【ドコモ・ソフトバンク・au】の光回線とスマホのセット割まとめ!
現在、多くの方がスマホを所有していますが、ドコモ・au・ソフトバンクといったキャリアの携帯を持っている方は、光回線とスマホをセットにしてセット割の適用を受けるのがおすすめです。
月々のスマホの料金が安くなるので、毎月お得に利用したいと思っている方はぜひとも検討してみましょう。
ただ、セット割を適用するためにはいくつか注意しておきたいこともあるので、基本的な仕組みや注意点などについて詳しくご紹介します。料金・割引額・対象プランは改定されることがあるため、契約前に必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください(本記事は2026年7月時点の情報をもとにしています)。
光回線とスマホのセット割りって何?
これは、その名の通り、光回線とスマホをセットで契約することにより、スマホ料金が毎月安くなる割引サービスです。
例えば、ドコモの場合は「ドコモ光」の契約者を対象とした「ドコモ光セット割」が用意されていて、対象プランならスマホ1回線あたり550円~1,210円割引が受けられます。また、家族の分もまとめて対象になり、最大20回線まで割引になるので、家族が多いほどお得です。
auの場合は「auスマートバリュー」というセット割が用意されていて、対象スマホ1回線あたり最大1,100円、最大10回線まで割引になります。auひかりのほか、ビッグローブ光、@nifty光、コミュファ光、eo光などの回線も選択できるのが嬉しいですね。
ソフトバンクについては「おうち割 光セット」というセット割が用意されていて、こちらも対象スマホ1回線あたり最大1,100円、最大10回線までお得に利用できます。ソフトバンク光のほか、NURO光やワイモバイル(おうち割 光セット(A))なども選べるので、チェックしてみてくださいね。
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光回線とスマホのセット割りの仕組み
セット割の基本的な仕組みは、スマホと固定回線(光回線)で相性の良い組み合わせを選んだ場合に、スマホの月額料金が割引されるというものです。ただ単に光回線を契約すればスマホが安くなるわけではなく、自分が契約しているスマホのキャリアと同じ回線業者、または提携している会社を選ばなければなりません。
光回線とスマホのセット割のメリット・デメリット
光回線とスマホの契約先をそろえることでスマホ料金を抑えることが可能です。ですが、メリットだけでなくデメリットもあるので、両方をおさえた上で検討することが大切です。ここでは、光回線をセットで契約した際に挙げられるメリットとデメリットについて解説しましょう。
メリット
最大のメリットは、なんといってもスマホの利用料金が安くなることにあります。スマホもインターネットも、今や毎日長時間使うのが当たり前になりましたよね。ですが、月々のスマホ料金がかなりの金額になっている方も少なくありません。
そういった方は、光回線とのセット割を活用することでスマホ料金を抑えられるのが魅力です。
家族の回線分もまとめて割引になる
3大キャリアのセット割は、同じ家族(ファミリー割引グループ)内のスマホもまとめて割引の対象になるのが大きな魅力です。家族全員が同じキャリアを使っていれば、1契約の光回線で家族分のスマホ代がまとめて安くなるので、世帯全体でみると節約効果は大きくなります。
フレッツ光より快適に使える回線もある
光回線といえばフレッツ光(およびドコモ光・ソフトバンク光などの光コラボ)を選ぶ方が多いのですが、利用者が多いということは、それだけ回線が混み合いやすいという面もあります。
その点、auひかりやNURO光のように独自回線を使うサービスは、フレッツ光網とは別の回線を使うため、環境によってはより快適に使える可能性があります。
各種キャンペーンが開催されている
多くのキャリア・回線が顧客を獲得するためにさまざまなキャンペーンを行なっています。中には、光回線を新規に申し込む方を対象としたキャッシュバックや月額割引もあるので、お得に契約したい方はそういったものも探してみてくださいね。
公式サイトだけでなく、提携の販売店・代理店でキャッシュバックキャンペーンが開催されていることもあります。
デメリット
申し込みが必要なことが多い
3大キャリアのセット割は、対象のキャリア・回線を契約していても、多くの場合は別途申し込みが必要です。契約しただけで自動的に割引が適用されるわけではないので、忘れずに申し込みましょう。
利用できる組み合わせが限られている
料金が安くなるのは、スマホのキャリアと回線事業者が同一、または提携している場合のみです。まったく関係のない業者を契約しても、割引は受けられません。
