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	<title>ポケットwifi | ネット回線の先生</title>
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	<description>WiMAXやひかり回線をわかりやすく解説</description>
	<lastBuildDate>Sun, 26 Jul 2026 00:40:40 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ポケットwifi | ネット回線の先生</title>
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		<title>GMOとくとくBB WiMAX+5Gの評判は？端末・キャッシュバックの注意点</title>
		<link>https://kantan-web.net/gmo-wifi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ネットの先生U]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 00:40:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[GMOとくとくBB]]></category>
		<category><![CDATA[WiMAX]]></category>
		<category><![CDATA[ポケットwifi]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>持ち運びに便利な小型のWi-Fi端末「ポケット型Wi-Fi（モバイルWi-Fi）」。 中でも、月額料金が安くてデータ容量無制限で使える「WiMAX」は人気で、さらに「GMOとくとくBB」から「WiMAX+5G」プランに申し込めば、キャッシュバックや割引特典を利用できるためお得です。 また、GMOとく・・・</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">持ち運びに便利な小型のWi-Fi端末「ポケット型Wi-Fi（モバイルWi-Fi）」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中でも、月額料金が安くてデータ容量無制限で使える「WiMAX」は人気で、さらに「GMOとくとくBB」から「WiMAX+5G」プランに申し込めば、キャッシュバックや割引特典を利用できるためお得です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、GMOとくとくBBでは<strong>5Gの高速通信</strong>に対応した最新端末を取り揃えており、これからポケット型Wi-Fiを導入しようと考えている人にぴったりのプロバイダーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、GMOとくとくBBでWiMAXを契約する際は、注意しておきたい点がいくつかあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手続きや契約内容を見誤ると、<strong>「キャッシュバックがもらえない！」「思っていたのと違った！」</strong>といった失敗につながりかねません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで今回は、GMOとくとくBB WiMAX+5Gの評判やキャッシュバックキャンペーンの注意点、GMOとくとくBBで選べるポケット型Wi-Fi端末の性能などについて詳しく解説していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、今回初めてポケット型Wi-Fiを使うという人は、ぜひ参考にしてみてください。</p>



<span id="more-346"></span>



<p class="wp-block-paragraph"><p><br /></p>
<div id="keni_toc"></div>




<h2 class="wp-block-heading">GMOとくとくBB「WiMAX+5G」の特長</h2>



<p class="wp-block-paragraph">GMOとくとくBBの「WiMAX+5G」は、5Gや au 4G LTE の通信を利用できるWiMAXプランです。工事不要で、端末が届いたその日から使い始められるのが魅力です。<br>5Gが使えるWiMAXプランはGMOとくとくBB以外にもありますが、GMOとくとくBBのWiMAXにはどういった特長があるのでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">高額なキャッシュバックキャンペーン！</h3>



<p class="wp-block-paragraph">GMOとくとくBBのWiMAX+5Gの特長は、なんといっても<strong>高額なキャッシュバックキャンペーンがある</strong>という点です。キャッシュバック額は時期によって変わりますが、業界でも高い水準が続いています（金額・条件は変動するため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の内容を確認してください）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、他社の回線から乗り換える際はキャッシュバックが上乗せされる（他社の解約違約金を負担してもらえる）ことがあるので、乗り換えを考えている人には嬉しい特典です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最新のポケット型Wi-Fi端末を使える！</h3>



<p class="wp-block-paragraph">GMOとくとくBBはキャンペーンや特典で月額料金も安いのですが、だからといって端末のスペックに手を抜くことはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">GMOとくとくBBでは、5G通信に対応した最新機種を取り揃えているので、今回ポケット型Wi-Fi端末を選ぶのが初めての人でも安心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、GMOとくとくBB WiMAX+5Gは、持ち運べるモバイルルーターだけでなく<strong>ホームルーター型</strong>の端末も選べるため、自宅でゆっくりインターネットを使いたいという人にも向いています。</p>


<div class="chat-l ">
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<div class="bubble-wrap">
<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff"><div class="bubble-in" style="border-color:#ffffff"><p>WiMAXは回線工事が不要なので、端末が届いたらすぐに利用できます！転勤などで引っ越しが多い人でも、この端末を持っていくだけでどこでも使えるので便利ですよ。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>




<h2 class="wp-block-heading">GMOとくとくBBのWiMAX端末の種類・性能</h2>



<p class="wp-block-paragraph">GMOとくとくBBで選べるWiMAX端末は、2026年7月時点で以下の3機種です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<ul class="wp-block-list">
<li>Speed Wi-Fi 5G X12（モバイルルータータイプ）</li>



<li>Speed Wi-Fi DOCK 5G 01（モバイルルータータイプ）</li>



<li>ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13（ホームルータータイプ）</li>
</ul>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">取り扱い端末は入れ替わることがあるので、申し込み時に選べる機種は公式サイトで確認しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">外に持ち出すなら Speed Wi-Fi 5G X12</h2>



<p class="wp-block-paragraph">持ち運んで使いたい人におすすめなのは、モバイルルーターの Speed Wi-Fi 5G X12 です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">5G・au 4G LTE の通信に対応しており、Wi-Fiも「Wi-Fi 6」に対応しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最大16台まで同時に接続できるため、家の中でスマホ・パソコン・タブレットなど複数台をネットにつないで使いたい人にも向いています。ディスプレイでデータ利用量が一目でわかるのも便利なポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、ポケット型Wi-Fiといっても室内でも問題なく使えます。もう1機種のモバイルルーター「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」も、持ち運び用として選べます。</p>


<div class="chat-l ">
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<div class="bubble-wrap">
<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff"><div class="bubble-in" style="border-color:#ffffff"><p>ホームルーターの代わりにポケット型Wi-Fiを使っている人もいます！それくらい、今のポケット型Wi-Fiの性能は上がっているのですね。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>




<p class="wp-block-paragraph">室内でも屋外でも気兼ねなくネットを使いたい人には、モバイルルータータイプがぴったりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ポケット型Wi-Fiは小さいから、置き場所を忘れてしまいそう」という人は、卓上で使えるクレードル（対応機種の場合）もあわせて検討するとよいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Speed Wi-Fi 5G X12の詳しい性能はUQ公式サイトでも紹介されています。気になる方はチェックしてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">&gt;<a href="https://www.uqwimax.jp/wimax/products/nar03/" title="">Speed Wi-Fi 5G X12 スペック</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">自宅中心ならホームルーター、でも据え置くなら光回線も検討を</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームルータータイプの ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13 は、コンセントに挿すだけで工事不要で使え、同時接続台数も多いのが魅力です。自宅でしかネットを使わない人には便利な選択肢です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、ホームルーターは持ち出せないため、後から「外でもネットを使いたい」と思ったときには対応できません。<span style="text-decoration: underline;">「外でも使うかもしれない」という人は、持ち運べるモバイルルーターのほうが柔軟です。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">また、コンセントに挿して使うため配置場所が限られ、電子レンジの脇や厚い壁越しなど、置き場所によっては速度に影響が出ることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ずっと自宅の据え置きで使うつもりなら、通信がより安定しやすい<strong>固定回線（光回線）</strong>を選んだほうが、速度・安定性の面で満足しやすいこともあります。用途に合わせて選びましょう。</p>


<div class="chat-l ">
<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/character_icon/icon-teacher-of-net-line.jpg" alt="ネット回線の先生" />ネット回線の先生</b></div>
<div class="bubble-wrap">
<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff"><div class="bubble-in" style="border-color:#ffffff"><p>GMOとくとくBBでは、光コラボの「GMOとくとくBB光」も提供しています。GMOとくとくBB光については、下記の記事を参考にしてみてください！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>




<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kantan-web.net/gmotokub-flets/" title="【解説】GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)が絶対オススメな理由とは？料金・速度は？">【解説】GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)が絶対オススメな理由とは？料金・速度は？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">キャッシュバックの受け取り方法と注意点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">GMOとくとくBBのWiMAX+5Gは、キャッシュバックが高額な一方で、受け取るための手続きが少し面倒になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手続きをきちんと行わないとキャッシュバックは受け取れませんし、「うっかりもらい忘れてしまった」という人もいるようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、キャンペーンに申し込む前に、受け取り方法をしっかり確認しておきましょう。GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取る手順は、おおむね以下の通りです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>端末発送月を含む11か月目ごろ</strong>に、GMOとくとくBBの加入時に作成したメールアドレスへ、キャッシュバックの案内メールが届く。</li>



<li>メールの案内に従い、期限内（おおむね翌月末まで）にキャッシュバックの振込先口座を登録する。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ここで一番重要なのが、<strong>案内メールが届く時期と宛先です。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">GMOとくとくBBのキャッシュバックは契約後すぐに受け取れるわけではなく、<strong>端末発送月を含めて約11か月後に案内メールが届きます。</strong>ほぼ1年後なので、意識していないと忘れてしまいがちな時期です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、案内メールは<strong>契約時に作成したGMOとくとくBBのメールアドレスに届きます。</strong><br>普段使っているキャリアメールやGmailには届かず、しかもメールが届いてから期限内に手続きしないと無効になるため、<span style="text-decoration: underline;">メールが来ていたこと自体に気づかないまま期限が過ぎてしまった</span>というケースもあるようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確実にキャッシュバックを受け取るには、とにかく<strong>案内メールが届く時期とメールアドレスを忘れないこと</strong>が大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スマホのカレンダーやリマインダーに登録しておく、GMOのメールを普段使うアドレスへ転送する設定にしておくなどして、うっかり受け取り忘れを防ぎましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">解約時の注意点（解約違約金と端末の残債）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">GMOとくとくBB WiMAX+5Gを契約後、どうしても解約したい場合は、解約手続きを行いましょう。解約方法には、<strong>「初期契約解除制度」</strong>を利用する方法と、通常の手続きで解約する方法の2通りがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">契約直後なら「初期契約解除制度」</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>初期契約解除制度</strong>はクーリングオフに似た制度で、<span style="text-decoration: underline;">契約内容の確認書面を受け取ってから8日以内であれば、契約者の都合でも契約を解除できる制度</span>です。GMOとくとくBB WiMAX+5Gも対象となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">WiMAX端末が届いた日か、契約内容確認書面を受け取った日のいずれか遅い日から8日以内に手続きすれば、解約違約金なしで解約できます。端末も期限内に返却すれば端末代金は請求されません（返却が遅れると端末代金が請求されます）。ただし、初期契約解除を使っても<strong>事務手数料（3,300円・税込）</strong>は発生する点は覚えておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">通常の解約で注意したい「端末の分割残債」</h3>



<p class="wp-block-paragraph">初期契約解除の期間を過ぎてから解約する場合は、GMOとくとくBBの会員ページから手続きを行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在のGMOとくとくBB WiMAXは、<strong>解約違約金がかからない（縛りのない）形が中心</strong>になっています。かつては契約期間内の解約で1万〜2万円ほどの違約金がかかった時期もありましたが、電気通信事業法の改正などを経て、違約金は大きく下がる／かからない方向に変わってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、<span style="text-decoration: underline;">本当の注意点は端末代の「分割残債」です。</span>端末代金は分割払い（36回など）で、毎月の割引で相殺されて実質無料になる仕組みです。そのため、<strong>分割払いが終わる前に解約すると、残りの端末代（残債）が一括で請求されます。</strong>解約を考えるときは、端末代の分割が何回残っているかを確認しておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、契約期間や解約条件はプラン・申込時期によって異なる場合があるため、<strong>解約前に必ず公式サイトや会員ページで自分の契約内容を確認してください。</strong>解約後のポケット型Wi-Fi端末やSIMカードは、原則として返却不要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ　快適なネット環境とキャッシュバック、両方を手に入れよう！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、GMOとくとくBBのWiMAX+5Gのキャッシュバックや端末についてまとめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">GMOとくとくBB WiMAX+5Gは、高額なキャッシュバックキャンペーンを行っており、5G対応の最新端末を取り揃えています。持ち運びたいならモバイルルーター、自宅中心ならホームルーターと、使い方に合わせて選べます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャッシュバックの受け取りには注意が必要ですが、「案内メールの時期と宛先を忘れない」という点さえ押さえれば、確実に受け取れます。解約するときは、端末代の分割残債に気をつけましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャッシュバックの金額・条件は時期によって変わるため、申し込み前には必ず公式サイトで最新のキャンペーン内容を確認してくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高額キャッシュバックキャンペーンについては、下記の記事も参考にしてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kantan-web.net/gmo-cashback/">GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックはいくら？受け取り方法と注意点も解説</a></p>


<blockquote>
<p><strong>GMOとくとくBBは、申し込みを開始するページでキャッシュバック金額が異なることがありますので、以下の公式ページから申し込むようにしましょう。</strong></p>
<p>【GMOとくとくBB　WiMAX】：<a href="/af-link/gmo_wimax_cb/" target="_blank" rel="noopener">https://gmobb.jp/wimax/</a></p>
<p>【GMOとくとくBB　ひかり回線】：<span style="font-size: 10pt;"><a href="/af-link/gmo-flets-hikari/" rel="sponsored ">フレッツ光</a>・<a href="/af-link/gmo-docomo-hikari/" rel="sponsored ">ドコモ光</a>・<a href="/af-link/gmo-au-hikari/" rel="sponsored ">auひかり</a>・<a href="/af-link/gmo-softbank-hikari/" rel="sponsored ">ソフトバンク光</a></span></p>
<p class="link-ref"> </p>
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			</item>
		<item>
		<title>auポケットWiFiは損？WiMAX +5Gとの料金差をやさしく比較</title>
		<link>https://kantan-web.net/au-pocketwifi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ネットの先生U]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 00:40:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポケットwifi]]></category>
		<category><![CDATA[au]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kantan-web.net/?p=2222</guid>

					<description><![CDATA[<p>auのポケットWiFi（モバイルルーター）を契約しようとしている方、申し込みボタンを押す前に1分だけお待ちください。 「auでまとめたほうがセット割で安くなるのでは？」「どこで契約しても同じ電波なら、ショップで契約したほうが安心では？」——そう考えて、あとから「もっと安い窓口があった」と気づく方が少・・・</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="f12em">auのポケットWiFi（モバイルルーター）を契約しようとしている方、申し込みボタンを押す前に1分だけお待ちください。</span></p>
<p>「auでまとめたほうがセット割で安くなるのでは？」<br />「どこで契約しても同じ電波なら、ショップで契約したほうが安心では？」<br />——そう考えて、あとから「もっと安い窓口があった」と気づく方が少なくありません。</p>
<p>結論から言うと、<span class="red b">同じWiMAX回線を使うなら、au（KDDI）で契約するより、UQ WiMAXやWiMAXプロバイダーで契約したほうが月額はふつうに安くなります。</span><br /><span class="black b"><u>電波もエリアも同じなのに、契約する窓口が違うだけで支払総額が変わる</u></span>——これがポケットWiFi選びで一番損しやすいポイントです。</p>
<p>この記事では、<strong>2026年7月時点の各社公式情報</strong>をもとに、auのモバイルルーターが割高になる理由と、いま選ぶべき現行プラン・端末をわかりやすく整理します。</p>
<p><span id="more-2222"></span></p>
<p><br /></p>
<div id="keni_toc"></div>

<h2>まず押さえたい前提：WiMAX 2+の「ギガ放題」はもう新規契約できない</h2>
<p>ポケットWiFiの記事を読んでいると、いまだに「WiMAX 2+」「ギガ放題」「3日で10GB制限」といった言葉を見かけます。これらは<span class="black b">すでに過去のもの</span>です。</p>
<ul>
<li>WiMAX 2+向けの<strong>「ギガ放題」は2022年3月31日で新規受付を終了</strong>（UQ公式）</li>
<li>現行は<strong>5G対応の「WiMAX +5G」</strong>。UQ WiMAXの現行プランは<span class="red b">ギガ放題プラスS</span></li>
<li>現行プランのスタンダードモードは<span class="red b">月間データ容量の上限なし</span>（旧「3日で10GB」のような制限は、現在の公式説明にはありません）</li>
</ul>
<p>つまり、<span class="black b"><u>WX06のような旧世代の端末や、旧ギガ放題の料金を前提にした比較は、いま契約する人には当てはまりません。</u></span>2026年に選ぶなら、WiMAX +5G対応の現行端末（モバイルルーター「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」／ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」）が対象になります。</p>
<h2>ここが残念：auのモバイルルーターをおすすめしにくい理由</h2>
<p>auは言わずと知れた大手キャリアで、ショップで相談できる安心感があります。それでもポケットWiFiに限っては、<span class="red b">積極的にはおすすめしにくい</span>のが正直なところです。</p>
<p>理由はシンプルで、<span class="black b">auとUQ WiMAXは同じKDDIグループで、同じ回線（au 5G／au 4G LTE／WiMAX 2+）を使っているのに、auのほうが基本料金が高いから</span>です。</p>
<table class="loan-compare">
<thead>
<tr><th>契約窓口・プラン</th><th>データ容量（スタンダードモード）</th><th>月額料金（税込・2026年7月時点）</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><td><span class="red b">au</span>「モバイルルータープラン 5G」</td><td>上限なし</td><td>基本使用料 <strong>5,788円</strong>（au PAY カードお支払い割−187円＋5Gルーター割−550円で、<strong>13カ月間は5,051円</strong>）</td></tr>
<tr><td><span class="red b">UQ WiMAX</span>「ギガ放題プラスS」</td><td>上限なし</td><td><strong>5,280円</strong>（WiMAX +5G割−682円で、<strong>13カ月間は4,598円</strong>）</td></tr>
<tr><td><span class="red b">WiMAXプロバイダー</span>（GMOとくとくBBなど）</td><td>上限なし</td><td>プロバイダーごとに月額値引き・キャッシュバックあり（後述）</td></tr>
</tbody>
</table>
<p>同じ回線・同じ端末なのに、<span class="black b"><u>auの基本使用料はUQ WiMAXより月500円ほど高く、割引後で比べても差は残ります。</u></span>2年・3年と使えば、この差は数千円〜1万円以上に膨らみます。</p>
<p>※金額・割引は改定されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新条件をご確認ください。</p>
<h3>「auスマートバリュー mine」目当ての契約にも注意</h3>
<p>かつては「auスマホユーザーはauのルーターを契約すればスマホ代が割引（auスマートバリュー mine）」という説明が一般的でした。しかし<span class="red b">現行の「モバイルルータープラン 5G」「ギガ放題プラスS」は、auスマートバリュー mineの対象外</span>です（au・UQ公式に明記）。</p>
<p>現在のセット割は、<span class="black b">WiMAX +5Gを契約したうえで、auスマホ／UQ mobileの対象プランに加入するとスマホ側の料金が割り引かれる「auスマートバリュー」「自宅セット割（インターネットコース）」</span>という形です。これは<u>UQ WiMAXでもWiMAXプロバイダーでも申し込めます</u>ので、<span class="black b"><u>「セット割のためにauで契約する」必然性はありません。</u></span></p>
<h2>ポケットWiFiの正しい選び方：4つのポイントで比較する</h2>
<p>「どこも同じに見える」という方のために、比較すべき観点を4つに絞って整理します。</p>
<ul>
<li>(1)データ容量（無制限クラスかどうか）</li>
<li>(2)速度制限のルール</li>
<li>(3)月額料金と端末代・キャンペーン</li>
<li>(4)使えるエリア</li>
</ul>
<h3>(1)データ容量：主要5社の現行プランを整理</h3>
<p>2026年7月時点の主なポケットWiFi（モバイルルーター）は次のとおりです。</p>
<table class="loan-compare">
<thead>
<tr><th>提供元</th><th>主なプラン</th><th>データ容量</th><th>ひとことメモ</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><td>ドコモ</td><td>5Gデータプラス／データプラス</td><td>月30GBまで</td><td>月額1,100円と安いが、<strong>ドコモのスマホ（親回線）とのペア契約が前提</strong>。ルーター単独では契約できない</td></tr>
<tr><td>au</td><td>モバイルルータープラン 5G</td><td>上限なし（スタンダードモード）</td><td>回線はWiMAX +5Gと同じ。基本使用料5,788円で<strong>割高</strong></td></tr>
<tr><td>ソフトバンク／ワイモバイル</td><td>Pocket WiFi®プラン2（ベーシック）ほか</td><td>月7GB（超過で低速化）</td><td>大容量利用には不向き。料金は公式サイトで最新をご確認ください</td></tr>
<tr><td>UQ WiMAX</td><td>ギガ放題プラスS</td><td>上限なし（スタンダードモード）</td><td>現行の本命プラン。月額5,280円</td></tr>
<tr><td>WiMAXプロバイダー</td><td>ギガ放題プラス系</td><td>上限なし（スタンダードモード）</td><td>回線は同じで、<span class="red b">窓口ごとの特典で実質負担が下がる</span></td></tr>
</tbody>
</table>
<p>ポイントは、<span class="black b"><u>たっぷり使いたい人が選べる「容量上限なし」のプランは、実質的にWiMAX +5G（au／UQ／プロバイダー）に絞られる</u></span>ということです。<br />ドコモの5Gデータプラスは月1,100円と魅力的ですが、<strong>月30GBが上限</strong>で、しかもドコモのスマホを持っている人限定。ソフトバンク／ワイモバイルのPocket WiFiは月7GBが基本で、動画をよく見る人にはすぐ足りなくなります。</p>
<p>目安として、7GBでできることは次のくらいです。</p>
<ul>
<li>ホームページ閲覧：数千ページ程度</li>
<li>動画の視聴：標準画質で数時間程度</li>
</ul>
<p>通勤中に毎日YouTubeを見るような使い方だと、<span class="black b">月の前半で使い切ってしまう</span>可能性が高いでしょう。迷ったら容量上限のないプランのほうが安心です。</p>
<h3>(2)速度制限：現行WiMAXは「3日で◯GB」ではない</h3>
<p>WiMAX +5Gの制限ルールは、旧ギガ放題から大きく変わりました。<span class="black b">2026年7月現在の公式の説明は次のとおりです。</span></p>
<ul>
<li><strong>スタンダードモード：月間データ容量の上限なし</strong>（ただし、一定期間内に大量のデータ通信があった場合、混雑する時間帯に速度制限がかかることがあります）</li>
<li><strong>プラスエリアモード（オプション・1,100円／月）：月30GBまで</strong>。超過すると当月末まで最大128kbpsに制限</li>
</ul>
<p>プラスエリアモードは、スタンダードモードより広いau 4G LTEエリアで使える有料オプションです。<span class="black b">auスマートバリュー／UQ mobile自宅セット割（インターネットコース）の適用中は、オプション料が無料</span>になります（UQ公式）。</p>
<p>一方、<span class="red b">月7GBなどの容量制限型プランは、上限を超えると最大128kbpsまで低速化</span>され、地図アプリや動画はほぼ実用外になります。ここが容量上限なしのプランとの決定的な差です。</p>
<h3>(3)月額料金と端末代：総額で比べるのが鉄則</h3>
<p>ポケットWiFiは月額だけを見ると失敗します。<span class="black b"><u>「月額×利用月数＋端末代＋事務手数料−キャッシュバック」で総額を比べてください。</u></span></p>
<p>WiMAXは<span class="red b">どこで契約しても回線・端末・エリアは同じ</span>なので、比較すべきは実質的な総額だけです。たとえばGMOとくとくBBの場合、2026年7月時点の公式サイトでは次の条件が案内されています。</p>
<ul>
<li>端末代金 33,264円（税込）を36回分割し、同額を毎月割引 ⇒ <strong>36カ月の利用で実質0円</strong></li>
<li>事務手数料 3,300円（税込）／送料0円／<strong>解約違約金なし</strong></li>
<li>月額料金の値引きに加え、<strong>他社インターネット回線からの乗り換えでキャッシュバック（最大40,000円）</strong></li>
</ul>
<p>キャッシュバックには<span class="red b"><u>受け取り手続き（案内メールからの口座情報登録など）が必要で、忘れると受け取れません。</u></span>申し込み前に、公式サイトの「キャッシュバック特典の受け取りについて」を必ず読んでおきましょう。</p>
<p>※キャンペーンの金額・条件・期間は頻繁に変わります。<strong>公式ページで最新条件を確認してから申し込んでください。</strong></p>
<p><a href="https://kantan-web.net/gmo-cashback/" target="_blank" rel="noopener">最新キャッシュバックはこちらでチェック＞＞</a></p>
<p>参考までに、プロバイダー各社の総額イメージは以下の表もご覧ください（掲載時点の金額です。最新は各社公式でご確認ください）。</p>

