最初の1社選びで悩みすぎる必要はありません。それよりもキャッシュバックの受け取り条件と初期費用を先に確認しておくほうが、後悔を減らせます。

※本記事の料金・プロバイダ一覧は2026年9月時点でNTTドコモ公式サイトを確認した内容です。キャンペーンの金額・条件は随時変わるため、申し込み前に各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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