例えば、後ほど紹介しますが、ドコモのスマホでセット割を受けたい場合は基本的に「ドコモ光」を選ぶ必要があります。
提供エリアが限られているサービスもある
独自回線を使う光回線は、すべてのエリアに対応しているわけではありません。フレッツ光網(光コラボ)とは違い、地域によっては対応していない光回線もあります。
この場合、セット割を検討していても、地域の関係で契約できない…といった可能性も出てきます。
思ったより料金が変わらないケースもある
どれくらい割引になるかは、現在のスマホの契約プランによって変わります。「最大◯円割引」という言葉に引かれて契約したものの、自分のプランではほぼ変わらなかった、というケースもあります。
契約プランによって割引額が異なるので、どれくらい安くなるか事前に確認しておくと安心ですね。
格安スマホに乗り換えた方がお得な場合もある
現在ドコモ・au・ソフトバンクといった3大キャリアで契約している方の中には、スマホ料金を抑えるために格安SIM(格安スマホ)への乗り換えを検討している方もいるのではないでしょうか。
「格安スマホにしなくてもセット割で安くなる」と考える方もいますが、セット割でどの程度安くなるのかは事前に調べておかなければなりません。やはり格安SIMに乗り換えた方が総合的にお得というケースも多いので、スマホのキャリア選びで悩んでいる方は慎重に比較しましょう。
これは、反対に格安SIMから3大キャリアに乗り換えてセット割を申し込もうとしている方にも同じことがいえます。
これまで使っていた格安SIMよりトータルの料金が高くなってしまう可能性もあるため、このあたりはよく理解しておきましょう。
光回線とスマホのセット割の注意点
光回線とスマホのセット割を検討している方は、注意点についても確認しておきましょう。次のようなことが挙げられます。
適用の条件について
セット割が選べる回線を契約したからといって、必ずしも適用の条件を満たすとは限りません。
例えば、セット割の対象になるスマホのプランが限られていたり、ひかり電話(光電話)もセットで契約する必要があるケースがあります。
そういったことを含めても、セット割を選んだ方がお得になるケースは多いのですが、条件はよく確認しておきましょう。
よくわからない場合は、適用条件について直接問い合わせるのがおすすめです。自分で勝手に「対象になるだろう」と判断しないように注意したいですね。
契約内容によって割引額が違う
セット割でどれくらい安くなるかは、「最大◯円割引」と表現されることが多いです。ここで気をつけたいのが、それはあくまで最大の割引金額であるということ。
具体的な割引金額はスマホの契約プランによって変わってくるのです。
思っていたほど安くならないこともありますし、他のプランへの変更もあわせて考えたほうがよいケースもあります。料金がわかりにくい場合は、直接問い合わせて確認すると安心ですね。
解約時の注意点
光回線には最低利用期間(多くは2年)や更新月が定められているものがあります。近年は電気通信事業法の改正で解約金は以前より抑えられていますが(各社の契約内容により異なります)、更新月以外に解約すると解約金がかかる場合があります。
また、工事費を「実質無料」で契約した場合、契約期間の途中で解約すると工事費の残債を一括で請求されることがあります。できれば、契約や乗り換えのタイミングを更新月に合わせるのがおすすめです。
申し込み窓口によってキャンペーンが違う
どの窓口から申し込むかによって、適用されるキャンペーンが異なります。例えば、公式サイトからの申し込みよりも、提携サイト(代理店)の窓口から申し込んだ方がキャッシュバックが多い、というケースも少なくありません。
反対に、「工事費無料」と聞いて申し込んだら、それは特定の窓口限定の特典で、別の窓口では対象外だった、ということも考えられます。キャンペーンの内容や申し込み窓口はよくチェックしておきましょう。
ただし、各種キャンペーンには受け取りのための細かい条件が定められている場合もあるので、このあたりもよく確認することが大切です。キャンペーンの金額だけを重視して選ぶと失敗することもあるので、総合的にみてお得な申し込み窓口をしっかり判断しましょう。
光回線とスマホのセット割 NTTドコモ(ドコモ光セット割)
NTTドコモは「ドコモ光」を契約することで、対象のスマホ料金が割引になります。ドコモのスマホを使っていて、ドコモ光を契約している方(同じ「ファミリー割引」グループ)が対象です。
割引額はスマホのプランによって異なります。2026年7月時点のおおよその割引額は次のとおりです(対象プラン・金額は変更されることがあるため、最新はドコモ公式でご確認ください)。