<table id="tablepress-44" class="tablepress tablepress-id-44 tablepress-responsive">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th class="column-1">No.</th><th class="column-2">会社名</th><th class="column-3">事務手数料</th><th class="column-4">初期費用</th><th class="column-5">キャッシュバック金額</th><th class="column-6">端末料金</th><th class="column-7">実質負担額(3年利用の場合)</th><td class="column-8"></td>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">1</td><td class="column-2"><a href="/af-link/broad_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">BroadWiMAX</a></td><td class="column-3">¥3,300</td><td class="column-4">¥0（WEB割適用）<br />
※通常:¥20,743</td><td class="column-5">¥0</td><td class="column-6">¥31,680（一括）</td><td class="column-7">¥165,850</td><td class="column-8"><a href="/af-link/broad_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/12/詳細を見るボタン.png" width="120px"></a></td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">2</td><td class="column-2"><a href="/af-link/biglobe_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">BIGLOBE WiMAX</a></td><td class="column-3">¥3,300</td><td class="column-4">¥0</td><td class="column-5">¥16,000</td><td class="column-6">¥28,160（一括）</td><td class="column-7">¥156,916</td><td class="column-8"><a href="/af-link/biglobe_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/12/詳細を見るボタン.png" width="120px"></a></td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">3</td><td class="column-2"><a href="/af-link/dti_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">DTI WiMAX</a><br />
</td><td class="column-3">¥3,300</td><td class="column-4">¥0</td><td class="column-5">¥0</td><td class="column-6">¥27,720～¥33,220（一括）</td><td class="column-7">¥166,980～¥172,480</td><td class="column-8"><a href="/af-link/dti_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/12/詳細を見るボタン.png" width="120px"></a></td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-1">4</td><td class="column-2"><a href="/af-link/uq_wimax/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">UQ  WiMAX</a></td><td class="column-3">¥3,300</td><td class="column-4">¥0</td><td class="column-5">¥0</td><td class="column-6">機種によって変動</td><td class="column-7">¥173,316<br />
</td><td class="column-8"><a href="/af-link/uq_wimax/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/12/詳細を見るボタン.png" width="120px"></a></td>
</tr>
<tr class="row-6">
	<td class="column-1">5<br />
</td><td class="column-2"><a href="/af-link/gmo_wimax_cb_u/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/03/gmo_logo-e1522201406112.png" width="100" alt="GMOとくとくBB WiMAX2+"></a><br />
<a href="/af-link/gmo_wimax_cb_u/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">GMOとくとくBB</a></td><td class="column-3">¥3,300</td><td class="column-4">¥0</td><td class="column-5">¥23,000～¥65,000</td><td class="column-6">実質無料<br />
※通常¥27,720</td><td class="column-7">¥107,920～¥149,920</td><td class="column-8"><a href="/af-link/gmo_wimax_cb_u/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/12/詳細を見るボタン.png" width="120px"></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!-- #tablepress-44 from cache -->
<h3>(4)エリア：契約前に必ず自分の生活圏を確認する</h3>
<p>カタログの「下り最大◯Gbps」は理論値（ベストエフォート）で、実際に出る速度ではありません。<span class="black b"><u>大事なのは、自宅・職場・よく行く場所が高速通信エリアに入っているかどうか</u></span>です。</p>
<p>各社のエリアマップで、契約前に必ず確認しましょう。</p>
<p><span class="black b">ドコモ</span>（<a href="https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/" target="_blank" rel="noopener">https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/</a>）<br /><span class="black b">au</span>（<a href="https://www.au.com/mobile/area/" target="_blank" rel="noopener">https://www.au.com/mobile/area/</a>）<br /><span class="black b">ソフトバンク</span>（<a href="https://www.softbank.jp/mobile/network/" target="_blank" rel="noopener">https://www.softbank.jp/mobile/network/</a>）<br /><span class="black b">ワイモバイル</span>（<a href="https://www.ymobile.jp/area/" target="_blank" rel="noopener">https://www.ymobile.jp/area/</a>）<br /><span class="black b">UQ WiMAX</span>（<a href="https://www.uqwimax.jp/area/" target="_blank" rel="noopener">https://www.uqwimax.jp/area/</a>）</p>
<p>WiMAX +5Gはau 5G／au 4G LTE／WiMAX 2+の3つのネットワークを使うため、以前より「入らない」ケースは減っています。それでも建物の奥や山間部などでは電波が弱くなることがあるので、<span class="black b">申し込み前のエリア判定は必須</span>です。</p>
<h2>WiMAX +5Gをおトクに契約する手順</h2>
<p>ここまでを踏まえると、契約時に迷わないためのチェックはたった3つです。</p>
<p>①プラン ⇒ <strong>WiMAX +5G（UQのギガ放題プラスS／プロバイダーのギガ放題プラス系）</strong><br />②端末 ⇒ <strong>Speed Wi-Fi DOCK 5G 01（持ち運び用）／Speed Wi-Fi HOME 5G L13（自宅用）</strong><br />③窓口 ⇒ <span class="red b">総額（月額＋端末代＋事務手数料−特典）が最も安いところ</span></p>
<p>※特典や条件は変わります。必ず申し込み前に公式サイトで条件を確認してください。<br />電話窓口では「言った・言わない」の行き違いで割引が適用されないトラブルも起こり得ます。<span class="black b"><u>申込内容が記録に残るWebからの申し込みが安心です。</u></span></p>
<p><a href="/af-link/gmo_wimax_cb/" target="_blank" rel="noopener">GMOとくとくBB公式サイト</a></p>
<h3>端末は「持ち歩くか、家で使うか」で選ぶ</h3>
<p>WiMAX +5Gの現行端末は2機種で、用途で選べば迷いません。</p>
<ul>
<li><strong>Speed Wi-Fi DOCK 5G 01</strong>（モバイルルーター）：受信最大3.5Gbps。外にも持ち出す人向け</li>
<li><strong>Speed Wi-Fi HOME 5G L13</strong>（ホームルーター）：受信最大4.2Gbps。コンセントに挿すだけで自宅のWi-Fiが完成</li>
</ul>
<p>※いずれもベストエフォート型で、記載の速度は技術規格上の最大値です。実際の速度は利用環境で変わります。</p>
<h3>キャッシュバック重視か、月額重視かで窓口を選ぶ</h3>
<p>プロバイダーによって、<span class="black b">「高額キャッシュバック型」と「毎月の月額を下げる型」</span>があります。<br />まとまった現金が戻るほうがうれしい人はキャッシュバック型、受け取り手続きを忘れそうな人は月額割引型が向いています。</p>
<p>GMOとくとくBBでは、キャッシュバックのほかに<span class="blue b"><a href="/af-link/gmo_wimax_md_u/" target="_blank" rel="noopener">月額料金を割り引くキャンペーン</a></span>も案内されています。<br />月額を抑えたい方は、<a href="https://kantan-web.net/broadwimax-review/" target="_blank" rel="noopener">Broad WiMAX</a>など他のプロバイダーも比較対象に入れて、総額で判断しましょう。</p>
<h2>よくある質問（FAQ）</h2>
<h3>Q. auでポケットWiFiを契約するメリットはありませんか？</h3>
<p>A. 店舗で相談しながら申し込める点、auの請求にまとめられる点はメリットです。ただし<span class="black b">回線もエリアも同じで基本使用料は高い</span>ため、費用を優先するならUQ WiMAXやプロバイダーが有利です。</p>
<h3>Q. auスマホを使っています。WiMAXをプロバイダーで契約してもセット割は使えますか？</h3>
<p>A. はい。<strong>auスマートバリュー</strong>（またはUQ mobileの自宅セット割・インターネットコース）は、WiMAX +5Gを扱うプロバイダー経由の契約でも申し込めます。適用条件・対象プランは各社公式でご確認ください。</p>
<h3>Q. いま使っているWiMAX 2+の端末はどうなりますか？</h3>
<p>A. WiMAX 2+の周波数は5G化にともなって速度変更が順次進められています。<span class="black b">新規契約はWiMAX +5Gが前提</span>なので、旧端末を使い続けている方は、機種変更の案内をUQ公式で確認しておくと安心です。</p>
<h3>Q. ポケットWiFiと光回線、どちらがいいですか？</h3>
<p>A. 工事ができない・引っ越しが多い・すぐ使い始めたい人はポケットWiFi、オンライン対戦や大容量のアップロードを最優先する人は光回線が向いています。用途で使い分けましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、auのポケットWiFi（モバイルルーター）が割高になりやすい理由と、現行のWiMAX +5Gの選び方を整理しました。</p>
<ul>
<li>auとUQ WiMAXは<strong>同じ回線・同じ端末</strong>。それでもauの基本使用料は5,788円で、UQの5,280円より高い（2026年7月時点）</li>
<li>現行プランは<strong>WiMAX +5G「ギガ放題プラスS」</strong>。スタンダードモードは<strong>データ容量の上限なし</strong>（旧「3日で10GB」は現行の説明にありません）</li>
<li>端末は<strong>DOCK 5G 01（外でも使う人）／HOME 5G L13（自宅用）</strong>の2択</li>
<li>窓口は<span class="red b">総額（月額＋端末代＋事務手数料−キャッシュバック）で比較</span>する。キャッシュバックは受け取り手続きを忘れないこと</li>
</ul>
<p><span class="black b">※料金・キャンペーン・提供条件は改定されます。申し込み前に必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。</span></p>
<p><p><div class="chat-l ">
<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/character_icon/icon-teacher-of-net-line.jpg" alt="ネット回線の先生" />ネット回線の先生</b></div>
<div class="bubble-wrap">
<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff"><div class="bubble-in" style="border-color:#ffffff"><p></p>
<p>オンラインゲームやスマホのゲームで遊んだり高画質の動画を快適に見るには安定した通信回線が必要です。日本の通信インフラは非常に優秀で、近年は安定して通信できるようになってきました。通信速度や安定性に不満を感じる機会が少ないため、<strong><span style="color: #ff0000;">通信回線を1度契約して何年も利用し続けている人が大半ですが、実はプロバイダーや通信回線は定期的に切り替えて、切り替え時のキャッシュバックを受け取ることで通信料を実質的に節約</span></strong>することができます。切り替え先としておすすめしたいのがGMOグループが提供しているGMOとくとくBBです。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-17187 size-full" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2023/07/gmo-tokutoku-screen.png" alt="GMOとくとくBB" width="1024" height="528" srcset="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2023/07/gmo-tokutoku-screen.png 1024w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2023/07/gmo-tokutoku-screen-300x155.png 300w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2023/07/gmo-tokutoku-screen-768x396.png 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>GMOとくとくBBは、フレッツ光（GMOとくとくBB光）を提供しつつ、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの携帯電話とセット利用でお得になる「ドコモ光」「auひかり」「ソフトバンク光」のプロバイダーとしても高い人気</strong></span>を集めています。</p>
<p>人気の理由は、<span style="color: #ff0000;">「数万円単位のキャッシュバックサービス」「割安な月額利用料」「IPv6を利用した安定した通信速度」「高い顧客満足度」</span>です。格安SIMを利用している人は「フレッツ光」、三大キャリアを利用している人は、割引サービスがある「ドコモ光」「auひかり」「ソフトバンク光」を利用することで、お得に利用することができます。</p>
<p>キャッシュバック金額はそれぞれのサービスで異なります。<strong>「え、ほんとにこんなにもらえるの？」と疑いたくなるぐらい高額なキャッシュバックキャンペーンをやっていることが多いのでぜひ確認してみてください。</strong></p>
<p style="text-align: center;"><div class="su-button-center"><a href="/af-link/gmo-flets-hikari/" class="su-button su-button-style-flat su-button-wide" style="color:#FFFFFF;background-color:#ef2d4f;border-color:#c02440;border-radius:8px" target="_blank" rel="nofollow"><span style="color:#FFFFFF;padding:7px 22px;font-size:17px;line-height:26px;border-color:#f46c84;border-radius:8px;text-shadow:none"><i class="sui sui-hand-o-right" style="font-size:17px;color:#FFFFFF"></i> フレッツ光（とくとくBB光）はこちら</span></a></div></p>
<p style="text-align: center;"><div class="su-button-center"><a href="/af-link/gmo-docomo-hikari/" class="su-button su-button-style-flat su-button-wide" style="color:#FFFFFF;background-color:#ef2d4f;border-color:#c02440;border-radius:8px" target="_blank" rel="nofollow"><span style="color:#FFFFFF;padding:7px 22px;font-size:17px;line-height:26px;border-color:#f46c84;border-radius:8px;text-shadow:none"><i class="sui sui-hand-o-right" style="font-size:17px;color:#FFFFFF"></i> NTTドコモのスマホを利用している人はこちら（ドコモ光）</span></a></div></p>
<p style="text-align: center;"><div class="su-button-center"><a href="/af-link/gmo-au-hikari/" class="su-button su-button-style-flat su-button-wide" style="color:#FFFFFF;background-color:#ef2d4f;border-color:#c02440;border-radius:8px" target="_blank" rel="nofollow"><span style="color:#FFFFFF;padding:7px 22px;font-size:17px;line-height:26px;border-color:#f46c84;border-radius:8px;text-shadow:none"><i class="sui sui-hand-o-right" style="font-size:17px;color:#FFFFFF"></i> auのスマホを利用している人はこちら（auひかり）</span></a></div></p>
<p style="text-align: center;"><div class="su-button-center"><a href="/af-link/gmo-softbank-hikari/" class="su-button su-button-style-flat su-button-wide" style="color:#FFFFFF;background-color:#ef2d4f;border-color:#c02440;border-radius:8px" target="_blank" rel="nofollow"><span style="color:#FFFFFF;padding:7px 22px;font-size:17px;line-height:26px;border-color:#f46c84;border-radius:8px;text-shadow:none"><i class="sui sui-hand-o-right" style="font-size:17px;color:#FFFFFF"></i> ソフトバンクのスマホの方はこちら（ソフトバンク光）</span></a></div></p>
<p>&#160;</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</p>
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			</item>
		<item>
		<title>W05のクレードルは必要？機能・有線LAN・充電をやさしく解説</title>
		<link>https://kantan-web.net/w05-cradle/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ネットの先生U]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 00:40:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WiMAX]]></category>
		<category><![CDATA[W05]]></category>
		<category><![CDATA[WiMAX2+]]></category>
		<category><![CDATA[ポケットwifi]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kantan-web.net/?p=3232</guid>

					<description><![CDATA[<p>※本記事に記載の「Speed Wi-Fi NEXT W05（W05）」および WiMAX 2+ 回線は、いずれも新規の販売・提供を終了しています（2026年7月時点）。すでにW05をお使いの方に向けて、クレードルの機能や必要性を記録として残しています。これからWiMAXを契約する方は、現行のWiMA・・・</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="red b">※本記事に記載の「Speed Wi-Fi NEXT W05（W05）」および WiMAX 2+ 回線は、いずれも新規の販売・提供を終了しています（2026年7月時点）。</span>すでにW05をお使いの方に向けて、クレードルの機能や必要性を<strong>記録として残しています</strong>。これからWiMAXを契約する方は、現行の<strong>WiMAX +5G（ギガ放題プラスS）</strong>対応端末と、その端末に対応するクレードルをご検討ください。</p>
<p><!--<img decoding="async" class="size-medium wp-image-3054 aligncenter" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/01/「W05」TOP-300x175.jpg" alt="" width="300" height="175" srcset="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/01/「W05」TOP-300x175.jpg 300w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/01/「W05」TOP-768x449.jpg 768w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/01/「W05」TOP-1024x599.jpg 1024w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/01/「W05」TOP.jpg 1026w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />--></p>
<p>W05は、HUAWEI製のWiMAX 2+対応モバイルルーター（ポケットWi-Fi）で、2018年に登場して人気を集めた端末です。この記事では<strong>W05のクレードル</strong>について、その機能（有線・LAN接続／充電機能）とあわせて、<span class="red b"><strong>「クレードルは必要なのか？」</strong></span>という疑問に、いまW05を使っている方の視点でお答えします。</p>
<p><span id="more-3232"></span></p>
<p>（関連記事）</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tjOC7OyQ7l"><p><a href="https://kantan-web.net/wimax-wx05/">WiMAX WX06のスペックは？WX05との比較と、今選ぶべき現行5G端末</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“WiMAX WX06のスペックは？WX05との比較と、今選ぶべき現行5G端末” — ネット回線の先生" src="https://kantan-web.net/wimax-wx05/embed/#?secret=i7b8YaMhRW#?secret=tjOC7OyQ7l" data-secret="tjOC7OyQ7l" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="eFi4w8V8uR"><p><a href="https://kantan-web.net/wx05-cradle/">WX05のクレードルを徹底解説｜電波強化・有線接続と現在の入手性</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“WX05のクレードルを徹底解説｜電波強化・有線接続と現在の入手性” — ネット回線の先生" src="https://kantan-web.net/wx05-cradle/embed/#?secret=notX4U14ey#?secret=eFi4w8V8uR" data-secret="eFi4w8V8uR" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>W05は、WiMAX回線に加えてauのLTE回線にも対応していた端末です（<a href="https://kantan-web.net/wimax-w05/">W05と他の端末との比較はこちらの記事</a>も参考にしてください）。ただし、W05・W06・WX06などはいずれも<strong>WiMAX 2+世代</strong>の端末で、現在は5Gに対応した<strong>WiMAX +5G世代</strong>（Speed Wi-Fi 5Gシリーズなど）が主流になっています。これから新しく契約するなら、現行世代の端末を選ぶのが基本です。</p>
<p><p><br /></p>
<div id="keni_toc"></div>
</p>
<h2>「W05」の基本スペック（参考）</h2>
<p>まず、W05の基本スペックをおさらいしておきましょう（すでに販売終了した端末のため、参考情報です）。</p>
<ul>
<li>製品名：Speed Wi-Fi NEXT W05（通称：W05）</li>
<li>メーカー：HUAWEI</li>
<li>最大通信速度（下り）：708Mbps／（上り）：75Mbps</li>
<li>重量：約131g</li>
<li>サイズ：高さ130mm×幅55mm×奥行12.6mm</li>
<li>対応回線：WiMAX 2+、au 4G LTE</li>
<li>専用クレードル：あり</li>
</ul>
<p>登場当時は通信速度の速さが目立つ端末でした。自宅でも快適に使えるよう、充電機能や有線接続（LANポート）を備えた<strong>W05専用のクレードル</strong>も用意されていました。</p>
<h2>W05専用クレードルの基本スペック</h2>
<p>W05のクレードルはW05にぴったり合う専用設計で、デザインもすっきりしています。</p>
<ul>
<li>電源：DC 5V、1.8A</li>
<li>消費電力：1W</li>
<li>接続インターフェース：USB2.0</li>
<li>ETHERNET（LAN）ポート</li>
<li>サイズ：約130(W)×31.8(H)×53(D)mm</li>
<li>重量：約75g</li>
</ul>
<p>※USBケーブル・ACアダプタは同梱されていません（通常はW05本体に付属しているため）。クレードルの型番は「HWD36PUA」です。中古などで探す場合は型番を間違えないよう注意しましょう。</p>
<h2>そもそもクレードルとは？W05クレードルの機能</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3244 size-medium" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/02/w05-cdl-300x209.png" alt="W05 クレードル外観" width="300" height="209" srcset="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/02/w05-cdl-300x209.png 300w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/02/w05-cdl.png 712w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>クレードルとは、自宅でモバイルルーターを置く「台」のようなものです。WiMAXの各端末のクレードルには基本的に<strong>「充電機能」</strong>と<strong>「有線接続機能」</strong>が備わっており、コンセントにつないでおけば、帰宅時に端末を置くだけで充電しながらネット接続できます。W05のクレードルには、次の機能があります。</p>
<ol>
<li>充電機能</li>
<li>有線（LAN／USB）接続</li>
<li>自動ハイパフォーマンスモード切替機能（W05クレードル独自）</li>
</ol>
<p>なお、別シリーズのWX04のクレードルには「Wウイングアンテナ」という電波を補強するパーツがありましたが、<strong>W05のクレードルには電波拡張機能はありません</strong>。また、W05にWX04のクレードルを組み合わせて使うことも基本的にできません。</p>
<h2>W05クレードルの充電機能</h2>
<p>クレードルがなくても、充電ケーブルを直接W05に挿せば充電できます。<span class="red b">クレードルがあれば、充電ケーブルをクレードルに挿しっぱなしにして、帰宅時にW05を置くだけで充電できる</span>のが便利なポイントです。</p>
<h3>クレードルを使うとバッテリーが劣化する？</h3>
<p>「クレードルを使うと過充電でバッテリーが劣化する」という噂を見かけますが、これは正確ではありません。バッテリー（リチウムイオン電池）の劣化の主な原因は、<span class="black b">充電が満タンの状態で長時間・高温のまま使い続けること</span>であって、充電ケーブルを直接挿してもクレードル経由でも理屈は同じです。つまり、<strong>クレードルそのものが劣化の原因になるわけではありません。</strong></p>
<p>ちなみにW05はバッテリーを自分で交換できない作りのため、交換したい場合はauショップでの対応（費用の目安は5,000円程度）になります。とはいえスマホほど酷使されないため、劣化はそれほど気にしなくてよいでしょう。</p>
<h2>クレードルを使った有線・LAN・USB接続</h2>
<p>自宅の環境によって活躍するのが有線接続機能です。LANケーブルやUSBケーブルをクレードルにつなぐことで、デスクトップパソコンや無線LANルーターを接続できます。次のような人に向いています。</p>
<ol>
<li>自宅のパソコンをWiMAX経由でネットに接続したい</li>
<li>パソコンが無線LANに対応していない（または無線だと遅い）</li>
<li>複数の機器を、無線LANルーター経由でまとめてWiMAXにつなげたい</li>
</ol>
<p>逆に、<span class="red b">こうした使い方を想定していない人には、有線接続機能はほとんど出番がない</span>とも言えます。W05はUSB2.0 Type-Cに対応しているので、USB接続する場合はType-Cケーブルを用意しましょう。</p>
<h3>クレードルを使った有線接続は通信が安定しやすい</h3>
<p>一般に、有線接続は無線接続よりも通信が安定します。たくさんの機器（スマホ・テレビ・タブレット・パソコンなど）を家じゅうで使うなら、<span class="red b">W05→クレードル→無線LANルーターを有線でつなぎ、家庭内の各機器との接続は無線LANルーターに任せる</span>構成がおすすめです。モバイルルーター単体で家じゅうに電波を飛ばすよりも、安定しやすくなります。</p>
<h2>W05クレードルだけの便利機能：自動ハイパフォーマンスモード</h2>
<p>W05のクレードルには、<span class="red b">クレードルにW05をセットするだけで自動的に「ハイパフォーマンスモード」に切り替わる</span>という便利機能があります。ハイパフォーマンスモードは端末性能を最大限に発揮する反面、バッテリー消費が激しいのがデメリット。外出時はノーマル／セーブモードで持ちを優先し、<strong>自宅で充電しながら使うときだけ自動でハイパフォーマンス</strong>、という使い分けが手間なくできるわけです。</p>
<h3>各モードのバッテリー駆動時間（ハイスピード接続時・参考）</h3>
<ul>
<li>ハイパフォーマンスモード：約6時間30分</li>
<li>ノーマルモード：約9時間</li>
<li>セーブモード：約10時間30分</li>
</ul>
<p>※ハイパフォーマンスモードは電池の減りが早いため、外出時は「ノーマル」または「セーブ」での利用がおすすめです。</p>
<h2>W05クレードルはどこで手に入る？</h2>
<p>W05はすでに販売を終了した端末のため、クレードルも<strong>新品での入手は難しくなっています</strong>。中古市場（フリマアプリやネットショップ）で見かけることはありますが、在庫や状態、価格は変動します。中古品は保証面での不安もあるため、購入する場合は状態をよく確認しましょう。</p>
<h2>結局、W05のクレードルは必要？</h2>
<p>いまW05を使っている方に向けて、あらためて整理します。</p>
<ul>
<li><span class="red b">自宅でも頻繁にW05を使う／有線接続や複数機器の接続をしたい</span>人にとっては、クレードルがあると便利です（充電・有線接続・自動ハイパフォーマンス切替）。</li>
<li>一方、<span class="red b">外に持ち出して使うのがメインで、自宅では無線でつなげれば十分</span>という人は、無理にクレードルを用意しなくても問題ありません。</li>
</ul>
<p>W05のクレードルは電波拡張機能こそありませんが、置き場所が決まることで端末が行方不明になりにくい、デザインが良い、といった地味なメリットもあります。「あれば便利だが、絶対に必要というほどではない」——これがW05クレードルの正直な立ち位置です。</p>
<p>（クレードルで充電するとバッテリーの劣化が早い、という都市伝説のような噂もありますが、前述のとおりバッテリーの劣化に「クレードルかどうか」は関係ありません。）</p>
<h2>これからWiMAXを使うなら現行の「WiMAX +5G」を</h2>
<p>ここまではW05を前提に解説してきましたが、<strong>これから新しくWiMAXを契約する方は、5Gに対応した現行の「WiMAX +5G（ギガ放題プラスS）」対応端末</strong>を選ぶのが基本です。WiMAX +5Gでは、以前ネックとされていた「3日間で◯GB」の速度制限が2022年2月に撤廃され、通常利用ならデータ容量を気にせず使えるようになっています。クレードルの有無や対応の可否は端末ごとに異なるので、申し込み前に確認しておきましょう。</p>
<p>プロバイダーはキャンペーン内容で選ぶのがおすすめです。申し込むページによって特典額が変わることがあるため、必ず各プロバイダーの公式ページで最新の条件を確認しましょう。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="/af-link/gmo_wimax_cb_u/" target="_blank" rel="noopener nofollow">GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーン詳細はこちら（公式サイト）</a></p>
<p>※最新の料金・端末・キャンペーン内容は、各プロバイダーの公式サイトでご確認ください。</p>The post <a href="https://kantan-web.net/w05-cradle/">W05のクレードルは必要？機能・有線LAN・充電をやさしく解説</a> first appeared on <a href="https://kantan-web.net">ネット回線の先生</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ポケット型WiFiおすすめ比較【2026年7月最新】3タイプの違いと選び方</title>
		<link>https://kantan-web.net/2017-pocketwifi-hikakubest/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ネットの先生U]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 04:55:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポケットwifi]]></category>
		<category><![CDATA[プロバイダ]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kantan-web.net/?p=2134</guid>