| スマホの対象プラン(例) | 1回線あたりの割引額 |
|---|---|
| ドコモ MAX/ドコモ mini/ドコモ ポイ活 MAX・20 など | 1,210円 |
| eximo/irumo(3GB・6GB・9GB)/5Gギガホ プレミア/ギガホ など | 1,100円 |
| 5Gギガライト/ギガライト(1GB超~3GB) など | 550円 |
| irumo(0.5GB)・ahamo など | 対象外 |
ドコモ光セット割は、同じファミリー割引グループ内のスマホなら最大20回線まで割引の対象になります。不明点があれば、ドコモショップや公式サイトで確認してみるのも良いでしょう。
光回線とスマホのセット割 ソフトバンク(おうち割 光セット)
ソフトバンクの場合は「おうち割 光セット」というものが用意されています。
これは、ソフトバンク光(またはNURO光など対象回線)とセットで契約することにより、対象スマホ1回線あたり毎月最大1,100円がずっと割引になるサービスです。プランによっては550円割引となる場合もあります。
おうち割 光セットの適用には、指定オプション(光BBユニット+Wi-Fiマルチパック+固定電話などのセット、月額550円)への加入が条件となります。対象スマホプランは幅広く用意されていますが、細かい適用条件や対象プランは変わることがあるので、必ず公式サイトで確認してみてくださいね。全国のソフトバンク取扱店で相談することも可能です。
なお、ワイモバイルを使っている方には「おうち割 光セット(A)」が用意されており、こちらもソフトバンク光・SoftBank Airなどとのセットでスマホ代が割引になります。
光回線とスマホのセット割 au(auスマートバリュー)
auのセット割は「auスマートバリュー」と呼ばれるもので、auのスマホを利用している方が対象です。適用されるための条件は、主に次の2つです。
- 対象の光回線プランに申し込む
- ひかり電話(光電話)のプランに申し込む
つまり、auスマートバリューの適用を受けるには、ただ光回線を申し込むだけでなく、光電話もセットで契約する必要があります(多くの回線でひかり電話は月額550円程度)。ひかり電話を使うデメリットは特にないので、現在固定電話を使っている方も乗り換えを検討してみてはどうでしょうか。
また、一部の対象ケーブルテレビ局を利用している方の場合、インターネット+テレビ、またはテレビ+電話という形でも契約可能です。割引額はスマホのプランによって異なり、対象プランなら1回線あたり最大1,100円が割引になります。
| スマホの対象プラン(例) | 割引 |
|---|---|
| 使い放題MAX 5G/4G(各パック含む)/auマネ活プラン 5G/4G など | 1,100円 |
| スマホミニプラン 5G/4G | 550円 |
※対象プラン・割引額は変更されることがあります。最新の内容はau公式サイトでご確認ください。
離れた家族も対象
50歳以上の家族に限り、対象の固定通信サービスを契約している方とは違う住所でも申し込みが可能です。家族が離れて暮らしている場合でも割引の対象にできるのは、うれしいポイントですね。
3大キャリアのセット割 早見表
ここまでの内容を、ざっくり早見表にまとめておきます。
| キャリア | セット割の名称 | 主な対象回線 | 割引・回線数の目安 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | ドコモ光セット割 | ドコモ光 | 1回線550〜1,210円/最大20回線 |
| ソフトバンク | おうち割 光セット | ソフトバンク光・NURO光 など | 1回線最大1,100円/最大10回線(指定オプション加入が条件) |
| au | auスマートバリュー | auひかり・ビッグローブ光・コミュファ光 など | 1回線最大1,100円/最大10回線(ひかり電話加入が条件) |
※金額・条件は2026年7月時点の目安です。最新の内容は各社公式サイトでご確認ください。
スマホセット割ができる光回線一覧
どのキャリアを利用しているのかによって、選択できる光回線は異なります。自分が利用しているキャリアと、選択可能な光回線についてチェックしておきましょう。
NTTドコモとのセット割が利用できる光回線
ドコモのスマホでセット割を利用したい方は、基本的に「ドコモ光」を選びましょう。キャリアの中には回線事業者を複数選べるところもありますが、ドコモの場合はセット割の対象がドコモ光(および home 5G)に限られる点に注意が必要です。
ドコモ光はフレッツ光の回線を利用した光コラボで、月額料金の目安は戸建て5,720円/月~、マンション4,400円/月~(タイプA・2年契約の場合)となっています。