					<description><![CDATA[<p>※本記事の料金・プラン・キャンペーンは2026年7月時点の各社公表情報をもとにしています（料金は特記なき場合すべて税込）。ポケット型WiFiの料金や端末は入れ替わりが早く、実質月額やキャッシュバックは毎月変わります。申し込み前に必ず各社の公式サイトで最新の内容をご確認ください。 ポケット型WiFi（・・・</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>※本記事の料金・プラン・キャンペーンは2026年7月時点の各社公表情報をもとにしています（料金は特記なき場合すべて税込）。</strong>ポケット型WiFiの料金や端末は入れ替わりが早く、実質月額やキャッシュバックは毎月変わります。申し込み前に必ず各社の公式サイトで最新の内容をご確認ください。</p>
<p>ポケット型WiFi（モバイルWiFi）は、開通工事なしで持ち運べて、外出先でも自宅でもインターネットが使える便利なサービスです。ただ、提供会社が非常に多く「結局どれを選べばいいの？」と迷いますよね。</p>
<p><div class="chat-l ">
<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/character_icon/icon-teacher-of-net-line.jpg" alt="ネット回線の先生" />ネット回線の先生</b></div>
<div class="bubble-wrap">
<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff"><div class="bubble-in" style="border-color:#ffffff"><p>昔は各社が似たような端末で競っていましたが、今は仕組みごとに3タイプに分かれています。まずはそこを押さえると一気に選びやすくなりますよ。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</p>
<p>この記事では、ネット回線に詳しい立場から、<strong>今のポケット型WiFiを大きく3タイプに整理</strong>し、それぞれの料金・特徴と、あなたに合った選び方をわかりやすく解説します。</p>
<p><p><br /></p>
<div id="keni_toc"></div>
</p>
<h2>今のポケット型WiFiは大きく3タイプ</h2>
<p>2026年現在、ポケット型WiFiは次の<strong>3タイプ</strong>に分かれます。まずは全体像をつかみましょう。</p>
<table class="loan-compare">
<thead>
<tr>
<th>タイプ</th>
<th>回線</th>
<th>データ容量</th>
<th>月額の目安（税込）</th>
<th>5G</th>
<th>向いている人</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>WiMAX +5G</strong>（GMOとくとくBB・Broad・カシモ・BIGLOBE・UQ 等）</td>
<td>WiMAX＋au 5G/4G LTE</td>
<td>無制限</td>
<td>実質 約4,200〜5,500円</td>
<td>◎対応（最大3.5〜4.2Gbps級）</td>
<td>速度・容量を重視／自宅でもたっぷり使う人</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>楽天モバイル</strong>（Rakuten WiFi Pocket）</td>
<td>楽天回線＋au(パートナー)</td>
<td>段階制〜無制限</td>
<td>1,078／2,178／3,278円</td>
<td>△（新端末は5G対応）</td>
<td>使う量が月で変わる人／とにかく安くしたい人</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>クラウドSIM</strong>（MONSTER MOBILE・Mugen WiFi 等）</td>
<td>ドコモ／au／SB等を自動選択</td>
<td>20〜100GBが中心</td>
<td>約1,500〜3,500円</td>
<td>×が多い（一部対応）</td>
<td>海外でも使いたい／容量をきっちり選びたい人</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ざっくり言うと、<strong>速度と無制限ならWiMAX +5G、料金の柔軟さなら楽天モバイル、海外や容量選択ならクラウドSIM</strong>。ここから、それぞれのタイプを具体的なサービス名とあわせて見ていきます。</p>
<h2>① WiMAX +5G ― 速度と無制限を重視するならコレ</h2>
<p>WiMAX +5Gは、UQコミュニケーションズが提供する回線で、WiMAX回線に加えて<strong>auの5G・4G LTEも使える</strong>のが特長です。<strong>データ容量は無制限</strong>で、5G対応エリアなら最大3.5〜4.2Gbps級（端末による）の高速通信ができます。実際の平均実測でも30〜100Mbps程度が出るため、動画視聴・オンライン会議・テレワークも快適。自宅のメイン回線代わりにも向くタイプです。累計3,900万回線以上という実績もあり、信頼性の高さも魅力です。</p>
<p>ポイントは、<strong>WiMAX +5Gは「どのプロバイダから契約しても回線・端末・エリアは同じ」</strong>ということ。違うのは料金とキャンペーンだけなので、<strong>実質料金が安く、キャッシュバックが手厚い窓口を選ぶのが正解</strong>です。主なプロバイダの実質月額の目安（2026年7月時点・各社公式や比較サイトの独自算出。端末代・初期費用・キャッシュバックを含む2〜3年平均）は次の通りです。</p>
<table class="loan-compare">
<thead>
<tr>
<th>プロバイダ</th>
<th>実質月額の目安</th>
<th>特徴</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>GMOとくとくBB WiMAX</strong></td>
<td>約4,492円</td>
<td>高額キャッシュバックで総支払額が安い。乗り換え（違約金負担）にも強い</td>
</tr>
<tr>
<td>BIGLOBE WiMAX</td>
<td>約4,234円</td>
<td>キャッシュバックが翌月に自動適用でもらい忘れなし。数少ない口座振替対応</td>
</tr>
<tr>
<td>5G CONNECT</td>
<td>約4,225円</td>
<td>30日お試し＋一定期間0円で始めやすい</td>
</tr>
<tr>
<td>Broad WiMAX</td>
<td>約4,669円</td>
<td>端末代実質無料・月額定額でシンプル。乗り換え違約金を負担</td>
</tr>
<tr>
<td>カシモWiMAX</td>
<td>約4,815円</td>
<td><strong>契約期間の縛りなし・解約金0円</strong>。Amazonギフト券特典</td>
</tr>
<tr>
<td>UQ WiMAX</td>
<td>約5,455円</td>
<td>本家の安心感・サポートの手厚さ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>キャッシュバックの総額と乗り換えのしやすさで選ぶなら<a href="https://kantan-web.net/gmo-wimax/">GMOとくとくBB</a>、もらい忘れを避けたい・口座振替がいいなら<a href="https://kantan-web.net/biglobe-review/">BIGLOBE</a>、縛りが不安なら解約金0円のカシモWiMAXが候補です。端末はモバイルルーターの「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」やホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」などから選べます。</p>
<p>注意点は、<strong>海外では使えない</strong>こと、そして「縛りなし＝安心」と思って解約したら<strong>端末代の残債（分割の残り）を一括請求される</strong>ケースがあること。端末代の支払い方法は契約前に確認しておきましょう。</p>
<p><p>※<span class="black b">2021年9月現在のGMOとくとくBBのWiMAX2+キャッシュバック金額は30,000<span class="red b">円です。</span></span></p>
</p>
<p style="text-align:center"><a href="/af-link/gmo_wimax_cb/" rel="nofollow"><strong>▶ GMOとくとくBB WiMAXの今月のキャッシュバックを見る</strong></a></p>
<h2>② 楽天モバイル ― 料金を抑えたい・使う量が変わる人に</h2>
<p>楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、<strong>使ったデータ量に応じて料金が変わる段階制</strong>が特長です。3GBまでなら1,078円、3〜20GBで2,178円、<strong>20GBを超えてどれだけ使っても3,278円</strong>と、無制限でも3,000円台。あまり使わない月は自動的に安くなり、<strong>契約期間の縛りもありません</strong>。</p>
<p>端末は4G対応の「Rakuten WiFi Pocket Platinum」がプランとセットで1円、2026年3月に発売された5G対応の「Rakuten WiFi Pocket 5G」もキャンペーン対象で、初期費用をほぼかけずに始められます。ただし、通信の中心は4Gで、<strong>お住まいや使う場所が楽天回線のエリアに入っているか</strong>は事前に確認しておきましょう。速度をとことん重視するなら、5GのWiMAXのほうが有利な場面もあります。</p>
<h2>③ クラウドSIM ― 海外でも使いたい・容量を選びたい人に</h2>
<p>クラウドSIMのモバイルWiFiは、<strong>ドコモ・au・ソフトバンクなどの電波からその場に最適なものを自動で選ぶ</strong>仕組みで、幅広いエリアで使えます。<strong>20GB・50GB・100GBといった容量を選べるプラン</strong>が中心で、多くのサービスが<strong>海外でもそのまま使える</strong>のも強みです（海外は別料金になる場合あり）。</p>
<p>料金の安さで人気なのが<strong>MONSTER MOBILE（モンスターモバイル）</strong>で、20GB・50GB・100GBのいずれも最安値級。100GBでも月3,000円前後で、縛りあり・縛りなしを選べます。100GBを試しやすさで選ぶなら<strong>Mugen WiFi</strong>（100GB 月3,300円・30日お試し返金あり）、20GBの小容量なら<strong>どこよりもWiFi</strong>や<strong>ZEUS WiFi</strong>なども候補です。</p>
<p>一方で注意したいのは、<strong>5G非対応のサービスが多く、通信速度はWiMAXに劣りがち</strong>なこと。また<strong>完全無制限プランはほぼ受付を終了しており、100GBまでが上限</strong>のサービスが中心です。端末は<strong>レンタルが多く、解約時に返却が必要</strong>な点にも注意しましょう。</p>
<h2>失敗しないための3つのチェックポイント</h2>
<h3>ポイント1：データ容量と速度制限</h3>
<p>まず「毎月どれくらい使うか」を考えましょう。動画やオンライン会議で<strong>たくさん使うなら無制限のWiMAX +5G</strong>、使う量が読めない・少なめなら<strong>段階制の楽天モバイル</strong>、必要な容量が決まっているなら<strong>クラウドSIMの容量プラン</strong>が合います。「無制限」とあっても短期間の使いすぎで速度が落ちる場合があるので、条件は確認しておきましょう。</p>
<h3>ポイント2：通信速度とエリア</h3>
<p>速度重視なら5G対応のWiMAX +5Gが有利です。とはいえ、メールやWeb、動画視聴が中心なら実測で数十Mbps出れば十分快適に使えます。どのタイプでも、<strong>自分の生活圏が対応エリアか</strong>を各社公式のエリア確認ページでチェックしておくと失敗しません。</p>
<h3>ポイント3：実質料金と契約期間の縛り</h3>
<p>月額だけでなく、<strong>端末代・事務手数料・キャッシュバックまで含めた「実質料金」</strong>で比べましょう。WiMAXはプロバイダのキャッシュバックで実質額が大きく変わります。また、<strong>途中解約の違約金や端末の残債</strong>が発生しないか、縛りの有無も申し込み前に確認しておくと安心です。短期だけ使いたいなら、お試し期間や縛りなしプランのあるサービスが向いています。</p>
<h2>用途別のおすすめまとめ</h2>
<ul>
<li><strong>速度も容量も妥協したくない／自宅でもたっぷり使う</strong> → <strong>WiMAX +5G</strong>（総額重視ならGMOとくとくBB、縛りが不安ならカシモWiMAX）</li>
<li><strong>使う量が月でバラつく／とにかく料金を抑えたい</strong> → <strong>楽天モバイル</strong>（段階制・縛りなし・端末1円〜）</li>
<li><strong>海外でも使いたい／必要な容量だけでいい</strong> → <strong>クラウドSIM</strong>（安さならMONSTER MOBILE、お試し重視ならMugen WiFi）</li>
</ul>
<h2>よくある質問（FAQ）</h2>
<h3>Q. ポケット型WiFiは自宅の固定回線（光回線）の代わりになりますか？</h3>
<p>A. 一人暮らしや、動画も含めて“ふつうに”使う程度であれば、無制限のWiMAX +5Gは固定回線の代わりに十分なり得ます。ただし、オンラインゲームで低遅延が必要、家族全員で大量に使う、といった用途では光回線のほうが安定します。用途に合わせて選びましょう。</p>
<h3>Q. 速度が出ないときはどうすればいい？</h3>
<p>A. 窓際や高い場所に端末を置く、5G対応エリアで使う、混雑する時間帯を避けるといった工夫で改善することがあります。それでも遅い場合は、クラウドSIMからWiMAX +5Gへ、といったタイプの見直しも検討しましょう。</p>
<h3>Q. 短期間だけ使いたいのですが？</h3>
<p>A. 縛りなしプランや、レンタル型のクラウドSIM、お試し期間のあるサービス（Mugen WiFiの30日お試しなど）が向いています。長く使う予定なら、実質料金の安い縛りありプランのほうがトータルで安くなることが多いです。</p>
<h3>Q. 海外旅行でも使えますか？</h3>
<p>A. WiMAXは国内専用で海外では使えません。海外でも使いたいなら、クラウドSIMのサービスや海外用レンタルWiFiを選びましょう（海外利用は別料金になる場合があります）。</p>
<h3>Q. 「縛りなし」なら解約はいつでも無料ですか？</h3>
<p>A. 解約金は0円でも、<strong>端末代を分割で支払っている場合は残債が一括請求される</strong>ことがあります。端末代の支払い状況もあわせて確認しておきましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今のポケット型WiFiは、<strong>「速度・無制限のWiMAX +5G」「料金が柔軟な楽天モバイル」「海外も使えるクラウドSIM」</strong>の3タイプで考えると選びやすくなります。まずは<strong>毎月のデータ使用量と使う場所</strong>を整理し、そのうえで<strong>実質料金・エリア・縛り（と端末残債）</strong>を比べて選びましょう。料金・キャンペーンは変わりやすいので、最終的な金額は必ず各社の公式サイトで確認してください。自分の使い方に合ったタイプを選べば、快適でムダのないネット環境が手に入ります。</p>The post <a href="https://kantan-web.net/2017-pocketwifi-hikakubest/">ポケット型WiFiおすすめ比較【2026年7月最新】3タイプの違いと選び方</a> first appeared on <a href="https://kantan-web.net">ネット回線の先生</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WiMAX WX06のスペックは？WX05との比較と、今選ぶべき現行5G端末</title>
		<link>https://kantan-web.net/wimax-wx05/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ネットの先生U]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 00:40:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WiMAX]]></category>
		<category><![CDATA[WiMAX2+]]></category>
		<category><![CDATA[WX05]]></category>
		<category><![CDATA[ポケットwifi]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kantan-web.net/?p=5871</guid>

					<description><![CDATA[<p>※本記事に記載の「Speed Wi-Fi NEXT WX06」は、現在すべてのWiMAXプロバイダで販売を終了しています（2026年7月時点）。WX06はWiMAX 2+専用（4G）端末で、後継のWiMAX +5Gへの移行にともない新規契約の取り扱いはありません。当時の情報は記録として残しています。・・・</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div style="border:2px solid #ff6f00;background:#fff8e1;padding:14px 16px;border-radius:6px;margin-bottom:18px;">
<p style="margin:0;"><strong><span style="color:#c62828;">※本記事に記載の「Speed Wi-Fi NEXT WX06」は、現在すべてのWiMAXプロバイダで販売を終了しています（2026年7月時点）。</span></strong>WX06はWiMAX 2+専用（4G）端末で、後継の<strong>WiMAX +5G</strong>への移行にともない新規契約の取り扱いはありません。当時の情報は記録として残しています。<strong>これからWiMAXを契約する方は、現行の5G対応端末（モバイルルーターの「Speed Wi-Fi 5G X12」「DOCK 5G 01」、ホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」など）</strong>をご検討ください。最新の対応端末・料金は各プロバイダ公式でご確認ください。</p>
</div>
<p>この記事では、2020年1月に発売された「Speed Wi-Fi NEXT WX06（略称：WX06）」のスペックを、<strong><span class="red b">当時の人気端末だったWX05と比較しながら</span></strong>振り返ります。WX06はすでに販売を終えた端末ですが、「昔使っていた端末の性能を確認したい」「WiMAX 2+と現行のWiMAX +5Gで何が変わったのか知りたい」という方向けの参考情報としてまとめています。</p>
<p>WXシリーズは、日本のNECプラットフォームズ株式会社が製造していた、WiMAX 2+対応のモバイルWi-Fiルーターです。1世代前のWX05は2018年11月に発売されており、WX06でどのように進化したのかを確認していきましょう。</p>
<p><span id="more-5871"></span></p>
<p><p><br /></p>
<div id="keni_toc"></div>
</p>
<h2>WX06の発売日は？（※販売は終了しています）</h2>
<p>WX06は<strong>2020年1月発売</strong>のWiMAX 2+専用端末です。発売当時はGMOとくとくBBやBroad WiMAXなど主要プロバイダが取り扱っていましたが、<strong><span class="red b">現在はWiMAX 2+端末の新規取り扱いが終了しており、WX06を新たに契約することはできません。</span></strong></p>
<p><div class="chat-l ">
<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/character_icon/icon-teacher-of-net-line.jpg" alt="ネット回線の先生" />ネット回線の先生</b></div>
<div class="bubble-wrap">
<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff"><div class="bubble-in" style="border-color:#ffffff"><p>WiMAXは2021年春以降、5G対応の「WiMAX +5G」へ主軸が移りました。WX06のようなWiMAX 2+（4G）専用端末は、5G用に周波数が転用された影響で4Gの帯域が縮小しており、いま契約するメリットはありません。これからWiMAXを使うなら5G対応の現行端末を選びましょう。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</p>
<h2>WX05・WX06のスペック比較（WiMAX 2+当時の記録）</h2>
<p>まず、WX06と1世代前のWX05のスペックの違いを比較表で整理します。いずれもWiMAX 2+（4G）対応端末で、5Gには対応していません。</p>
<table style="width: 98.3085%;">
<tbody>
<tr>
<th style="width: 140px;"></th>
<th style="width: 215px;">WX05</th>
<th style="width: 215px;">WX06</th>
</tr>
<tr>
<td style="width: 140px;">製品名</td>
<td style="width: 215px;">Speed Wi-Fi NEXT WX05</td>
<td style="width: 215px;">Speed Wi-Fi NEXT WX06</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 140px;">発売</td>
<td style="width: 215px;">2018年11月</td>
<td style="width: 215px;">2020年1月</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 140px;">メーカー</td>
<td style="width: 215px;">NECプラットフォームズ</td>
<td style="width: 215px;">NECプラットフォームズ</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 140px;">最大速度（上り）</td>
<td style="width: 215px;">30Mbps</td>
<td style="width: 215px;"><span style="color: #ff0000;">75Mbps</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 140px;">最大速度（下り）</td>
<td style="width: 215px;">440Mbps</td>
<td style="width: 215px;"><span style="color: #ff0000;">440Mbps</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 140px;">対応回線</td>
<td style="width: 215px;">WiMAX 2+／au 4G LTE</td>
<td style="width: 215px;">WiMAX 2+／au 4G LTE</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 140px;">重量</td>
<td style="width: 215px;">約128g</td>
<td style="width: 215px;">約127g</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 140px;">サイズ</td>
<td style="width: 215px;">約W111×H62×D13.3mm</td>
<td style="width: 215px;">約W111×H62×D13.3mm</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 140px;">バッテリー時間<br />
ノーマルモード</td>
<td style="width: 215px;">約690分</td>
<td style="width: 215px;">約690分</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 140px;">同時接続数</td>
<td style="width: 215px;">最大10台</td>
<td style="width: 215px;">最大10台</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>WX06は、WX05と比べると<strong>上りの最大速度が30Mbps→75Mbpsに向上</strong>したのが主な進化点です。下り最大速度（440Mbps）やサイズ・重量・バッテリー時間は大きく変わっていません。</p>
<p>WX06の特徴は、2.4GHzと5GHzの帯域を同時に使って安定してつながりやすくする「バンドステアリング機能」を搭載した点です。QRコードを使った簡単接続や、電池残量・データ通信量のグラフ表示など、ディスプレイの見やすさも改善されていました。</p>
<h3>バッテリーの持ち・交換のしやすさ</h3>
<p>NEC製のWXシリーズは、当時のHUAWEI製Wシリーズよりバッテリーの持ちが良いのがメリットでした。WX06は省エネのエコモードを使うと、当時の公称で長時間のバッテリー駆動が可能でした。</p>
<h4>WX06の連続使用時間（公称）</h4>
<ul>
<li>ハイスピードモード
<ul>
<li>通信速度優先時：約500分</li>
<li><span class="red b">スタンダード：約690分</span></li>
<li><span class="red b">エコモード：約840分</span></li>
</ul>
</li>
<li>ハイスピードプラスエリアモード
<ul>
<li>おまかせ一括（速度優先）：約490分</li>
<li>スタンダード：約630分</li>
<li>エコモード：約800分</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>また、WX06は<strong>バッテリーを自分で取り外して交換できる</strong>点も特徴でした（Wシリーズは内蔵式で自己交換不可）。長く使うとバッテリーは劣化する消耗品のため、交換できる設計は当時の利点でした。</p>
<h2>WX06のバンドステアリング機能</h2>
<p><span class="red b">WX06には、周囲の電波環境を判断して自動で最適な周波数（2.4GHz/5GHz）を選ぶバンドステアリング機能が搭載されていました。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11183 aligncenter" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2019/11/wx06-merit1.png" alt="WX06のバンドステアリング機能のイメージ" width="388" height="211" srcset="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2019/11/wx06-merit1.png 388w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2019/11/wx06-merit1-300x163.png 300w" sizes="auto, (max-width: 388px) 100vw, 388px" /></p>
<p>自宅で多くの機器をネット接続する場面で効果を発揮する機能で、初心者でも使いやすい端末に仕上がっていました。</p>
<h2>WX06のクレードルについて</h2>
<p>WXシリーズが人気だった理由の一つに、クレードルの「電波拡張機能」があります。WX06専用クレードルに端末を装着すると、電波を均等化してムラを解消する効果が期待できました。自宅利用が中心なら、当時はクレードルもあわせて用意しておくのがおすすめでした。</p>
<p>※クレードルの役割については解説記事「<a href="https://kantan-web.net/wx05-cradle/">WX05のクレードルを徹底解説！注目の電波強化や有線接続・充電機能</a>」もあわせてご覧ください（役割はWX06でも共通です）。</p>
<h2>今からWiMAXを契約するなら？現行のWiMAX +5G端末へ</h2>
<p><strong><span class="red b">WX06を含むWiMAX 2+専用端末（W06・WX06・HOME 02・L02など）は、現在すべてのプロバイダで販売を終了しています（2026年7月時点）。</span></strong>これからWiMAXを申し込むなら、5G通信に対応した現行の「WiMAX +5G」端末を選びましょう。5G非対応の旧端末とは最大速度が大きく異なります。</p>
<p>2026年7月時点で、主要プロバイダが取り扱う現行のWiMAX +5G端末は次のとおりです（発売日・特徴は各社・UQ WiMAX公式を参照。最新の在庫・料金は申込前に必ず公式でご確認ください）。</p>
<table class="loan-compare">
<thead>
<tr>
<th>端末名</th>
<th>種別</th>
<th>発売時期</th>
<th>特徴</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>DOCK 5G 01</td>
<td>モバイル</td>
<td>2025年3月</td>
<td>最新世代。大容量バッテリー・タッチパネル・ドック経由の有線LANに対応</td>
</tr>
<tr>
<td>Speed Wi-Fi 5G X12</td>
<td>モバイル</td>
<td>2023年6月</td>
<td>5G SA方式に対応。持ち運び用途で定番の1台</td>
</tr>
<tr>
<td>Speed Wi-Fi 5G X11</td>
<td>モバイル</td>
<td>2021年11月</td>
<td>X12の前世代。取り扱うプロバイダは減少傾向</td>
</tr>
<tr>
<td>Speed Wi-Fi HOME 5G L13</td>
<td>ホーム</td>
<td>2023年6月</td>
<td>据え置き型。工事不要で自宅の固定回線代わりに使える</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><div class="chat-l ">
<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/character_icon/icon-teacher-of-net-line.jpg" alt="ネット回線の先生" />ネット回線の先生</b></div>
<div class="bubble-wrap">
<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff"><div class="bubble-in" style="border-color:#ffffff"><p>モバイル用途なら「DOCK 5G 01」か「X12」、自宅の据え置き用途なら「L13」が基本の選択肢です。端末は多くのプロバイダで実質無料や割引で提供されるため、<strong>端末そのものより「月額料金・キャンペーン・契約期間」で比較する</strong>のがおすすめです。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</p>
<h3>プロバイダは料金・キャンペーンで選ぶ</h3>
<p>WiMAXはどのプロバイダで契約しても回線（通信品質）は同じUQ/auの5G・4Gネットワークです。そのため、<strong>月額料金・キャッシュバックなどのキャンペーン・契約期間や解約時の条件で比較して選ぶ</strong>のが失敗しないコツです。GMOとくとくBBやBroad WiMAXなどが現行のWiMAX +5G端末を取り扱っています。</p>
<p><div class="su-button-center"><a href="/af-link/gmo_wimax_cb_u/" class="su-button su-button-style-flat" style="color:#FFFFFF;background-color:#2da1ef;border-color:#2481c0;border-radius:9px" target="_blank" rel="nofollow"><span style="color:#FFFFFF;padding:8px 24px;font-size:18px;line-height:27px;border-color:#6cbef4;border-radius:9px;text-shadow:none"><i class="sui sui-hand-o-right" style="font-size:18px;color:#FFFFFF"></i> GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーンはこちら</span></a></div><br />
<div class="su-button-center"><a href="/af-link/broad_wimax_u/" class="su-button su-button-style-flat" style="color:#FFFFFF;background-color:#2da1ef;border-color:#2481c0;border-radius:9px" target="_blank" rel="nofollow"><span style="color:#FFFFFF;padding:8px 24px;font-size:18px;line-height:27px;border-color:#6cbef4;border-radius:9px;text-shadow:none"><i class="sui sui-hand-o-right" style="font-size:18px;color:#FFFFFF"></i> Broad WiMAXのキャンペーンはこちら</span></a></div></p>
<h4>乗り換え時は違約金・契約期間に注意</h4>
<p>すでにWiMAXやほかの回線を使っている方が乗り換える場合は、<strong><span class="red b">契約期間の満了月に乗り換えて違約金（解約金）を避ける</span></strong>のが基本です。プロバイダによっては他社の違約金を負担してくれるキャンペーンを実施している場合もあるため、乗り換え先の条件をあわせて確認しましょう。最新の違約金負担・乗り換え条件は各プロバイダ公式でご確認ください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>WX06は、WX05から上り速度やディスプレイの使いやすさが改善された、WiMAX 2+時代の完成度の高いモバイルルーターでした。ただし<strong>現在は販売を終了しており、5G用に4G帯域も縮小しているため、今から新規に契約する端末としてはおすすめできません。</strong></p>
<p>これからWiMAXを使うなら、5G対応の現行端末（<strong>DOCK 5G 01・Speed Wi-Fi 5G X12・Speed Wi-Fi HOME 5G L13</strong>など）を選び、プロバイダは月額料金とキャンペーンで比較するのがおすすめです。最新の対応端末・料金・在庫状況は、UQ WiMAXや各プロバイダの公式サイトで必ずご確認ください。</p>The post <a href="https://kantan-web.net/wimax-wx05/">WiMAX WX06のスペックは？WX05との比較と、今選ぶべき現行5G端末</a> first appeared on <a href="https://kantan-web.net">ネット回線の先生</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WiMAXのおすすめプロバイダーと選び方｜キャッシュバックで損しないコツ【2026年最新】</title>
		<link>https://kantan-web.net/201711-pocketwifi-cashback/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ネットの先生U]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 06:22:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WiMAX]]></category>
		<category><![CDATA[キャンペーン]]></category>
		<category><![CDATA[ポケットwifi]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kantan-web.net/?p=2656</guid>

					<description><![CDATA[<p>WiMAXのポケットWiFi（モバイルルーター）は、UQ WiMAX本体だけでなく、たくさんのプロバイダー（販売代理店）から申し込むことができます。そしてプロバイダーごとに月額料金やキャッシュバックなどの特典が違うため、同じWiMAXでも「どこから申し込むか」で総額が大きく変わります。 この記事では・・・</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>WiMAXのポケットWiFi（モバイルルーター）は、UQ WiMAX本体だけでなく、たくさんのプロバイダー（販売代理店）から申し込むことができます。そして<strong>プロバイダーごとに月額料金やキャッシュバックなどの特典が違う</strong>ため、同じWiMAXでも「どこから申し込むか」で総額が大きく変わります。</p>
<p>この記事では、ネット回線にくわしい立場から、<strong>2026年6月時点の最新情報</strong>をもとに「損をしないWiMAXプロバイダーの選び方」と「キャッシュバックで失敗しないためのチェックポイント」を、できるだけわかりやすく解説します。<span class="red b">一見おトクに見えても、不要なオプション加入が条件になっていたり、受け取り手続きを忘れて結局もらえなかったりするケースもある</span>ので、申し込み前にぜひ確認してください。<br />
<span id="more-2656"></span><br />
<p><br /></p>
<div id="keni_toc"></div>
</p>
<h2>今のWiMAXは「WiMAX +5G」｜昔とは中身が変わっています</h2>
<p>かつてのWiMAXは「WiMAX 2＋」回線が中心で、ポケットWiFiの下り最大速度は440Mbps程度でした。現在は<strong>「WiMAX +5G」</strong>に移行しており、WiMAX 2＋に加えて<strong>au 5G／4G LTE回線</strong>もあわせて使えるようになっています。下り最大速度も大きく向上し、ホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13で<strong>下り最大4.2Gbps</strong>、モバイルルーターのSpeed Wi-Fi 5G X12で<strong>下り最大3.9Gbps</strong>に達します（いずれもベストエフォート＝理論値。実測は環境で変わります）。</p>
<p>そのため、数年前の記事に出てくる「W04」「WX04」などの端末や、「通常プラン（月7GB）」といった料金体系は、すでに現行のものではありません。<span class="red b">古い情報のまま申し込むと損をする</span>ので、必ず最新の内容で比較しましょう。</p>
<h2>端末（ルーター）は用途で選ぶ</h2>
<p>WiMAX +5Gの端末は、大きく分けて<strong>持ち運べる「モバイルルーター」</strong>と、<strong>自宅のコンセントに挿して使う「ホームルーター」</strong>の2種類です。外出先でも使いたいならモバイルルーター、自宅でしか使わないなら設置がかんたんで安定しやすいホームルーターが向いています。</p>
<table class="loan-compare">
<thead>
<tr>
<th>端末</th>
<th>タイプ</th>
<th>下り最大速度※</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>Speed Wi-Fi 5G X12</td>
<td>モバイルルーター</td>
<td>3.9Gbps</td>
</tr>
<tr>
<td>Speed Wi-Fi DOCK 5G 01</td>
<td>モバイルルーター（ドック付）</td>
<td>3.5Gbps</td>
</tr>
<tr>
<td>Speed Wi-Fi HOME 5G L13</td>
<td>ホームルーター</td>
<td>4.2Gbps</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span class="black b">※下り最大速度はベストエフォート（理論値）で、実測値は利用環境により異なります。取扱機種は時期やプロバイダーによって変わるため、申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。</span></p>
<p>なお、現在の端末代金は<strong>27,720円（税込）</strong>が一般的で、多くのプロバイダーでは分割払い相当額を毎月割り引く「端末分割サポート」によって<strong>実質無料</strong>になります。ただし<span class="red b">昔の「全機種0円」とは違い、割引期間の途中で解約すると端末代金の残債を支払う必要がある</span>点に注意しましょう（最新の金額・割引条件は公式でご確認ください）。</p>
<h2>料金プランと速度制限の「今」</h2>
<p>以前のような「月7GBを超えると制限される通常プラン」はなくなり、現在は<strong>データ容量無制限が基本</strong>のプラン（ギガ放題系）になっています。広いエリアで使える<strong>プラスエリアモード（オプション）</strong>を利用した月は、合計30GBを超えると速度制限の対象になりますが、通常の<strong>スタンダードモードは原則として容量無制限</strong>で使えます（混雑時間帯などに通信の最適化が入る場合はあります）。</p>
<p>プラン名や料金、無料オプションの内容はプロバイダー・時期によって細かく異なります。<span class="black b">「最新の月額料金・データ条件は各公式サイトで確認する」</span>のが、損をしないための基本です。</p>
<h2>キャッシュバックで損しないための3つのチェックポイント</h2>
<p>プロバイダー選びでいちばん差が出るのがキャッシュバックなどの特典です。ただし金額の大きさだけで選ぶと失敗することがあります。次の3点を必ず確認しましょう。</p>
<h3>① 「実質料金」で比較する</h3>
<p>見るべきは月額料金やキャッシュバック単体ではなく、<strong>契約期間トータルの実質料金</strong>です。ざっくりとは「事務手数料＋月額料金の合計＋端末代金−キャッシュバック−各種割引」で計算できます。月額が安く見えても、不要なオプションで料金が上乗せされていれば、トータルでは高くなることがあります。</p>
<h3>② キャッシュバックの「適用条件」を確認する</h3>
<p>キャッシュバックの中には、<span class="red b">有料オプションへの加入が条件になっている</span>ものもあります。「商品到着後に無料で解約できる」と書かれていても、初月分だけは料金が発生するなど、見落としやすい落とし穴があります。条件なしで満額もらえるのか、オプション加入が必須なのかを、申し込み前にしっかり確認してください。</p>
<h3>③ 受け取り手続きと「受け取り時期」を把握する</h3>
<p>キャッシュバックは自動で口座に振り込まれるとはかぎりません。たとえばGMOとくとくBBの場合、<strong>契約から約11か月後に案内メールが届き、期限内（おおむね届いてから翌月末まで）に振込先口座を登録</strong>する必要があります。<span class="black b">この手続きを忘れると、せっかくのキャッシュバックを受け取れません。</span>カレンダーやリマインダーに登録し、申込時に作ったメールアドレス宛のメールを普段使いのアドレスに転送しておくと安心です。</p>
<p>※キャッシュバックの金額・条件・受け取り時期は時期によって変わります。<strong>最新の内容は必ず各プロバイダーの公式サイトでご確認ください。</strong></p>
<h2>よくある質問（FAQ）</h2>
<h3>WiMAXは工事が必要ですか？</h3>
<p>いいえ。WiMAX +5Gは<strong>回線工事が不要</strong>で、端末が届いたその日から使えるのが大きなメリットです。引っ越しが多い方や、すぐにネットを使いたい方に向いています。</p>
<h3>本当にデータ無制限ですか？</h3>
<p>スタンダードモードは原則として容量無制限で使えます。ただしオプションのプラスエリアモードは月合計30GBを超えると速度制限の対象になり、混雑時間帯などに通信の最適化が入る場合もあります。最新の条件は公式でご確認ください。</p>
<h3>解約時に違約金はかかりますか？</h3>
<p>契約期間の有無はプランによって異なります。契約期間の縛りがないプランも増えていますが、<span class="red b">端末代金を分割で実質無料にしている場合、割引期間中に解約すると端末の残債が請求される</span>点には注意しましょう。</p>
<h3>自宅用と持ち運び用、どちらを選べばいい？</h3>
<p>外でも使うならモバイルルーター（X12など）、自宅専用ならホームルーター（L13）がおすすめです。料金が同じならホームルーターのほうが速度が出やすく、設置もコンセントに挿すだけでかんたんです。</p>
<h2>まとめ｜損しないための申し込み先選び</h2>
<p>WiMAXは「どのプロバイダーから申し込むか」で総額が変わります。<strong>実質料金で比較し、キャッシュバックの条件と受け取り方法を確認する</strong>——この3点を押さえれば、大きく損をすることはありません。</p>
<p>高額キャッシュバックを重視するなら、<strong>GMOとくとくBB</strong>は有力な候補のひとつです（受け取りは前述のメール手続きが必要）。<span class="black b">最新の料金・キャッシュバック額・対象端末は変わるため、申し込み前に必ず公式サイトで確認してください。</span></p>
<p>▼GMOとくとくBB WiMAX 公式サイト<br />
<a href="https://af-110.com/pg.php?pgid=1118&#038;adid=8363&#038;mid=2556&#038;p=" target="_blank" rel="nofollow noopener">https://gmobb.jp/wimax/</a></p>The post <a href="https://kantan-web.net/201711-pocketwifi-cashback/">WiMAXのおすすめプロバイダーと選び方｜キャッシュバックで損しないコツ【2026年最新】</a> first appeared on <a href="https://kantan-web.net">ネット回線の先生</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>モバイルルーター（ポケット型Wi-Fi）にケースは必要？選び方も解説</title>
		<link>https://kantan-web.net/mobile-router-case/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ネットの先生U]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 00:40:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WiMAX]]></category>
		<category><![CDATA[WiMAX2+]]></category>
		<category><![CDATA[ポケットwifi]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kantan-web.net/?p=6659</guid>