ドコモ公式サイトのほか、全国のドコモショップや家電量販店などで契約できるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
ソフトバンクとのセット割が利用できる光回線
ソフトバンクでセット割(おうち割 光セット)を利用したい場合、主な選択肢はソフトバンク光とNURO光です。
ソフトバンク光
全国的に使える光コラボで、月額料金の目安は戸建て5,720円、マンション4,180円(2年自動更新プランの場合)となっています。
NURO光
ソフトバンクのセット割なら「ソフトバンク光では?」と思うかもしれませんが、対応エリアであればNURO光もおうち割 光セットの対象です。独自回線による高速通信が魅力で、エリアが合えば有力な選択肢になります。
NURO光の提供エリアは拡大しており、関東・東海・関西に加えて、北海道・東北・中国・九州の一部などでも提供されています(対応状況は建物により異なります)。自分の住まいが対応エリアかどうかは、必ず公式サイトの提供エリア確認でチェックしてください。対応していない場合はソフトバンク光を検討しましょう。
auとのセット割が利用できる光回線
auの場合は、セット割(auスマートバリュー)に対応する光回線が多いのが魅力です。自分の住まいや希望に合ったものを探してみましょう。例えば、以下のような光回線が対象です(対象回線は変わることがあるので公式でご確認ください)。
auひかり
auスマートバリューの対象回線の中でも代表的なのがauひかりです。独自回線による通信速度の速さが魅力で、速度重視で回線を決めたい方でも納得できるでしょう。
ただし、月額550円程度の固定電話(ひかり電話)オプションに加入していないと割引の対象にならないので気をつけておいてくださいね。ネット+電話の加入が必須ですが、割引面でのメリットは大きいです。
コミュファ光
全国で選べる回線とは異なり、東海地方を中心に展開されているサービスです。東海地方に住んでいてauを利用している方はチェックしてみてくださいね。
ピカラ光
四国地方で展開されているサービスです。月額基本料金が比較的安いので、月々の料金を抑えたい方にも向いています。
eo光
関西を中心にサービスを展開している回線です。大きな魅力はリーズナブルなこと。auのセット割を適用してさらに料金を抑えることも可能です。
@nifty光
フレッツ光回線を用いた光コラボです。すでにフレッツ光を利用している方なら、大がかりな工事をせずに乗り換えできる場合があります。
老舗のプロバイダーで、料金面に注目してセット割の利用を検討している方もチェックしてみてくださいね。
ビッグローブ光
ビッグローブはインターネット業界で有名なサービスで、現在はKDDIグループです。そのため、ビッグローブ光を契約するとauスマートバリュー(およびUQ mobileの自宅セット割)を利用することができます。
So-net光
So-netも大手のプロバイダーとして知られています。実績重視で選びたい方でも納得できるでしょう。So-net 光は、NUROモバイルとのセット割にも対応しています。
【番外編】格安SIMとのセット割
近年は格安SIM(格安スマホ)を選ぶ方も増えてきました。もともと安いのが魅力ですが、光回線とのセット割が適用されるものなら、さらに安くなることがあります。
ただし、割引率は3大キャリアに比べると控えめです。また、格安SIM業界は統廃合が激しく、かつて人気だったセット割サービスが終了していることも多いので注意が必要です。例えば、以前あった「U-mobile」「DMM mobile」はすでにサービスを終了しており、「OCN モバイル ONE」も新規受付を終了しています(ドコモのirumo等への統合が進んでいます)。
2026年7月時点で確認できる格安SIMのセット割の例としては、次のようなものがあります(金額・条件は変わりやすいので、必ず公式サイトで最新情報を確認してください)。
- IIJmioひかり × IIJmio(mio割):IIJmioのSIMとIIJmioひかりをセットで契約すると、毎月割引になります。特別な申し込みは不要で、同一契約IDなら自動的に適用されます。
- So-net 光 × NUROモバイル:対象のNUROモバイルとSo-net 光をセットで契約するとスマホ料金が割引になります。
- ビッグローブ光 × BIGLOBEモバイル:セット割で毎月一定額が割引になります。
格安SIMのセット割は割引額そのものは小さめでも、もともとの月額が安いため、トータルの通信費を大きく抑えられることがあります。自分の使い方に合うか、公式サイトで条件を確認してみてくださいね。
光回線とスマホのセット割でよくある質問(FAQ)