					<description><![CDATA[<p>モバイルWi-Fiルーター（ポケット型Wi-Fi）を使っていて、みなさんは保護ケースを付けていますか？ 常に手に持つスマートフォンと違って、モバイルWi-Fi端末に保護フィルムやケースを装着する人は多くありません。実際、楽天市場やAmazonなどの総合通販サイトでも、出品数や種類がスマホに比べて圧倒・・・</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>モバイルWi-Fiルーター（ポケット型Wi-Fi）を使っていて、みなさんは<span style="color: #ff0000;">保護ケース</span>を付けていますか？</p>
<p>常に手に持つスマートフォンと違って、モバイルWi-Fi端末に保護フィルムやケースを装着する人は多くありません。実際、楽天市場やAmazonなどの総合通販サイトでも、出品数や種類がスマホに比べて圧倒的に少ない状況です。</p>
<p>人気のない端末は、ケースや保護シートが存在していないものもあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6674" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/router-case-not-found.png" alt="端末のケース自体が存在しない" width="729" height="217" srcset="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/router-case-not-found.png 729w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/router-case-not-found-300x89.png 300w" sizes="auto, (max-width: 729px) 100vw, 729px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、使う人が少ないということで、ポケット型Wi-Fiをはじめとした<span style="color: #ff0000;">モバイルルーター端末にケースは本当に不要</span>なのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そんなことはありません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論としては、「安いものでもいいので、<span style="color: #ff0000;">外で持ち歩いて使うならケースで保護した方が良い</span>」というのが、WiMAXのサービス開始直後から使い続けてきた私の見解です。</p>
<p>きちんとケースを選べば、装着したままクレードル（Cradle）にも挿し込める製品もあるので、クレードルを利用している人でもケースを使えます。<br />
<span id="more-6659"></span></p>
<p>クレードルについては、<a href="https://kantan-web.net/wx05-cradle/">クレードルの必要性から機能までを徹底解説した記事</a>も参考にしてください。</p>
<h2>なぜケース（できれば保護フィルム）で保護した方がいいのか</h2>
<p>ケースや保護シートをオススメする理由は、<span style="color: #ff0000;">「付けないことによるデメリット」</span>が大きく、その反対の<span style="color: #ff0000;">「付けるメリット」</span>も存在するためです。</p>
<p>漠然としているので、この2点について詳しくご説明していきましょう。</p>
<h3>付けないことによるデメリット（マイナス面）</h3>
<p>まずは「付けないことによるデメリット」ですが、これはケースやフィルムによってデメリットを軽減することができるという話ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>モバイルルーターを外出先で使用するということは、常に下記のような「リスク」が存在しています。</p>
<ol>
<li>紛失・盗難リスク</li>
<li>破損・汚損リスク</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらが引き起こす問題は、プロバイダーの保証などで最終的に実害がないとしても、それまでの回線停止の連絡や手続きで<span style="color: #ff0000;">想像以上に手間がかかる</span>ことが多いです。</p>
<p>紛失した場合は、利用料金は発生しているのにWi-Fiを使えない期間が生まれてしまうのも見過ごせません（何のための契約なのか、という話です）。もちろん、各社の<span style="color: #ff0000;">補償サービス</span>に加入していないと、新しい端末を購入するコストも必要になります。</p>
<h4>紛失・盗難リスクの軽減</h4>
<p>それではまず最初に、「紛失・盗難リスク」です。</p>
<p>これはケースに入れることで、ストラップなどの<span style="color: #ff0000;">アクセサリーパーツ</span>を付けられるようになり、裸のままではどこにあるのか分からなくなりがちなモバイルルーターを、カバンなどに固定できるようになります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6676" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/w05-mobile-router-case.png" alt="モバイルルーターをカバンに固定" width="729" height="300" srcset="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/w05-mobile-router-case.png 729w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/w05-mobile-router-case-300x123.png 300w" sizes="auto, (max-width: 729px) 100vw, 729px" /></p>
<p>イベント会場などでは、スマホのようにモバイルルーターをネックストラップにかけている関係者を見かけることもありますね。</p>
<h4>破損・汚損（汚れること）の防止</h4>
<p>次に「破損・汚損のリスク」についてです。</p>
<p>これはケースや保護フィルムの最大の利点ですね。失礼ながら、モバイルルーターはスマホに比べてシンプルなプラスチックの造りのものが多く、落下や摩耗・ひっかき傷に弱いという欠点があります。</p>
<p>また、ちょっとした水（場合によっては汗）でも内部に浸水してショートするリスクがあり、これは端末の外側から守ってあげる必要があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6677" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/router-water-weak.png" alt="モバイルルーターは水に弱い" width="729" height="274" srcset="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/router-water-weak.png 729w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/router-water-weak-300x113.png 300w" sizes="auto, (max-width: 729px) 100vw, 729px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらのリスクにも共通していることとして、「失くしたり壊したりした場合は新しい端末の費用がかかる」ということを忘れないようにしてください。端末補償サービスも無料ではないので、大切に使うに越したことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="chat-l ">
<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/character_icon/icon-teacher-of-net-line.jpg" alt="ネット回線の先生" />ネット回線の先生</b></div>
<div class="bubble-wrap">
<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff"><div class="bubble-in" style="border-color:#ffffff"><p>うまく動かなくなったとしても、モバイルルーターを自分で修理しようとするのは止めましょう。分解すると<a href="https://www.tele.soumu.go.jp/j/adm/monitoring/summary/qa/giteki_mark/" target="_blank" rel="noopener">技適マーク（技術基準適合証明等のマーク）</a>の対象外となり、各社の補償対象外となる恐れや電波法に抵触する可能性があります。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</p>
<h3>付けることによるメリット（プラス面）</h3>
<p>ここまでは端末を裸で使う場合のマイナス面を補う例でしたが、実はケースを使うことによるプラス面も色々とあります（「電波が拾いやすくなる！」というような話は信じてはいけません）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、私が思う「ケースに入れて良かったこと」ベスト3をご紹介しておきます。</p>
<ol>
<li>短いUSBケーブルも一緒に格納できるので、充電用ケーブルを本体にグルグル巻いて持ち運ばなくても良くなりました</li>
<li>利用している端末専用なので、ケースを付けた方が本体のボタンを操作しやすくなりました</li>
<li>外観がきれいに保てたので、買い替え時に端末を高めに売却することができました（と言っても端末自体が安いので知れていますが…）</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>どれも小さな話だと感じるかも知れませんが、毎日使うものだからこそ、このような<span style="color: #ff0000;">小さな改善</span>こそが地味ながら意味あるのだと考えています。</p>
<p>女性ならオシャレにデコレーションする楽しみもありそうですね。</p>
<h2>モバイルルーターにオススメなケースの選び方</h2>
<p>最後に、モバイルルーターにケースを装着する際に、どのようなケースを選ぶべきかについて、オススメの選び方をご紹介しておきます。</p>
<h3>ケース選びは「端末選び」</h3>
<p>現実問題として、モバイルWi-Fiの場合は<span style="color: #ff0000;">「ケース選び = 端末選び」</span>という側面があり、実は「どの端末を使うか」の時点でケース選びの大半は終わっていると言えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6678" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/mobile-router-selection.png" alt="モバイルルーターの選び方" width="729" height="161" srcset="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/mobile-router-selection.png 729w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/mobile-router-selection-300x66.png 300w" sizes="auto, (max-width: 729px) 100vw, 729px" /></p>
<p>というのも、繰り返しになりますが、モバイルルーターはケース自体が少なく、「ケースが存在する端末も限られる」という特有の事情があるためです。流通量の多い人気機種ほど、ケースやアクセサリーも見つけやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在のWiMAXは、<strong>「WiMAX +5G」</strong>として5G（au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+）に対応した世代になっています。2026年6月時点で選べる主なモバイルルーターは次のとおりです。</p>
<table class="loan-compare">
<thead>
<tr>
<th>機種（ポケット型Wi-Fi）</th>
<th>メーカー</th>
<th>特徴</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>Speed Wi-Fi 5G X12</td>
<td>NECプラットフォームズ</td>
<td>下り最大3.9Gbpsとモバイルルーター最速クラス</td>
</tr>
<tr>
<td>Speed Wi-Fi DOCK 5G 01</td>
<td>NECプラットフォームズ</td>
<td>付属ドックで安定・最大48台まで同時接続</td>
</tr>
<tr>
<td>NC03</td>
<td>ZTE</td>
<td>シンプルで扱いやすいスタンダードモデル</td>
</tr>
<tr>
<td>Galaxy 5G Mobile Wi-Fi</td>
<td>サムスン</td>
<td>大きめタッチ画面で操作しやすい</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="font-size:0.85em;">（参考：UQ WiMAX公式・各メーカー公式サイト／2026年6月時点。最新の取扱機種は契約するプロバイダーでご確認ください）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの端末は、いずれもUQ WiMAXの通信インフラを使うため、基本的な「つながり方」は契約するプロバイダーが違っても変わりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div class="chat-l ">
<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/character_icon/icon-teacher-of-net-line.jpg" alt="ネット回線の先生" />ネット回線の先生</b></div>
<div class="bubble-wrap">
<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff"><div class="bubble-in" style="border-color:#ffffff"><p>モバイルルーターの本体端末は比較的安いので、<span style="color: #ff0000;">5G対応の現行機種</span>を選ぶようにしましょう。4Gまでしか対応していない古い端末のままだと、WiMAXの速度を十分に活かせません。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</p>
<p>なお、ケースやアクセサリーは機種によって流通量に差があります。購入前に、お使いの（または購入予定の）機種に対応したケースが市販されているかを、通販サイトなどで確認しておくと安心です。</p>
<h3>ケース・端末の他に「プロバイダー選び」も忘れずに</h3>
<p>WiMAXは、同じ端末・同じ回線でも、<span style="color: #ff0000;">契約するプロバイダーによって月額料金やキャンペーン（キャッシュバック・割引）が変わってきます</span>。端末とケースが決まったら、プロバイダー選びも忘れないようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当サイトでは、キャンペーンやサービス品質から <a href="https://kantan-web.net/af-link/gmo_wimax_cb/" target="_blank" rel="noopener">GMOとくとくBB</a> と <a href="https://kantan-web.net/af-link/broad_wimax_u/" target="_blank" rel="noopener">Broad WiMAX（ブロード・ワイマックス）</a> をおすすめしています（いずれもWiMAX +5Gを提供する大手プロバイダーです）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6681" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/gmo-tokutu-bb-broad-wimax-logo.png" alt="GMOとくとくBBとBroad WiMAX" width="729" height="133" srcset="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/gmo-tokutu-bb-broad-wimax-logo.png 729w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/gmo-tokutu-bb-broad-wimax-logo-300x55.png 300w" sizes="auto, (max-width: 729px) 100vw, 729px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、<span style="color: #ff0000;">キャッシュバックや割引などのキャンペーン内容は時期によって変わります</span>ので、申し込み前に必ず各社の公式サイトで最新の条件・金額をご確認ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれのプロバイダーについての記事も用意しているので、プロバイダー選びの参考にしてください。</p>
<p><a href="https://kantan-web.net/gmo-cashback/">GMOとくとくBBのWiMAXの評判を徹底解説！</a></p>
<p><a href="https://kantan-web.net/broadwimax_campaign/">ブロードワイマックス（Broad WiMAX）のキャンペーン・通信速度・エリアを徹底解説</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どこも「モバイルWi-Fi」という同じサービスだからこそ、各社が用意している違いに注目して、<span style="color: #ff0000;">自分に合ったプロバイダー</span>をかしこく選ぶのがポイントです。</p>
<p>この記事が、ケース選びからモバイルルーター端末・プロバイダー選びの参考になれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://kantan-web.net/mobile-router-case/">モバイルルーター（ポケット型Wi-Fi）にケースは必要？選び方も解説</a> first appeared on <a href="https://kantan-web.net">ネット回線の先生</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>モバイルルーターとは？初心者が失敗しない選び方をやさしく解説</title>
		<link>https://kantan-web.net/mobile_router/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ネットの先生U]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 00:41:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポケットwifi]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kantan-web.net/?p=2300</guid>

					<description><![CDATA[<p>外出先でも、スマホやパソコンで気軽にインターネットを利用したいとき、モバイルルーターが1台あれば大変便利です。 「そもそもモバイルルーターって何？」「いろんなモバイルルーターたくさんあるけど、何が違うの？」 という方がゼッタイに失敗しないために、各社のサービス比較を通しておすすめのモバイルルーター選・・・</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">外出先でも、スマホやパソコンで気軽にインターネットを利用したいとき、モバイルルーターが1台あれば大変便利です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「そもそもモバイルルーターって何？」<br>「いろんなモバイルルーターたくさんあるけど、何が違うの？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">という方がゼッタイに失敗しないために、各社のサービス比較を通しておすすめのモバイルルーター選びをお手伝いします！<br></p>



<span id="more-2300"></span>



<p class="wp-block-paragraph"><br><p><br /></p>
<div id="keni_toc"></div>




<h2 class="wp-block-heading">そもそもの話、モバイルルーターとは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そもそもモバイルルーターというのは、ポケットやカバンに入れて簡単に持ち運べる小さな通信端末です。<br>この小さな端末が一台あれば、パソコンやスマホ、携帯ゲーム機などを、最大10台ほど一度にWiFi接続できるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャリアのスマホで通信しすぎると、データ通信量の上限を超えてしまうことってありませんか？<br>その結果、急に動画やサイトの閲覧ができなくなってしまった経験ってありますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">モバイルルーターを利用すれば、<strong><span class="black b"><u>キャリアで契約している回線とは別回線を利用することになるので、スマホの通信量をカンタンに抑えることができます！</u></span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">また引っ越しのときなど、自宅に光回線やADSLなどの固定回線がない場合でも、工事が一切不要で、すぐにインターネットの利用を開始することができます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">※モバイルルーター、モバイルWi－Fiルーター、ポケットWiFiは呼称が異なるだけで、すべて同じものです。本記事では「モバイルルーター」という呼び方で統一しています。</p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">モバイルルーターはザックリ分けて4種類！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">モバイルルーターを選ぶときに一番考えなければならないのは<span class="red b">サービス面</span>です。<br>でもサービスを選ぶのってむずかしそうだし、比較とか面倒くさそうですよね～。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし心配する必要はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜならモバイルルーターのサービスはザックリ分けてたったの4種類しかないからです！</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>WiMAX</li>



<li>格安SIM×SIMフリーモバイルルーター</li>



<li>docomo</li>



<li>ワイモバイル</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、各社にはそれぞれメリット・デメリットの両方がありますが、ゼッタイに失敗しない一番のおすすめは<span class="blue b">WiMAX</span>です。<br>ただし、WiMAXには利用可能エリアがあるので、<span class="black b"><u>万が一エリア外と判定された場合には、格安SIM×SIMフリーモバイルルーターをおすすめします。</u></span></p>



<p class="wp-block-paragraph">それではさっそく、それぞれの特徴をわかりやすく紹介していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">WiMAX</h3>



<p class="wp-block-paragraph">WiMAXはauと同じ、<span class="black b">KDDIグループの回線を利用</span>しています。<br>最大の特徴として、au、GMOとくとくBB、BIGLOBEなど、<span class="black b">20社以上ものプロバイダからサービスが提供</span>されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、プロバイダによっては<span class="black b">高額なキャッシュバック特典</span>が用意されており、さらにモバイルルーター本体の端末代も無料になっているので、<span class="red b"><u>トータルで支払う金額がどこよりも一番安くなっています。</u></span></p>



<p class="wp-block-paragraph">加えて、通信速度が速い上に、速度制限中でもYouTubeの標準画質の動画が問題なく視聴できるなど、非常にユーザーにとってありがたいサービスを展開しているので、ゼッタイに失敗することがない、おすすめのモバイルルーターであると断言できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンについて詳しくは<a href="https://kantan-web.net/gmo-cashback/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から。</p>



<h3 class="wp-block-heading">格安SIM×SIMフリーモバイルルーター</h3>



<p class="wp-block-paragraph">格安SIMは、IIJmio、mineo、楽天モバイル、イオンモバイルなどのMVNO（仮想移動体通信事業者）と呼ばれる会社が、docomoやauなどから通信回線を一部借りて、格安で提供している通信プランのことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="black b">その特徴を一言で表すと安い！</span><br>もともとdocomoなどの大手通信会社の回線を利用しているので通信範囲が広く、そのうえ選べるプランが豊富で、さらに料金が安いことが特徴です。<br>また、格安SIMのデータ専用プランならば、<span class="black b"><u>違約金が発生しないので、いつでも簡単に解約できます。</u></span></p>



<p class="wp-block-paragraph">この格安SIMをどのように利用するかというと、別途SIMフリーモバイルルーターを購入し、その端末に挿入することで使えるようになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">docomo</h3>



<p class="wp-block-paragraph">docomoといえばスマホや携帯電話、光回線などの固定回線のイメージがあると思いますが、スマホとは別にモバイルルーターのプランも提供されています。<br>docomoのモバイルルーターは、月の通信量や通信速度がスマホの料金プランと変わりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのうえ、他のモバイルルータと比較すると、<span class="black b">月額料金が高くなっているので、ゼッタイにおすすめしません！</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">ワイモバイル</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ワイモバイルはソフトバンクの格安SIMブランドです。<br>したがって、ソフトバンクの回線を利用できますが、それぞれ異なるSIMを使っているので、2社はまったくの別物と思っていた方がいいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残念なことに、ワイモバイルの通信エリアは格安SIMよりも狭いうえに、月額料金はWiMAXよりも高くなっています。<br>無制限プランもありますが、利用できる端末が限定されるうえに、エリアがWiMAXよりも狭くなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">したがって、ワイモバイルもゼッタイに失敗するモバイルルーターとしておすすめできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、ここまでサービスで大別した4種類のモバイルルーターを見てきましたが、この中でゼッタイに失敗しないおすすめのモバイルルーターは「<span class="black b"><span class="f12em">WiMAX</span></span>」と「<span class="black b"><span class="f12em">格安SIM×SIMフリーモバイルルーター</span></span>」の2つだけでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここからは、なぜ、この2つのモバイルルーターならば失敗しないのか、どういったサービスがいいのかについて詳しく解説していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">たった３ポイント！比べてわかるおすすめのモバイルルーターは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">意外にも、たった３つのポイントを比較してみるだけで、あなたに最適なモバイルルーターを選ぶことができます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>速度制限</li>



<li>通信エリア</li>



<li>契約期間</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">以上3点について、一つずつ確認していきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">速度制限</h3>



<p class="wp-block-paragraph">まず、<span class="red b">通信速度そのものはあまり気にする必要はありません</span>。<br>通信会社のCMで、「最速！○○Mbps（ベストエフォート）」といった広告をみたことはありませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このベストエフォートが曲者でして、<span class="black b"><u>「理想的な環境下ではこれくらいの数値が出ます。ただし、いつでもどこでもこの数値が出る保証はできません」という意味があります。</u></span></p>



<p class="wp-block-paragraph">実際どこのモバイルルーターでも広告通りの数百Mbpsで通信ができるわけではありません。<br>しかし、動画やサイト閲覧など、まったく問題なく利用できる程度の通信速度は出ていますので、不便に感じることはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">モバイルルーターの場合、通信速度よりも<span class="red b">速度制限</span>について気を付けなければなりません。<br>速度制限の条件を大きく分けて２つあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="black b">月間制限</span><br>⇒月間の契約プランで決められたデータ量（7GBなど）を超えると速度制限がかかる<br><span class="black b">日間制限</span><br>⇒3日間の合計で決められたデータ量（3GBなど）を超えると速度制限がかかる</p>



<h4 class="wp-block-heading">【WiMAXの速度制限】</h4>



<p class="wp-block-paragraph">現在、新規で申し込めるWiMAX（WiMAX +5G）のプランは「ギガ放題プラスS」が中心です。利用エリアに応じて2つのモードがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="black b">スタンダードモード（標準）</span><br>⇒データ容量は原則無制限で利用できる<br>⇒WiMAX 2+／au 5G・4G LTEの一部エリアで使える</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="black b">プラスエリアモード（オプション・月額1,100円）</span><br>⇒auのプラチナバンドを含む、より広いエリアで使える<br>⇒月間データ容量を超えると当月末まで128kbpsに制限される（標準モードは対象外）</p>



<p class="wp-block-paragraph">※auスマートバリュー等の適用時は、プラスエリアモードのオプション料が無料になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつての4G専用の「通常プラン」「ギガ放題プラン」は新規申し込みを終了しており、<span style="color: #ff0000;"><strong>現在は5G対応の「ギガ放題プラスS」が主流</strong></span>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">WiMAXにはかつて「3日間で◯GB以上で速度制限」という制限がありましたが、<span class="black b">2022年2月に撤廃</span>されました。現在のギガ放題プラスS（スタンダードモード）は、原則として速度制限なしで使えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、いまのWiMAXは通信量を気にせず使えるのが大きな魅力です（ただし短時間に極端な大容量通信をすると、混雑する時間帯に一時的な速度制御がかかる場合があります）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">データ無制限なので、動画視聴やオンラインゲームも容量を気にせず楽しめます。</p>







<p class="wp-block-paragraph">容量無制限のため、「3日で◯GB」といった制限を気にする必要がなく、たっぷりネットを使えます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">【格安SIMの速度制限】</h4>



<p class="wp-block-paragraph">格安SIMは、契約で3GBや5GBと決められているデータ通信量を超えると月間制限がかかるものや、無制限プランに加入していても必要以上に通信量を使わなければ安くなるものもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、無制限プランには各プロバイダが３日間で１０ギガまでなどの制限を設けていることがあります。制限の条件はプロバイダによって異なり、なかには明記されていないことも多く、後になってトラブルの原因となることもあるようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、制限中の使用感も、動画再生ができたという人から、インターネットが全く使えないといった人までさまざまで、<span class="black b"><u>選ぶプロバイダによって良し悪しが決まってしまうようです。</u></span></p>



<h4 class="wp-block-heading">【docomoの通信制限】</h4>



<p class="wp-block-paragraph">docomoのモバイルルーターは、現在「5Gデータプラス」などのプランで利用します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このプランは、スマホの主回線（eximoなど）とデータ容量を分け合う形のため、別途スマホの契約が必要です。利用できる容量は契約中のスマホプランによって変わるので、最新の容量・料金はドコモ公式でご確認ください。容量を気にせず無制限で使いたい場合は、WiMAXなどが向いています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">【ワイモバイルの速度制限】</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ワイモバイルのポケットWiFiは、プランによって使えるデータ容量が異なります。容量を超えると月間制限がかかり、当月末まで通信速度が低下します。最新のプラン内容・容量は公式サイトでご確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無制限に近いプランでも、回線の混雑を避けるための一時的な速度制御が設けられている場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、<span class="black b"><u>ワイモバイルの無制限プランだと、利用できるエリアがWiMAXよりも狭いうえに、対応端末も限られてしまうので、おすすめできません。</u></span></p>



<h3 class="wp-block-heading">通信エリア</h3>



<p class="wp-block-paragraph">速度制限の緩さ、実質費用の安さという点で圧倒的におすすめしてきたWiMAXですが、通信エリア内で利用しないと意味がありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">各通信事業者によって、ネットを利用できる範囲である通信エリアは異なってきます。<br>とくに都市部ならばどこでも利用できますが、都市部から地方・郊外へと行くにつれて、徐々に通信エリアは狭まってしまいます。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="350" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/記事中3.jpg" alt="モバイルルーター記事中3" class="wp-image-2294" srcset="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/記事中3.jpg 800w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/記事中3-300x131.jpg 300w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/記事中3-768x336.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">モバイルルーターの中でも特に利用エリアが広いのはdocomo回線を利用できるdocomoと格安SIMです。<br>その次にWiMAXとワイモバイルが続きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">WiMAXの利用可能エリアはいまだ拡大中ですが、一部つながらないところもありますので、まずは公式サイトのエリアマップで確認してみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="http://www.uqwimax.jp/area/" target="_blank" rel="noopener">WiMAXエリアマップ</a><br><a href="https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/servicearea/index.html?rgcd=03&amp;cmcd=LTE&amp;scale=128000&amp;lat=35.686254&amp;lot=139.694936" target="_blank" rel="noopener">docomoエリアマップ</a><br><a href="http://www.ymobile.jp/area/map/index.html?pref=13&amp;" target="_blank" rel="noopener">ワイモバイルエリアマップ</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">契約期間</h3>



<p class="wp-block-paragraph">固定回線と同様に、モバイルルーターにも契約期間が設けられている場合があります。最近は<span class="black b">契約期間の縛りがない（解約金のかからない）プラン</span>も増えています。WiMAXは2年契約のプロバイダが多いものの、縛りなしを選べる場合もあるので、申し込み前に確認しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">契約期間というのは、最低利用期間とも言い換えられます。<br>つまり、<span class="black b"><u>この契約期間の途中で解約してしまうと、違約金が発生してしまいます！</u></span></p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、これに関しては深刻に悩む必要はありません。<br>インターネットは常に利用するものなので、サービスなどに特別不満がなければ、すぐに解約することはほとんどありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、地方や海外に移住する予定がある場合など<span class="black b"><u>2年以内に必ず解約することがわかっている場合、契約期間のない格安SIMを選んだ方が良いでしょう。</u></span></p>