Q. ahamo・povo・LINEMOでもセット割は使える?
いわゆる「オンライン専用プラン」であるahamo・povo・LINEMOは、基本的に光回線のセット割の対象外です(もともと料金が安く設定されているため)。セット割を重視するなら、eximo/irumoやソフトバンク・auの通常プランと組み合わせる形になります。どちらが総額で得かは、スマホの使用データ量で変わるので比較してみましょう。
Q. 一人暮らしでもセット割を使う意味はある?
あります。家族割ほどの効果はありませんが、1回線でも毎月最大1,000円前後の割引になるため、年間でみると1万円前後の節約になることも。ただし、光回線の月額料金やひかり電話の追加費用も含めた「トータルの支払い」で比べることが大切です。ネットをそれほど使わないなら、工事不要のモバイル回線+格安SIMのほうが安いこともあります。
Q. 家族がバラバラのキャリアだとどう選べばいい?
セット割は「同じキャリアの家族」がまとまっているほどお得になります。家族のスマホがバラバラの場合は、一番人数が多いキャリアに合わせて光回線を選ぶのが基本。あるいは、これを機に家族のスマホを同じキャリアにそろえる、という考え方もあります。まずは家族の契約状況を書き出して、どのキャリアに合わせると割引の合計が大きくなるかを計算してみましょう。
Q. セット割の申し込みを忘れていた分は、あとから割引される?
多くのセット割は申し込んだ月(または翌月)から適用され、原則としてさかのぼっての割引はされません。条件を満たしているのに割引されていない場合は、申し込みが済んでいるかを早めに確認しましょう。「対象回線を契約すれば自動で安くなる」と思い込まず、申し込みが必要かどうかを必ずチェックするのが失敗しないコツです。
光回線とスマホのセット割に関する口コミ
スマホの解約期間になったので、キャリアをワイモバイルに変えました。
他の格安スマホに比べるとそんなに安くないみたいだけど、前機種の下取りとソフトバンク光とのセット割使うと結構お得。10分までかけ放題もなかなか使い勝手良さそう。請求額が楽しみ?!— ふわ美 (@fukami_iii) May 8, 2017
とうとう我が家に光回線を迎えることにした!色んなセット割にしたら、今までのスマホ代+2000円弱でネットが使えるって話だったから♪
— のりお♪FFでハイフン♪ (@238galaxy) November 23, 2016
格安スマホ乗り換えの意外な穴 自宅のネットとのセット割利用で損に?。格安スマホに乗り換えると節約になるが、意外な落とし穴もあるとのこと。使った分だけのプランは、少し余分に使っただけで1ランク上のプランになる。スマホと自宅ネットのセット割を利用場合は割引が消滅してしまう( ・・)
— 話題のニュースbot (@pot993) February 14, 2019
まとめ
いかがだったでしょうか?この記事ではドコモ・au・ソフトバンク、それから格安SIMを使っている方に向けて、キャリアの割引が受けられる光回線について詳しく解説しました。
割引の対象となるスマホを利用している方は、セット割を活用して料金を安く抑えてみてはどうでしょうか。
現在、スマホのキャリアとはまったく関係ない会社で光回線を契約している方も多いですが、割引を逃しているのはもったいないことです。自分が契約しているキャリアで、どの光回線を選べば安くなるのかをチェックしてみてくださいね。
最低契約期間が定められているスマホ・光回線を利用中で、乗り換えを検討している方は、更新月のタイミングで動くのがおすすめです。料金・割引額・キャンペーンは変わりやすいので、申し込み前には必ず各社公式サイトで最新情報を確認しましょう。
1位 auひかり
2位 ドコモ光
3位 SoftBank光