<h2 class="wp-block-heading">ゼッタイに失敗しない！WiMAXのモバイルルーターならOK!!</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回比較した３つのポイントから、<span class="red b"><u>ゼッタイに失敗しないモバイルルーターはWiMAXである</u></span>ということが導き出されました。<br>WiMAXは速度制限が緩いうえに速度が落ちず、高額キャッシュバックのおかげで実質料金が一番安いプロバイダであることは明らかです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">WiMAXの契約にあたって、多くのプロバイダから一番おトクな条件のものを選ばないと損してしまいます。キャッシュバックキャンペーンや月額料金などを比較してみるとGMOとくとくBBが最も安くなっています。</p>


<p>※<span class="black b">2021年9月現在のGMOとくとくBBのWiMAX2+キャッシュバック金額は30,000<span class="red b">円です。</span></span></p>




<p class="wp-block-paragraph">ただし、公式サイトから申し込まないとお得な特典はつきません。<br>かならず、下記公式サイトから申し込むようにしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="/af-link/gmo_wimax_cb/" target="_blank" rel="noopener">GMOとくとくBB公式サイト</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">いまのWiMAXはデータ無制限が基本</h3>



<p class="wp-block-paragraph">たっぷり快適にネットを使いたい人にとって、現在のWiMAX（ギガ放題プラスS）はデータ無制限なので安心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつては月7GBまでの「通常プラン」もありましたが、現在新規で申し込めるのはデータ無制限の「ギガ放題プラスS」が中心です。容量を超えて速度制限がかかる心配が少なく、動画もサイト閲覧も快適に使えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参考までに、データ通信量「7GB」でどの程度のことができるかの目安は以下のとおりです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>メールの送受信：約268万通</li>



<li>ホームページの閲覧：約7,200ページ</li>



<li>動画視聴：約4.5時間</li>



<li>音楽ダウンロード：約255曲</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">GMOとくとくBBでは、WiMAX +5G（ギガ放題プラスS）の端末代金を分割で支払う形になりますが、割引により実質負担が軽くなります（最新の端末代・割引条件は公式サイトでご確認ください）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">データ無制限なので、毎月の使用量を気にせず使えます。迷ったら、無制限のギガ放題プラスSを選んでおけば後悔しにくいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">モバイルルーターは最新機種がおすすめ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">モバイルルーター端末は、基本的に最新機種を選べば後悔することはありません。<br>WiMAXでは定期的に新しい機種が登場するので、その中でキャッシュバック金額の高いものを選べば間違いありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最新機種では以下の点が向上しています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>通信速度が最速</li>



<li>以前の機種の全機能がついている</li>



<li>バッテリーの持ち時間が長い</li>



<li>キャッシュバック金額も高い</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">また、GMOとくとくBBでは他プロバイダと異なり、2年契約でも最新機種を選べるというメリットがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、GMOとくとくBBでは全機種が無料でもらえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、契約後に機種変更するには面倒な手続きと追加費用が必要となってきます。<br>使いはじめてから後悔しないためにも、最新機種を選んだほうがいいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在のWiMAX +5G（ギガ放題プラスS）の最新機種は、持ち運べる「Speed Wi-Fi 5G X12」や、据え置き型ホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」などです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br></p>



<h4 class="wp-block-heading">【クレードルはとりあえず必要ありません！】</h4>



<p class="wp-block-paragraph">クレードルとは、モバイルルーターを設置して充電するための置台のことです。<br>そもそもクレードルがなくても充電できるうえに、クレードルは別途購入する必要があるため、基本的に必要ないものと思って大丈夫です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうしても必要になったときにはAmazonで「<a href="http://amzn.to/2ypwzAw" target="_blank" rel="noopener">W04　クレードル</a>」と調べると、純正品が販売されています。</p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06WLMYNV6/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B06WLMYNV6&amp;linkCode=as2&amp;tag=kantanwebnet-22&amp;linkId=8ae8bf9caac83b8cedc68e67c8965c9c" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B06WLMYNV6&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=kantanwebnet-22" alt=""/></a></figure>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kantanwebnet-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B06WLMYNV6" alt=""/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">PS4などの据え置き型ゲーム機でオンラインプレイをされる方の場合、クレードルとゲーム機をLANケーブルで有線接続することで通信が安定します。<br>オンラインゲームを良くプレイされる方ならば、クレードルを購入されるのもいいかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">格安SIM×SIMフリーモバイルルーターも選択肢の1つとして有り。</h2>



<p class="wp-block-paragraph">このような方には格安SIM×SIMフリーモバイルルーターがおすすめです</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="black b">WiMAXの通信エリア外に住んでいる</span><br>⇒WiMAX以外なら、格安SIM×SIMフリーモバイルルーターが二番目に安い</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="black b">海外移住などで、2年以内に必ず解約する</span><br>⇒解約金がかからない</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="black b">ネットをあまり利用しないので、できるだけ安くしたい</span><br>⇒データプランを細かく選べるため、ムダなく利用できる</p>



<p class="wp-block-paragraph">格安SIMのポイントは、自分の利用状況に見合った最適なプランを選べることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="f12em"><span class="black b">使い放題重視派</span></span><br>データ無制限で使いたいなら、<span class="black b">楽天モバイル（Rakuten最強プラン）</span>が代表的です。SIMをSIMフリーのモバイルルーターに挿して使えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エリアやキャンペーンによってはWiMAXより割安になることもあるので、対応エリアと料金を確認して選びましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="f12em"><span class="black b">安さ重視派</span></span><br>家では固定回線を使い、外ではあまり通信しない人は、データ容量を細かく選べる<span class="black b">IIJmio・mineo・日本通信SIMなど</span>がおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらの格安SIMは、必要なデータ量に応じて細かくプランを選べます。<br>使わないデータ量にムダな料金を払いたくないという方にピッタリです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="f12em"><span class="black b">SIMフリーモバイルルーターはこれを選べば大丈夫！</span></span><br>格安SIMを利用する際に必要となるのがSIMフリーのモバイルルーターです。<br>対応バンドが広く扱いやすい、NECの「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01JNX1486/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;tag=kantanwebnet-22&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;linkCode=as2&amp;creativeASIN=B01JNX1486&amp;linkId=b7ae51c66cbbd348122a7295a2f8f531" target="_blank" rel="noopener">Atermシリーズ</a>」などがおすすめです（より新しいモデルもチェックしてみてください）。</p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01JNX1486/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B01JNX1486&amp;linkCode=as2&amp;tag=kantanwebnet-22&amp;linkId=36356fff423c8be056446225a6538570" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B01JNX1486&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=kantanwebnet-22" alt=""/></a></figure>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kantanwebnet-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B01JNX1486" alt=""/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">特徴としてさまざまな格安SIMに対応し、海外でも現地のSIMカードを挿入すれば利用できるようになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">もしあなたの自宅やモバイルルーターを利用しようと考えているところがWiMAX利用可能エリアであるならば、迷う必要はありません。<br>料金も安く、たっぷり快適に利用できるWiMAXを選択すればゼッタイに失敗しません。</p>


<blockquote>
<p><strong>GMOとくとくBBは、申し込みを開始するページでキャッシュバック金額が異なることがありますので、以下の公式ページから申し込むようにしましょう。</strong></p>
<p>【GMOとくとくBB　WiMAX】：<a href="/af-link/gmo_wimax_cb/" target="_blank" rel="noopener">https://gmobb.jp/wimax/</a></p>
<p>【GMOとくとくBB　ひかり回線】：<span style="font-size: 10pt;"><a href="/af-link/gmo-flets-hikari/" rel="sponsored ">フレッツ光</a>・<a href="/af-link/gmo-docomo-hikari/" rel="sponsored ">ドコモ光</a>・<a href="/af-link/gmo-au-hikari/" rel="sponsored ">auひかり</a>・<a href="/af-link/gmo-softbank-hikari/" rel="sponsored ">ソフトバンク光</a></span></p>
<p class="link-ref"> </p>
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			</item>
		<item>
		<title>WX05のキャッシュバックキャンペーン最高額はどこ？最新情報を比較！</title>
		<link>https://kantan-web.net/wx05-cachback/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ネットの先生U]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Feb 2019 23:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WiMAX]]></category>
		<category><![CDATA[WiMAX2+]]></category>
		<category><![CDATA[WX05]]></category>
		<category><![CDATA[ポケットwifi]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kantan-web.net/?p=6694</guid>

					<description><![CDATA[<p>【ご注意（2026年7月時点）】本記事で取り上げている「Speed Wi-Fi NEXT WX05」および当時のキャッシュバックキャンペーンは、すでに提供・受付を終了しています。掲載しているキャンペーン金額・料金は2019年当時の記録で、WX05は現在、新規に購入・契約することはできません。いまWi・・・</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="update-note" style="border:2px solid #d33;background:#fff5f5;padding:14px 16px;border-radius:8px;margin:0 0 22px;">
<p style="margin:0;line-height:1.7;"><strong><span style="color:#d33;">【ご注意（2026年7月時点）】</span></strong>本記事で取り上げている「Speed Wi-Fi NEXT WX05」および当時のキャッシュバックキャンペーンは、すでに提供・受付を終了しています。掲載しているキャンペーン金額・料金は<strong>2019年当時の記録</strong>で、WX05は現在、新規に購入・契約することはできません。いまWiMAXを検討している方は、現行プラン「<strong>WiMAX +5G（ギガ放題プラスS）</strong>」と対応端末（Speed Wi-Fi 5G X12 など）が主流です。最新の料金・キャンペーン・対応端末は各プロバイダーの公式サイトでご確認ください。</p>
</div>
<p><strong><span class="red b">2018年11月に発売されたSpeed Wi-Fi NEXT WX05（通称：WX05）。</span></strong></p>
<p>WiMAX2+として初めてWiMAXハイパワーに対応し、電波の弱いエリアでも従来端末よりも安定した高速通信ができるようになるなど最新の機能を搭載した新商品です。</p>
<p><strong>【WX05の注目機能！】</strong></p>
<ul>
<li>電波が弱い時に出力をあげて通信速度を改善する<span class="red b">WiMAXハイパワーに対応</span></li>
<li>ワンタイム通信モード切替で<span class="red b">通信モードの切り替えもカンタン</span>に</li>
<li>おまかせ一括設定機能で<span class="red b">初心者でもカンタン・ワンタップで通信速度・バッテリーの持ちをコントロール</span></li>
<li>電池残量やデータ通信量がグラフ表示されてわかりやすく！</li>
<li>もちろん、<span class="red b">au 4G LTEにも対応</span>していて、最新の通信技術の<span class="red b">TX BeamForming（ビームフォーミング）やクレードルの電波強化機能も健在</span>！</li>
</ul>
<p>※WX05の性能・スペックについては<a href="https://kantan-web.net/wimax-wx05/">従来機種のW05やWX04と比較した解説記事</a>や<a href="https://kantan-web.net/wx05-cradle/">WX05のクレードルの解説記事</a>も用意していますので合わせて参考にしてください。<br />
<br /></p>
<p>WiMAXの新規契約を考えている人やプロバイダー切り替えが近い人は、最新端末を選ぶ人が多くWX05を選ぼうと考えている人は多いと思います。</p>
<p>もちろんWX05はどこのプロバイダーで使っても端末の性能は変わらないので、少しでもオトクな<strong><span class="red b">WX05のキャッシュバックやキャンペーンを開催しているプロバイダーを選ぶようにしましょう</span></strong>！</p>
<p>それでは、さっそくネット回線の先生が調査した人気プロバイダーでWX05を機種として選んだ時のキャッシュバックキャンペーンなどを紹介したいと思います。</p>
<p><span id="more-6694"></span></p>
<p><p><br /></p>
<div id="keni_toc"></div>
</p>
<h2>WX05のキャッシュバックキャンペーン</h2>
<p>
<table id="tablepress-87" class="tablepress tablepress-id-87 tablepress-responsive">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th class="column-1" style="width:5%;">No.</th><th class="column-2" style="width:20%;">プロバイダー名</th><th class="column-3" style="width:15%;">キャッシュバック金額</th><th class="column-4" style="width:40%;">注目のポイント・補足説明</th><td class="column-5" style="width:20%;"></td>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">1</td><td class="column-2"><a href="/af-link/gmo_wimax_cb_u/" target="_blank" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/03/gmo_logo-e1522201406112.png" width="100" alt="GMOとくとくBB WiMAX2+"></a><br />
<a href="/af-link/gmo_wimax_cb_u/" target="_blank" rel="nofollow">GMOとくとくBB</a></td><td class="column-3">37,000円</td><td class="column-4">端末代金はWX05を選んでも0円！WX05専用クレードルセットの場合は29,000円。（専用のキャンペーンページからの申込限定）</td><td class="column-5"><a href="/af-link/gmo_wimax_cb_u/" target="_blank" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/12/詳細を見るボタン.png" width="120px"></a></td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">2</td><td class="column-2"><a href="/af-link/biglobe_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow"><img decoding="async" src="/wp/wp-content/uploads/2018/03/biglobe_logo-e1522201475891.png" width="100" alt="BIGLOBE WiMAX"></a><br />
<a href="/af-link/biglobe_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow">BIGLOBE WiMAX</a></td><td class="column-3">30,000円</td><td class="column-4">クレードルは3,680円(税別)で購入可能</td><td class="column-5"><a href="/af-link/biglobe_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/12/詳細を見るボタン.png" width="120px"></a></td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">3</td><td class="column-2"><a href="/af-link/broad_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow"><img decoding="async" src="/wp/wp-content/uploads/2018/03/broad_wimax_logo-e1522201381692.png" width="100" alt="BroadWiMAX"></a><br />
<a href="/af-link/broad_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow">BroadWiMAX</a><br />
</td><td class="column-3">18,857円</td><td class="column-4">端末代金はWX05を選んでも0円！WEB割対象端末なのでキャンペーン利用でキャッシュバックで事務手数料が実質無料に。クレードルは3,686円で別途申込可能。</td><td class="column-5"><a href="/af-link/broad_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/12/詳細を見るボタン.png" width="120px"></a></td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-1">4</td><td class="column-2"><a href="/af-link/dti_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/03/dti_logo-e1522201442279.png" width="100" alt="DTI WiMAX"></a><br />
<a href="/af-link/dti_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow">DTI WiMAX</a><br />
</td><td class="column-3">0円</td><td class="column-4">月額利用料2,560円が2か月無料</td><td class="column-5"><a href="/af-link/dti_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/12/詳細を見るボタン.png" width="120px"></a></td>
</tr>
<tr class="row-6">
	<td class="column-1">5</td><td class="column-2"><a href="/af-link/sonet/" target="_blank" rel="nofollow">So-net モバイル</a></td><td class="column-3">0円</td><td class="column-4">3年間ずっと月額料金が3,360円</td><td class="column-5"><a href="/af-link/sonet/" target="_blank" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/12/詳細を見るボタン.png" width="120px"></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
※キャッシュバック金額などはネット回線の先生調べ（2019年2月1日）。2019年2月に申し込んだ場合の情報です。情報の正確性には注意していますが、キャンペーンは追加されたり内容が変更されている可能性がありますので、必ず各社の公式サイトでキャッシュバック金額やキャンペーン内容の確認をお願いします。</p>
<h2>WX05をおトクに利用できるキャンペーンは？</h2>
<h3>GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2019/03/201903_tokub_1.jpg" alt="2019年3月とくとくBBキャンペーン" width="1024" height="387" class="aligncenter size-full wp-image-10290" srcset="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2019/03/201903_tokub_1.jpg 1024w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2019/03/201903_tokub_1-300x113.jpg 300w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2019/03/201903_tokub_1-768x290.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
&nbsp;</p>
<p><span class="red b">やはりGMOとくとくBBが強力なWX05向けのキャッシュバックを実施しています。</span>さすが大盤振る舞いのキャッシュバックキャンペーンで人気を集めるプロバイダーです。</p>
<p>GMOとくとくBBでは2019年3月中に申し込めば最大で37,000円（WX05の場合最大で32,100円）のキャッシュバックが受けとれるキャンペーンを実施していますのでチェックしておくようにしましょう。</p>
<p>「Speed Wi-Fi NEXT WX05」キャッシュバックキャンペーンの概要</p>
<ul>
<li>キャンペーン期間：2019年3月1日～</li>
<li>キャンペーン対象：キャンペーン期間中に、キャンペーンページから「WX05」を選んでGMOとくとくBBに新規入会を申し込んだ人</li>
<li>キャンペーン特典：WX05を選ぶと3万2,100円をキャッシュバック（専用クレードルをセットにして申し込んだ場合は29,100円）</li>
</ul>
<p><span class="red b"><span class="f12em">なお、GMOとくとくBBは、申し込みを開始するページでキャッシュバック金額が異なることがありますので、必ず以下の公式ページから申し込むようにしましょう。</span></span></p>
<p><span class="red b"><span class="f12em">【GMOとくとくBB　WiMAX2+ 公式ページ】：</span><a href="https://kantan-web.net/af-link/gmo_wimax_cb_u/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://gmobb.jp/wimax/</a></span></p>
<h3>BroadWiMAXのキャンペーン</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-6737 size-full" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/broadwimax-wx05-campaign-201810.png" alt="BroadWiMAXのWX04キャンペーン（2018年10月）" width="1034" height="587" srcset="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/broadwimax-wx05-campaign-201810.png 1034w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/broadwimax-wx05-campaign-201810-300x170.png 300w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/broadwimax-wx05-campaign-201810-768x436.png 768w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/10/broadwimax-wx05-campaign-201810-1024x581.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1034px) 100vw, 1034px" /></p>
<p>BroadWiMAXはWX05専用のキャンペーンとはなっておらず、最新端末のWX05を選んだ場合でも端末代金は0円、WEB割対象端末にもWX05が追加されていますので、条件を満たせば18,857円のキャッシュバックで事務手数料が実質無料になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="red b">BroadWiMAXは、従来から高額のキャッシュバックというよりも月額料金の安さで人気を集めているプロバイダーなのでWX05が従来機種と同じように割引を受けられるだけで十分魅力的</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にBroadWiMAXは3年契約が基本なので、端末を長く使うことになります。WX05は最新機能が搭載されていることはもちろん、バッテリーもカンタンに交換できるメリットがありますので、WX05はBroadWiMAXで選ぶ端末としては最有力になるでしょう。</p>
<p><blockquote>
<p>Broad WiMAXは、<strong>高額キャッシュバックよりも月額の利用料を低くおさえたい人</strong>におすすめしたいWimaxプロバイダーです。おとくなキャンペーンも常に実施していますので、以下の公式ページで確認しておくようにしましょう！</p>
<p><strong>【Broad WiMAX 公式ページ】：<a href="/af-link/broad_wimax_u/" target="_blank">BroadWiMAX</a><img decoding="async" src="https://ad3.cross-a.net/13417/70652/5001/_/imp.gif" style="width:1px;height:1px;border:none;" /></strong></p>
<p><!--
<strong>【Broad WiMAX 公式ページ】：<a href="https://www.cross-a.net/x.php?id=4373_13417_55308_70652&amp;m=5001&amp;pid=" target="_blank">BroadWiMAX</a><img decoding="async" src="https://ad3.cross-a.net/13417/70652/5001/_/imp.gif" style="width:1px;height:1px;border:none;" /></strong>
--></p>
<p class="link-ref"><cite></cite></p>
</blockquote>
</p>
<h3>その他の主要プロバイダーのキャンペーンの状況</h3>
<p>WiMAX2+のインフラを提供するUQモバイルはでもWX05の取扱いを発表していますが、キャッシュバックなどのキャンペーンは確認できませんでした。UQモバイルでの販売価格は、2年契約の場合、端末のみで3,800円、クレードルセットで6,500円となっています。</p>
<p><span class="red b">GMOとくとくBBとBroadWiMAXのWX05が2強かなという印象で、キャッシュバック金額・料金的を総合的に判断するとGMOとくとくBBとBroadWiMAXが目立っている状況が続いています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://kantan-web.net/af-link/gmo_wimax_cb_u/" target="_blank" rel="noopener nofollow">GMOとくとくBBの最新のキャンペーンはこちら</a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://kantan-web.net/af-link/broad_wimax_u/" target="_blank" rel="noopener nofollow">BroadWiMAXの最新のキャンペーン情報はこちら</a></p>
<h3>WiMAXは3年契約が主流に</h3>
<p>全世代のWX04も同じような状況でしたが、WX05を対象としたキャンペーンは3年契約が基本となっていて、W05の2年契約と比較して契約期間が長いことがデメリットでした。</p>
<p>ところが、時代の流れで各プロバイダーが2年契約から3年契約にシフトしWX05でもW05でも3年契約が前提となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3年契約に抵抗感がある人は2年契約でもお得で高性能なW05を利用して・・・と言うわけにもいかない時代になりましたので、とにかく最新機能の最新端末でWiMAXを利用するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://kantan-web.net/af-link/gmo_wimax_cb_u/" target="_blank" rel="noopener nofollow">GMOとくとくBBの最新のキャンペーンはこちら</a></p>The post <a href="https://kantan-web.net/wx05-cachback/">WX05のキャッシュバックキャンペーン最高額はどこ？最新情報を比較！</a> first appeared on <a href="https://kantan-web.net">ネット回線の先生</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>絶対損するdocomoポケットWiFiの罠！おすすめしない理由とは？</title>
		<link>https://kantan-web.net/docomo-pocketwifi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ネットの先生U]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Jan 2019 07:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ポケットwifi]]></category>
		<category><![CDATA[プロバイダ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kantan-web.net/?p=2199</guid>

					<description><![CDATA[<p>docomoのポケットWiFiを契約しようと考えている方、ちょっと待ってください！ あなたはどんな理由でdocomoのポケットWiFiを契約しようと思いましたか？ 「docomoって有名だし」 「docomoユーザーだからセット割引があるんじゃない？」 残念ながら、docomoのポケットWiFiを契・・・</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifitop.jpg" alt="docomo_wifitop" width="1024" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-2196" srcset="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifitop.jpg 1024w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifitop-300x176.jpg 300w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifitop-768x450.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><span class="f12em">docomoのポケットWiFiを契約しようと考えている方、ちょっと待ってください！</span></p>
<p>あなたはどんな理由でdocomoのポケットWiFiを契約しようと思いましたか？</p>
<p>「docomoって有名だし」<br />
「docomoユーザーだからセット割引があるんじゃない？」</p>
<p>残念ながら、<span class="red b">docomoのポケットWiFiを契約すると損することになります。</span><br />
なぜなら、docomoのポケットWiFiは<span class="black b"><u>料金が高額なうえに、セット割引もないからです。</u></span></p>
<p>結論から言うと、ポケットWiFiのサービス提供5社の中で「WiMAX2+」だけが、一番おすすめできるベストな選択肢です。<br />
ここからはその理由について解説していきます！</p>
<p><span id="more-2199"></span></p>
<p><p><br /></p>
<div id="keni_toc"></div>
</p>
<h2>docomoのポケットWiFiがおすすめできない理由とは</h2>
<p>docomoといえば、日本でも最大手に数えられる通信事業者です。<br />
スマホや固定回線で、docomoに加入しているという方も多いですよね。</p>
<p>ただし残念ながら、<span class="red b">ポケットWiFiに関してdocomoはおすすめできません！</span><br />
それは他社と比較して、<span class="black b"><u>docomoのポケットWiFiが異常に高額であることが理由です。</u></span></p>
<h3>docomoのポケットWiFiが異常に高額である理由</h3>
<p>さっそく、docomoを含めたポケットWiFiサービス提供会社5社の、月額料金と月間通信量を比較してみましょう。<br />
</br><br />
<span class="red b">【docomo】</span><br />
<span class="black b">月額料金：6,500円<br />
月間通信量：5GB</span></p>
<p><span class="red b">【au】</span><br />
<span class="black b">月額料金：3,696円/4,380円<br />
月間通信量：7GB/無制限</span></p>
<p><span class="red b">【ソフトバンク】</span><br />
<span class="black b">月額料金：3,696円<br />
月間通信量：7GB</span></p>
<p><span class="red b">【ワイモバイル】</span><br />
<span class="black b">月額料金：2,480円/4,380円<br />
月間通信量：5GB/無制限</span></p>
<p><span class="red b">【WiMAX2+】</span><br />
<span class="black b">月額料金：3,696円/4,380円<br />
月間通信量：7GB/無制限</span><br />
</br></p>
<p>他社だと<span class="black b"><u>3,696円で月間7GBまで利用できるにもかかわらず、docomoだと6,500円も支払って、月にたった5GBまでしか利用できません。</u></span><br />
また、料金以外のサービス面で特別優秀なわけでもありません。<br />
</br><br />
<span class="f12em"><span class="black b">実質料金の内訳</span></span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifi記事中1.jpg" alt="docomo_wifi記事中1" width="864" height="311" class="alignleft size-full wp-image-2198" srcset="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifi記事中1.jpg 864w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifi記事中1-300x108.jpg 300w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifi記事中1-768x276.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 864px) 100vw, 864px" /><br />
</br><br />
一見すると1,900円でポケットWiFiが利用できそうな印象ですが、<u>これはポケットWiFiを使う基本料金となります。</u><br />
この<u>1,900円に上乗せして</u>、データパックやシェアパックというパケット契約を行う必要があります。</p>
<p>パケット契約に関しては実際のところ、最低でも5GBは必要だと思います。<br />
そうするとデータMパック（5GB）を契約することになり、利用金額は5,000円以上になります。<br />
</br><br />
したがって、ポケットWiFiを単独で利用するためには、最低でも<span class="red b">月額6,500円</span>からということになります。<br />
ただし、新規契約でも機種変更でも、「月々サポート」という2年利用を条件とする契約によって、端末代金を0円にすることができます。</p>
<h3>docomoのポケットWiFiにはセット割がない</h3>
<p>auやソフトバンクでは、スマホとポケットWiFiを同一のキャリアでセットにすることで割引が適用される「<span class="black b">セット割</span>」があります。</p>
<p>一方、<span class="black b"><u>docomoにはセット割がありません。</u></span><br />
つまり、<span class="black b"><u>docomoのスマホユーザーであっても、docomoのポケットWiFiを利用したところでおトクになることはないということです。</u></span><br />
</br><br />
2年利用の契約で端末代が無料になる「月々サポート」というものがありますが、似たような割引は他社でも行われています。<br />
加えて「月々サポート」はdocomoユーザー以外の方でも受けられるので、セット割とは少し異なります。</p>
<p>あるいは、docomoショップなどの店舗が独自にキャンペーンを行っている場合もありますが、実際には高額な手数料を初期費用として請求したり、余計なオプションに加入しないと割引が適用されないなど、結局は高額になってしまいます。<br />
</br><br />
あえて取り上げるとすると、docomoのスマホやタブレットを契約している場合、パケットパックの通信量を共有することになります。<br />
したがって、ポケットWiFiは基本料金の月額1,900円で利用できるという点が、セット割引っぽいものに該当するでしょうか。</p>
<p>ただし、<span class="black b"><u>ポケットWiFiを契約するよりも、その月額料金分で大容量のパケットパックを契約して、スマホのテザリング機能を利用した方が、便利でカンタンです。</u></span><br />
</br><br />
つまり、<span class="red b"><u>docomoユーザーだからといって、ポケットWiFiまでもdocomoにそろえて契約するメリットはまったくありません！</u></span></p>
<h3>絶対におすすめできない「スマモバ」</h3>
<p>月額3,980円でdocomo回線のポケットWiFiが使い放題と謳っている「<span class="black b">スマモバ</span>」というサービスがあります。<br />
しかし以下の点からおすすめできません。<br />
</br><br />
<span class="f12em"><span class="black b">速度が遅いうえに通信制限がある</span></span></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">スマモバ契約したけどクソ遅い。やってしまった。 <a href="https://t.co/n7U9IrwSoq">pic.twitter.com/n7U9IrwSoq</a></p>
<p>&mdash; makishi (@maxidance) <a href="https://twitter.com/maxidance/status/843686432535326720?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年3月20日</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
</br><br />
docomoの回線を利用しているとのことですが、<span class="black b"><u>下り通信速度が1Mbpsもありません！</u></span><br />
これではYouTubeの標準画質の動画も満足に見ることができません。</p>
<p>また、<span class="red b">直近3日間で合計3GB以上の利用で速度制限をかけられてしまいます。</span><br />
平均しても1日1GBしか利用できないのに、使い放題というのはどうなのでしょうか…。<br />
</br><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifi記事中2.jpg" alt="docomo_wifi記事中2" width="1299" height="152" class="alignleft size-full wp-image-2197" srcset="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifi記事中2.jpg 1299w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifi記事中2-300x35.jpg 300w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifi記事中2-768x90.jpg 768w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifi記事中2-1024x120.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1299px) 100vw, 1299px" /></p>
<p></br><br />
<span class="black b"><span class="f12em">サポートセンターの対応がよくない</span></span><br />
サポートセンターへの電話は有料です。<br />
20秒ごとに10円かかるうえに、<span class="black b"><u>電話がつながりにくい</u></span>、さらに<u><span class="black b">サポート対応もよくない</span></u>といわれています。<br />
※解約方法については以前は書面での対応のみでしたが、2019年現在では<strong>マイページ経由・正規認定ショップ経由・チャットから申請の3種類の解約方法</strong>が用意されましたのでご安心ください！</p>
<h2>ポケットWiFiの正しい選び方～4つのポイントで比較しよう！～</h2>
<p>まず、結論からいってしまうと、<span class="f12em"><span class="red b">本当に選ぶべき価値のあるポケットWiFiはWiMAX2+1社のみです！</span></span><br />
</br><br />
現在ポケットWiFiのサービスを提供している5社で比較したとき、<span class="black b"><u>選ぶべきポケットWiFiはWiMAX2+のW05かWX05だけでした。</u></span><br />
その理由が以下の5点です。</p>
<ul>
<li>無制限でインターネットが利用できる</li>
<li>速度制限が非常にゆるい</li>
<li>操作も簡単で使いやすい</li>
<li>値段が安いのに、ガンガン使える</li>
</ul>
<p><br />例えば、<span class="black b">docomoのHW-01H</span>というポケットWiFiを利用した場合、<span class="black b"><u>月間5GBまでの利用で、月額料金は6,500円もしてしまいます。</u></span><br />
また、<span class="black b"><u>月間5GB以上利用した場合、月末まで128kbpsにまで低速化されてしまい、使いものにならなくなってしまいます。</u></span><br />
</br><br />
一方、<span class="red b">WiMAX2+のW05</span>というポケットWiFiをネットの販売代理店であるGMOとくとくBB経由で購入した場合、<span class="red b"><u>月間無制限の使い放題で、月額料金はたったの3,609円になります。</u></span></p>
<p>3日間で10GB以上利用した場合には一時的に1Mbpsにまで低速化されますが、1MbpsもあればYouTubeを標準画質で見ることは余裕でできます。<br />
</br><br />
このように、WiMAX2+は非常におトクですが、TVCMをやっていないということもあり、<span class="black b">「こんなに便利だなんて知らなかった！」</span>という方も多いでしょう。</p>
<p>さらに、WiMAX2+をGMOとくとくBBから申し込むと、とても良い条件が適用されることがわかっています。<br />
なんと、GMOとくとくBBから申し込んだ場合、<span class="black b">直営店で購入するよりも3万円以上もおトク</span>になります！<br />
</br><br />
スマホを選ぶときって、みなさん機種に注目しますよね？<br />
しかし、<span class="black b"><u>ポケットWiFiを選ぶ際に重要なのは、「どの機種を選ぶか」ということではなく、「どこの会社のサービスを利用するか」ということです。</u></span><br />
</br><br />
現在、ポケットWiFiのサービスを提供してくれている会社は5つあります。</p>
<ul>
<li>docomo</li>
<li>au</li>
<li>ソフトバンク</li>
<li>ワイモバイル</li>
<li>WiMAX2+</li>
</ul>
<p></br><br />
この5社を、以下の4つのポイントで比較してみましょう。</p>
<ul>
<li>データ容量</li>
<li>速度制限</li>
<li>月額料金</li>
<li>高速通信エリア</li>
</ul>
<p>※ただし、基本的にはWiMAX2+が一番おすすめです</p>
<h3>データ容量</h3>
<p>月間でデータ制限がない、いわゆる無制限で利用できるかどうかは非常に重要です。<br />
まず、各社共通でポケットWiFiには2つのプランが存在します。</p>
<p><span class="black b">【月間上限があるプラン】</span><br />
⇒月間で5GBや7GBまで利用できます。<br />
　上限を超えるとデータ容量が制限されてしまいます。</p>
<p><span class="black b">【月間上限がないプラン】</span><br />
⇒月間で利用できるデータ容量に上限がありません。<br />
　つまり、無制限で利用できます。<br />
</br><br />
無制限なら万能、というわけでもありませんが、データ容量に制限がないので安心して利用できます。<br />
一方で、月間上限のあるプランで速度制限にかかってしまうと、まったく使いものにならないレベルで低速化されてしまいます。</p>
<p><span class="black b"><u>どちらにするか迷った際には、無制限で利用できるプランを選んだ方が後悔は少ないでしょう。</u></span><br />
</br><br />
したがって、ポケットWiFiを選ぶ際には</p>
<ul>
<li>無制限で利用したいか</li>
<li>どの会社なら無制限プランを利用できるか</li>
</ul>
<p>以上の2点をについて確認しましょう。</p>
<p><span class="f14em"><span class="black b">5社のプランを比較</span></span><br />
それでは、5社の用意しているプランについて確認してみましょう。</p>
<p><span class="black b">【7GBもしくは無制限のプランがある】</span></p>
<ul>
<li>au</li>
<li>ワイモバイル</li>
<li>WiMAX2+</li>
</ul>
<p><span class="black b">【無制限プランがない】</span></p>
<ul>
<li>docomo（5GB/20GB）</li>
<li>ソフトバンク（7GB）</li>
</ul>
<p></br><br />
以上のことから、無制限プランが用意されているのは<span class="black b">au</span>、<span class="black b">ワイモバイル</span>、<span class="black b">WiMAX2+</span>の3社のみとなります。<br />
<u>docomoとソフトバンクには無制限で利用できるプランがありませんので、注意してください。</u><br />
</br><br />
「本当に無制限プランが必要かなぁ」とお悩みの方には、ひとつヒントを差し上げます。<br />
自分の1か月間のデータ利用量が7GBで収まるかどうか、という点で考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>7GBというと、だいたい</p>
<ul>
<li>メール送受信：約268万通</li>
<li>ホームページ閲覧：約7,200ページ</li>
<li>動画の視聴：約4.5時間</li>
<li>音楽のダウンロード：約255曲</li>
</ul>
<p>というのが目安になります。<br />
</br><br />
一番わかりやすいのは動画ですね。<br />
たとえば私の場合ですと、片道1.5時間の通勤時間中にYouTubeを見ています。<br />
ということは、2日目には動画視聴で4.5時間を超えてしまいますよね。</p>
<p>無制限プランではない場合、その日の帰りの電車から月末までは<span class="black b">ずっと通信制限がかかったまま</span>ということになります。</p>
<p>私のようにヘビーユーザーではないけれど、<span class="black b"><u>ちょくちょくインターネットを使っているという方には、まちがいなく無制限プランをおすすめします。</u></span><br />
</br><br />
<span class="f14em"><span class="black b">【データ容量 まとめ】</span></span></p>
<ul>
<li>月間でデータ容量に上限がない「無制限プラン」がおすすめ</li>
<li>無制限プランが用意されているのはau、ワイモバイル、WiMAX2+だけ</li>
</ul>
<h3>速度制限</h3>
<p>たとえ、月間20GBなどたくさんのデータを利用できたとしても、万が一使いすぎてしまうと制限がかかって使いものにならなくなってしまうのでは意味がありません。</p>
<p>速度制限の条件やルールなどは、各社によって異なるので確認しましょう。</p>
<p><span class="f14em"><span class="black b">無制限プランではない場合</span></span><br />
どの会社で選んでも、7GBなどの月間上限を超えてしまうと、<span class="black b"><u>月末まで128kbpsにまで低速化されてしまいます。</u></span><br />
128kbpsでは、動画やウェブサイト、地図アプリなどが、ほぼ使いものにならなくなってしまいます。</p>
<p><span class="red b">特に注意が必要なのがソフトバンクです。</span><br />
<span class="black b"><u>ソフトバンクには7GBプランしかないので、月に上限以上利用すると128kbpsにまで速度制限させられてしまいます。</u></span></p>
<p>一番縛りがきついといっても過言ではないと思います。<br />
このような側面もあるので、<span class="black b"><u>迷った場合には無制限プランの方が絶対に安心です。</u></span></p>
<p><span class="f14em"><span class="black b">無制限プランのある3社の違い</span></span><br />
5社のうち、<span class="black b"><u>無制限プランが用意されているのはau、ワイモバイル、WiMAX2+の3社のみです。</u></span><br />
この3社では大きな違いはありません。</p>
<p>3日間で合計10GB以上利用した場合、<span class="red b">翌日18時から深夜の2時頃にかけて、1Mbpsにまで低速化</span>されます。</p>
<p><span class="black b">「なんだよ速度制限あるじゃん、ふざけんなよ！」</span><br />
と思われるかもしれませんが、<span class="blue b">1Mbpsもあれば、YouTubeの標準画質の動画を何の問題もなく視聴することができます</span>。</p>
<p>つまり<span class="black b"><u>無制限プランであれば、速度制限中でもYouTubeが標準画質で視聴できる程度には、快適に利用できる</u></span>ということになります。<br />
</br><br />
ただし、ここで残念なお知らせです。</p>
<p><span class="red b">ワイモバイルは以下の理由からおすすめできません！</span><br />
</br><br />
<span class="black b">料金が割高</span><br />
たとえばWiMAXの最新ポケットWiFiの端末代金0円ですが、ワイモバイルでは<span class="red b">3万円以上</span>もします。</p>
<p><span class="black b">最低利用期間が3年</span><br />
他社は通常2年縛りのところ、ワイモバイルでは3年縛りとなっています。</p>
<p><span class="black b">無制限プランで利用できるエリアが他社より狭い</span><br />
参考までに、WiMAX2+とワイモバイルの利用可能エリアを比較してみましょう。<br />
</br><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifi記事中3.jpg" alt="docomo_wifi記事中3" width="1000" height="554" class="alignleft size-full wp-image-2194" srcset="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifi記事中3.jpg 1000w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifi記事中3-300x166.jpg 300w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifi記事中3-768x425.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>WiMAX2+ならピンクのエリア全域で利用できますが、ワイモバイルは青色のエリアでしか利用できません。<br />
</br><br />
<span class="f12em"><span class="black b">動画や画像が快適に見られない</span></span><br />
ワイモバイルでは、画像や動画、大量のデータ通信、長時間接続を伴うパケット通信を行う場合、通信速度の制御が行われます。<br />
これはつまり、ワイモバイル側の通信を抑えるために、動画や画像のファイルデータを省略・復元させないことで、サイズを小さくし、元データから劣化した状態のコンテンツのみ表示させているということです。<br />
</br><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifi記事中4.jpg" alt="docomo_wifi記事中4" width="1298" height="945" class="alignleft size-full wp-image-2193" srcset="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifi記事中4.jpg 1298w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifi記事中4-300x218.jpg 300w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifi記事中4-768x559.jpg 768w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/10/docomo_wifi記事中4-1024x746.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1298px) 100vw, 1298px" /></p>
<p>以上4点からもわかるように、<span class="black b"><u>料金が高いうえに、快適に利用できないような巧妙なワナが仕掛けられています。</u></span><br />
したがって、ワイモバイルはおすすめできません。<br />
</br><br />
一方、auとWiMAX2+の違いは何でしょうか？<br />
auとWiMAX2+の提供しているサービスは基本的に同じです。</p>
<p>しかしWiMAX2+だと、プロバイダによっては<span class="red b">3万円以上の割引を受けることができます。</span><br />
</br><br />
<span class="f12em"><span class="black b">【速度制限 まとめ】</span></span></p>
<ul>
<li>無制限プランなしだと、速度制限時に128kbpsにまで低速化⇒使いものにならない</li>
<li>無制限プランだと、速度制限時も1Mbpsで利用可能⇒YouTube標準動画が視聴可能</li>
<li>無制限プランがあるのはau、ワイモバイル、WiMAX2+の3社のみ</li>
<li>ワイモバイルは料金が高い&#038;ワナが仕掛けられている</li>
<li>auはWiMAX2+と同じサービスなのに割引がない</li>
<li>WiMAX2+ならプロバイダによっては3万円以上の割引あり</li>
</ul>
<h3>月額料金</h3>
<p>安い料金で使い勝手が良い方がいいに決まっていますよね。<br />
そこで各社の月額料金と月間通信量と割引を見てみました。<br />
</br><br />
<span class="red b">【docomo】</span><br />
<span class="black b">月額料金：6,500円<br />
月間通信量：5GB<br />
割引：なし</span></p>
<p><span class="red b">【au】</span><br />
<span class="black b">月額料金：3,696円/4,380円<br />
月間通信量：7GB/無制限<br />
割引：auユーザーはあり</span></p>
<p><span class="red b">【ソフトバンク】</span><br />
<span class="black b">月額料金：3,696円<br />
月間通信量：7GB<br />
割引：ソフトバンクユーザーはあり</span></p>
<p><span class="red b">【ワイモバイル】</span><br />
<span class="black b">月額料金：2,484円/4,380円<br />
月間通信量：5GB/無制限<br />
割引：なし</span></p>
<p><span class="red b">【WiMAX2+】</span><br />
<span class="black b">月額料金：3,696円/4,380円<br />
月間通信量：7GB/無制限<br />
<span class="red b">割引：プロバイダを選べば3万円以上も安くなる！</span></span><br />
</br><br />
docomoは飛びぬけて料金が高く、他社と比較しても3,000円以上も高額です。<br />
特別なにか割引があるわけでもないので、安い・おトクからは程遠くなってしまうことからおすすめできません。</p>
<p>docomo以外の4社では料金と条件が横並びとなりますが、ここで注目していただきたいのがWiMAX2+です。<br />
</br><br />
<span class="red b"><u>WiMAX2+はプロバイダの割引によって非常に安くなります。<br />
プロバイダによる割引なので、どこのキャリアのスマホを利用していても一番安くなります。</u></span></p>
<p>特に<span class="black b"><u>「GMOとくとくBB」というプロバイダから申し込むと、3万円以上も安くなります。</u></span><br />
</br><br />
<span class="black b">【UQ WiMAX（直営店）】</span><br />
プラン名：UQ Flatツープラス　ギガ放題<br />
キャッシュバック：0円<br />
2年間のトータル費用：107,004円<br />
2年間の実質月額料金：4,458円</p>
<p><span class="black b">【au】</span><br />
プラン名：WiMAX2+フラットfor DATA EX<br />
キャッシュバック：0円<br />
2年間のトータル費用：105,120円<br />
2年間の実質月額料金：4,380円</p>
<p><span class="black b">【GMOとくとくBB】</span><br />
プラン名：GMOとくとくBBギガ放題<br />
<span class="red b">キャッシュバック（W05）：35,000円</span><br />
2年間のトータル費用：101,533円<br />
2年間の実質月額料金：2,744円<br />
</br><br />
auやソフトバンクのスマホを利用している場合、キャリアによるセット割もありますが、月1,000円程度の割引なので、WiMAX2+のプロバイダを利用した方がおトクになります。<br />
さらに、auユーザーの場合、WiMAX2+契約時に「auスマートバリューmine」の割引を適用させることができます。</p>
<p>つまり、<span class="black b"><u>あえてキャリアのポケットWiFiを選ぶ理由はないということです。</u></span></p>
<p><span class="f12em"><span class="black b">【月額料金：まとめ】</span></span></p>
<ul>
<li>docomoは異常に高い</li>
<li>au、ソフトバンク、ワイモバイル、WiMAXは月額料金など横並び</li>
<li>ただし、WiMAX2+は「GMOとくとくBB」というプロバイダから申し込むと3万円以上も安くなる</li>
</ul>
<h3>高速通信エリア</h3>
<p>ポケットWiFiで気になることといえば、高速通信が広い範囲で利用できるか、という点ですよね</p>
<p><span class="f14em"><span class="black b">通信速度</span></span><br />
まず、通信速度に関してはdocomo（682Mbps）、ソフトバンク（612Mbps）、ワイモバイル（612Mbps）で大きな数値が出ていますが、じつはこの数字に重要な意味はありません。</p>
<p>回線の話しが出てくると、必ずどこかに<span class="black b">「下り最大数百Mbps！」</span>という表記がついています。<br />
通信速度というほどなので、数字が大きければ大きいほど速そうなイメージがありますよね。<br />
</br><br />
では通信速度の速いものを選べばいいのかというと、それは違います。<br />
なぜなら、<span class="black b"><u>表記されている通信速度は理論値（ベストエフォート）だからです。</u></span></p>
<p>「下り最大数百Mbps！」という表記には、必ず「<span class="black b">理論値</span>」もしくは「<span class="black b">ベストエフォート（最善努力）</span>」という表記も付け加えられています。</p>
<p>これはつまり、<span class="black b"><u>「理論上、この数字くらいは出るはずだけど、実際の使用環境においてこの表記通りの速度が出ることは保証できない」という意味があります。</u></span><br />
WiFiは電波で通信をしていますが、通信速度は自分が利用しているときの周囲の環境に大きく左右されるからです。<br />
</br><br />
通信速度が重要になってくるのは主に動画を見る場合ですが、YouTubeの超高画質動画を視聴するには3.5Mbpsあれば十分ですし、標準動画ならば1Mbpsでも視聴できます。</p>
<p>このように、<span class="red b">通信速度はさほど意味がないので、ポケットWiFiを選ぶときに通信速度だけで選ぶことは危険です！</span><br />
</br><br />
ただし、一つの参考になるものがあります。</p>
<p>それが<span class="black b">実測値</span>です。<br />
理論値とは異なり、さまざまな環境で実際に計測した数値が実測値になります。</p>
<p>じつは<span class="black b"><u>WiMAX2+は実測値でも高速であることがわかっています。</u></span><br />
WiMAX2+公式ホームページには実測マップが公開されています。<br />
場所によっては100Mbps近くまで計測されているところもあり、もはや光回線と同程度ともいえるのでおすすめです。</p>
<p>また、どこでも高速通信ができるというわけでもなく、山間部やビルの密集しているところなど、通信環境がよくないところでは最大速度で通信できないので、参考程度にとどめておくのがベストでしょう。</p>
<p><span class="f14em"><span class="black b">通信エリア</span></span><br />
通信エリアに関しては、しっかりと自分で調べなければなりません。<br />
この作業を怠ってしまうと、契約したものの、実は通信エリア外で全くポケットWiFiが機能を発揮しない、ということもありえます。</p>
<p>自宅や職場、よく行く場所などが通信エリアに入っているか、またどのくらいの通信速度で利用できるのか調べたうえで、申し込みましょう。<br />
</br><br />
<span class="black b">docomo</span>（<a href="https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/" rel="noopener" target="_blank">https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/</a>）<br />
<span class="black b">au</span>（<a href="https://www.au.com/mobile/area/?bid=we-we-sn-0004" rel="noopener" target="_blank">https://www.au.com/mobile/area/?bid=we-we-sn-0004</a>）<br />
<span class="black b">ソフトバンク</span>（<a href="https://www.softbank.jp/mobile/network/" rel="noopener" target="_blank">https://www.softbank.jp/mobile/network/</a>）<br />
<span class="black b">ワイモバイル</span>（<a href="https://www.ymobile.jp/area/" rel="noopener" target="_blank">https://www.ymobile.jp/area/</a>）<br />
<span class="black b">WiMAX2+</span>（<a href="https://www.uqwimax.jp/area/wimax/" rel="noopener" target="_blank">https://www.uqwimax.jp/area/wimax/</a>）</p>
<h3>結論：ベストなポケットWiFiは「WiMAX2+」</h3>
<ul>
<li>月間上限なしの無制限</li>
<li>3日間で合計10MG以上利用しても、1Mbpsの低速化なので、YouTubeの標準動画が快適に視聴できる</li>
<li>GMOとくとくBBの超・高額キャッシュバックを受けることで、他サービスを圧倒するほど安くなる</li>
</ul>
<p><span class="black b">⇒WiMAX2+はポケットWiFiを選択するときの唯一の正解！</span></p>
<h2>WiMAX2+で3万円以上もおトクに！？お得な契約方法！</h2>
<p>ここまでで、ポケットWiFiのサービスを提供している5社の中で<span class="red b">「WiMAX2+」だけが、一番おすすめできるベストな選択肢であることがわかりました。</span></p>
<p>しかし、WiMAX2+を契約するうえで、<span class="black b"><u>注意しなければ高額キャッシュバックがもらえないという最悪の事態を迎えてしまう可能性もあります。</u></span></p>
<p>後悔してからでは遅い．．．。<br />
そうならないためにも、契約手順をカンタン・丁寧に解説していきます！<br />
</br><br />
といっても、特別難しいことはありません。</p>
<ul>
<li>契約プラン⇒ギガ放題</li>
<li>機種⇒W05・WX05</li>
<li>プロバイダ⇒GMOとくとくBB
<p>この3点をゼッタイに間違えなければ、かならず失敗することなく契約できます！<br />
※ただし、条件が変わることがあるため、必ず申し込み前には公式ホームページで条件を確認したうえで申し込みましょう。</p>
<p></br><br />
また電話窓口では、担当者との「言った、言ってない」といった勘違いから、割引が適用されないトラブルが発生する恐れがあります。<br />
<span class="black b"><u>契約するときには、きちんと証拠が残る公式ホームページから行うようにしましょう！</u></span></p>
<p><a href="/af-link/gmo_wimax_cb/" rel="noopener" target="_blank">GMOとくとくBB公式サイト</a></p>
<h3>契約プラン＝ギガ放題</h3>
<p>プランは2つあります。</p>
<p><span class="black b">【通常プラン】</span><br />
月額：3,670円（税別）<br />
データ量：月間7GBまで<br />
速度制限：月間7GB以上利用で、月末まで128kbpsにまで低速化</p>
<p><span class="black b">【ギガ放題】</span><br />
月額：4,350円（税別）<br />
データ量：無制限<br />
速度制限：3日間で合計10GB以上の利用で、翌日18時から深夜2時まで1Mbpsにまで低速化</p>
<p><span class="black b">無制限プランにするか迷った場合</span><br />
⇒1か月間のデータ利用量が7GBで収まるかどうか考えてみよう！<br />
</br><br />
7GBだと、</p>
<ul>
<li>メール送受信：約268万通</li>
<li>ホームページ閲覧：約7,200ページ</li>
<li>動画の視聴：約4.5時間</li>
<li>音楽のダウンロード：約255曲</li>
</ul>
<p>たとえば、通勤時間にYouTubeなどの動画を視聴する方の場合、7GBだとすぐに達してしまいます。<br />
上記を参考にしていただきたいですが、<span class="black b"><u>迷ったらギガ放題にしておいた方が安全です。</u></span></p>
<h3>機種＝W05・WX05</h3>
<p>以下の理由から、最新機種の<span class="black b">W05</span>か<span class="black b">WX05</span>を選択することがおすすめです。</p>
<ul>
<li>通信速度が最速</li>
<li>1世代前までの機種の全機能がついている</li>
<li>バッテリーの持ち時間が長い</li>
</ul>
<p>WiMAX2+のポケットWiFi端末は全機種0円です。<br />
しかし、<span class="black b"><u>契約後に機種変更するには面倒な手続きと追加費用が必要となってきます。</u></span><br />
使いだしてから後悔しないためにも、<span class="red b"><u>最新機種のW05かWX05にした方がいいでしょう。</u></span></p>
<h4>WX04でも大丈夫？</h4>
<p>WX05の1世代前のWX04はどうなんでしょうか？<br />
WX05とWX04のスペックはほぼ互角なので、WX04でも大丈夫です◎</p>
<p>特に、201年12月はWX04のほうがキャッシュバック金額が高いので、こちらでもいいと思います。</p>
<p>WX05とWX04のスペック比較は<span class="black b"><a href="https://kantan-web.net/wimax-wx05/" rel="noopener" target="_blank">こちらの記事</a></span>で詳しく解説しています。</p>
<h4>クレードル・USBケーブルはあると便利だがなくてもOK</h4>
<p>ポケットWiFiの充電台であるクレードルとケーブルも同時に購入することはできます。<br />
キャッシュバック金額は3,000円ほど減ってしまいますが、<span class="red b">家でも利用する前提なら、絶対にクレードルはあったほうがいいです。</span></p>
<p>充電の利便性だけでなく、通信のつながりやすさにも違いが出るのでクレードルはあったほうがいいでしょう。</p>
<p>もちろん、なくても大きな問題はありませんが、毎回充電のたびにケーブルをつなげる作業が少し面倒ですね。</p>
<p>クレードル購入で迷ったらこちらも参照してみてください。</p>
<div class="al-c"><span class="black b"><a href="https://kantan-web.net/w05-cradle/" rel="noopener" target="_blank">＞＞クレードルの特集記事はこちら</a></span></div>
<h3>プロバイダ＝「GMOとくとくBB」か「Broad WiMAX」</h3>
<p>WiMAXのプロバイダを選ぶときに見るべきポイントは、</p>
<ul>
<li>キャッシュバック金額を含めて、実質費用が安いか</li>
<p>という点に尽きます。</p>
<p>その結果、2019年1月現在、GMOとくとくBBだけが唯一、上記の2つの条件をクリアしていることがわかっています。</p>
<p><span class="f14em"><span class="black b">キャッシュバック金額を含めて、実質費用が安いか</span></span><br />
WiMAXの速度やサービスは、プロバイダ間で異なるということはありません。<br />
つまり、<span class="black b"><u>メインとして比較する部分は、キャッシュバックを含めた契約期間2年間での、トータル費用がどれだけ安いかという点に尽きます。</u></span></p>
<p>一見、月額料金が安いように見えても、じつは余計な付帯サービスを付けまくって、実質料金を水増ししているプロバイダも存在しているので、十分な注意が必要です。<br />
</br><br />
WiMAX2+の各プロバイダの3年間のトータル費用を算出した結果、<span class="red b">GMOとくとくBBが一番安くなる</span>ことがわかっています。</p>
<p>下記表では各プロバイダーへ3年間支払う総額が記載されています。（＝合計実質料金）<br />
合計実質料金は、以下のように算出しています。<br />
合計実質金額＝登録料+（会員費+月額料金）×36か月-キャッシュバック</p>
<p>
<table id="tablepress-44-no-2" class="tablepress tablepress-id-44 tablepress-responsive">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th class="column-1">No.</th><th class="column-2">会社名</th><th class="column-3">事務手数料</th><th class="column-4">初期費用</th><th class="column-5">キャッシュバック金額</th><th class="column-6">端末料金</th><th class="column-7">実質負担額(3年利用の場合)</th><td class="column-8"></td>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">1</td><td class="column-2"><a href="/af-link/broad_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">BroadWiMAX</a></td><td class="column-3">¥3,300</td><td class="column-4">¥0（WEB割適用）<br />
※通常:¥20,743</td><td class="column-5">¥0</td><td class="column-6">¥31,680（一括）</td><td class="column-7">¥165,850</td><td class="column-8"><a href="/af-link/broad_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/12/詳細を見るボタン.png" width="120px"></a></td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">2</td><td class="column-2"><a href="/af-link/biglobe_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">BIGLOBE WiMAX</a></td><td class="column-3">¥3,300</td><td class="column-4">¥0</td><td class="column-5">¥16,000</td><td class="column-6">¥28,160（一括）</td><td class="column-7">¥156,916</td><td class="column-8"><a href="/af-link/biglobe_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/12/詳細を見るボタン.png" width="120px"></a></td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">3</td><td class="column-2"><a href="/af-link/dti_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">DTI WiMAX</a><br />
</td><td class="column-3">¥3,300</td><td class="column-4">¥0</td><td class="column-5">¥0</td><td class="column-6">¥27,720～¥33,220（一括）</td><td class="column-7">¥166,980～¥172,480</td><td class="column-8"><a href="/af-link/dti_wimax_u/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/12/詳細を見るボタン.png" width="120px"></a></td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-1">4</td><td class="column-2"><a href="/af-link/uq_wimax/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">UQ  WiMAX</a></td><td class="column-3">¥3,300</td><td class="column-4">¥0</td><td class="column-5">¥0</td><td class="column-6">機種によって変動</td><td class="column-7">¥173,316<br />
</td><td class="column-8"><a href="/af-link/uq_wimax/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/12/詳細を見るボタン.png" width="120px"></a></td>
</tr>
<tr class="row-6">
	<td class="column-1">5<br />
</td><td class="column-2"><a href="/af-link/gmo_wimax_cb_u/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2018/03/gmo_logo-e1522201406112.png" width="100" alt="GMOとくとくBB WiMAX2+"></a><br />
<a href="/af-link/gmo_wimax_cb_u/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">GMOとくとくBB</a></td><td class="column-3">¥3,300</td><td class="column-4">¥0</td><td class="column-5">¥23,000～¥65,000</td><td class="column-6">実質無料<br />
※通常¥27,720</td><td class="column-7">¥107,920～¥149,920</td><td class="column-8"><a href="/af-link/gmo_wimax_cb_u/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img decoding="async" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2017/12/詳細を見るボタン.png" width="120px"></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
<p></br><br />
やはり、「<span class="black b">GMOとくとくBB</span>」が断トツで安いですね。<br />
もちろん、各プロバイダで通信速度やサービスが異なるといったこともありません。</p>
<p><span class="f14em"><span class="black b">GMOとくとくBBで決定？</span></span><br />
もちろん、ここまで比較したうえで、唯一選ぶ価値のあるプロバイダはGMOとくとくBBでした。<br />
しかし、一つだけ大きな注意点があります！</p>
<p>それは、<span class="red b"><u>「キャッシュバックのときに、ある手続きを忘れてしまうと1円も手に入らず、大損を被ってしまう」という危険性です！</u></span><br />
この手続きを忘れてしまうと、とくとくBBを選ぶ最大のメリットが消えてしまいますので、くれぐれも注意してください。</p>
<p><span class="f14em"><span class="black b">GMOとくとくBB キャッシュバックの手続き</span></span><br />
契約後11か月目に、登録したGMOのメール宛てに、「<span class="black b">口座情報登録メール</span>」が送られてきます。<br />
このメールが届いたら、<span class="black b"><u>1か月以内にキャッシュバックの振込口座を登録するだけです。</u></span></p>
<p>非常にカンタンな手続きで、と録すれば必ずキャッシュバックは受け取れますが、一方で忘れてしまう方も多いようです。<br />
忘れてしまった場合には救済措置もないので、<span class="red b">必ず手続きを忘れないようにしましょう！</span></p>
<p><span class="black b">【キャッシュバック手続き】</span><br />
購入後、期限内にアンケートに答えます。<br />
すると13か月目に振込払出証書が郵送されてきますので、所定の期間内に銀行で手続きを行えば、キャッシュバックを現金で受けとれます。</p>
<h3>「<span class="black b">GMOとくとくBB</span>」と「<span class="black b">Broad WiMAX</span>」以外でおすすめのプロバイダは？</h3>
<p>残念ながら、上記2社以外で、あえて選ぶようなメリットのあるプロバイダはありませんでした。<br />
高額キャッシュバックなら<a href="https://kantan-web.net/gmo-cashback/" rel="noopener" target="_blank">GMOとくとくBB</a><br />
※トータル料金も最安になります！</p>
<p>月額料金を抑えるなら、<a href="https://kantan-web.net/broadwimax-review/" rel="noopener" target="_blank">Broad WiMAX</a></p>
<p>auユーザーなら3WiMAX</a>もおすすめです。<br />
<span class="red b">※2018年12月から新規募集停止中</span></p>
<h4>GMOとくとくBBのキャッシュバックが高額な理由</h4>
<p>そもそもGMOとくとくBBを運営しているGMOインターネット株式会社は最大手のネット販売代理店です。<br />
そのため月間の販売台数もかなり多く、集客・販売を依頼しているUQ WiMAXからも、多額の販売奨励金（ボーナス）をもらっています。</p>
<p>そのため、私たちユーザーにも、高額なキャッシュバックを提供してくれているのです。</p>
<p>また、GMOがウェブでの集客に特化しているため、人件費などの自社にかかる費用をうまく抑えることで、削減できた費用をキャッシュバックに当ててくれているという背景もあります。</p>
<h3>【WiMAX2+ まとめ】</h3>
<ul>
<li>現在、高額キャッシュバックで2年間のトータル費用が最安になるのはGMOとくとくBBだけ</li>
<li>「GMOとくとくBB」に申し込むときは公式ホームページから。<br />
<a href="/af-link/gmo_wimax_cb/" rel="noopener" target="_blank">https://gmobb.jp/wimax/</a></p>
</li>
<li>購入から11か月目に届く「口座情報登録メール」を必ず確認し、期限内にキャッシュバック手続きを済ませること</li>
</li>
</ul>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回、docomoのポケットWiFiを選んではいけない理由と、逆に選ぶべきポケットWiFiであるWiMAX2+をおすすめする理由と契約方法について、ご紹介しました。</p>
<p>現在、一番のおすすめは以下の通りです。</p>
<ul>
<li>ポケットWiFi：WiMAX2+</li>
<li>プロバイダ1位：<a href="https://kantan-web.net/gmo-cashback/" rel="noopener" target="_blank">GMOとくとくBB</a></li>
<li>そのほかのおすすめ：<a href="https://kantan-web.net/broadwimax-review/" rel="noopener" target="_blank">Broad WiMAX</a>/<a href="/af-link/biglobe_wimax/" rel="noopener" target="_blank">BIGLOBE</a></li>
<li>機種：W05</li>
<li>料金プラン：ギガ放題</li>
</ul>
<p>上記内容で契約して、おトクに、そして安心して利用できるポケットWiFiをゲットしましょう！<br />
</br><br />
<p><p><div class="chat-l ">
<div class="talker"><b><img decoding="async" class="circle" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/character_icon/icon-teacher-of-net-line.jpg" alt="ネット回線の先生" />ネット回線の先生</b></div>
<div class="bubble-wrap">
<div class="bubble rc8" style="background-color:#ffffff"><div class="bubble-in" style="border-color:#ffffff"><p></p>
<p>オンラインゲームやスマホのゲームで遊んだり高画質の動画を快適に見るには安定した通信回線が必要です。日本の通信インフラは非常に優秀で、近年は安定して通信できるようになってきました。通信速度や安定性に不満を感じる機会が少ないため、<strong><span style="color: #ff0000;">通信回線を1度契約して何年も利用し続けている人が大半ですが、実はプロバイダーや通信回線は定期的に切り替えて、切り替え時のキャッシュバックを受け取ることで通信料を実質的に節約</span></strong>することができます。切り替え先としておすすめしたいのがGMOグループが提供しているGMOとくとくBBです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-17187 size-full" src="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2023/07/gmo-tokutoku-screen.png" alt="GMOとくとくBB" width="1024" height="528" srcset="https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2023/07/gmo-tokutoku-screen.png 1024w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2023/07/gmo-tokutoku-screen-300x155.png 300w, https://kantan-web.net/wp-content/uploads/2023/07/gmo-tokutoku-screen-768x396.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>GMOとくとくBBは、フレッツ光（GMOとくとくBB光）を提供しつつ、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの携帯電話とセット利用でお得になる「ドコモ光」「auひかり」「ソフトバンク光」のプロバイダーとしても高い人気</strong></span>を集めています。</p>
<p>人気の理由は、<span style="color: #ff0000;">「数万円単位のキャッシュバックサービス」「割安な月額利用料」「IPv6を利用した安定した通信速度」「高い顧客満足度」</span>です。格安SIMを利用している人は「フレッツ光」、三大キャリアを利用している人は、割引サービスがある「ドコモ光」「auひかり」「ソフトバンク光」を利用することで、お得に利用することができます。</p>
<p>キャッシュバック金額はそれぞれのサービスで異なります。<strong>「え、ほんとにこんなにもらえるの？」と疑いたくなるぐらい高額なキャッシュバックキャンペーンをやっていることが多いのでぜひ確認してみてください。</strong></p>
<p style="text-align: center;"><div class="su-button-center"><a href="/af-link/gmo-flets-hikari/" class="su-button su-button-style-flat su-button-wide" style="color:#FFFFFF;background-color:#ef2d4f;border-color:#c02440;border-radius:8px" target="_blank" rel="nofollow"><span style="color:#FFFFFF;padding:7px 22px;font-size:17px;line-height:26px;border-color:#f46c84;border-radius:8px;text-shadow:none"><i class="sui sui-hand-o-right" style="font-size:17px;color:#FFFFFF"></i> フレッツ光（とくとくBB光）はこちら</span></a></div></p>
<p style="text-align: center;"><div class="su-button-center"><a href="/af-link/gmo-docomo-hikari/" class="su-button su-button-style-flat su-button-wide" style="color:#FFFFFF;background-color:#ef2d4f;border-color:#c02440;border-radius:8px" target="_blank" rel="nofollow"><span style="color:#FFFFFF;padding:7px 22px;font-size:17px;line-height:26px;border-color:#f46c84;border-radius:8px;text-shadow:none"><i class="sui sui-hand-o-right" style="font-size:17px;color:#FFFFFF"></i> NTTドコモのスマホを利用している人はこちら（ドコモ光）</span></a></div></p>
<p style="text-align: center;"><div class="su-button-center"><a href="/af-link/gmo-au-hikari/" class="su-button su-button-style-flat su-button-wide" style="color:#FFFFFF;background-color:#ef2d4f;border-color:#c02440;border-radius:8px" target="_blank" rel="nofollow"><span style="color:#FFFFFF;padding:7px 22px;font-size:17px;line-height:26px;border-color:#f46c84;border-radius:8px;text-shadow:none"><i class="sui sui-hand-o-right" style="font-size:17px;color:#FFFFFF"></i> auのスマホを利用している人はこちら（auひかり）</span></a></div></p>
<p style="text-align: center;"><div class="su-button-center"><a href="/af-link/gmo-softbank-hikari/" class="su-button su-button-style-flat su-button-wide" style="color:#FFFFFF;background-color:#ef2d4f;border-color:#c02440;border-radius:8px" target="_blank" rel="nofollow"><span style="color:#FFFFFF;padding:7px 22px;font-size:17px;line-height:26px;border-color:#f46c84;border-radius:8px;text-shadow:none"><i class="sui sui-hand-o-right" style="font-size:17px;color:#FFFFFF"></i> ソフトバンクのスマホの方はこちら（ソフトバンク光）</span></a></div></p>
<p>&#160;</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</p>
</p>
</p>The post <a href="https://kantan-web.net/docomo-pocketwifi/">絶対損するdocomoポケットWiFiの罠！おすすめしない理由とは？</a> first appeared on <a href="https://kantan-web.net">ネット回線の先生</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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